人生灰色
気づいたらクリスマス終わってましたよこんばんは
去年はなんかパチンコ屋でスロットやってた記憶があるし、今年は仕事だばかやろー。
はあー、潤い、欲しいなあ……。
とりあえず疲れたから寝よう。
明日は仕事うまくいけばいいなあ……。
去年はなんかパチンコ屋でスロットやってた記憶があるし、今年は仕事だばかやろー。
はあー、潤い、欲しいなあ……。
とりあえず疲れたから寝よう。
明日は仕事うまくいけばいいなあ……。
今日、ふと、今送っている人生が、とてもくだらないものだと感じた。
主に社員候補としてのバイト生活のことを指している。
わたしは昼から夜勤務で、昼前に起きて、コーヒー飲んで煙草吸って、それから吐いて、歯を磨いて、食事はとらずに出勤する。仕事が詰まってるときはタイムカードは押さないけどシフト時間より早く出勤する。
出勤して、喫煙室で煙草を吸って、それから職場のゲームセンターに入る。
店の前にあるフードコートとゲームセンターの中のお客の数を比較したりして、今日の集客率とか把握して、どれだけ仕事が忙しくなるかを考えながら事務所に。
けだるさを押し殺して元気に挨拶して、着替えてタイムカード押して、昼礼やる前にもう事務所出て仕事をする。
仕事と言っても単純。
カウンターに行って一日のシフト表見て、自分の担当区域と時間を確認。それから社員候補だけがやる集金関係の仕事分担を確認。
お昼は12時から仕事を始めるけど、シフト上ではわたしはまだ出勤してないことになってるから、メダルの選別をやって洗浄機にかけたりして、それが終わったら巡回する。ひたすら巡回する。
巡回は、台周りの清掃。指紋とかで汚れてないかとか、ごみがおいてないかとか、メダルカップとかが無駄においてないかとかみて、あと台が正常に動いているかをチェックする。そうしながら声を張り上げて挨拶しながらお客さんに気づいてもらうようにして、エラーとかに対処する。
巡回をちょっとしたところで昼礼がはじまるから、それで遅番組がそろって声だしとか一日の業務連絡とかとりあって、解散、また巡回。
三時頃になると、お昼休憩が入るから、組み合わせで固まってご飯行ったり、一人でご飯行ったりする。わたしは煙草を吸うから、食事後は一人で煙草を吸いに行くことになる。上司が一緒にいると、非常にキマヅイ。わたしと上司は、仕事の上ではそこそこ良好だけど、プライベートでは全然そりが合わないのだ。
休憩が終わると、次は五時まで過ぎの15分休憩があるまでひたすら巡回する。月曜日はメダルコーナーはデータ取り作業があるから、ひたすら数字と格闘することになる。
五時から六時になると、都条例にしたがって、親同伴でも16歳未満のお客には帰ってもらうことになる。わたしはまだないけど、ここでクレームもらうスタッフがかなりいる。そもそもが子供を夜までいさせて、チンピラな大人と揉め事が起きたせいで、徹底するようになったことなんだけど、こっちだって好きで追い出すわけじゃない。お金落としてくれるならいてもらいたい。でも条例でそうなってるんだから、わたしらにクレームくれてもしょうがないと思う。それなのに子供の前でいちいちキレる親が多い。言い方とかが悪いのかもしれないけどどうなんだろう。わたしがよく言われるのは、あっちの客には言わないのか、とかだ。わたしは分身できないよ? 言うに決まってるじゃん。ただ順番なだけなだけだよ。そもそも自分だけ言われてるから気に喰わない的な、被害妄想やめてもらいたい。本当に頭悪い。弱い。ゲームセンターで子供置き去りで遊ぶ親なんてそんな人間ばっかりだ。こっちだって何度も声かけされると気分も悪かろう、出てもらわなきゃ罰則ひっかかるのは店と親のあなたなんだよ、それなのに店が悪いみたいな下手に出て声かけしてるのに、そこでクレームつけてくるのはどうかしてると思う。店長呼べとか、電話番号教えろとか。店長がダメだから店員が代理で伝えてるんだ。店長呼んでしかってもらおうとしたって、店長だって理解してる。なんでもないときにクレーム上げられたら怒られるが、最初からクレームでやすい状態の上でクレームだされるのなんて折込ずみ。わかんないのかなあ……。
