鬱を隠したまま、バイトから結局社員候補筆頭に踊り出てしまったようだ。
今日、スターホースっていう競馬ゲームのバージョンアップ作業を一人でやっていたのだけれど、「何やってんだろう、わたし……」と泣きそうになってた。
わっち、小説書きたいんよ……。
でも、将来の不安あるし、付き合って誰かと結婚するってこともなさそうだし……。
なんか、クリスチャンになった高校の親友から、クリスチャンにはいい人一杯いるって誘われた……。改宗して教会で働けば生活できるとも……。
なんか二ヶ月前なんて、気ままに小説仕事しながら、PSU! PSU! とか言ってたのに急転直下な人生的変貌を遂げてる……。
うう。
働きたくないわけじゃないし、この歳で正社員になれることはありがたいけど、なんか違う……。わっちの人生ってなんかもっとこう、違うねn……。
でもなあ……やらなあかんのやなあ……あーあ、アルバイトのままでもよかったかなあ……だけどなあ、生活保障欲しいしなあ……これが妥協っていうんだろうな……あーあ、自分の人生会社に奉げるのかあ……なんかやだなあ……あーあ……疲れたなあ……。、
うざったい
客も上司も
なにがお客様満足度だきれいごとぬかしやがって
責任逃れしか考えてねーじゃねーか
客も客だ
げーせんに接客されにきてんのか?
ゲームしにきてんだろ?
なに期待してんのばかじゃないの?
文句つけりゃいいとおもってんじゃねえ
しんじまえ

グランドオープン初日終わりました。
店長に言われた通り、体調管理も能力のうちということで、のんびり定時に向かったら、いつもより元気に仕事をやることができました。
めちゃめちゃ人が多くて、トラブルも多くて、クレームも多くて、大変だったけれど、楽しかったです。中途半端に暇というよりは、やりがいがあっていいのかもしれない。
最後は結局、メダルキーパーというメダル預け機の新規登録が殺到して、わたしだけパソコン入力作業で追われ、終礼に参加しない状態だったし、最後のブレーカー落とすのもわたしがやって、店長と社員さんと店を後にしたくらいで、社員候補よりも遅く残業して帰るって、バイトなのに、わたしがなんでやねん、って状態でしたが、まあ、そこはサービス精神でしょう。
とりあえず、思ったより大変なことにならずにすんでよかったです。
店長の接客対応はすばらしいし、伊達に広島で店長やってたわけじゃないなあって感じだし、同じ歳の社員の方は頭がいいし、要領もいいしで、なんかやっぱりプロなんだなあって感じで頼りがいがあるし、バイトもみんな仲良くしてくれるしで、なんだかんだでいい職場で安心しました。
後は仕事をもっと覚えて、社員の人が休日をとれるように、わたしが仕事と責任を手に入れるようにがんばるのみです。
明日は休日。かきいれどきなので、がんばろうと思います。
鬱には最近なってません。その代わり、すごい疲れるし、アニメを見る時間もないし、漫画を読む時間もないし、ゲームをする時間もないけれど、仕事がなんとかなっただけでだいぶ精神的には安らげます。何よりお金に困らないのが一番の薬です。
明日明後日と連休で混雑するだろうけど、今日も誰か知らないけどバイトの対応ミスででかいクレームきてたって店長がこっそり教えてくれたけど、明日はそんなことが起こらないようにしたいと思います。
しあさっては休日がとれそうなので、小説を完成させてしまおう。
なんとかなんとか。がんばっていきたいと思います。
がんばろう。
後、PSUのデバイスGH470は殺人的にかわいいです。かわいい。本当にかわいい。ツボにはまりました。うう、かわいいよう。抱きしめたいよう。なでなでしたいよう。
職場でも感じましたが、わたし、子供苦手だと思っていたのですが、実はすごい子供好きのようです。母性本能がうずうずします。超かわいい。子供超可愛い。でも中学生くらいになると可愛くないと思う。わたしショタなのかなあ。うーん。


やば……可愛すぎる……よだれが……。
しばらくPSUやってなかったけど、これは……やるしか……。
かわいいよ! かわいいよう!
