修羅場が終わりました。
やー。三日か四日ほとんど寝ませんでしたよ。
鬱ですけどね、原稿書いてるときは元気なのです。っていうか頭の中が鬱だとか考える余地がまったくない状態まで追い詰められるので、がんがんいってます。でもお薬はちゃんと6時間ごとに飲まないとアウト。
薬が一日三回じゃ間に合わないので、四回飲むようになりました。
ほんとうに体内時計というのは正確で、6時間超えると禁断症状っていうか、飢餓感で吐き気、倦怠感、無気力などなどがでてきます。
なので、原稿まっさかりのときは五時間おきで飲んだりしました。そうするととても快調です。
今朝はっていうか、今朝、アニメ「コードギアス」の24-25話が放送されたんですよ〜。
それを見るために眠い目をこするどころかテンション上がってしまって今も眠れずに、スロットでもやりにいこうか考えているところです。
よく、ネットには、批評家きどりがたくさんいて、そういう人に限って欠点とか悪点しか述べず、文句しか言わないので、わたしは嫌いなのですが、コードギアス、いいところでひっぱったなあ、と思います。
あくまでわたしは製作者サイドの肩を持つというか、大河内一楼さんと黒田洋介さんのファンなので、文句のつけどころがないです。今まででも神業的な展開や伏線を見せられてきましたから、今度の25話以降へ移行するにあたり、お客をひっぱるという意味で、最高の引きを作ったんだなあ、と感じています。
ここで下手にある種の完結をさせてしまうと、それでお腹が膨れて次みなくなる人が多いですからね。
よく勘違いさんでいるのが、コア層の人。そういう人が知人にもいるのですが、流行とか面白さのすべてを自分が知っているという風に言うのですが、そういう人に限って、作品のすごさというのを理解していないことがよくあります。
主観でしかものを言わないというが主だった特徴だと思います。それだとただの一読者なので、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが、そういう人ほどあちこちで騒ぎ立てます。悪評も評価のうちなので、そういうのがきっかけで逆に売れ行きがよくなることもあるので、わたしから何か言うこともないのですが、肝心なのが、「自分が主流である」という誤解です。別に勝手に思わせておけばいいのですが、知人ともなると指摘してしまい、そういうのを考えようともしない頭でっかちさにうんざりしていたりするのですが、それは単にわたしの見解が間違っているからかもしれないので、黙ってみています。
ただ、大多数の物言わぬ読者と、一部のもの言う読者というものの量を勘違いしていることが多いので、留意してもらいたいなあ、と常々思うのでした。
それでなんの話だっけ……。
そうそう、コードギアス、面白かったです。展開が速くて、ついていけない人もいるかもしれませんが、今までの展開をぶっちゃけあう話であって、ある意味でのテーマ完結というか、テーマを伝えるということもしているので、物語としては完結していなくても、作品としての完結は半分した、と思います。さすが大河内先生。
そんなわけで、ヤンデレなるものが、流行である、と先走り……ならいいのですが、現在の主流と勘違いしている知人をぶっ殺したいと思う中、投稿小説が一区切りしました。あとお仕事の方も。
しかし、話は戻りますが、あれですねえ、これが主流であるとかこれが流行である、とか言う人に限って、市場調査っていうかマーケティングが全然できてないというか、たった一万部程度で売れたとか五万部でヒットとか言っている人に、実際の主流だったら十万から何百万まで売れてるんだよ、という事実を伝えたいというか、伝えても理解しないので、っていうか、次世代の流行と現在の流行の区分けというか、経営学というかマーケティング論というか、その辺りのこと理解してもらえないかなあ、と思うばかりです。製作者サイドにいて売り手側にいてしっかり調査勉強しているわたしですが、ただの素人に偉そうに演説されるといらっともするもので。確かにそうとも言えるけれど……とは言いますが、主観と客観を区別できてない段階でもうだめだと気づいてもらいたいものです。あと、ネット上での評価だけで物事を判断するのはよしてもらいたいなあ、と思います。ネットに書いててなんですが。ネット普及率が高いからといって、一般読者であってなおかつネット使用者であってなおかつ批評をするという人というのは、一部のコア層と言えて、そうしないただの読者の方が圧倒的に多いのだ、ということは多分、現時点では言えると思うのです。ていうか、出版社でちゃんとリサーチしたらそうでたので、なんとも反論の余地がないというか。リサーチといってもチョイス的なアンケートなのですが、きちんとした流行調査なので、確率的な信頼性はあるのですけれども、そういうことをそういうものだと信じなくてもいいから考えてみることさえしない知人に死ねと言いたい気分でいっぱいです。寝不足かな……いらいらする。