そんなこんなで、頭の痛いお客。ああ、頭の痛いと言えば、話を聞かない親、とバカガキ。ほんとう、始末に終えない。こないだなんて、ふらふら店をいったりきたりしてて、何かと思えば置き引きしやがって、結局捕まってやんの。警察呼んで、はいさよなら。
わたしは、純粋にゲーム好きの人が集まる店って実はマナーとかきっちりしてる空間ができると思うのだけど、うちみないな中途半端な店には、中途半端な人しかこず、空気を汚されてばっかりで、そうなると、ゲームセンターというのは、やはりPTAの目の敵にされる場所なのだなあ、と思わされてしまう。ただまあ、言いたいことは、来てもらいたいと営業努力はしてるけど、実際に子供を連れてくるのは、その親だったりするし、子供が自分の意思できちゃうのであって、起こるトラブルも、店が起こしてるのではなくて、マナーやモラルがない客が集まった挙句、というのであって、別にトラブルのもとになるような要素はゲームセンターにはない。格闘ゲームとかで負けて、それでいらいらするのはわかるかもしれないけど、だからといって本当にケンカしてしまう人間自身に問題があるのであって、ケンカの誘発材料にされがちだけど、ゲームでどうにかされてしまう人間の意識ってどうなのよ、と思う。
というわけで、条例を守れば客からクレームをもらい、破れば営業停止とかPTA襲来とかになる。きっちり営業してるんだから、客の理解力も向上してもらいたい。こっちだって何も強制退去してるわけでもないし、急に追い出そうとしてるわけでもなく、準備時間も計算してるんだから、いくら客だといったってもうちょと気遣いが欲しいと思うのさ。
そうやって色々思いながら、六時の声かけが一段落して、子供が帰ったあと、短い休憩になって、煙草を吸にいく。
煙草を二本かそこら吸ってすぐ帰り、集金作業にはいる。ゲーム機に入ってるお金を集めて、カウンターと照らし合わせながら計算する。これが結構手間。お客がいればその台の集金作業ができないし、お客も粘ってたりするともう終わらない。
それでもなんとか終わらせると、今度はメダルコーナーのメダル回収を行う。お客が投入したメダルで循環数より多い枚数がホッパーに溜まっていくので、それを一台一台回収するのだ。これもお客がいれば回収できないから、すきをみながら回収してかないとだめ。
ここらで起こるのが、お客がいれば儲かるけど作業が進まない、お客がいなければ作業は進むけど儲からない。という葛藤。
売り上げやばいなーとか、お客どかないかなー、とか思いながら、メダルを回収して、それが終わったら、メダル貸し機の集金。今日の売り上げがカウンタとデータ上と一致するか見る。お金の入れ替えのときは何百万円も手にしてるので、怖い。結構ストレス溜まる。鬱のわたしにはかなり辛い作業だ。
集金が全部無事に終わることってあんまりない。なんだかんだいって誤差が出たりする。三百円合わないからといって残業させられることもある。
とりあえず無事に終わったら、閉店作業に入る。これもまた声かけから入るのだけど、閉店時間を無視するお客が多い。アナウンスで死ぬほど、確率変動とかボーナスとかの保障はないと言っても、クレームつけてくる人が必ずいる。頭が痛い。
明日のイベント準備をしつつ閉店作業をして、それで清掃して、一日が終わる。
タイムカード切って、着替えて、帰る。わたしは一人で喫煙室に入り、煙草とコーヒーを楽しんでから買える。この一時が唯一安らげる時間だ。
そうして一日が終わり、帰ってきて、そろそろ小説書かないとな、とか思いながらブログを見て、今、こうして書いてる。それからメールチェックして、ニュースを見て、寝る。
ジャンプもマガジンも毎週買ってるけど、もうしばらくの間読んでない。
恋愛漫画が読みたい。恋愛小説が読みたい。
そう思いながら、明日のためにお風呂に入り、トイレに行って、寝る。
そうして気づくとまた、朝。
……なんてくだらない人生だろう。この永遠に続くような循環機関でお金が二十万から三十万くらい毎月入ってくる。お金で言えばゲームセンターはいいお金だけど、小説を書いてもらったお金のほうがはるかに、夢がある。小説で人を喜ばせているとか、感動させられるということは、なんとすばらしいことだろうかと思う。
はたして、ゲームセンターの店員が、人に感動なんて与えられるのだろうか?