こんな男の子がいたら……ふふふ……。
無理。超無理。
ハードすぎます。
今日はこれからグランドオープンイベントをやりに行きます。
今日明日明後日……どうなるんだろう……。

死ぬ、超死ぬ。ほんと死ぬ。
ソフトオープンを終えた今日、ただのバイトだけど死ぬ思いをしました。
ただのバイトだけどタイムカード押さないでシフト表より早く出勤して二時間働き、最後は残業二時間してきました。なんだこれ、社員候補より働いてるよわたし。なんだこれ。
アミューズメントパークと言っても、規模のでかいゲームのおいてある言わばゲーセン。
本当にこまるのが中学生と小学高学年。これが本当にこまる。ぶっちゃけ、使ってくれるお金少ない上、暴れまわるし、すぐ走るし、メダルあさるし、人のプレイしてるところ平気で顔だすし、迷惑極まりない。頭悪すぎる。殺したいくらいに頭悪すぎる。親御さんと来てるなら問題ないけど、ガキだけでうろついてるのがとんだ人間なので目が離せないイコール仕事に支障をきたすイコール仕事が増える、残る、残業になる。ほっとくと他のお客様に迷惑だし、関わってると仕事が進まない。注意して追い出すこともするわけにはいかないしで、困る。
次に閉店時間とか考えないおじさんおばさん。平然と無視する。金かけてるんだからいいだろ的に。それでモールが閉まってしまい、従業員から面倒な手続きするはめになると、それを事前にお知らせしてるってのにこっちに文句を言って来る。事前に閉店保障しないって告知してるのに、全然理解してくれない。とんだ迷惑だ。だけどお金はかけてくれるので、文句はない。
次に迷惑なのは、他店とのメダル交換レートについて文句を言ってくるサラリーマン。あとパチンコ台の打ち方が下手なだけなのに文句を言ってくるサラリーマン、当たらないと文句を言うサラリーマン。お気持ちはわかりますよ。お金かけてますもんね。だけど何万かけたからと言われても、設定最高に高くしていて、釘をバカみたいに開けている今の状態って、普通ありえないんですよ。レートが悪い分、他の設定がすんごい高いんですよ。その辺、調整してるんですよ、こっちもサービス業みたいなもんですし。だからレートを変えろなんてバイトのわたしに文句言われてもね、それで担当者呼びますって言ったら面倒だからいいって、なんだそれ。文句あるならこっちのお偉いさんに文句言う根性できてから言えって言うの。明らかに下っ端の格好した人間いじめてストレス発散ですか? そりゃおめでたいですね、あははは。殺しますよ。
そんなわけで、ソフトオープンということで、地元のお客様限定開店だったのですが、だだっぴろい駐車場は一杯で行列ができるくらい。それでも売り上げは二百万くらいで、目標の五百万の半分くらいしかいってない。これじゃ店舗間最高売り上げ額月間8000万に達しないです。でも十分大変です。お客様もひっきりなしだし、いきなりメダルゲームのグランドクロスでスーパージャックポッド三千枚獲得や、超レアのプレミアムモード突入で七千枚獲得のお客様は現れるし、景品系統のコーナーでは品切れ、並べ替え、アフターケア、商品補充、と、もう大忙しで、ただ立ってるだけの状態の人を一秒たりとも見なかったです。
ほんとインカムでは常に移動、フォロー、接客、補充と大変そうでした。一番平和そうだったのがビデオコーナー。客少ない……。品揃えが悪いこともありますし、うちの店舗はファミリー向けだからコアなのが少ないからだと思いますが、特に何事もなく、たった一人で十分回転させられてました。やー、平和そうだった。やっぱり純粋なゲーマーの方はセッティングさえしっかりしておけば、何かあっても礼儀正しいし、逆に気を使ってくれるし、そうしてくれると、こっちもそれじゃあ内緒でサービスしちゃおうっていう気にもなるってもんですよ。
続いてプリクラコーナー。女性専用と書いてあるのですが、それだけにお客様の気が緩んで置き引きやナンパが多発する地帯で、一番危険で大変です。男性は入ってこれないはずだけど男性客がこっそり入ってきていて、そういう対応は男性スタッフじゃないと危険だから対応できるスタッフも限定的になってしまうし、厄介です。
申し訳ないのが、年齢制限による退店願いを気にして急いで帰ろうとてくれてるのに店のゲーム機エラー、特にプリクラのインク切れ、用紙切れでセッティングに時間かかっちゃうケース。本当に申し訳ないです。最近のプリクラはウィンドウズで動いてるせいで、再起動に時間かけなきゃいけなくて、急いでいるお客様全体に言えることだけど、本当に申し訳ないです。事前にあと何回で用紙切れるぞーとかわかればいいのに、そういう機能がついてないのが実情で、落書きとかした後に用紙切れーっとかなっちゃって、入れ替えできるスタッフが少なくて、お金をお返しするしかできないみたいなのが、せっかく楽しみにきているお客様には申し訳ないと思います。なんとかセッティングできるスタッフを多く揃え、作業も迅速に行えるようにしていきたい所存です。申し訳ない!
そういうわけで、たかがゲーセン、ただのゲームといえど、人の迷惑を考えたいと思います。考えましょう。自分のかけたお金が大事なのはわかりますし、自分が楽しむことは大事でしょうが、みんなそういった同じ気持ちで来ているわけですから、もうちょっと人に優しく思いやりを持ってやってください。そして、ちょっとサービスしてよと甘え粘る行為が、コミュニケーションのようで、実はバイトを一番苦しませていることだと理解してください。明らかに取れないものを取れるようにはしますが、絶対取れるわけじゃないんです。ゲームです。お金かけた分きっちり欲しかったら他のおいお店で「購買」してください。うちはゲームセンターというお店です。ゲームをプレイするお店で、景品はあくまでおまけなのです。ビクリマンシールだけ集めてお菓子を捨てるまねはやめましょう。
そういうわけで、そういわけで、疲れました。店長や社員さんはもっと疲れているのでしょう。だが、今日はソフトオープンで、グランドオープンは明後日明々後日とその次の日曜だ! うお、こわ!
