ちまたでは「ヤンデレ」というものが流行ってるらしい……。
電撃の作家さんに聞いたところ、そんなのは一部だからってことで、新人賞には向いてないっぽいけど、「ヤンデレっちゃどういうもんちゃね?」ってことで、自分なりに考えて「ヤンデレもの」を書いてみた。
そうしたら、なんか「犯罪者」育成小説みたいになってしまった。あるいは「精神異常者」育成小説……。
主人公のためなら平気でイヤガラセ、犯罪をするヒロインが生まれた。正直、「どこまで?」って思うが……ここまで愛されるとっていうかしまいには主人公は飼育されるようになって頭の中おかしくなっちゃうし、なんか、これ、どうなんだよ……って本気で思った。
だからあえて、同人関係に趣味を持つ友達と、一般小説を書いてる友達に作品を送りつけてみた……。今。
そして今、一般小説の書き手に「僕にはわからない」と言われた!
わたしにもわからんわいっ!
まあ、あとは同人的にどうなのかのジャッジを待とう……。
なんか、自分的にも書いてみたいものではあったから、こういうものの受け口があるのかどうか、色々とチャレンジになります。
変なものだけど、書いていて楽しかった。
やっぱり小説を書くのは楽しい。
さあ、新人賞の書かなきゃな……。
「Dear Emily……」著者・瑚澄遊智
ARIA、ヨコハマ買出し紀行の流れを継ぐ作品が今日発売されました。癒し系です。
簡単に話を書くと、孤児院で育った女の子がお屋敷のメイドになって働く、ふれあいハートフル漫画って感じです。
作品紹介はいつものことですが、今回ひっかかったことが一つ。
それは……。
わたしも「エミリー」っていうタイトルで同じお屋敷もののハートフル小説を書いたんだ
……ってことです。いまだ未発表で、仕事として原稿上げたんですけど、なんか使われることがない……っていういわくつき。
ただ、わたしは「ロミオと青い空」のオマージュっていう感じで書いたので、メイドじゃないんですね。メイドさんも出てきますけど。煙突掃除少女のお話です。って、ロミオのまんま設定じゃんとか言わないで。
ともかく「ディアエミリー」英語で入れないとアマゾンサーチに引っかからないので注意です。rexコミックスです。
ハートフルな雰囲気とか絵柄とか、どうしてもARIA基準になってしまう作品雰囲気ですが、それでも暖かいイラストで、内容も暖かいものです。アリアよりは具体的な話かな? なんとなく、優しさを直接語ってしまうあたりがまだまだ初心者だな、とか思えます。って、デビュー作だから当たり前なんですが、そんなことを言ったら、わたしなんて下っ端のくせに偉そうなことを言っちゃった、って感じなんですが、作品造りを何年もやってるわたしはそう感じたのでした。
でもいい作品だと思います。
是非一読くださいな。

中毒や……。
今、ものごっつ、そわそわしてる。うずうずしてる。
「北斗の拳SE」が打ちたいー!
うおおおおおおおおおおっ!
俺は今熱血してるう!
――っていうくらいに、うずうずそわそわしてる。
もう中毒としか思えない。
お金に余裕があるわけでもなく、むしろやばいのに、お給料がそろそろ入ってくると思ったらいてもたってもいられなくなってしまった。
そう、この状態は「いてもたってもいられない」というのに相応しい状態だ。
正直、北斗の拳SEやるなら、おす番長やった方がメリットがある。
されど北斗の拳SEがやりたくて仕方がない。
ついで言うなら、五番機の北斗の拳NEもやりたいかもしれない。
何がこんなに、って思ったとき、原作の「北斗の拳」が好きなのだ! というところにぶちあたる。
そう、わたしは北斗の拳が好きだ。特にラオウのところは、大好きだ。まだ読んだことない人、古本屋にダッシュだ!
熱いんだ、熱いんだ。ケンシロウじゃなくて、ラオウとかトキとかが。小さいときからトキのファンだった。気づいたらトキのファンだった。今では雲のジュウザだけど、トキはかっこいいんだ。強いんだ。最強なんだ。ただ病気だから……負けたんだ!
そういうわけで、熱烈に北斗の拳がやりたくて仕方なくて、こんな文章書いてるんだ。それならもっとやるべきことがあるだろうに、書いてるんだ。
なんか、セブンイレブンとか、バイト募集してるから電話したら「折り返す」って言われたきり連絡こないし、もう嫌なことはたくさんある。ハローワークで警備とか受付とかの仕事探そうと思っているんだけど、ともかく北斗の拳SEが打ちたい!