まあなにはともあれ、そういう人というのは、文句は言っても金を払う。あるいは金も払わずに文句を言うというどうでもいい存在なので、あえて無視したいと思います。
わたしに作品を書けと言って来ますが、その知人の好み通り書いたところで何の芸術性もなく、また売れ筋でもないものが生まれるだけなので、無視です。
そういうわけで、ちゃんとした流行の先、あるいは業界の先の展開を見据えた作品というのを、プロの編集者の方のご指導の下作り上げられたので、今年はとてもいい年でした。仕事の方では、また別口の指導者の方がいて、売れ筋だけを純粋におっかけてるので、なかなか意欲作は作れないのですが、投稿作品ならいくらでもチャレンジできるので、がんばりました。うまくいくといいなあー。
はてさて、どうなることやら。これで新しいお仕事がもらえればいいのですがー。
それまではじっくりのんびりしようかなあ、と思ったのですが、時間ができると鬱が出てくるという感じで、とても無気力になります。
ああ、そうだった。今日「学校の階段」六巻がでたので買いにいくのです。ファミ通文庫の看板作品です。映画にもなりました。面白いのでよかったらどうぞ。左下のアマゾンサーチで一発検索できますよー。興味がわいた方は是非。ファミ通らしいいい作品です。わたしのお気に入りの一つなのでした。
そういうわけで、楽しい作品を読んで楽しい作品をたくさん作りたいと思います。いつもなら気ままに趣味とか思いつきの小説を書くのですが、なんだか最近は他に書くものが多くてそうもいかないからちょっと寂しいです。誰に見せるわけでもないからこそ書けるものもあるので。
九月末からバイトも始まるし、意欲的にがんばらないとなあ、と思うのでした。
それでは銀行に行ってスロットの北斗の拳2Gをやってきます。
ばいばーい。
やー。三日か四日ほとんど寝ませんでしたよ。
鬱ですけどね、原稿書いてるときは元気なのです。っていうか頭の中が鬱だとか考える余地がまったくない状態まで追い詰められるので、がんがんいってます。でもお薬はちゃんと6時間ごとに飲まないとアウト。
薬が一日三回じゃ間に合わないので、四回飲むようになりました。
ほんとうに体内時計というのは正確で、6時間超えると禁断症状っていうか、飢餓感で吐き気、倦怠感、無気力などなどがでてきます。
なので、原稿まっさかりのときは五時間おきで飲んだりしました。そうするととても快調です。
今朝はっていうか、今朝、アニメ「コードギアス」の24-25話が放送されたんですよ〜。
それを見るために眠い目をこするどころかテンション上がってしまって今も眠れずに、スロットでもやりにいこうか考えているところです。
よく、ネットには、批評家きどりがたくさんいて、そういう人に限って欠点とか悪点しか述べず、文句しか言わないので、わたしは嫌いなのですが、コードギアス、いいところでひっぱったなあ、と思います。
あくまでわたしは製作者サイドの肩を持つというか、大河内一楼さんと黒田洋介さんのファンなので、文句のつけどころがないです。今まででも神業的な展開や伏線を見せられてきましたから、今度の25話以降へ移行するにあたり、お客をひっぱるという意味で、最高の引きを作ったんだなあ、と感じています。
ここで下手にある種の完結をさせてしまうと、それでお腹が膨れて次みなくなる人が多いですからね。
よく勘違いさんでいるのが、コア層の人。そういう人が知人にもいるのですが、流行とか面白さのすべてを自分が知っているという風に言うのですが、そういう人に限って、作品のすごさというのを理解していないことがよくあります。
主観でしかものを言わないというが主だった特徴だと思います。それだとただの一読者なので、どうでもいいっちゃどうでもいいのですが、そういう人ほどあちこちで騒ぎ立てます。悪評も評価のうちなので、そういうのがきっかけで逆に売れ行きがよくなることもあるので、わたしから何か言うこともないのですが、肝心なのが、「自分が主流である」という誤解です。別に勝手に思わせておけばいいのですが、知人ともなると指摘してしまい、そういうのを考えようともしない頭でっかちさにうんざりしていたりするのですが、それは単にわたしの見解が間違っているからかもしれないので、黙ってみています。
