まひるのそら

ノートの端っこみたいな感じ。

勝利の鍵は諦観の念。

 ジャンルとカテゴリを日記にしようと思ったけど、重すぎてページ開かないからノーカテゴリーで書く。
 今日は文化祭でした。母校の。
 チアリーディング部のおなごは、みんなスタイルがいい!
 弓道部の袴姿はかわいい!
 自分の出身の格闘技部は、なんかチョコバナナ売ってた……。
 それから、日本語学科に行って、「二義文」とはなんだ、と質問したら、クイズをやってくれと言われ、わからないから来てるのに、クイズ解けるわけねーだろと想い、「小説家やってるけど全然わからないですー」と、皮肉って、「小説家がくるんじゃねーよ」と陰口を叩かれ、それでも仲良く二義文について説明を受けたのでした。
 問題。
「お風呂は大丈夫かな?」
 という文章は、文章とか意味が三つ以上入ってるでしょうか? それとも二つだけでしょうか?
 ……とかいう問題。
 あとは、
「この子は怒ったことがない」
「この子は泣いたことがない」
 どちらが二義文でしょうか?
 ……とかいう問題でした。
 要点としては、意味がいくつ取れるか、ってだけのことで、聞いてみたら、ああ、なんだそれだけのことか、言葉知らなかっただけだな、と思えるような内容でした。
 答え。
「お風呂は大丈夫かな?」
 お風呂がお風呂として大丈夫か、という意味。
 お風呂に入ることが大丈夫か、という意味の、自分についての言葉かそれとも他者についての言葉か。
 これで三つ入ってるということになります。
「この子は怒ったことがない」
 ……というのは、「この子に(私は)怒ったことがない」という意味と、「この子は(その子は今まで)怒ったことがない」という本人の言動を指す意味で、二つあるってことらしいです。
「この子は泣いたことがない」
 ということについては、泣く、というのは自動詞ですので、「この子」についてしか述べることができず、意味が一つだけなので二義文ではないという感じでした。
 皮肉を言い、陰口を叩かれた後は、謙譲語、尊敬語、丁寧語をすぐに言えなかった生徒に対して即答で答えてあげたり、謙譲語が細分化されたという語学界での話題で、「日本語って熱いよね!」と語りあって終了しました。粗品で折りたたみの手鏡もらってきました。
 それから、小説・漫画・イラストのサークルが新設され、発表会をやるというので、F252教室(そんなものあったっけ?)探していたら、F253教室の誤植で、さらに出展は辞退したということで、原稿落とすなんてなにやってんだ、とか思いつつ、ブレイクダンスとかハウスとかモダンジャズとかのダンスサークル(これが二年で六倍の規模になってたから驚いた)を見学し、三部構成の一部だけ見たところで、体力の限界を感じ、クレープ、ココナッツミルク、チョコバナナ、大判焼き、午後ティー、焼き鳥をうろうろしながら食べて、帰ったのでした。 それからが本番。
 ギャンブルですよ。ギャンブル。
 今日のターゲットは「マジカルハロウィン」(またやっちまった)
 最初八千円で当たりを引き、それから飲まれ、三万三千円を投資したところで当たりを引き、こりゃ一箱(16000円相当)とるまで帰れないな……と粘っていたら、「魔界モード」というレアステージを引き当て、そこからモード当選で5連荘、立て続けに自力当てで三連荘して四万三千円稼ぐ。この時点で三箱あったけど、実際いくらかわからず、四千円追加投資する。ARTという時短みたいなモードが切れた時点で帰れば一万五百円プラスになったのに、欲をかいて四千円投資しちゃったから、プラス6500円になってしまいました。
 それでもまあ、マイナス三万三千円から取り返したからいいんだけど、どうせならプラス一万円って区切りのいい勝ち方したかったなあ、と後悔する。前も一万円稼いでたからなんかちょうどいい区切りなのよね、一万円。連荘モードが終わった時点で清算しようとコインを吐き出させて箱をもらってきたから、そのまま帰ればよかったんだけど、前半がレギュラー十回というビッグ引けない最悪状態だったから、夜から出出すだろうと踏んだのが間違いでした。だけどもまあ、勝てたからいいか……たかが六千五百円だけども……。まあ負けるよりは……。
 そういうわけで、レアな魔界モードに入れたのも、諦観の念を抱いて勝負していたからで、当たれ〜当たれ〜って熱を入れてたときは無理なんだなあ、って思いました。
 まあ、そんなこんなで、今日一日、まあ、また割とそこそこの日になりました。しかし、もうちょっと大学ではお行儀よくしておけばよかったなあ、と思った……。なんかなあ、あれなんですよ、展示室とかでだべってたりして、とても見学しづらいし、やる気ないし、「文化」祭てことわかってるのかなあ、って思ったのです。ただテキヤ出せばいいってもんじゃないじゃない?
 わたしの時代では、韓国留学生が本場チヂミとか作ってたり、キムチ売ってたり、弓道部なんかは創立以来の味というトン汁出してたり、武道系は演武を披露してたものですが、なんかただ商売するってだけになっちゃってて、文化の匂いがしませんでした。
 安土城について研究レポートしてるところとかはいい味出してたけど、なんか人が全然集まってなかったし……。大学のゼミの出展ものっていうのも、身内だけの集まりになってて、お客さんが見づらい環境になってて、とても居心地が悪かったです。
 今度は、小説の母校の文化祭にいくけど、何を考えたか、小説科が喫茶店をやるとか……去年はぐでぐでの客意識のないプロットコンペでしたが、今年はさらに輪をかけてダメっぽい感じ……。他の学科はアフレコ体験とか舞台発表やってんのに、何やってんだかなあ……と思うわたしは、多分もう、時代遅れの人間なんでしょうね。なんか現在の若者のノリだけの姿勢についていけません。
 そういうわけで、今日は今日で一日、まあ、そこはかとなく有意義でした。PSUもやらずに今日は寝ることにします。おやすみなさい。

