生活習慣を変えたおかげか、ぐっすりとまとまった睡眠時間をとることができるようになって、快調な日々が続いています。
そんな日々、新しい原稿のことを考えながら、ひたすら涼宮ハルヒシリーズを読んでいます。うん、わたしに足りない圧倒的な文章力と表現力だ! さすが売れっ子作家さんの力。及びもしません。反省。
そういうわけで、ひたすら読書三昧で原稿を書くこともなく、なんとなくインプット過多に陥って、そろそろアウトプットしたいなあーと思うのですが、プロットがまとまっておらず、原稿に手をつけられない。早くプロットやればいいんだけど、アイデアが自分の脳みそのキャパシティを超えたもので、具体的にどう書けばいいかで足踏み状態。
とりあえずはまあー、気分転換に? イベントだし? スロット屋に行こうかなあーと、赴いてしまいました。
そいで、前々回で圧倒的に負けて、それで「もーやらん、なんだこの店は!」と思っていた店に行って(そこしか北斗がないんだもの)、前回は二万円ちょっとの勝ち。で、今度はその二万円を持っていって、ぎりぎりのところで単発引きまくってたら、あら、ラオウ昇天の23連荘を獲得。その後、チャンス目→スイカB→あた! スイカB→チャンス目→ちょい熱演出→レイ可動→ってきてちょっといけるかなー、と五千円分回したところで、スカったので終しまい。引き際が肝心よね、恋愛もそうだけど。――いや、干物に言われてもとか言わないで!
まあ、そういうわけで、最近というと、起きて一時間だけシール、それから読書、って日常で、仕事はもう片付けたし、次の仕事依頼が来るまで時間あるし、手元の仕事は来月分まで仕上げてあって返信待ちだし、バイトもオープン待ちだし……ってことで、徒然に日々を送っています。
八月に入ったら、新人賞に向けて最終調整と書き下ろしやらないとだめかなあ、と思っているんだけど、とりあえず一段落ついてる今はぐーたらぐーたら。
それにしても、涼宮ハルヒシリーズを読んでいて思うけど、小説を人生かけて書いていけるかなあー? って心配になってきます。
いやー、だって技術もさることながら、知識量とかすごいし、それもシリーズを重ねるごとに、とても自分未来予測範囲内(仮にあと三年以内として)で、追いつけるレベルじゃあない。
そりゃ、何かしら書けるけど、ここまで来ておいて、あと三年かけても追いつけない範囲の小説を、現在までで出されちゃうと、わたしが新人賞を取ったり、本を出したり、売れっ子になるためには、少なくとも同等かそれ以上いかなきゃいけないわけで、あと三年でも不可能領域(ジャンルの問題もあるけれど)であるのが、現在の売れ筋なのだから、まあー、未来予測して新しいアイデアを出していかないといけないのだけど、これがまー、大変。
例えば、今年書けるベストの小説はもう書いたのだけど、今年受賞したかったら来年書くものを予測して現在書かなきゃだめなわけで。それくらい先駆け的にならないとだめなわけで。それって現在面白いものを書くよりも大変なわけで。でも大変なことをするからこそお金がもらえるわけで。
んー。
ぐーたらなわたしには大変な話だなあー、って思うのでした。
後輩達のプロット集を見たりするけど、やっぱりどこにでもある話なのよね。それでもうまく書けば面白くなって、仕事にはなるだろうけど、新人賞はそれじゃ取れないのよね。
それでも若い人の感性に触れるのは大事なことで――って思ったら、話ている内容が、百合とBLだけっていうんだから、まー、後輩も大変なことになってるなあ……って思うのでした。その道で進むならいいんだけどねえ。
そういうわけで、最近はブログにも冴えがなく(冴えたときが果たして過去にあったかと言われるとはなはだ疑問ではありますが)、書く容量も少なくて、内容はもっと少なくて、うーん、勢いまで失っているなあ、と思って、どうにかせにゃならんなー、って思いながらだらだらしているのでした。