与えてるのは機械であって、それを管理するわたしではない。
決して仕事が性に合わないわけじゃない。嫌いなわけじゃない。
だけど、小説を書いて、それで感想文をもらったりして、人を感動させることができて、そういう心の震えることを仕事としていられるというのは、なんて輝いてる人生なのだろうかと思えてしまうのだ。
今でも小説の仕事はやってる。だけど、時間をかなりけずってしまっている。両立するためだから仕方ないけど、どうせなら小説の一行を悩んで過ごす日々をもう一度過ごしたい。
ああ、もっと面白い小説を考えたい。ゆっくり考えたい。楽しみたい。
結論、わたしの人生には潤いがないのです。潤いが欲しいのです。
ああ、潤い、欲しいなあ……。
主に社員候補としてのバイト生活のことを指している。
わたしは昼から夜勤務で、昼前に起きて、コーヒー飲んで煙草吸って、それから吐いて、歯を磨いて、食事はとらずに出勤する。仕事が詰まってるときはタイムカードは押さないけどシフト時間より早く出勤する。
出勤して、喫煙室で煙草を吸って、それから職場のゲームセンターに入る。
店の前にあるフードコートとゲームセンターの中のお客の数を比較したりして、今日の集客率とか把握して、どれだけ仕事が忙しくなるかを考えながら事務所に。
けだるさを押し殺して元気に挨拶して、着替えてタイムカード押して、昼礼やる前にもう事務所出て仕事をする。
仕事と言っても単純。
カウンターに行って一日のシフト表見て、自分の担当区域と時間を確認。それから社員候補だけがやる集金関係の仕事分担を確認。
お昼は12時から仕事を始めるけど、シフト上ではわたしはまだ出勤してないことになってるから、メダルの選別をやって洗浄機にかけたりして、それが終わったら巡回する。ひたすら巡回する。
巡回は、台周りの清掃。指紋とかで汚れてないかとか、ごみがおいてないかとか、メダルカップとかが無駄においてないかとかみて、あと台が正常に動いているかをチェックする。そうしながら声を張り上げて挨拶しながらお客さんに気づいてもらうようにして、エラーとかに対処する。
巡回をちょっとしたところで昼礼がはじまるから、それで遅番組がそろって声だしとか一日の業務連絡とかとりあって、解散、また巡回。
三時頃になると、お昼休憩が入るから、組み合わせで固まってご飯行ったり、一人でご飯行ったりする。わたしは煙草を吸うから、食事後は一人で煙草を吸いに行くことになる。上司が一緒にいると、非常にキマヅイ。わたしと上司は、仕事の上ではそこそこ良好だけど、プライベートでは全然そりが合わないのだ。
休憩が終わると、次は五時まで過ぎの15分休憩があるまでひたすら巡回する。月曜日はメダルコーナーはデータ取り作業があるから、ひたすら数字と格闘することになる。
五時から六時になると、都条例にしたがって、親同伴でも16歳未満のお客には帰ってもらうことになる。わたしはまだないけど、ここでクレームもらうスタッフがかなりいる。そもそもが子供を夜までいさせて、チンピラな大人と揉め事が起きたせいで、徹底するようになったことなんだけど、こっちだって好きで追い出すわけじゃない。お金落としてくれるならいてもらいたい。でも条例でそうなってるんだから、わたしらにクレームくれてもしょうがないと思う。それなのに子供の前でいちいちキレる親が多い。言い方とかが悪いのかもしれないけどどうなんだろう。わたしがよく言われるのは、あっちの客には言わないのか、とかだ。わたしは分身できないよ? 言うに決まってるじゃん。ただ順番なだけなだけだよ。そもそも自分だけ言われてるから気に喰わない的な、被害妄想やめてもらいたい。本当に頭悪い。弱い。ゲームセンターで子供置き去りで遊ぶ親なんてそんな人間ばっかりだ。こっちだって何度も声かけされると気分も悪かろう、出てもらわなきゃ罰則ひっかかるのは店と親のあなたなんだよ、それなのに店が悪いみたいな下手に出て声かけしてるのに、そこでクレームつけてくるのはどうかしてると思う。店長呼べとか、電話番号教えろとか。店長がダメだから店員が代理で伝えてるんだ。店長呼んでしかってもらおうとしたって、店長だって理解してる。なんでもないときにクレーム上げられたら怒られるが、最初からクレームでやすい状態の上でクレームだされるのなんて折込ずみ。わかんないのかなあ……。
そんなこんなで、頭の痛いお客。ああ、頭の痛いと言えば、話を聞かない親、とバカガキ。ほんとう、始末に終えない。こないだなんて、ふらふら店をいったりきたりしてて、何かと思えば置き引きしやがって、結局捕まってやんの。警察呼んで、はいさよなら。
わたしは、純粋にゲーム好きの人が集まる店って実はマナーとかきっちりしてる空間ができると思うのだけど、うちみないな中途半端な店には、中途半端な人しかこず、空気を汚されてばっかりで、そうなると、ゲームセンターというのは、やはりPTAの目の敵にされる場所なのだなあ、と思わされてしまう。ただまあ、言いたいことは、来てもらいたいと営業努力はしてるけど、実際に子供を連れてくるのは、その親だったりするし、子供が自分の意思できちゃうのであって、起こるトラブルも、店が起こしてるのではなくて、マナーやモラルがない客が集まった挙句、というのであって、別にトラブルのもとになるような要素はゲームセンターにはない。格闘ゲームとかで負けて、それでいらいらするのはわかるかもしれないけど、だからといって本当にケンカしてしまう人間自身に問題があるのであって、ケンカの誘発材料にされがちだけど、ゲームでどうにかされてしまう人間の意識ってどうなのよ、と思う。
というわけで、条例を守れば客からクレームをもらい、破れば営業停止とかPTA襲来とかになる。きっちり営業してるんだから、客の理解力も向上してもらいたい。こっちだって何も強制退去してるわけでもないし、急に追い出そうとしてるわけでもなく、準備時間も計算してるんだから、いくら客だといったってもうちょと気遣いが欲しいと思うのさ。
そうやって色々思いながら、六時の声かけが一段落して、子供が帰ったあと、短い休憩になって、煙草を吸にいく。
煙草を二本かそこら吸ってすぐ帰り、集金作業にはいる。ゲーム機に入ってるお金を集めて、カウンターと照らし合わせながら計算する。これが結構手間。お客がいればその台の集金作業ができないし、お客も粘ってたりするともう終わらない。