この衝動はもう病気だろうと思う……。友達が一週間我慢すれば直るっていったけど、二日もたなかった。
台の撤去が近いんだ!
たとえ負けても!(勝ちたいけど)
打つ!
負けていつもブーたれるけど純粋に打ちたいってときがあって、ゲーセンいけばいいじゃない、といわれてるけど、でもスロット屋で打ちたいんだ……。
お父さん、お母さん、申し訳ありません。
わたしの金遣いが荒くて……将来も不確かなものですみません……。
でも、北斗の拳は打ちに行くぜ!
だってだってだーってだって、女の子だから。
理由になってないな……、まあいいんだ。わたしはアタックNO・1とかより北斗の拳が好きなんじゃい!
格闘技で黒帯もってるし! 打撃のやつ。
北斗百烈拳を出そうとしたこともあったさ!
昇龍拳をやろうとしたこともあったさ!
でも、フルコンタクトでの組手ではまったく意味がなかったさ……。
でも竜巻旋風脚は有効だった……。そんなわたしは足技の女王だった。足でブロックが粉砕されます。文化祭で披露したら軽くお客さんに引かれました。すみません。下品な女で。
まあいいんだ!
あたいはあたいで満足した日々を送るんだ!
……って言って、今日帰ってきたあと、すごい鬱になってると思う。
テンション上がった分だけ反動くるからなー……。特にこの時期!
鬱がひどくなって、あれこれ原因を探っちゃうけど、それは気のせい! 原因が原因なんじゃなくて、鬱になっちゃう時期なだけです!
だからもう少し天候が安定すればきっとよくなる!
安心しなさいっ!
――というわけで、行って来ます。
今日は勝てればいいなあ……ってそういえば数日前の日記でギャンブルは止めた、っていったのに、なんだかまた行こうとしてる……。うーむ意思薄弱だなあ……。やはりジャンキーなのか……。中毒は怖い……。みんなは気をつけようね。

なにが物凄いかって、もう鬱がひどくてしかたありませんでした。
そのくせ焦燥感に狩られて、バイト探しして面接しまくってました。その割りに合格すると、途端面倒になって辞めてしまうという……。今度はセブンイレブンの面接待ちなのですが、これは持続していかないとな……と思います……生活のために……。ただ連絡が遅い……。まだこないです……。
鬱の日々が続き、ワードを開いてもすぐ閉じちゃう、ゲームもやらない、本もすぐ読み辞めてしまう。ただただベッドで横になるだけ……の日々が続いていました。パソコンもつけないで真っ暗ななかでうずくまっているだけでした。
それで朝になると焦りだしてバイト探しに行くという……。本来ならスロットに行くという行動を取るのですが、遠隔操作のひどいことをやられて、嘘告知でだまされてからというもの、もう行くものか! と心に誓いいっていません。
ただ、その間の時間というのがこれがまた長くってやることがなく……。
昨日は冒頭を思いついたというだけで、二か月分の仕事を一気にやってしまいました……。今月の仕事も返信待ちだから、気が早すぎだって……。
それでも、作品を書いていて、やっぱりわたしは小説だ、と思うところがあり、鬱もふっとび、快調快調。徹夜しても煙草と珈琲がぶがぶとってがんばっていました。そのくせ食事はほとんどとらないから、なんか体重が増えるんだか落ちるんだか……な感じです。
でもまあ、元気になったからがんばろうと思います。
今日も原稿がんばるぞー!
大人は嘘つきだ。
自分の利益のために平気で人を騙す。
もう許せない。
せっかく仕事も終わって気分よくスロット屋に……。
この時点ですでに間違ってるというツッコミを抜きにしてもらうとして、今日は月に一度の大イベントで、朝一で行ったのですが、それがもう大間違い。
台選びはそこそこよかったのですが、一番良い台を、数回転だけさせてうろうろしているやつに取られる。
この時点で「ナンパ野郎はムカツク」とキレる。
一台に執着し続けたあげく、ランプ矛盾(わかるかな)や、当たり確定の演出がくるも、当たらず。店にスロットマシンが壊れてないか問いただしたところ、直後に当たりを引く。
この時点でうさんくさい……と思いつつ連投。
で……結局、当たり濃厚なものとかすべてスルーされ、青7否定で赤7揃いになるはずも、なぜか赤7まで否定されて青7になる。この時点でもおかしいと思う。
その後、赤7黄色が来ても1連荘で終わる。
ありえない。
その後、青7白で継続CかDをとったものの、六連荘で終わる……。ありえない……。
その後、だらだら飲まれ、当たっても一連ちゃんというふざけた内容で、そもそもイベントデーなのに、誰も座ってないっていう時点で終わってると思いつつ、会員カードを破りすてて帰る。
これからハローワークに行って来ます。
もう北斗の拳SEを打つことはないだろう……vogaのせいで……。
あの店はほんとだめだ!