そういうわけで、鬱だからとか疲れたからといっても、姿勢を崩すことすらできず、手を休めることすらできず、トイレさえろくにいけず、十二時間働いてきました。研修にろくに出ないで安穏としているバイトこそ気ままにやっていますが、きっちり研修をやってきたわたしは不安でしかたありません。明日のシフトとか本当に回転するのか疑問です。有能な社員候補は夕方に帰っちゃうし、研修をきっちり出てる人はわたしくらいだし、本当になんとかなるんだろうか……不安だ……。不安になりながら、とりあえず、寝ます。今日は小説書く余力がないです。やばいです。うーむ、まじで明日不安だ。新しい仕事も追加されていくから覚えなきゃだし、現在のしごともきちんとできているというわけではないし、相当急いでこなしてるけど、間に合ってない。なんとかしないとなあ……さすが時給千円なだけはある。忙しい……。昔やっていたゲームセンターとは大違いだ……。
明日も、がんばろう。あ……日記かいてたらもう今日のことになってる。今日もがんばろう。鬱だけど、がんばる。声出していこう。がんばろう。がんばれ。

いや、ほんとしんどいです。
何がしんどいって、仕事ができないのがしんどい。接客のとき饒舌にはなるけどかつ舌が悪くてかみかみになっちゃうのがどうしようもない感じなんです。
六百坪ということで、三つのジャンルに分かれて分担担当システムで、わたしはメダルゲーム担当なのですが、メダル担当でわたしですらおぼつかないのに、わたしが一番仕事覚えているくさいというという上京がまずやばいです。パートできてたり、学生だったりする人は基本的に全然知識がなくって、育成が間に合ってなくて、指導しながらの作業となりそうです。明日から。正直、わたしでさえ接客には不安があるのに、わたし以上にものを知らない人とコンビを組まされるのは、きついです。でもわたしは社員候補筆頭に踊り出てしまっているので、文句が言えません。週七日勤務です……。
明日、オープン。わたしは遅番だけど、早番にそこそこできる人が固まっていて、わたしはできない人を取りまとめながらの仕事となります。ある意味わたしもできてないので大変なのですが、もうなんだかわかりません。
休憩一時間で十時間労働をして、帰ったら小説の仕事をして、それで寝る。アニメも見れない。ジャンプもマガジンも溜まる一方で全然読む余裕がない。PSUもやることができず、PS2も姪に貸しちゃいました。ふえー大変。なんとかしないと、死んじゃう。鬱であることも、そのうち言わないとなあ……はあ。

今日は職場の人と楽しく宴会――なわけないですよ!
若い人は若い人で固まっちゃってるし、年寄りは年寄りで固まっちゃってるし、チーフは店長に気を使いまくり、アルバイトに気を使いまくり。それに気づかないアルバイトに社員候補達。
その間に立たされて、わたしなんて黙って煙草吸いながらお酒飲むしかないですよ。談笑もできないし。
その後、二次会に行くという若い人達と別れて帰る組に入ったものの……。チーフと一緒に帰ることになり……チーフの家に行くことに。
そのチーフというのが、わたしと同じ歳の男性なのですが、すごくしっかりしている人なのです。社員候補の方一人とわたしと仲のいいアルバイトで家が近い人と三人でチーフの家に。
最初は他愛ない話をしていたのですが、アルバイトの人が具合が悪くなってトイレに篭りだしてから――恐怖は始まった!
チーフと仲の良さそうなアルバイトが仕事的にダメで使えないとか、社員の苦悩を聞くことに……。
なんか、今までわたしが評価が高いわりに嫌われてるんじゃないかとか悩んできていましたが、すべての謎が解けました。
チーフは、わたしの仕事ぶりを評価してくれていて、それは主に勤務中の態度とか、姿勢がいいということで、実質仕事を任せられるというレベルでは全然ないのですが、それでも社員候補とは別次元ではありますが、評価してくれているらしく、社員になってくれということでした。
チーフというのは、仕事とプライベートをきっちり分けている人で、仕事中、仲良くやっているというのは、相性の良さもあるようですが、結局、仕事をする上でどうかということが一番重要なようで、気の利いたトークとかわたしはできませんが、真面目だからということで、仕事上では気に入ってくれているようで、普段、ちょっと距離を置くのも、誰かと特別仲がよくなっているという状態を回避するためのようで、とにかく、アルバイトの人間関係を重視しているようで、とにかく気に入られないとこの仕事は無理ということを、すんごく語られました。
その場にいたのは、わたしと社員候補の人なのですが、わたしとその人は、真面目だけど不器用で大人しいという点で同じで、特に気にかけてくれているということでした。
お酒の後の席ということもあったのですが、それでも、かなり真面目に語られてたので、ああ、そうなのかあ、とわたしはそのまま受け取りましたが、実際はどうなんでしょうか。
とにかく、わたしに与えられた道はしぼられてきました。
小説だけとこだわらず、今のアルバイトから出世して社員になり、仕事をしながら小説を書くということ。それが一番現実的な道のように思えてきました。
確かに、アミューズメントパークといえど、接客という仕事はかなりハードですし、人付き合いもかなりハードです。職場での教育というのも宗教じみている感を受けましたが、わたしは少林寺拳法という宗教法人にいたこともあり、また、小説業界という人付き合いがハードな世界で生きてきたところもあり、なんとかそういう世界で生きていくことも視界にいれることができました。
