まひるのそら

ノートの端っこみたいな感じ。

早くも問題児扱いか……。

 疲れも限界をとうに超してきています。。
 疲れてるからか、テンションが変になり、そのおかげで嫌われてきているような気がしてならない……まひるです。
 もしかしてわたし、暗に怒られたり嫌われたりしてるんじゃないかと不安でしょうがありません。いつもこのパターンに陥り、バイトを辞める……という行為に出てしまうのですが、これも精神疾患なのでしょうか。嫌われてはいない……が……好かれてもいない……
 別に会話とか普通にするんですよ、何か注意されることもないし。だけど無性に気に入られてないような気がしてならないのですよ。
 気に入られてないからかもしれないけど、なんか愛情が感じられない……。職場で愛情なんておかしいかもだけど、なんか申し訳ない、ふつつかものですみません、という気持ちで一杯です……
 だけど、精一杯がんばってるんだ!
 今日だってノルマ達成したし!
 最後、ちょっとだけ手持ち無沙汰になってしまって、五分くらいぶらぶらしてたけど……。
 なんか代わりにチーフが怒られてるんじゃないかと、怖くてたまりません。っていうか、店長が怖い。どうにも、昔から店長という存在が怖くてしかたありません。どうしてあんなに仏頂面してるんだろう。わかってるのよ、貼り付けた笑顔の下の仏頂面は。
 今日は、展示棚を作りました。大量のダンボールやらのごみを三階から一階の外のゴミ捨て場に捨てました。
 明日は接客です。ロッカー製作班が遅れてるからそれもあるかもだけど、それはわたしの責任じゃないし。それでもロッカー作りやってから接客やるのだろう。
「いらっしゃいませ、いかがなさいましたか?」
→「景品がひっかかったんだけど」
「申し訳ございません。ただいまお取りいたします。少々お待ちくださいませ」
「お待たせいたしました。はい、おめでとうございます」
「ごゆっくりどうぞ。失礼いたします」
 とか、
→「景品の位置もっととりやすくしてくれよ」
「申し訳ございません。当店では景品の移動は取り行っていません。ご了承くださいませ」
→「あの明らかに取れない景品、取れるようにしてくれない?」
「申し訳ございません。少々お待ちください。失礼します。お待たせいたしました。ごゆっくりどうぞ。失礼いたします」
→「景品の交換してくれよ」
「申し訳ござません。当店では景品の交換はルール上とり行っておりません。ご了承くださいませ」
→「同じやつの色違いに交換してくれよ」
「申し訳ございません。少々お待ちくださいませ。お待たせいたしました。こちらになります。景品袋はお使いになりますか? ごゆっくりどうぞ。失礼いたします」
 とかとか。
 まだプライズのしか覚えてないや。
 朝礼の儀式の手順とプライズの接客で二日。三日目で棚作り。あー。疲れた……。わたし嫌われてるのかなあ……。嫌だなあ……。性格なのかなあ。いつも嫌われるんだよなあ。嫌われ松子の一生だなあ。あーあ。疲れたなあ……。

PageTop