もう二度と信じない……っていうか、ギャンブルやるのよそう……。大人の世界は汚い……。それが商売っちゃー商売だけど、やり方がせこすぎる……。
しっかり仕事しよう……。
いいきっかけになりました……。
今日履歴書書いて面接の予約入れて明後日くらいには面接行って、できれば来週から働こう。
今度は受付とか、お店とか接客はしない方向のを探そう……。

すっごい鬱でした。
体中から力が抜けて、地面にへたりこみ、ぼう、と前を見てるだけの日々が続きました。
眠るに眠れず、かといって起き上がる気力もなくて、ただ呆然としてました。情熱が一気に冷めてしまったようで、何をする気力もありませんでした。
今日、昨夜のメールで仕事の方の原稿が戻ってきて、今改稿して提出したのですが、少し楽しかったものの、以前ほどの盛り上がりがもう自分の中にないような気がしました。
いつもは自分の原稿を見るのが楽しくて仕方なくて、それはそれで誤字誤植を招くことになってしまって問題だったのですが、とにかく楽しくて仕方なかったのですが、なんだかいつもより心が平坦で困りました。
作品を書くことは、考えることは楽しいです。
ただ、先生……というかわたしよりはるか上のレベルの友達と会話していて、わたしの考えや行動、執筆、日頃の勉強程度など、どれも否定されて、全然だめだといわれて、いつもは天邪鬼だから、ふざけるな、とがんばるところなのに、どうしてかまるでやる気がなくなってしまったのでした。
確かに、わたしは勉強不足で、これで生活していけるか、と言われれば生活していけません。アルバイトでもすればいいのですが、体力的にも精神的にも、まだやりたくないというのが正直なところです。逃げてるだけかもしれませんが、もうちょっと家が落ち着いてから行動したいんです。もしかしたらまた家事を引き受けないとだめになるかもしれないし。だからもうちょっと原稿仕事だけでやっていきたいんです。別にお金に困ってるわけでもないし、それでいいと思うんです……。
でも周りの人はそれで許してくれず、職につけとか、もっと原稿をしっかりやれと言ってきます……そんなに頼りなく思われてるのかな……わたしは……。これでも飄々とやってきてるんだけどな……。
そんなわけで、今月の仕事の、校正・改稿が終わったので、また原稿が書けます。やっぱり文章を書いているときが一番楽しいのに変わりはなく、新人賞用にまた新しく考えてもいるのですが、仕事の原稿というのは長さ的にも書きやすく、考えやすく、好きにやらせてもらえるので、楽しいです。
でもなんだか気力が前ほどわきません。これでいいのだろうかと悩んでしまいます。別に担当さんからつき返されることもないし、自分では楽しさを追求して書いてるから問題はないのだろうけど……駄目なのかしら……。駄目といわれれば駄目なような気がするし、でもこれで駄目なら本当にきりがないと思うんです。
だって、ベストセラー小説に名前が連なってないから駄目って言われてるのと同義のことを言われるんだもの。
わたしは、確かに文章でお金が稼ぎたいし、それで生活できれば文句ありません。逆に言えば、生活できれば文句ないんです。お金が欲しいならさっさと就職しています。そんなの当たり前じゃないか。生活の安定とか、欲しかったら就職してます。当たり前じゃないか。
それなのに、いまさら小説業界はやばいからやめたほうがいい、なんて言われて、わたしは、小説家になりたいからって勉強して生きてきたのに、業界がひどいし、危ないから辞めろなんていわれて、じゃあ他の仕事にしよう、なんて軽い気持ちだったら、最初からこの道に入ろうなんて思ってないです。
想像も絶するほどのもので、わたしが理解してないからかもしれません。死人がでるくらいですから、きっと険しいのでしょう。
でも、わたしはそれでも一度だけでもいいから人生かけて本を出したいんです。厳しくて辛くて駄目だったらそのとき考えます。
計画的に前もって辞めておく、なんてそんな賢い選択はわたしにはできません。
だから続けます。他に楽な道がある、なんてわかってます。だけど、楽な道とか、安定した道とか、いい道って理由で変えるくらいなら最初からこんな道に入っちゃいませんよ。
割がいいからとか、向いているからとか、才能がたまたまあったからやってる人もいるでしょう。
でもわたしは好きでやっているんです。好きじゃ始めちゃいけないんですか? それだけじゃ足りないのはわかってるから勉強もしています。それじゃ駄目ですか?