ただ、やはり水商売なだけあって、とにかく厳しいらしいです。アルバイトが辞めてしまうので、あまり厳しくはされていませんが、わたしがわたしなりに当然のようにしていたことということを、アルバイト全員に徹底するにはどうするかを気にしているようで、とにかく、わたしは不器用で要領もよくないから、真面目に柔軟にやっていくしかなく、ああ、こういうのが社会人なのだなあ、と思うのでした。
社員候補の方に比べれば、わたしは幹事をやらないし、今の幹事の社員候補の人の仕事の失敗点に気づくほど賢くもなく、洞察力もないわけですが、これから様々な小さな点に気づいていけないとダメなのだなあ、と痛感したのでした。
わたしは自分のことを、褒められたら伸びるタイプだと思っているのですが、精神が脆弱だから、そうされるのが一番がんばろうと思う要素なのですが、それだけでは、社員にはなれそうですが、社員になってからは通用しないということに気づきました。
当たり前といえば当たり前ですが、わたしには目の前にあるステップを踏んでいくしかなく、とにかく、今できる限りのことをしても、百点中三十五点とか四十点程度しか取れないと思いなおし、明後日から、がんばっていこうと思ったのでした。
小説でも、コメディ作家の苦悩というものは、よくありますが、にこやかなアミューズメント業界の裏側の、厳格な世界を感じたしだいです。
とにかく、売り上げを出さなければどうしようもありません。
バイトだからとか、仕事したくないとか、体調悪いとか、言ってられません。
厳しいようだけど、それが現実です。うつ病だからと言っても、いいわけにもなりません。
それは小説だけで生活していたときと同じで、とにかく、細かな人間関係でさえ、一線を引いて付き合うくらいの仕事への気遣いが必要なののですです。
小説と同じように、とにかく、血反吐を吐いても、眠らなくても、締め切りを守り、とにかく仕事を仕上げる、というところでは同じようです。とにかく、がんばらなくちゃいけません。怒られることがなくても、常に気を配り、ダメだったと思って自己を戒め、もっとよくするために行動していかなければなりません。
はじめのうちは社員が注意してくれます。その間にきっちりと覚えて、とにかくトラブルを起こさないように、起こしてもそれで学んでいって、どんどんレベルを上げていかなければならないのだと思いました。
正直、アルバイトだし、わたし鬱だし、いいかなあ、と思っていましたが、とんでもない職場に入ってしまったようです。わたしはまだま全然なのです。だからがんばろうと思う気持ちと姿勢が、現在の高めの評価に繋がっているのでしょうが、慢心せず、とにかく、自分をフォーマットしながら、初心忘れずがんばっていかなきゃなあと思いました。
一度、辛いと思うと、多分、もう精神的にダメになってしまうまで落ちてしまうから、無心になって働こうと思います。
くじけないで、がんばろう。ダメでもがんばろう。とにかくがんばろう。自分を殺すしかないような職場ですが、大丈夫。わたしの精神なんて、もう死んでいるも同然なのですから、きっと続けられるはず。泣いても倒れてもとにかく前に進むしか道はなく、今来た道も崩壊してすぐになくなり、横は崖で、とにかく生き残るためにがんばるしかないのです。
だけど、わたしより高い評価を得ているというアルバイトにはちょっと嫉妬しました。人柄もよく、仕事もできるけれど、わたしと違って公務員試験に受かるまでと断言してるから、わたしより評価が下がっているというだけで、わたしよりできる人なんて五万といる。
それは小説も同じ。わたしが書かなくても、誰かが書く。わたしよりうまい書き手なんて五万といる。だけどわたしは書き続けるしかない。アルバイト先で社員になっても、人生に落ち込んでも、悩んでも、小説を愛し、書き続けなくちゃいけない。
将来的にどうなるかなんてわからない。だけど、ビジョンを持って、二束のわらじを履けるようになるまで、がんばって前に進むしかない。
わたしは、心も弱いし、すぐ泣いてしまうし、人付き合いも下手だし、不器用だし、要領もよくないし、仕事もできないけど、とにかく続けるしかない。人よりがんばって、人より努力して、人より頭を使って、頭で理解できなければ、はるか年下からでも教えてもらいながらでもがんばって、体で覚えて、最低限、自分ではできるようにならなくちゃいけない。
アモキサンやルーラン、レキソタンを飲んでいるから、注意力が落ちてしまっているから、週明けからは余計に気を使って、気力がなくなっても気を使って、とにかく不器用なりにやっていくしかないのです。
わたしの唯一の取り柄。
誰よりも諦めが悪く、これというものは続け続ける頑なさ。
賭けよう、わたしの命と人生。
奉げよう、わたしの命と人生。
どうせわたしにはこれといって何もないのだから、喜んで差し出そう、プライドも感情も心も体も。
そう思っていれば、多分、なんとかなってくれるはず。
ダメならダメでいいや。それだけのわたしと思おう。
でも、願わくば。
みんなが笑っていられますように。
わたしの涙でみんなが笑うなら、散々に泣こう。
どうせわたしはいじめられっ子だから、せめて道化を演じよう。
いつか。