それでもなんとか終わらせると、今度はメダルコーナーのメダル回収を行う。お客が投入したメダルで循環数より多い枚数がホッパーに溜まっていくので、それを一台一台回収するのだ。これもお客がいれば回収できないから、すきをみながら回収してかないとだめ。
ここらで起こるのが、お客がいれば儲かるけど作業が進まない、お客がいなければ作業は進むけど儲からない。という葛藤。
売り上げやばいなーとか、お客どかないかなー、とか思いながら、メダルを回収して、それが終わったら、メダル貸し機の集金。今日の売り上げがカウンタとデータ上と一致するか見る。お金の入れ替えのときは何百万円も手にしてるので、怖い。結構ストレス溜まる。鬱のわたしにはかなり辛い作業だ。
集金が全部無事に終わることってあんまりない。なんだかんだいって誤差が出たりする。三百円合わないからといって残業させられることもある。
とりあえず無事に終わったら、閉店作業に入る。これもまた声かけから入るのだけど、閉店時間を無視するお客が多い。アナウンスで死ぬほど、確率変動とかボーナスとかの保障はないと言っても、クレームつけてくる人が必ずいる。頭が痛い。
明日のイベント準備をしつつ閉店作業をして、それで清掃して、一日が終わる。
タイムカード切って、着替えて、帰る。わたしは一人で喫煙室に入り、煙草とコーヒーを楽しんでから買える。この一時が唯一安らげる時間だ。
そうして一日が終わり、帰ってきて、そろそろ小説書かないとな、とか思いながらブログを見て、今、こうして書いてる。それからメールチェックして、ニュースを見て、寝る。
ジャンプもマガジンも毎週買ってるけど、もうしばらくの間読んでない。
恋愛漫画が読みたい。恋愛小説が読みたい。
そう思いながら、明日のためにお風呂に入り、トイレに行って、寝る。
そうして気づくとまた、朝。
……なんてくだらない人生だろう。この永遠に続くような循環機関でお金が二十万から三十万くらい毎月入ってくる。お金で言えばゲームセンターはいいお金だけど、小説を書いてもらったお金のほうがはるかに、夢がある。小説で人を喜ばせているとか、感動させられるということは、なんとすばらしいことだろうかと思う。
はたして、ゲームセンターの店員が、人に感動なんて与えられるのだろうか?
与えてるのは機械であって、それを管理するわたしではない。
決して仕事が性に合わないわけじゃない。嫌いなわけじゃない。
だけど、小説を書いて、それで感想文をもらったりして、人を感動させることができて、そういう心の震えることを仕事としていられるというのは、なんて輝いてる人生なのだろうかと思えてしまうのだ。
今でも小説の仕事はやってる。だけど、時間をかなりけずってしまっている。両立するためだから仕方ないけど、どうせなら小説の一行を悩んで過ごす日々をもう一度過ごしたい。
ああ、もっと面白い小説を考えたい。ゆっくり考えたい。楽しみたい。
結論、わたしの人生には潤いがないのです。潤いが欲しいのです。
ああ、潤い、欲しいなあ……。
仕事をばかな上司の自分勝手で失敗に追いこまれた挙句に、それを書いた記事まで消えやがった。ちくしょう、なんなだよ! わたしの前だと機械全部いかれやがって! 嫌がらせするんじゃない! ふざけるな、ファ○○!
続、ゲームセンターの話。
今日、売り上げ集金をやりました。わたしは機械の排出機能を信じて、集計したら、なんと排出が完全ではく、誤差七万とか出して、焦りました。回収不完全だった、ということがすぐにわかり、結局誤差はなくて仕事を終えました。
でも、その間に、わたしが錯乱している間に、他の集金係が集金をミスって、百円玉が二枚・二百円少なくて、なぜか五百円だまがでてきた、という謎の現象で錯乱していました。
ここで計測器が一台しかなく、先にその集金係が悩んでいる間に、わたしも大変だから終わったらきくから! ……と言って、わたしの計測結果を出し完璧で終えました。
ここで事件が起きました。偉い人にせかされて計測器の部屋を追い出された集計係りの人が、もう一度再計測するために置いておいたお金が、その他で集金したお金とごちゃまぜであって、わたしが整理しちゃったんです。そしてわたしは仕事を終え、次の仕事に出たら、すぐに戻って来いと指示。で、どういう風に整理したかを聞かれ、結局混ぜたり整理してまとめちゃたので、元の状態がわからない、ということになり、その集計係が再計測ができなくなる、という事態に発展。
この時点でその集計係半泣き。錯乱状態。
わたしも、実は、鬱と不安緊張症を抑える薬の効果が、今日は14時間労働のため、とっくに切れていて、しかも薬飲むタイミングを逃し、薬が切れて頭がてんぱっていました。
わたしは頭が動かず、その集計係が言うままに計算機で計算していたのだけど、大混乱。百円玉だけで計測したいということで、計測しても意味のない数値がでるだけ。
その間にも偉い人には二人そろってなにやってんだと後ろからいやみな小言ががんがんきて、さらに焦る。わたしとその集計係の人は、社員候補でわたしも何百万ものお金の管理を任されている状態なので、その二人で何こんな計算もできないんだ的ないやみとか皮肉とか、こうすればいいんじゃない、とかこうだから、こう、とか言う台詞に、「なにいってんだか」とか合いの手でいやみをはさまれ、かなり嫌な状態で作業を継続。
結局、その偉い人がいなくなってから、わたしの不安と緊張が落ち着き、今日の売り上げ全部を算出して、そこから誤差のない他の集計結果を引いていって、実数値と理論値の差を出すことで、誤差を全体まるごと再計算してみよう、ということを提案。それを実行した結果、誤差を確認することができたのでした。
結果、三百円のプラス。
ぶっちゃけ、三百円ですよ、ただの。
で、とりあえず、再確認はできたものの、何故誤差が出たのかというところは、明日誤差のしっぺ返しがでるのか、それとも昨日の誤差のしっぺ返しが出たのか、細かいデータがないと追求はできないと、わたしが断定する形で、誤差三百円プラスで偉い人に報告。
そしたら。
偉い人は、誤差三百円なのね。じゃあ机にしまっちゃえ。……で、終わり。
なんだよ!