……なんて、文句を言いたい人がいて、でも言えないから、かたくなに口を閉ざしてもくもくと小説をやってます。
もちろん、売れ筋じゃないとか、これじゃ受賞できない、とかそういうところは柔軟に考えています。
大事なのは作りだすということで、わたしの想いをこめることだから。
だからそれがハードSFでも、ハーレムコメディでも別にいいんです。そんな小さなこだわりはもっていません。自分に最適な、書ける最高のもんを書くまでです。
……なんて、そんないまさらなことをなんで思い直させられるんだろう。もう年齢だからだろうか。もう間に合わないからだろうか。でもわたしより年上でデビューしてる人だっている。それがとても大変だとも知ってる。三十になったら就職だってするつもりです……。
それでも駄目なんでしょうか。それなら生きている理由がないので自殺します。
……なんて、人に言われたから素直に辞めるほど、わたしは賢くないのです。死ぬまで書き続けます。そうじゃなきゃ最初から初めていませんよーだ。いーっだっ。

狂わないように新しい小説を考えはじめる。
物語を考えているときだけは冷静でいられる。
今日、基礎設定だけ固めた。
明日は構成を考えよう。
落ち着いている間に寝ることにする。
許さない許さない許さない許さない
薬が切れると発狂してしまう
別人になるみたいだ
怒りがおさまらない
許さない

そういうわけで、新しい無職を作ってレベル50にしてみました。
そいでもって、ランキングですね。
このブログのモデルになってる「まひる」です。
今15位。以前10位だったので若干落ちてます。放置しすぎて。
エクスカリバームムは以前から欲しかった武器で、というのも、わたしはメルヘンロッドとか釣竿よりは、攻撃速度の花束派だったのですけれど、エクスカリバームムというのはちょうど花束の上位に当たるわけなのです。攻撃速度とか命中とかクリティカルとか。韓国情報を見るに。
……で、今15位。
レベルはあえて秘密ですが、14位とかなり差がありそうです。16位はどのくらいなのかわからないのですが、かなり接戦になりそうなので、メイン鍛冶師をやめて、必死にレベル上げしてます。それでも一日二時間くらいしかできてないので、もっとがんばってる人に負けちゃうかもしれないです。
なので、ギア部屋で禁じ手のトレインをやってもらうことに……。
個人的にですが、「キャラは一人一キャラ」「トレインしない」というのがわたし的ルールで、パソコン二台あるのですが、それでもお付の僧侶は使わないとか、パーティは組んでも一方的に引っ張ってもらうっていうパーティはしない……などなど、どうせなので拘りをもってきたのですが――ついに解禁。もう手伝ってもらえるなら喜んで手伝ってもらう……。レベル50無職も一キャラだけでもくもくと上げたのですが、まひるもきっちりカンクラ狩りしてて、ギア部屋に行くという人に連れて行かれて、あらびっくり。12連コンボ一回でカンクラから0.07ポイント入る……のに、均等パーティでギア狩ってもらうと、一回で二万入るじゃないですか。範囲狩りしてるからだと思うけど、あっという間にたまってく。そういうわけでレベルアップもして、また明日もやってもらうことになり、この調子でいけば……なんとか20位以上をキープできるんじゃないかと思われます。
でも月末に近づくにつれて締め切りだし、月頭にも締め切りがあるから、危険かも……できるうちになんとかなんとか……と思います。
そういうわけで、明日もがんばろう。
鍛冶師……一ヶ月は放置だけど、カンクラの鎌、早く装備したいなあ。

今日、ちょっとしたことがあった。
濡れ衣を着せられたわけではないのだけど、なんだか勘違いされてわたしが悪者にされた。