わたしを愛してくれる人が現れてくれるなら、多分、それだけでわたしは報われると思う。
いつか、どこかで。
そう想いながら、明日一日もがんばろうと思います。

もう何がなんだかさっぱりわかりません。
評価が高いのか嫌われてるのかわかりません。
真面目にはやってるけど、物覚えよくないから、仕事の評価が高いように思えないし、話はするけどトークが弾むわけでもないから好かれているわけでもないし。
それなのに責任のある仕事とかばかりする機会が多いのです。
しかもこんなときに、原稿の全面改稿迫られるし。
もう無理ー、あははははは……はぁ。

鬱病を隠しての仕事が続いています。
正直、本命である小説がかなりおろそかになっています。
毎週読んでいる少年マガジンや少年ジャンプも読めないほど毎日疲弊し、小説の文庫を読むのもままなりません。仕事を覚えるのが精一杯で、人一倍不器用なのに無理やり仕事をしているという感じです。
今日、残業していたとき、同じ歳でチーフ社員になっている人から、正社員になって将来を考えて安定した方がいいと言われました。
小説を志し、小説である程度お金を稼ぐようになる前に散々考えたことなのですが、今ひとたび考えるときがきたようです。
チャンスは逃さない方がいいという言葉に、心を揺さぶられました。今なら確かに社員に試験なしでなれるチャンスがきています。
仕事になれれば多少の時間がとれるので、小説を書く余裕も生まれるかもしれません。バイトの仕事の方も楽しくなってきています。
ただ、わたしは小説書きである誇りを忘れたくありません。
どうすればいいのか、わかりません。
ある人は、自分の道を歩んでいるというし、ある人は無謀でバカな生活と言います。わたしは、わたしの道を歩みたいです。ただ、その折衷案みたいなもののあるんじゃないかと言われました。わたしも弱っているせいか、そうなのかなあ、と考えてしまいます。わたしは小説にしてもバイトの仕事にしても、不器用なりに精一杯やっています。それが評価され、期待されていると、それに応えたくなります。
わたしはどうしたらいいんだろう。
正直、小説で食べていけないなら、どんな仕事でも自分でできるものならなんでもいいや、っていう思いがあります。小説以外の仕事は「その他の仕事」という概念で動いています。
文章を書くことは好きですし、わたしの文章というのは、少なからずお金になります。逆に言えば、小説ではお金をもらえる仕事をしているけれど、普通の社会人の常識とかマナーとかいうものから遠いところにいて、アルバイトを通して社会復帰を考えている病人というのが本当なのですから、社員になって毎日働くなんて大変なことです。
ただ、このチャンスを無理をしてでも手に入れないと、多分、チャンスは遠のいていくだけなのも確かです。
小説が成功したらバイト先の仕事の社員であることを辞めればいいと言われ、ああ、それもそうだな、と思いました。
けど、すべてをかなぐり捨てて、なりふりかまわず小説にがむしゃらにならなければ、大成できないだろうとも思います。特にわたしは二束のわらじでうまくやれるほど器用じゃないし、頭もよくありません。
さあ、どうする、わたし。
済ませたはずの人生に二択がまた目の前に訪れました。
大学時代、就職活動をするか、小説の専門に行くかで判断はすでに下したものなのですが、今ここにきて、新たなチャンスを目の前にしたとき、心が揺らぎました。
器用な生き方。
それは一体どういうことなのだろう?
わたしには、わかりません。
ただ、文章を書いている時間も、物語を考えている時間も、アルバイトで働いている時間も、好きです。ただ、それだけです。
わたしの生き方です。小説にかけてそれが成功sてもしなくてもアルバイtで一生を終えてもいいし、就職して社会保険とかの中で生活するのもいいし。
どうしたらいいんだろう。
とりあえず、一ヶ月に一度は病院にいける時間がないと、生きていけないので、そのあたりがどうなるか聞いてみないとなあ……。
とりあえず、もうちょっと様子を見てみよう。わたしが本当に活きる道を、探してみよう。

仕事を覚えてきたからか、仕事が楽しくなってきました。……といってもまだ研修中なのですが……。オープンが楽しみです。色々と至らない点は多々あり、これからオープンまでの一週間強、もっとがんばらないといけないけれど、楽しくなってきました。
空回りしないように気をつけながら、がんばろうと思います。
さあ、気を引き締めていこう。
苦手な店長に、バイトの中で群を抜いてできていると評価され、社員にならないのか聞かれた……。小説がうまくいくいかないは問わず三十で身を固めるかも……と応えたわたしは、バイトのリーダーになることが決まり、今日も仕事です。
明日は休みっぽいので明日はPSU! をやろうと思う……。
とりあえず、最近のチャラ男が嫌いです。まったくもって礼儀がなってない。あんなやつらをまとめていかないといけないのは苦痛。早くも使えない人間をもった上司の気持ちが理解できそうです。
それじゃ、仕事行ってきます。

総合研修会に参加したとき、「常識ねえな」と店長にぼそっと言われて、とても傷つきました。あと、軽く怒られたときに、わたしの名前は呼び捨てでした。落ち込みました。どうも店長とか社員の人と相性が悪いみたいです。落ち込みます。
