最近ではミクシーに書きたいことを書き込んでいます。
ただ、職場での交流なので本当に書きたいこととか思ってることとかは書けない。
例えば、仕事辞めたいとか、もういや、とか。
職場では相変わらず上司によって言うことが違ったり、あっちの仕事こっちの仕事っていろいろ押し付けられて処理できなくなってきて、ぼろがでると怒られて、ってばっかり。
仕事を教えてはくれないし、自分で覚えるにもカギがないからいじれないし、なんか最初は研修一ヶ月とかマニュアルあったからよかったけど、今ではマニュアルなんてないみたいで、上司からして手探りだから、下のわたしとかは大混乱。
バイト仲間では仲がいいけど、上司とかはいがみあってるっぽい。仲間ぶってるだけで全然だめなことが今日わかってがっかりした。その程度の人間なのかと思ったらどうでもよくなってきた。
小説で褒められた。非常に好評らしい。嬉しい。
でも別作品で駄目出しがすごいいっぱいあるらしい。怖い。
専業小説家になりたいと思うばかり。今の仕事しててもしょうがない気がする。
どうしようかなあ……。
ミクシー紹介されて、いろいろ考えるところがあったんだけど、入ったのね。
で、いっぱい書いたのね。
なんか、すごい空回ってるの……。
嫌だなあ……なんか嫌……居心地悪い……。
ミクシーやって逆に仲悪くなることってあるんだなあ……。
あーん、やるんじゃなかった……。はーあ……。
死にたい。仕事したくない。何もしたくない。もう嫌だ。

仕事がつまらない。暇だとつまらないし、忙しいとお客が邪魔でいらっとする。
世間では三連休ですねー。わたしは三日連続大忙しの残業付きですよーははは。
そんなわけで、仕事をしているときに笑顔でいなきゃいけないということを常々言われるのですが、いらっ、としたり、仕事がつまらない、しんどい、で、無表情になってしまう。
周りの人は怖い、と言うのだけど、お客様につかまる率はかなり高いと思う。接客中はさすがに笑顔を浮かべているけど、ずっと笑顔でいろという命令。無理。無理。
なんか嫌なことばかり書いているけど、そうすると潤いがなくてなんかつまらないと思うので、なんか楽しいことを書こうと思った。こっそり小説家の心意気。でも無理。楽しませるのなんて無理。人生期待しないほうがいいです。
ということで、なんかあるかなーと思うのだけど、やっぱりこう毎日サラリーもどきやってるので、仕事での豆知識っていうか、暴露話でもしてみよう。興味ある?
ゲームセンターの豆知識ー、大規模店舗編。
まず、景品。仕入れ単価の三倍の値段で売れないとだめ。
三倍というと、仕入れで一個800円だったら2400円かけてとってもらわないとだめなのね。UFOキャッチャーだったら2400円かけてとれるっていう難易度に設定しなきゃいけないわけです。
で、ですね、2400円っていうのは、結構無茶なんですよ。フィールドっていって、UFOキャッチャーの景品置いてある台のでかさから見て、2000円で右から左まで移動できないレベルだと、そもそもキャッチャーでつかんでも持ち上げない、おあ、移動できない、っていうレベルなんですね。だから、確率論になる。運がよければ2400円とかかければとれるかもよ?
……って。
そーなるとですね、もちろん、とれる人は1000円とかでもとっちゃうんですよ。とれない人は全然とれないってなっちゃう。さらにそこに、うまい人と下手な人の差も含まれてくる。コツとか教えるサービスあるけど、コツを教えてもできる人とできない人がでてくるんです。当たり前ですけど。
なのに、うまい人でも下手な人でも同じくお金をかければとれる設定にしろっていうのがルールなんですね。無理。超無理。どんな設定すればそうなるのか是非知りたい。
それから、七号店? 八号店だっけ? 風営法からいうゲームセンターっていうところでは、景品は最大800円までしか扱っちゃいけないんです。それから、景品も、展示しているゲームで勝手にお客様がとっていうく、っていう体裁でやってるので、景品を手渡しすると基本違法らしいですよ。そんな豆知識。
それでまー、設定するんですけど、なるべくもう売り上げ無視でだしたい、っていうレベルとかだと、かなりアーム→クレーンゲーム→UFOキャッチャーのつかむやつを強くするんですけど、ただ強いだけじゃだめで、アームの大きさとかアームの先っちょの爪の角度とか選択して、さらに転がして落とすのか、わしづかむのかとかとか、とり方を決めて設定するんですけど、素人でもとれるものに設定しろっていうので、したら、すんごい速度で景品なくなって、結果、任された担当地域から飛ばされました。今日。勝手にいろいろやりすぎた。反省している。あ、でもあんまりしてないかも。
まー、それでも、とりあえず、今度は原価計算とか仕入れ計算とかペイアウトコントロールをもっときっちり把握してやろうっていうことになりました。ゲームセンターも大変なんです。店ではお客様満足度ナンバーワンとかいうけど、無理。超無理。お客様満足度を高くするっていうのは、ほとんどの部分で、店の損失なんですもの。お客と店との殴り合いなんです。いかにとれそうでとれないということを知らせずにゲームだけやらせて景品をあげないか。ゲームの難易度をぎりぎりまで高くしておくか。あんまり高いとすぐ飽きられちゃうし、低いとお金かけずにずーっと遊ばれて大損。景品もすぐとれればすごい喜ばれるけど、その裏では設定した人間が店長とかに怒られてるんだよ! 想像してみて! 景品とれたとき、想像してみて! その景品にいくらお金かけた? 最大800円だとして、どんな安い景品でも、ぬいぐるみとかなら300円とかだとして、それでも千円はお金つぎ込んで欲しいのだよ! それ、二百円とかでとれた、とかなら、怒られてるから! 店は大赤字だから!!