状況が理解できず、とりあえず、わたしがいけないのかな、と思って謝ってはみたものの、後々考えると、証言者も被害者も知人同士であって、なんだかしらないがよくある「当たり屋」みたいなのにぶつかってしまったという感じで、別に被害はないのだけど、なんだか胸がもやもやしてしまう。
わたしに悪意がないことを示して、心当たりもないことを示したのだけれど、犯人にしたてあげられた結果、「今回は見逃してやる」的なことを言われて、帰ってきたのだった……。
……ていうか、何がしたいのかよくわからない連中……というのが感想です。多分、相手の勘違いなんだろうけれど、冷静に考えると気分悪いです。ただ安定剤を強めている昨今なので、特に怒りは感じませんでした。なんだこれ? っていう感じ。あとよく口裏あわせできてんね、っていう感じ。
なんで今回の事件で免れられたのか、よくわかりませんが……金にならないからか、視点が定まってなくて危ない人間に見えたからか……まあ、なんでもないからよしとしようと思いました……。
うーん、つくづく、世の中あなどれない。
多分、真の悪というものこそ、うまく逃げ回って、中途半端に善を語る人や悪をする人というのが、捕まってしまうのだろうと思う。
完全な善人というのは、多分、強靭な意志を持っていて、悪でなければ死ぬまで悪ではないと言い張るだろうし、悪にされそうになったら全力で立ち向かうのだろう。
わたしというおは、中途半端に意思が強く、中途半端に善人きどりなもので、とりあえず、まず謝罪からはいっていくチキンなので、悪者にしたてやすいのだろう……。
日本では「すみません」と言うのが心地よいマナーだと思う。
ただ、アメリカとかで何かあったときに「すみません」なんて言ったものならば、悪くなくてもお前が悪い、ということになるらしい。
確かに、悪いところがなければ謝る必要もないのだけれど、「すみません」の中には謙虚な心があって、それはとても美しいものであると、わたしは思う。まあ……日本のすみませんが英語でアイムソーリーなのかエクスキューズミーなのか、正直、わかんないけど、事故を起こしたり事故に巻き込まれたりしたら、まず「すみません」か「ごめんなさい」とお互いに断ってから……事故について検証していく……というのが日本式だと思っていたのだけど、そうじゃないんだな、と今日思った。
なんだか日本が薄汚れてきたように思える。まあ、わたしも薄汚れてばかりいるので、文句は言えないのですけれどね……。
とりあえず、短気は損気、謙虚で健気、の精神で行こうと思った日でした。
ただし、悪を押し付ける悪という存在は、今後、殺してでも認めない姿勢でいようと思います。死んでも認めない……と言わない辺りが、なんかキテるなあ、って我ながら思った……。うーむ……。

もう鬱というより精神がいってしまっているようだ。
何をどうしたらいいのかわからない。
人生の路頭に迷う……。
精神の安寧を……。
鬱状態が続く。
無気力で力がでない。
恐怖心とか不安とかが押し寄せてきて常に不安定。精神的においつめられてるから、何をしても気力、体力がもってくれない。
緊張して夜うまく眠れない。
○○までに××しろ、とか言われてるのがすごいストレスになる。
わたしはわたしのことで精一杯なのに……。
なんでわかってくれないんだろう……。
不安は怒りになってますます不安定になってくる。
自分には本当に殺したい、死んで欲しい人間というのはいるんだな……と思った。
ほんと、勘弁してください。
鬱っす。
でもイベントデーなのでスロットに行きました……。勝ちました……。
一万円でなんかさくさくバトルボーナスこなしていくなーと思ったら、21ラウンド目でラオウとのラストバトル!
ぶっちゃけまだ連荘しそうだからくるな!