わたしだけじゃないけど、バイト全体での意識レベルとか、技術レベルが社員の想定よりも低いようで、社員がぴりぴりしています。それに比べバイトの人達はだらけ気味です。フルタイムだけど、こんなにハードな職場はないんじゃないでしょうか。ただのバイトのつもりが、非常に大変な労働を休日もなしにさせられているのはおかしいです。
なんでも、この一ヶ月ですでに、十日ほど連休をとらないと違法になる、というくらいの労働をしてきているそうです。さらにそれは書類上の数字で、実際はサービス残業や早出勤などを強制されてるので、もっとひどい状態です。
知識も、最後は社員頼りにしていいということですが、結局は社員レベルと同じ知識を詰め込まれていて、それについていけないと落胆される状況で、精神衛生上とてもよくないです。わたしは皆勤賞もので、一番の出席率と期待率をもっているらしいのですが、そのせいか、明日、精神科に薬をもらいにいくため、遅刻する旨を述べたら嫌な顔をされました。落ち込みます。
わたしが鬱のことは秘密ですが、小説の仕事を別にしていることは述べてあります。ですが、小説を書くのも精一杯で、読む時間なんてほぼない状態で、体調を維持するだけでぎりぎりのラインで生活しています。掃除する暇もなく、職場の床は磨いても、部屋はごみだらけになっている状態です……。
それはしょうがないとしても、一番嫌なのは、勝手に期待されて勝手に落胆されることです。わたしはバカだし不器用だし、かなり自分勝手でいい加減な人間です。それに人付き合いも苦手です。
だから社員の人と会話を弾ませたり心を開いて話すこととかいまだにできません。ただ普通の会話のやり取りをして、休まず毎日働きに出て、積極的に参加しているだけなのです。
人より努力しないとダメだから、しているだけなので、別に優れているわけじゃないんです。それなのに、期待され、がんばればがんばるほど課題が大きくなっていき、自分の生活スタイルが崩されてしまっています。社員候補の人よりも働いているんじゃないかしら。知識量もかわらないし、時給とか保障とかが悪い分、わたしは損しているだけのようにも感じられます。
それくらいがんばっても、なんだか空気の悪さや相性の悪さでなんか個人的に嫌われているみたいな感じを感じると、とても嫌になります。わたしは褒められて伸びるタイプなんです。どうかいじめないでください。


今日は研修だけびっしりとしました。
シミュレーション研修でしたが、お客様のクレーム、要望にどうお応えするか、というところの、禁止な言葉や対応、していいサービス、対応というのをみっちりやりました。
どうやらわたしはサービス過剰なところがあるらしく、それじゃ商売にならない、というところを気をつけないとだめなようです。
あと、自宅仕事を続けていたせいで、滑舌が悪いところ、噛んでしまうところが大変でした。理解している対応でも、それを行えても、お客様に発する言葉が出てこないのです。
ゆっくり落ち着いて話せばなんとかぎりぎりできる程度で、言葉になれる必要があるようです。
しゃべりなれることが必要ということで、掃除しながら一人でしゃべっていましたが、すぐ、噛んじゃう。口を大きく開いて話せば、なんとか言葉が出てくる、言葉のペースに合うということを発見しました。
とにかく落ち着いてゆっくりとすることが必要なようです。がんばろう。
帰りに、主任に、わたしがバイトの中では一番期待度が高いと言ってもらえて、単純にも嬉しくなってしまいました。
お世辞かもしれないし、次々とバイトが辞めていく中、辞めないでもらいたいがためだけに言われた言葉かもしれませんが、嬉しかったです。
不安緊張症で、なかなかうまく接客できませんが、教えてもらった仕事は大体覚えられました。
これで鬱で不安緊張症だと言ったらどれだけすごいことなのか、と自分でも思います。
勤務とか皆勤賞で休日ほとんどなしで出勤できているし、朝吐いてしまうほどの不調でもなんとか研修に前向きに取り組めています。
鬱になることも少なく、ネガティブになることもありますが、人にほめてもらえるだけで、がんばろうという気持ちになれる分、症状が改善されているのかもしれません。いまだに薬はどうしても必要ですけれど。バイト先のお店がオープンして、軌道に乗り、仕事にも慣れ出したら、薬の減量をまたはじめたいと思います。
小説にアミューズメントパークのアルバイト、ゲームシナリオなど、結構きついスケジュールではありますが、今日もがんばりました。明日もがんばろうと思います。ただ、週刊誌を読む時間も気力もないのがネックです。本当にいっぱいいっぱいです。だけどがんばろう。ほめてもらった分、もっと引き締めてきっちり仕事をしようと思ったのでした。
明日もがんばろう。
今日からとても緊張感あふれる職場に変身。
前日の店長の言葉によるものである。
例外的な休日ができた。
あと、親交を深めることができた。
逆に溝を深めた人もいた。
仕事は順調とはいえないけど、まあ鬱で引きこもってた自分にしてみれば、及第点だろうと思う。
定期連載の小説仕事が一歩進んだ。作品がピックアップされた。
また、バイト先のグランドオープン日と重なるように、ゲームシナリオの仕事の依頼がきた。
大忙しになる。
休んでられない。
バイト先で社員になれるという話がきた。
同時に、小説家としての道も開けてきた。
さあ、わたしよ、どちらを取るか。
だんだん道幅が広がってきた。
さあ、どうしよう?