その程度のてきとーなことでいいのかよ!
まあ……合わないと帰れないとか、きっちりやるのが仕事だとか、集計のときの計測器の段取りがまずかったとか、そういう色々な指導的な意味があったからこその今日の残業(手当てはない)だったわけでした。
まあ、なんか、残業とか合わないから帰れないは、いいんですけど、今日、わたし本当は休みなんですよ? それを偉い人のただの気まぐれで一日ぶっとおし、14時間労働をシフトを無視してまでやって、それでわたしの受け持ちの仕事もそっちのけで、それ以外の新人育成とかの仕事とかを偉い人が仕事するからってんで代わりにやっておいて、最後は皮肉と嫌味と無視とかの連続ですよ。
別に仕事でヘマしたのはしょうがないのでいいんです。でも、それに対して助力もせず、嫌味いってしまいにはゲームやりにどっかにいなくなる偉い人もどうかと思うんだ。
まあ、愚痴でした。すみません。
今日、売り上げ集金をやりました。わたしは機械の排出機能を信じて、集計したら、なんと排出が完全ではく、誤差七万とか出して、焦りました。回収不完全だった、ということがすぐにわかり、結局誤差はなくて仕事を終えました。
でも、その間に、わたしが錯乱している間に、他の集金係が集金をミスって、百円玉が二枚・二百円少なくて、なぜか五百円だまがでてきた、という謎の現象で錯乱していました。
ここで計測器が一台しかなく、先にその集金係が悩んでいる間に、わたしも大変だから終わったらきくから! ……と言って、わたしの計測結果を出し完璧で終えました。
ここで事件が起きました。偉い人にせかされて計測器の部屋を追い出された集計係りの人が、もう一度再計測するために置いておいたお金が、その他で集金したお金とごちゃまぜであって、わたしが整理しちゃったんです。そしてわたしは仕事を終え、次の仕事に出たら、すぐに戻って来いと指示。で、どういう風に整理したかを聞かれ、結局混ぜたり整理してまとめちゃたので、元の状態がわからない、ということになり、その集計係が再計測ができなくなる、という事態に発展。
この時点でその集計係半泣き。錯乱状態。
わたしも、実は、鬱と不安緊張症を抑える薬の効果が、今日は14時間労働のため、とっくに切れていて、しかも薬飲むタイミングを逃し、薬が切れて頭がてんぱっていました。
わたしは頭が動かず、その集計係が言うままに計算機で計算していたのだけど、大混乱。百円玉だけで計測したいということで、計測しても意味のない数値がでるだけ。
その間にも偉い人には二人そろってなにやってんだと後ろからいやみな小言ががんがんきて、さらに焦る。わたしとその集計係の人は、社員候補でわたしも何百万ものお金の管理を任されている状態なので、その二人で何こんな計算もできないんだ的ないやみとか皮肉とか、こうすればいいんじゃない、とかこうだから、こう、とか言う台詞に、「なにいってんだか」とか合いの手でいやみをはさまれ、かなり嫌な状態で作業を継続。
結局、その偉い人がいなくなってから、わたしの不安と緊張が落ち着き、今日の売り上げ全部を算出して、そこから誤差のない他の集計結果を引いていって、実数値と理論値の差を出すことで、誤差を全体まるごと再計算してみよう、ということを提案。それを実行した結果、誤差を確認することができたのでした。
結果、三百円のプラス。
ぶっちゃけ、三百円ですよ、ただの。
で、とりあえず、再確認はできたものの、何故誤差が出たのかというところは、明日誤差のしっぺ返しがでるのか、それとも昨日の誤差のしっぺ返しが出たのか、細かいデータがないと追求はできないと、わたしが断定する形で、誤差三百円プラスで偉い人に報告。
そしたら。
偉い人は、誤差三百円なのね。じゃあ机にしまっちゃえ。……で、終わり。
なんだよ!