ただ、大多数の物言わぬ読者と、一部のもの言う読者というものの量を勘違いしていることが多いので、留意してもらいたいなあ、と常々思うのでした。
それでなんの話だっけ……。
そうそう、コードギアス、面白かったです。展開が速くて、ついていけない人もいるかもしれませんが、今までの展開をぶっちゃけあう話であって、ある意味でのテーマ完結というか、テーマを伝えるということもしているので、物語としては完結していなくても、作品としての完結は半分した、と思います。さすが大河内先生。
そんなわけで、ヤンデレなるものが、流行である、と先走り……ならいいのですが、現在の主流と勘違いしている知人をぶっ殺したいと思う中、投稿小説が一区切りしました。あとお仕事の方も。
しかし、話は戻りますが、あれですねえ、これが主流であるとかこれが流行である、とか言う人に限って、市場調査っていうかマーケティングが全然できてないというか、たった一万部程度で売れたとか五万部でヒットとか言っている人に、実際の主流だったら十万から何百万まで売れてるんだよ、という事実を伝えたいというか、伝えても理解しないので、っていうか、次世代の流行と現在の流行の区分けというか、経営学というかマーケティング論というか、その辺りのこと理解してもらえないかなあ、と思うばかりです。製作者サイドにいて売り手側にいてしっかり調査勉強しているわたしですが、ただの素人に偉そうに演説されるといらっともするもので。確かにそうとも言えるけれど……とは言いますが、主観と客観を区別できてない段階でもうだめだと気づいてもらいたいものです。あと、ネット上での評価だけで物事を判断するのはよしてもらいたいなあ、と思います。ネットに書いててなんですが。ネット普及率が高いからといって、一般読者であってなおかつネット使用者であってなおかつ批評をするという人というのは、一部のコア層と言えて、そうしないただの読者の方が圧倒的に多いのだ、ということは多分、現時点では言えると思うのです。ていうか、出版社でちゃんとリサーチしたらそうでたので、なんとも反論の余地がないというか。リサーチといってもチョイス的なアンケートなのですが、きちんとした流行調査なので、確率的な信頼性はあるのですけれども、そういうことをそういうものだと信じなくてもいいから考えてみることさえしない知人に死ねと言いたい気分でいっぱいです。寝不足かな……いらいらする。
まあなにはともあれ、そういう人というのは、文句は言っても金を払う。あるいは金も払わずに文句を言うというどうでもいい存在なので、あえて無視したいと思います。
わたしに作品を書けと言って来ますが、その知人の好み通り書いたところで何の芸術性もなく、また売れ筋でもないものが生まれるだけなので、無視です。
そういうわけで、ちゃんとした流行の先、あるいは業界の先の展開を見据えた作品というのを、プロの編集者の方のご指導の下作り上げられたので、今年はとてもいい年でした。仕事の方では、また別口の指導者の方がいて、売れ筋だけを純粋におっかけてるので、なかなか意欲作は作れないのですが、投稿作品ならいくらでもチャレンジできるので、がんばりました。うまくいくといいなあー。
はてさて、どうなることやら。これで新しいお仕事がもらえればいいのですがー。
それまではじっくりのんびりしようかなあ、と思ったのですが、時間ができると鬱が出てくるという感じで、とても無気力になります。
ああ、そうだった。今日「学校の階段」六巻がでたので買いにいくのです。ファミ通文庫の看板作品です。映画にもなりました。面白いのでよかったらどうぞ。左下のアマゾンサーチで一発検索できますよー。興味がわいた方は是非。ファミ通らしいいい作品です。わたしのお気に入りの一つなのでした。
そういうわけで、楽しい作品を読んで楽しい作品をたくさん作りたいと思います。いつもなら気ままに趣味とか思いつきの小説を書くのですが、なんだか最近は他に書くものが多くてそうもいかないからちょっと寂しいです。誰に見せるわけでもないからこそ書けるものもあるので。
九月末からバイトも始まるし、意欲的にがんばらないとなあ、と思うのでした。
それでは銀行に行ってスロットの北斗の拳2Gをやってきます。
ばいばーい。