社員は……バイトに求めすぎる。
バイトなんてものはお気軽さがあってなんぼだと思う。
そうじゃなければ、社員って何って話じゃないですか。
バイトなのに、週7ですよ。休みとるなとか言われますよ。なんですかこれ。
今日、原稿の仕事を終わらせた。
さらにゲームシナリオの仕事がきた。
バイトのグランドオープンとかぶってる。
二束のわらじはつらいなあ……疲れた……よ。
今日はチーム分けが新たに行われました。
どういう基準かわからないけど、だけど、出勤日数とか真面目さとか使い勝手とかで選ばれたんだと思うけど、なんか微妙な班分けだった。
社員さんとはあまり打ち砕けた付き合いはできてないけど(同じ歳なだけ社員とバイトという差がとても微妙)、社員候補さんの変な気遣いがいたたまれないけど、バイト仲間とは付き合いが深くなっきた感じ。
だけど仕事するときは別個の仕事を割り振られたりするので、なんだかなあ、と思う……。
搬入仕事で一番辛い仕事をさせられて、疲れました。
小説が全然書けません。仕事してご飯買って食べて寝るだけ。
買った本を読む気力もありません。
なんだか本末転倒している……。
そもそもバイト先がバイトに頼りすぎなんですよ。社員並に出社するのが普通と思っているから、バイトのバイトたる気軽さがまるでなく、仕事だけハード。それでもまあ、時給千円に食費、交通費がつくからちょっと高めのバイトなので、文句は言うべきじゃないのかもしれないけどね……。
とにかく、今日はぬいぐるみの詰まったダンボールが重かった。辛かった。明日も搬入です……ああ、辛いなあ……。
先日がキャスト娘の超精霊運で、次の日の今日がニューマン娘の超精霊運の日です。
キャスト娘で入ったのがバイト終わりの夜。なんか友達と仲良くわいわいできて楽しかったです。
それから、毎日携帯でこつこつためた銀7枚を持ってカジノに。10枚まで増やすも、ルーレットで一気に負け出して全財産をする。絶望する。
それから、アクロテクターのニュマ娘が超精霊運なので、踊るチョコボAをやったのですが――。
弱い!
なんて弱さだ!
キャスト娘よりレベル10も高い65なのに、与えるダメージがテクニックで700、鞭で200。
キャスト娘はクビリヒケンで1300たたき出すのに、アクロテクターの弱さに衝撃を受ける。特に、テクニックなんてAランクの速度相手になかなか当てられないし、フォルテクタのときみたいに回避しないから、いくら詠唱速度が速くても、たかられて死ぬ。
とくに、オルアカ六匹だかに次々アタックされ、速攻で死。それを三回繰り返したところで頭にきて、電源を切りました……。アクロテクター……パーティ組まないと弱……。貧弱……。
そういうわけで、アクロテクタのニュマ娘は、おっきくてかわいいし、服装もかわいいのですが、もうやる気になれない……。部屋もゴシックピンクのかわいい部屋なのですが、もうやる気が起きない……。ううむ……。わたしが下手すぎるだけなんですが、なんかダメダメでした……。
追伸、狂信者の杜Sは、キャスト娘でいきましたが、非常にMっケをそそられる場所でした。それでもアクロテクタよりはマシか……。ううむ、そろそろソロの限界かあー。
眠し……。
ようやくバイトが休みの日。それでもなんか早くに目が覚め、銀行に行って原稿料下ろしたら手数料とられて絶望したり、腕時計を修理に出したら一週間かかるといわれて絶望したり、とあるコミックスを買ったかどうかが不安で平積みの本を崩したらブックドラフトが起こって絶望したり、スロット屋に行ったらいつもやってる台が満員で他のをやってたら、いつもの台がめちゃめちゃ出してて絶望したり、負けて絶望したり、で一日絶望しっぱなしでした。
なんとかバイト一週間クリアしました。土曜なんて全然バイトこなくて、店長とかキレててとても居辛い空間と化していました。かっこ笑い、なんて言えません。まじでやばかったっす。
ともあれ、一番怖いのがバイトの休みの日から次の勤務までの間。
だいたい、ちょっと息を抜くと、ああ、もうめんどう、とか思ったり、嫌になっちゃういませんか? わたしはなんかもう鬱になっちゃって、ああいやだ、って感じです。それでもまあ、なんとかやっていかなきゃいけないので、がんばります……。ああいやだ。
とりあえず社会復帰に向けてのバイトはまだ続けられています。
実際に勤務に出たら、保つかどうかわからないですけどね……とりあえず、今まではなんとか……。ああいやだ。

え〜どうもです。
バイトと鬱ということで最近書いてるわけですが、とりあえず仕事終わりに薬切れでハイになる、失敗したんじゃないかと不安になる、というくらいでなんとかなってます。まだ仕事が雑ですが研修中なので注意程度で済んでいます。それでも不足なことをしてしまうのはなんだか非常に申し訳ない気持ちで一杯になります。
それで今日は土曜日。週五日制度になって早何年でししょうか。そしてわたしの仕事先ではそんな制度知ったこっちゃねえ! って感じなので、今日も仕事があります。週6です。来週は週7です。はい、労働基準法大丈夫なのか不安になりますね。
そんなわけで、バイト先がなんと言おうが、大事な研修があろうが、最近の子は休む。本当に休む。中には早く仕事を覚えるため、とがんばってる人もいますが、今日なんてわたしを含めバイト三人ですよ!