そんなわけでね、二月ですけど、そろそろ決算時期ですね。お店は在庫を処分したいので、景品取りやすくしてますよ。ゲームセンターにいくならそろそろいいかもしれません。うちも在庫だせだせでやってます。で、素直に出せだせで設定したら、怒られた。出しすぎだって。あは。
まー、。明日もあれだ、バイトだ。また前の配置になったから、まー、なんとかやろう。
というわけで、眠いので寝ます。
おやすみなさい。


心臓と頭が痛い。
大雪の低気圧のせいで、昨日から体調が悪かった。
今日、雪が降り始めてから頭が切れるように痛かった。
そんな今日、左遷された。
ようやく慣れてきた担当地域なのに、今日行ったら、C班ってところができててそこの担当にされてた。
A班、B班、S班がプライズコーナーなのだけど、そこで新設されたC班。
子供向けみたいなところだけど、そこにUFOキャッチャー何台かよこされて、そこの担当にされた。左遷だ。早くも左遷だ。
今日、頭の痛い客が来た。ああ、そうそう、頭が痛くなったのはその頃だった。
プリクラで印刷がきれいに出ないというから、他の台でもう一枚取れるように保障いたしますので、印刷の悪いやつを機械故障証明に渡してもらいたい、と言った(らしい。わたしが直接接客してなかった)。
そうしたら、個人情報になるんだからシュレッダーをかけるのか、と言われた(らしい)。
わたしが対応に出たときには、すでにその客は目の前でシュレッダーかけろ、シュレッダーかけろ、としか言わない。そもそも、事務所のシュレッダーなんて大型なんだから、もってこれるはずがない。そのことをやわらかく言ってみたのだけれど、シュレッダーかけろとしか言わない。しょうがないから目の前ではさみで細切れにする、と言ったら、すごいため息とばかじゃねえの的な態度を取られた。
はあ……シュレッダーだろうがはさみだろうが細切れにすればいいんじゃねえの?
というか、プリクラの写真ごときで個人情報だとかがたがた言うのがわかんない。こっちで故障確認の証明を店長にしたらシュレッダー行きにするっていうのに、信用しない。頭痛い。なんという自己中心、なんという自意識過剰。しかも嫁と子供連れている前できれてんの。わけわかんない。こちらが信用されてないみたいだから、それじゃあ故障確認はいいから、プリクラをご自身で処分してください、って譲歩したら、また、ばかじゃねえの? はあ? みたいな態度をとられた。何? そんな目の前でシュレッダーかけてもらいたいの? そこにこだわる意味がわからない。今でもわからない。
とにかくうざいので、返金して帰ってもらった。休日は頭のいかれた客が多くて困る。
雪が大降りになってきて頭が痛くて、それから面接受けた。社員になれるかどうかってやつだ。正直、社員候補にはただのバイト採用から繰り上がりでなったものだった。社員候補といえば五人いて、今一人すでにクビ通知されたあとだけど、わたしは元社員候補の人が年下だろうが、立ててきたつもりだ。なんだかんだで、研修ちゃんと受けてきた人たちだし、最初はバイトの指導官みたいな人たちだったから。
だけどなんか、今日、店長に、それは逃げだ、と言われた。競争してるんだからとも言われた。あと体調のいいときと悪いときの差が大きすぎるとか、おしゃれが下手だとか言われた。鬱なのは黙ったままだ。鬱のせいか体調が不安定で天気が崩れると体調も崩れるとかあるけど黙ったままだ。正直しんどい。
社員になれなくても割のいいバイト程度でとどまっておいて、小説でなんとかしたいのが本心で、そのせいか、結構後半だらだらしてたのが気に入らなかったらしい。それでも何かと呼ばれ処理するのはわたしの仕事だったし、他の人よりも責任重い仕事やってる気はするし、会社の意向に合わないと没にされたけど、企画もいろいろ出してたりするんだけど、なんか社員までの道のりは遠いということがわかったので安心した。あと三年か四年はバイトのままでいいです。
とりあえず、なんか来月の人事異動で社員試験やるはめになったらどうしようとか心配してたんだけど、まだ社員にならずにすむようなので安心した。それでもとりあえず時給が上がった。百円弱だけど。これで月給にして一万円ちょい上がるみたいだ。よかった。