――と思った……。
でもラオウとのラストバトルで涙がドバッって出た。ドバッて。
「兄さん……」
「あなたが最大の宿敵(とも)だった」
名言です。
ぼろ泣きです。
でもぶっちゃけ、もっと連荘させろやー! ……って思った……。
その後、引き戻しを何度かやって、七万円くらい稼いでから飲まれて遊んでまあ、ぼちぼちなところで帰ってきました。
以前はラオウ昇天させられなくても、引き戻しの連続で40回当たりとかやってましたが、まあ、今回はラオウ昇天見れたからよしとしよう。
でも、そんなことより、やってる最中不安で仕方ありませんでした。
不安緊張症なのですが、どうやら重くなってきているようです。
意味もなく、不安どころか怖くなって、何かに怯えながらスロットやってました……。
今も不安と恐怖で胸が苦しいです……。
ううう……。
昨晩は仕事をばばばーっとやった上に積極的に投稿原稿とか書いてたのですが、今日になって強烈な鬱到来。
力が体と心から抜けて途方にくれるばかりです……。
今度ちょっとやなこと……といっても将来的にはいいのかもしれないけど、なんか仕事が増えるような感じになって入社するようなことになるのかもしれないのだけど、フリーでやっていたわたしにしてみたら迷惑極まりなく……されど昔ちょっと世話になって(一方的に目をつけられた)先生の指示だから……仕方ないのか……とかなんかすごい厄介。余計なお世話だ!
……なんていえず……。結局ストレスがたまってしまって……。
ありがたいことなのでしょうが、それを素直に喜べないのはわたしの性分なのでしょうか……ああ鬱だ……わたしはわたしのペースで精一杯やっていきたのに……。
なんで心配されてちゃちゃ入れられなきゃいけないんだよー!
ううー……。
仕事が増えそうです。
ただ話を伺っただけで神経が磨り減りそうです。
自殺したいです。逃げ出したい。
でもそれではなんにもならないから、がんばる……。
がんばろう……涙をこらえて。
とても寂しいです。
寂しさに目が覚めました。
あと筋肉痛。バッティングセンターなるものでバットなる重いものを振るというのはとても大変なことでした。
それはそうと、体が痛くてしかたありません。寂しくて仕方ありません。夜明かしで話たり歌ったりしていた分の寂しさというのが押し寄せてきます。誰かと話したいような、だるくってそんな気持ちがしぼんでいくような、そんな行ったり来たりを繰り返しています。
薬が一日三回に増えました。担当医が変わりました。薬の減量など無理をしない方がいいと言われました。ストレスが問題だと指摘されました。
どうにも寂しい夜です。けれど、一晩中誰かといるというのんも大変疲れました。気を使わないでいられる孤独感というのを愛します。
なんとなく手持ち無沙汰の夜です。
布団に横になることにします。
お酒のんでまあす。
頭ふらふらでえす。
カラオケ歌ってまあす。
喉がからからでえす。
頭がぎんぎんしてまあす。
ねむうい、でも今日はおーるなんでえす。
久々なんでえす、がんばなんでえす。みんながんばなんでえす。未来とか明日とか過去とか昨日とか、立ち向かうものはいっぱいあるけど、がんばなんでえす。
寂しい夢を見た。
中学時代の夢だ。
クラスで卒業アルバムを作ったのだけど、わたしだけのけものにされていて写真がほとんどないのだ。
クラスの女子数人が声をかけてくれて作り直そうよと言うのだけど、わたしは意固地になってもういいからと断ってふてくされてた。
ふてくされて授業とか寝ててまじめにやろうとしてなくて先生に名前を連呼されて、それで目が覚めた。
別にそれだけなんだけど、中学時代というのはわたしは友達といえる人が一人もいなかった。いたことはあってもすぐ友達じゃなくなってしまったのだ。気を使ってくれる人もいるのに、そういう情けをかけられるのが嫌で、変にプライドが高くて孤独だった。孤独な老人のように。
今ではわたしが一方的に悪いと思うけど、だけど当時は正義を愛して正義に生きているつもりだった。だからいい加減な人間が許せなった。ただそれだけのことだった。
だけども、やり直しがきくのなら、今度は素直な子になりたいと心から願う。きっとそうすれば、気にかけてくれた人とか、突き放さなくてすむから。
……なんだかそういう経緯があってか、改めてのけもの的存在だった自分というのが情けなくて哀れで、とても寂しい気分になってしまった。本屋だけが自分の場所だった気がする。だから今の自分があると肯定的に考えもするけど、やっぱり寂しいものは寂しい。当時はただそれを我慢して隠すことに精一杯だった気がする。気持ちはわからなくもないけど。もう二度とごめんだとも思う。
二度とない学生時代と青春。
今真っ盛りの人は、素直に存分に謳歌してください。一度しかなくて、歳をとってからかなり響いてきます。記憶に蓋なんてしきれないと思うし。記憶はいつでもどこでも自分を追い詰めてきます。幸せな思い出ならきっと助けてくれるはず。その逆なら逆になることもしかし。
せいぜい楽しめ!
若者!