店長と副店長二人、さらに主任候補生四人に対して、バイト三人ですよ! それで研修ですよ……こわい……。
それに今日のわたしのチームの指導教官は店長という……やばい一日です。怖いです。かなり逃げたいです。
来週の土曜は病院のため(鬱は会社には秘密ですが)、会社を休みますが、土曜に会社のボランティア参加活動に従事するため、結局週6です。わたしの勤務スケジュールを計算すると、なんと、正社員よりお金をもらってしまうということになってしまいます。わー、わたしって健常者ー。ほんとは鬱だけどねー。
だけども、毎日朝礼の声だし(これが相当体育会系)をやっていると、まだわたしが健康だったころ、格闘技をやっていたときの気持ちになって、なんか元気になってくるという……。荒療治ですが、なんとかなっています。
わたしは仕事でミスしたり、怒られたり、いじめられたり、必要とされなかったりすると、仕事を辞めてしまう性質です。逆の状態になるときつくても上機嫌でせっせと働きます。
まだ研修中というのと、店員さんがみんなすごく気を使ってくれる(なにせ初日で二人辞めるくらいハード)ので、なんか居心地はいい感じです。なので、まだ大丈夫かな……まだがんばれるかな……。
失敗しなければいいけど、トラブルの起こりそうなときは社員さんをすぐ呼んで、といわれるくらい、責任者の所在が他人にあるし、要求水準は高いけど、その分、責任をきちんと持ってくれる上司ばかりだから、とてもいい職場なんじゃないかと思います。多分、社員さんになろうとすると、がらりと変わるのでしょうが、バイトのわたしにはバイトなりの責任しか請求されないので、とにかくがんばっていれば問題はないようです。うん、がんばろう。
そういうわけで、今日は三人。バイト先の人付き合いは、なんかとりあえず嫌っていてもちゃんと会話してくれる人が揃っているので、なんとかなりそうです。だけど、嫌われてるんじゃないかと思うと不安でしかたありません。だけど、がんばろうと思います。
原稿のお仕事の方がだんだん行き詰ってきました。こっちの会社の方はなんとなくやばいような気がします。本元の小説仕事の方がうまくいていないのは、なんとも悲しい本末転倒なので、こっちもなんとかがんばりたいと思います……。でも、いい作品を書くというのは、真面目に勤務する以上に大変なことで、全責任がわたしにかかってくるので、ハードです。能力を振り絞っても、できることの限界値をオーバーすることがなかなか容易ではなく、友達ができるからといってわたしができるわけでもなく、とにかく、面白いこと、というのを追い求めなければならないのですが、いかんせん、わたしはつまらない人間なので、大変です。でも、たかがバイトの普通の仕事ですが、そういうのをやってみると、小説というのがいかに面白いのかと思わされます。小説の充実感というのは、やはりかけがえのないものだな、と思うのでした。だからがんばろう。
そういうわけで、今日も一日がんばろう。明日はお休み。
時計を修理に出して、本屋さんかアニメイトに行って漫画とライトノベルを買いだめして、それからスロット屋さんに遊びに行って……。やりたいことはたくさんあります。
だけど、先月の原稿料を銀行から引き出す余裕すらなかったので、なんともまあ、暇がないというやつです。
バイトを始める前までは時間はあっても金がない、という状態でしたが、今度は金があっても時間がない、という状態。
ニコニコ動画でアニメをチェックする、メールをチェックする、ちょっとニュースを見る、くらいの余裕しかありません。
うーん、でもまあ、お金が溜まるというのは悪い気がしないので、せっせとがんばろうと思います。
あ……そうだ、先々週からジャンプとマガジン、溜めっぱなしだった。明日読まなきゃ……。今日帰ってきたら久々にゲームやろう……。
そんなこんなで、今日も一日がんばってきます。それでは行ってきます。

今日で四日目です……。疲れました。足と手の指の爪のところが巻き爪で化膿してます……イタイ。
週6は辛いなあ……と思ってるんだけど、休みをとると遅れちゃうのが怖くて休みがとれません……。でも来週は日曜まで休みなしになっちゃうから、土曜は病院のため休みをとりました……。なんかみんな土曜こないみたいだし……。
今日はメダルとプリクラとキッズコーナーの研修をしました。プリクラってあんまり撮らないんだけど、女性限定の場所だから、どうしても仕事が増えちゃいそう。子供相手は苦手だし、仕事が始まったらこのコーナーには勤務したくないなあ……と思った……。
筐体とか運びこみとかやって、今日もへろへろ。人間関係でもなんか受ける愛想が悪い感じ。なんかよそよそしい空気が辛い。
だけども、なんとかがんばろうと思った。
仕事に行って、夜何もできずに寝て、また起きる。ゲームもできないし、ネットもできないし、漫画も読めないし、ストレスが溜まる一方。なんか欲求不満で出会い系に登録してみちゃった。
あー。癒されたいなあ……。