その程度のてきとーなことでいいのかよ!
まあ……合わないと帰れないとか、きっちりやるのが仕事だとか、集計のときの計測器の段取りがまずかったとか、そういう色々な指導的な意味があったからこその今日の残業(手当てはない)だったわけでした。
まあ、なんか、残業とか合わないから帰れないは、いいんですけど、今日、わたし本当は休みなんですよ? それを偉い人のただの気まぐれで一日ぶっとおし、14時間労働をシフトを無視してまでやって、それでわたしの受け持ちの仕事もそっちのけで、それ以外の新人育成とかの仕事とかを偉い人が仕事するからってんで代わりにやっておいて、最後は皮肉と嫌味と無視とかの連続ですよ。
別に仕事でヘマしたのはしょうがないのでいいんです。でも、それに対して助力もせず、嫌味いってしまいにはゲームやりにどっかにいなくなる偉い人もどうかと思うんだ。
まあ、愚痴でした。すみません。
子供はゲームセンターに六時以降は入れないという条例があるのに……。
散々アナウンスして声かけしたあげく、切れてクレームつけてくる頭の痛い親……言っても全然聞かない親……なんて頭の悪い人ばかりくるんだろう……。前も中学生が夜トラブルに巻き込まれて大変な騒ぎになったというのに、危機感がなさすぎる。
子供を放ってどこかに行く親。
日本はなんて危機感がない親ばかりなんだろうと思う。
逆にPTAやら警察やらは口うるさく注意してくる。
自分たちでは直接言わないくせに、わたしたち従業員にはすごくうるさく言ってくる。
なんか、頭の弱い客が多くて困る……。弱いだけならいいけどそういう人に限って礼儀もマナーもなくて声だけは大きいから頭にくる。こっちだってイラつくってことわからないのだろうか。従業員やめてでもお前をぶん殴ってやりたいっていう客もいる。正直そんな頭の悪い客なんてきてもらわないほうが、こっちのためになるので、ぶん殴って黙らせてもいいんじゃないかと思いもする。
今日、そんなやり取りで疲れた後に、集金作業とか責任の重い仕事をどんどん渡されて、疲れた。
ヘルプを頼むと投げられっぱなしにまかされて、それで勝手に判断して作業してたら怒られた。なんだかなあ……。今度から自分で判断して作業しなきゃいけないのに、勝手にやると怒られる。わからないから調べてるだけでも怒られる。もうやってられない。お客も、上司も。もううざりだ。
散々アナウンスして声かけしたあげく、切れてクレームつけてくる頭の痛い親……言っても全然聞かない親……なんて頭の悪い人ばかりくるんだろう……。前も中学生が夜トラブルに巻き込まれて大変な騒ぎになったというのに、危機感がなさすぎる。
子供を放ってどこかに行く親。
日本はなんて危機感がない親ばかりなんだろうと思う。
逆にPTAやら警察やらは口うるさく注意してくる。
自分たちでは直接言わないくせに、わたしたち従業員にはすごくうるさく言ってくる。
なんか、頭の弱い客が多くて困る……。弱いだけならいいけどそういう人に限って礼儀もマナーもなくて声だけは大きいから頭にくる。こっちだってイラつくってことわからないのだろうか。従業員やめてでもお前をぶん殴ってやりたいっていう客もいる。正直そんな頭の悪い客なんてきてもらわないほうが、こっちのためになるので、ぶん殴って黙らせてもいいんじゃないかと思いもする。
今日、そんなやり取りで疲れた後に、集金作業とか責任の重い仕事をどんどん渡されて、疲れた。
ヘルプを頼むと投げられっぱなしにまかされて、それで勝手に判断して作業してたら怒られた。なんだかなあ……。今度から自分で判断して作業しなきゃいけないのに、勝手にやると怒られる。わからないから調べてるだけでも怒られる。もうやってられない。お客も、上司も。もううざりだ。
夢のまた夢――。
人生の岐路――。
夢のその先――。
色々なことを感じた日。
わたしは。
わたしは小説を。
わたしは恋愛小説家になりたかったんだ。
別に恋愛経験豊富であるとか、恋愛の達人であるとか、そんなことはありはしないけど、恋愛が好きで、恋愛という空間だとか、感情だとか、人を好きになることとか、人が喜んでいることとか、そういうのがただ好きで、好きなだけで。
文章というのは、人の概念、考え、感情、心に、もっとも近い存在だと考えている。
名前がなければ存在しないも同じだ、という言葉があるが、その言葉の連続によって綴られるもの、それは、人の思考そのものだと考えている。言葉があるから、ロジックが成立し、人は考えるという動作ができると考えている。少なくとも、もっとも人の頭に、心に近いもの、近い表現、それが文章であると、信じている。色々な考えはあるだろうけど、人の心にもっとも近づける表現が文章だと、わたしは考えてきた。
だから。わたしは、人の心に最も近い言葉という技法で恋愛を表現したかったんだ。
今日、売れっ子作家の友達と、フリーで脚本を書いたりしているライターの友人とお酒を飲んだ。売れっ子作家の友達がいよいよ新居に引っ越すというので、引越しの手伝いをしに集まったのがきっかけだ。