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へへ……燃え尽きたぜ……。

 アルテナツ屏風を作ったことで、メインファイガンナーのお店が完成した……。持てる資金すべて使って武器合成し、店に並べた……。
 初代アクロテクター娘の部屋をゴシックピンクにした……。もちろん家具はロマンス家具! そしていたるところにクチマネドールやヌイミを配置した……。乙女モード全開だ。わたしの部屋とは大いに違うな! ……っということで、やれることはすべてやった……。
 地味に、メインのファイガンナーより初代アクロテクターの方が強く、S2も回れる勢いなのだが、……アクロテクターは鞭が楽しい(けど弱い)だけで、面白くない……。攻撃的な性格のせいで、鞭で弱体化→弱体化魔法発動→強化魔法発動→攻撃とかしねえ。女なら何もせずともいきなりビンタをかます……それがわっちの生きる道……というわけで、補助を使わないアクロテクターになり、鞭でしばく! しばく! 当然弱い! ハンドガン撃ってた方が効率いい! わけで……鞭で楽しむととてもクリアに時間がかかり、時間短縮を考えるとゲームが楽しくないという矛盾。やはりファイガンナーか……しかし鞭はべらぼうに楽しいぜ……へへ。
 そんなわけで、カジノで欲しいアイテム全部手に入れたからと、全財産するまでやってみて、もう思い残すことはない……。
 性能重視のため、マジカルウォンドとか別にいらないし、家具ももう変更することはないだろうと思うし(もっと部屋が大きくなればするけど)、とりあえず、やることはやった……。
 あとはレベル上げするだけだ……。巷ではラッピーラタンや、デブチョコボのハル・クイックに夢中なようだが、わたしは興味がないぜ……へへ、巫女服にも興味がない。なぜなら、可愛くないからだ。別に胸がでかくなっても嬉しくないしな……貧乳こそステータスだと思い知れ! 別に自己防衛のための言葉ではない、決して。
 ……と、まあ、やることに一区切りついたので、ちょっとインする時間が短くなりそう。別にレアだから欲しいとかないし、新ミッションは楽しくないし、やりづらいし、あんまりなあ……。さくさくっとジェノサイドしてストレス発散するのが楽しいと思っているので、ラッピーをいじめるのはあんまり楽しくないのね。カワウネあたりは殺したいけど。でもヌイミのほうはかわいい。飾ってる、一杯。
 そんなわけで、お店の方で利益がでるかどうかってところだけど、いつも相場より安く回転率で勝負するって方向から、相場重視に変えたから今度はそうやすやすと売れないだろう。ていうか基盤とか拾いにいかないとな……。でもまあ、それはそのうちってことで。
 とりあえず、わっちの望みは、お部屋関連のことだけじゃきい。もう満足したんじゃ。あとは引越しをするかどうかだ。引っ越すならどこにしようかなあ……。まあ、とりあえず、明日から毎日入るバイトのためにインできなくなるから、ちょうど区切りよかったのかな……。
 ふあー。働きたくなーい。受注した原稿依頼をこなさなきゃー。はー、書いても書いてもお金たまらない。メセタたまらない、ボルコインたまらない。たまらないのは人間性なんだなあー。ちっきしょー!

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