まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

下手になってきとる……。

 鬱のせいで半分死にながら料理を作って食べてお風呂で丸くなって下着だけでクールダウンしながら自分の書いた昔の作品を読む。
 うん、面白い。校正さんがいない分誤字があったり、文章的に崩れているところはあるけど、「物語」としての面白みとか根源的名面白さがこめられてる。……と思う。
 新しい作品を読んでみる。
 ……つまらない……。誤植や文章の崩れこそないけど、リズムは悪いし物語として何がしたいのかが不明瞭で面白さがわからない。
 これでも百本くらいは作品書いてきて、それで多少は文章うまくなったりしてると思ってたけど、物語に込めていた何か、魂みたいなものがなくなってきている気がした。それはなんていうか純粋に面白いものを書くっていうことができなくなっているからではないかと思う。
 そのときどきに色々あって、いっぱいいっぱいだったりすることもあったし、時間に余裕がなかったときもあったし、しょうがないといえばそれまでだけど、これではあかんよなあ……。うー。どうにかしなくては……。
 

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きた、きましたよ。

 すっごい鬱が来ました。来て欲しくなんてなかったのに。
 今月の原稿を前倒しで終わらせて、バイトの時間帯に合うように体内リズムを直したらどかっと来ました。心臓が痛い。
 いつもならスロットいったりして気分を無理やり変えちゃうのだけど、今月は赤字でもう無理だし、赤字だからこそバイトやろうって行動してたのだけど、ちょっと余裕ができたらこれだ。まったくもう。
 ううー、心臓いたい……。息ができん。どうなっとるんじゃこりゃ……。

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