まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

これがなんというか……。

 声を小さくして言いたいのだけど、小さいもでかいもないんだけど、こういう場所で書いちゃうのもなんなんだけど、言いたいんだ。見てるのか関係者、気づいてないのか関係者。どうか見てないでくださいと願いつつ。
 それがね、生活苦っていうわけでもないんだけど、一人暮らししようと思うのね。そうするとさ、初期費用っていうものがやっぱりかかっちゃうじゃない。それでね、バイト探してるんだけど、原稿仕事との兼ね合いとか体調とか考えてね、どうにかこうにかって思うのだけど、ちゃんと本が出るような小説も書いてみたいと思うのさ。ライター仕事でも原稿が欲しいのさ。そうすればバイトしなくても、家でこもって原稿かいてればいいってことで色々楽なんだけどね、友達にさ、相談っていうわけじゃないけど、一人暮らしするので、色々話してたの。
 んで、手っ取り早く? というか、わたしの本領を発揮するときだ! ――「エロで!」
 って言われたの。
 つまりね、エッチぃパソコンげーむとかえっちぃ小説を書けということなんだけど。
 そりゃね、需要あるし、エロは嫌いじゃないよ? でもね、ちっさい仕事でも「青春恋愛小説」を書かせてもらってるのね、わたしは。そこからエロか〜……っていうのもあって。
 それにエロって言ってもさ、下手じゃやっぱり採用してもらえないわけで。エロにはエロの描写とかうまくないと駄目なわけで。いや、物語は考えられるのだけど、構成とか見せ場とか、むしろ普通のライトノベル考えるよりわかりやすいんだけどさ、どうなのよ、ここ。
 エロはねえ、一度そこに入っちゃうとどこまで行ってもエロっ業界ですしね、いや、いいんですよ、仕事もらえるなら、恋愛でもエロでも。エロでも恋愛ラブオチとかあるし。
 だからねえ、悩む。もう一人自分がいればエロと普通の両方書きたい。原稿書くのも労力と時間がかかるから書かないだけで。でもさあ、エロより普通のライトノベルのほうがうまくいけば増刷かかること多いしね、いや、出させてもらったことすらないからさ、わがまま言ってる場合じゃないのだけど、エロかー……。倒産とか軽くしちゃったりするから、怖いのよねえ……でもなんだか資質があるらしいんだけど、人が言うには。ていうかエロの資質あるっていわれても……。そりゃ百合本とかえっちいのとか読むけどね……。うーん。エロ……もしかしたらみんながこのブログを読んでいるときには、もうわたしは汚れてしまっているかもしれない。いや、別にエロが汚れてるわけじゃないけど、一歩踏み込んでしまっているかもしれない。
 これもそれもどれもあれも全部、お金がないのがいけないんだ!
 ……と、お金につられてるようじゃ、清純派正統派とは言えないわよねえ……。風俗に身売りする気分だわ……。ううう。娘だけは堪忍してくだせえっ、っていう親もいない。ていうか書いて本にしてもらっても、親に言えない……。うう、別のペンネーム考えよう……。先生にばれたら殺されるけど……生活のため……ううう。ますますブログで自分の会社を宣伝できなくなってしまった……。
 ああ! こんなこと書かなきゃよかったのか!?
 く……まあ、いいや、書いちゃったし。ちょっとスッとしました。迷いを振り切れましたありがとう。

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