まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

ひきこもる。

 鬱がひどくって、読む本読む本に打ちのめされて、ひきこもる。
 雨戸は閉めっぱなしでクーラーつけて、真っ暗で涼しい中でただじっとしている。
 何かするといえば煙草と飲み物を自動販売機に夜な夜な買いにいくことだけ。あと小説を読んで深夜アニメを見ることくらい。
 わっちにはなあ、所詮小説で本を出してもらうことなんてー、どだい無理な話やってんやあ。みーんなうまかと。小説うまかと。わっちにはこんな文章書けへんねんから、もう無理することもないきにー。
 小説で挫折して、その慰めが出版されてる小説を読むことというのが、なんとも皮肉めいているけど、真っ暗な中でできることって少なくて、ゲームもやる気になれなくて、ただじっとしている。
 いろいろやらないといけないこととかあるけど、やる気になれず、
やってもどうせだめだから、もう諦める。
 夢を見ていたときはよかったよなあ。若いときは若いだけで力になっていたよなあ。かあいそうにかあいそうに、わっちにはもうそんな若さも力も夢もなくなってもうて。
 ああ。
 消えてなくなりたい。
 それでも時間はなかなか流れていってくれないことに絶望するばかり。ああ、かあいそうにかあいそうに。

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