新居といっても仮の住まいだ、というのだけど、家賃15万もする、マンションだ。3LDK(正式には3DK)の部屋に一人暮らし。家具は椅子一つだけで10万を越えるもの。その他、十万円を軽く超えるテレビやパソコン、机などなどを新たに購入したということだ。それらの組み立て設置、ごみ捨てなどをお手伝いした。
そのお礼にしゃぶしゃぶをごちそうになりました。
ここで分かれ道が二つ存在しました。
目の前には、作家として成功した友達。
隣には、作家では食べていけないからわたしの紹介で仕事をはじめようとする友達。
わたしは、作家では食べていけないため仕事を続けている人間です。
作家の友達は未来の見えない仕事だから、定職についていた方がいいといます。
でも、わたしもわたしのもう一人の友達も、作家で生活できている友達に憧れています。
作家の友達は、結局、成功しているけど、定職があって、恋人がいて、家があって、という人生こそ成功だと言いました。稼いでいるけど、それは漫画家に比べれば小説家なんて全然だ、とも。
わたしは、わたしは、それでも、恋愛小説家になりたくて。
今の職場で認められているけど、信頼されているけど、仕事をしているとき、ずっと思うんです。わたしは小説が書きたいって。
確かに、わたしは小説を今も続けています。お金も少しですがもらっています。その上、新人賞に向けて文章を書いています。そして今も、こういう場所で文章を書いています。それは夢であり、夢の生活であります。でも、もっとその先に、この夢の先にあるところまでいきたいんです。小説を書いて書いて、考えて考えて、恋愛を書きたい、味わいたい。
もっともっと、人として成熟していきたい。小説家として成熟したい。
それが今の夢。
三歩進んで二歩下がったのが現状。三歩目をもう味わったから、四歩目に。そこおから見える景色を、見てみたいんです。
だから。
がんばろう。
一文字に命をかけて。人生をかけて。
今日、しゃぶしゃぶを熱している間に、そんな夢や思いも熱せられたのでした。
いつか、いつの日か。
人生の岐路――。
夢のその先――。
色々なことを感じた日。
わたしは。
わたしは小説を。
わたしは恋愛小説家になりたかったんだ。
別に恋愛経験豊富であるとか、恋愛の達人であるとか、そんなことはありはしないけど、恋愛が好きで、恋愛という空間だとか、感情だとか、人を好きになることとか、人が喜んでいることとか、そういうのがただ好きで、好きなだけで。
文章というのは、人の概念、考え、感情、心に、もっとも近い存在だと考えている。
名前がなければ存在しないも同じだ、という言葉があるが、その言葉の連続によって綴られるもの、それは、人の思考そのものだと考えている。言葉があるから、ロジックが成立し、人は考えるという動作ができると考えている。少なくとも、もっとも人の頭に、心に近いもの、近い表現、それが文章であると、信じている。色々な考えはあるだろうけど、人の心にもっとも近づける表現が文章だと、わたしは考えてきた。
だから。わたしは、人の心に最も近い言葉という技法で恋愛を表現したかったんだ。
今日、売れっ子作家の友達と、フリーで脚本を書いたりしているライターの友人とお酒を飲んだ。売れっ子作家の友達がいよいよ新居に引っ越すというので、引越しの手伝いをしに集まったのがきっかけだ。
新居といっても仮の住まいだ、というのだけど、家賃15万もする、マンションだ。3LDK(正式には3DK)の部屋に一人暮らし。家具は椅子一つだけで10万を越えるもの。その他、十万円を軽く超えるテレビやパソコン、机などなどを新たに購入したということだ。それらの組み立て設置、ごみ捨てなどをお手伝いした。
そのお礼にしゃぶしゃぶをごちそうになりました。
ここで分かれ道が二つ存在しました。
目の前には、作家として成功した友達。
隣には、作家では食べていけないからわたしの紹介で仕事をはじめようとする友達。
わたしは、作家では食べていけないため仕事を続けている人間です。
作家の友達は未来の見えない仕事だから、定職についていた方がいいといます。
でも、わたしもわたしのもう一人の友達も、作家で生活できている友達に憧れています。
作家の友達は、結局、成功しているけど、定職があって、恋人がいて、家があって、という人生こそ成功だと言いました。稼いでいるけど、それは漫画家に比べれば小説家なんて全然だ、とも。
わたしは、わたしは、それでも、恋愛小説家になりたくて。
今の職場で認められているけど、信頼されているけど、仕事をしているとき、ずっと思うんです。わたしは小説が書きたいって。
確かに、わたしは小説を今も続けています。お金も少しですがもらっています。その上、新人賞に向けて文章を書いています。そして今も、こういう場所で文章を書いています。それは夢であり、夢の生活であります。でも、もっとその先に、この夢の先にあるところまでいきたいんです。小説を書いて書いて、考えて考えて、恋愛を書きたい、味わいたい。