まー(何でも目の「まー」だろう)、マイペースでがんばろっと。
そんな日々、新しい原稿のことを考えながら、ひたすら涼宮ハルヒシリーズを読んでいます。うん、わたしに足りない圧倒的な文章力と表現力だ! さすが売れっ子作家さんの力。及びもしません。反省。
そういうわけで、ひたすら読書三昧で原稿を書くこともなく、なんとなくインプット過多に陥って、そろそろアウトプットしたいなあーと思うのですが、プロットがまとまっておらず、原稿に手をつけられない。早くプロットやればいいんだけど、アイデアが自分の脳みそのキャパシティを超えたもので、具体的にどう書けばいいかで足踏み状態。
とりあえずはまあー、気分転換に? イベントだし? スロット屋に行こうかなあーと、赴いてしまいました。
そいで、前々回で圧倒的に負けて、それで「もーやらん、なんだこの店は!」と思っていた店に行って(そこしか北斗がないんだもの)、前回は二万円ちょっとの勝ち。で、今度はその二万円を持っていって、ぎりぎりのところで単発引きまくってたら、あら、ラオウ昇天の23連荘を獲得。その後、チャンス目→スイカB→あた! スイカB→チャンス目→ちょい熱演出→レイ可動→ってきてちょっといけるかなー、と五千円分回したところで、スカったので終しまい。引き際が肝心よね、恋愛もそうだけど。――いや、干物に言われてもとか言わないで!
まあ、そういうわけで、最近というと、起きて一時間だけシール、それから読書、って日常で、仕事はもう片付けたし、次の仕事依頼が来るまで時間あるし、手元の仕事は来月分まで仕上げてあって返信待ちだし、バイトもオープン待ちだし……ってことで、徒然に日々を送っています。
八月に入ったら、新人賞に向けて最終調整と書き下ろしやらないとだめかなあ、と思っているんだけど、とりあえず一段落ついてる今はぐーたらぐーたら。
それにしても、涼宮ハルヒシリーズを読んでいて思うけど、小説を人生かけて書いていけるかなあー? って心配になってきます。
いやー、だって技術もさることながら、知識量とかすごいし、それもシリーズを重ねるごとに、とても自分未来予測範囲内(仮にあと三年以内として)で、追いつけるレベルじゃあない。
そりゃ、何かしら書けるけど、ここまで来ておいて、あと三年かけても追いつけない範囲の小説を、現在までで出されちゃうと、わたしが新人賞を取ったり、本を出したり、売れっ子になるためには、少なくとも同等かそれ以上いかなきゃいけないわけで、あと三年でも不可能領域(ジャンルの問題もあるけれど)であるのが、現在の売れ筋なのだから、まあー、未来予測して新しいアイデアを出していかないといけないのだけど、これがまー、大変。
例えば、今年書けるベストの小説はもう書いたのだけど、今年受賞したかったら来年書くものを予測して現在書かなきゃだめなわけで。それくらい先駆け的にならないとだめなわけで。それって現在面白いものを書くよりも大変なわけで。でも大変なことをするからこそお金がもらえるわけで。
んー。
ぐーたらなわたしには大変な話だなあー、って思うのでした。
後輩達のプロット集を見たりするけど、やっぱりどこにでもある話なのよね。それでもうまく書けば面白くなって、仕事にはなるだろうけど、新人賞はそれじゃ取れないのよね。
それでも若い人の感性に触れるのは大事なことで――って思ったら、話ている内容が、百合とBLだけっていうんだから、まー、後輩も大変なことになってるなあ……って思うのでした。その道で進むならいいんだけどねえ。
そういうわけで、最近はブログにも冴えがなく(冴えたときが果たして過去にあったかと言われるとはなはだ疑問ではありますが)、書く容量も少なくて、内容はもっと少なくて、うーん、勢いまで失っているなあ、と思って、どうにかせにゃならんなー、って思いながらだらだらしているのでした。
まー(何でも目の「まー」だろう)、マイペースでがんばろっと。