面接でだめなところは、(安定剤を飲んでいるせいだけどそれは秘密)ケアレスミスが多い、(不安緊張症のせいだけどそれも秘密)緊張してあがってしまう、ところ。でもそこは指摘されなくて、体調管理と身だしなみの二点だけできればがらっと評価が変わるといわれた。元社員候補に遠慮せずにひっぱっていく姿勢でいいといわれた。これは評価されているということなのか。
とりあえず、まあ、頭が痛いし心臓も痛い。小説も書かなきゃいけないし、休日はもっと欲しい。そうだ、小説書かなきゃいけない。って小説書くと次の日眠くて死んだ顔になって怒られる。二束のわらじは難しい。もうちょっと若ければと思うけど、まだ三十路前なので、がんばる。だるいけど。
とにかく、薬の減量はじめて、体調をなんとかせねば。
そういえば、スロットで一万五千円すったけど、後日一万七千円勝った。よかった。
さてと、ご飯食べて小説書こう。
お疲れ様でした。


タバコを吸うと吐き気がする。朝から心臓が痛い。だから今日は居酒屋はやめた。でも酒は買って飲んでる夜。こんばんは。まひるです。
さてさて、最近は鬱と仕事と男と女という話題ばかりでしたけど、そういえば、と思って書きたいことがひとつ。
今回の直木賞といえば桜庭一樹先生のこと。
いやー。桜庭一樹さんといえばファミ通文庫の赤木山卓球場ですよ。懐かしい。砂糖菓子とか赤×ピンクとかとか。
桜庭一樹さんといえば、極真空手ですよ。
桜庭一樹先生といえば、知り合いの知り合いになる! ……と自慢にもならないことを自慢してみても、わたしは結局他人ですし関係ないんですけど、小説を始めた頃くらいに薦められて読んだり、ファミ通文庫にはわたし毎年応募してて、そこで赤木山越えをできるかどうかなんて話もあったりして。とにかくね、桜庭一樹さんといえば、わたしの憧れなんです。女で作家で格闘家で。
というのも、わたしも小説でお仕事もらうようになったあたりで本を読んで、すげーすげーって喜んだことがあり、それから極真空手やってるって知って、なんかすごい親近感を覚えたのです。
わたしも、少林寺拳法とか空手(残念ながら極真ではない)とか合気道とかやってて、小説書いてて、わー、なんかきっとわたしのスペックをもっとグレードアップしたら、桜庭一樹さんになるんやなーって思ってたんです。
とにかく、最初に読んだのが、砂糖菓子だったかなー。すごいショッキングで。すごいとしか思えなくて。でも小説書きの友達たちは、自分の文章が引き込まれておんなじになってっちゃうってすごい警戒してたんです。でもわたしは、桜庭一樹先生のような文章が書けるようになりたいーって猛烈に思ったのです。どう考えても、同じ文章なんて書けるわけはないのだけど、センスといい、なんかすんごい好きなんです。あこがれるなあー。
そういうわけで、受賞作「私の男」はまだ読んでないんですけどもね。読みたいしだいです。ここで初めて知った方、読んでみてください。桜庭一樹さんと言えば、推理から青春小説までいろいろ書いている方なんですが、「私の男」を読んだら、次は「荒野の恋」か「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読んでみてください。
そういわけで、桜庭一樹先生の話でした。
そういえば、わたしの方はというと、「今回書き下ろした小説は正直自分でも癖が出すぎてるし自信がないです。後に添付したやつは自信作です。書き下ろしがだめだったら使ってください」って感じのメールをしたんですよ。そうしたら、書き下ろしの方がすんごい褒められて採用が決まったんですが、自信作って言ったほうは全然だめだめで、採用できないって言われたんです。うわ……あかん。って思った。
そんなわたしですが、桜庭一樹先生の本は間違いないくいい本なので、信じてください。だまされないと思ってだまされないことを確かめてみてください。
そういうわけで、わたしも負けてるけど、負けないつもりで小説を書こうと思います。
そろそろ新人賞が欲しいです。
うーむ、社員になってる場合じゃないな……がんばろう……。