もっともっと、人として成熟していきたい。小説家として成熟したい。
それが今の夢。
三歩進んで二歩下がったのが現状。三歩目をもう味わったから、四歩目に。そこおから見える景色を、見てみたいんです。
だから。
がんばろう。
一文字に命をかけて。人生をかけて。
今日、しゃぶしゃぶを熱している間に、そんな夢や思いも熱せられたのでした。
いつか、いつの日か。
鬱のわたしがここまでがんばってる。
健康な若い子ががんばってもたどり着けないレベルの仕事をこなしてる。
教えながら仕事するのは一苦労。
わたしだってまだまだ全然わかんないしできてないけど、それ以上にできない人が集まったら大惨事。仕事がまともに回らない。
明日何か言われるかなあ……うー変なところで責任取らされるからなあ……。うー、偉い人というのは責任逃れが上手なこと……。ふうーやれやれ。
健康な若い子ががんばってもたどり着けないレベルの仕事をこなしてる。
教えながら仕事するのは一苦労。
わたしだってまだまだ全然わかんないしできてないけど、それ以上にできない人が集まったら大惨事。仕事がまともに回らない。
明日何か言われるかなあ……うー変なところで責任取らされるからなあ……。うー、偉い人というのは責任逃れが上手なこと……。ふうーやれやれ。
いやー。倒れた。
倒れてはないけど、出勤して、一時間でダウンしました。
なんかありえない長時間シフト入れられた次の日も朝っぱらから出勤で、ただでさえ、だる〜ってなってるところに、副店長の無愛想な態度の中で朝を迎えて、それからいざ仕事になったら、バイトで一番有能な子が同じ担当で、一日シフトにわたしの名前がなく、わたしの担当エリアの仕事はきっちりとこなされており、やることもなく、ぼーとしてたら気力がつきて、張り合いもなくなって、調子悪くなったので、早退しちゃいました。
やー。わたしいなくても平気かなあー、って思ったんだけど、閉店業務は散々だったらしく、社員候補がそろっていながらお粗末な結果で、結局今日、わたしに閉店と明日の開店業務を一任されるということになりました……。どこまで依存してくるんだろう……。
そんなわけで、早退した日に病院に行って、胃のお薬と鬱を見てもらったんですが、わたしの前の人が重症らしくて、ずっと泣いてて、その人一人で二時間とかかかって、結果、四時間くらいわたし待ってて、わたしの番なんて、一分くらいしかかからず、調子はいいです、いつもの薬を三回から二回に減らしました。でも病院になかなかこれないので薬はいつもどおりください。勝手に二回ということで飲みますので。はい。ありがとうございました。
……で、終わりですよ。
まあ……わたしなんて健康な方だからいいんですけどね……薬飲んでれば特におかしなこともないし……。ただちょっと情緒不安定だったりするけど、そこはそこで怒ったり泣いたりするだけで……。
とりあえず、まあ、明日も仕事。
社員になっちゃうなあ……社員かあ……まあ小説の仕事は二か月分終わらせられたからよかったー。小説も書かないとなあー。後、部屋の掃除……ううん、汚い……。
倒れてはないけど、出勤して、一時間でダウンしました。
なんかありえない長時間シフト入れられた次の日も朝っぱらから出勤で、ただでさえ、だる〜ってなってるところに、副店長の無愛想な態度の中で朝を迎えて、それからいざ仕事になったら、バイトで一番有能な子が同じ担当で、一日シフトにわたしの名前がなく、わたしの担当エリアの仕事はきっちりとこなされており、やることもなく、ぼーとしてたら気力がつきて、張り合いもなくなって、調子悪くなったので、早退しちゃいました。
やー。わたしいなくても平気かなあー、って思ったんだけど、閉店業務は散々だったらしく、社員候補がそろっていながらお粗末な結果で、結局今日、わたしに閉店と明日の開店業務を一任されるということになりました……。どこまで依存してくるんだろう……。
そんなわけで、早退した日に病院に行って、胃のお薬と鬱を見てもらったんですが、わたしの前の人が重症らしくて、ずっと泣いてて、その人一人で二時間とかかかって、結果、四時間くらいわたし待ってて、わたしの番なんて、一分くらいしかかからず、調子はいいです、いつもの薬を三回から二回に減らしました。でも病院になかなかこれないので薬はいつもどおりください。勝手に二回ということで飲みますので。はい。ありがとうございました。
……で、終わりですよ。
まあ……わたしなんて健康な方だからいいんですけどね……薬飲んでれば特におかしなこともないし……。ただちょっと情緒不安定だったりするけど、そこはそこで怒ったり泣いたりするだけで……。
とりあえず、まあ、明日も仕事。
社員になっちゃうなあ……社員かあ……まあ小説の仕事は二か月分終わらせられたからよかったー。小説も書かないとなあー。後、部屋の掃除……ううん、汚い……。
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