朝起きて、ボーっとしながらコーヒーと煙草。
目が覚めてきたら洗面所に行って顔だけ洗う。
そうしたら台所に行って朝食には遅い食事を四人分。
正直自分は食べないけど、作らなきゃだめ。
それから洗濯ものをしてお風呂を磨く。
その後、食器を洗って、片付ける。
母の病院に行って洗物と着替えを交換。
帰り道でジャンプとかマガジンとか漫画とかを買う。ついでに食材。
家に帰って本を読む暇もなく夕飯の支度。
ここ三日間の食事の傾向から偏らない食事を考えて作る。
それから食事を軽くして洗い物をする。
それから夜食とかおやつになるものを作る。
それが終わってからネットとメールチェック。
原稿関係のやりとりを確認してネットゲームの放置を管理。
深夜番組のチェックをしてお風呂に入る。
お風呂を出て、原稿やるかゲームやるか漫画読むかで悩む。
それから何もしたくないなと思いながらコーヒーと煙草。
それで夜テレビを見て漫画を見てゲームをやって、原稿書いて朝眠る。
「学校へ行こう!」の特集で宝塚養成所に入るためにがんばる少女たちがいた。
わたしは恵まれたことに、小説を目指して、小さいけど仕事ももらってやっている。夢はちょこっと叶えられた。でも原稿=戦いに違いはない。
少女たちはそれはもう夢中になって夢に向かってがんばっていた。本気で泣いて本気で喜んでた。
でもなんか、こうやって日々家事に追われ、原稿やる暇もなくて、ましてやデートも恋愛もなく、夢が現実になってから過ごす日々を、今夢に向かう少女はどう思うだろう?
――夢なんてねえ、見ているうちが華ですよ――なんて皮肉を言いたくもなったりしながら、原稿やるかやらないかを自分の鬱な心にお伺いを立ててみる。例え自分が鬱だろうが瀕死だろうが、〆切というものはきて、自分は歳老いて、それでもって新人賞は過ぎていく。自分の可能性がしぼんでいく。
少年よ大志を抱け、とあるけれど、大志を抱いてそれだけに向けて行動できるなんて少年のうちだけなんだから、っていう意味だと思う。
大人になれば――っていろんなことを未来に投げちゃうけども、大人には大人のつらさしんどさがあって、日々生きるだけだってしんどいんだ。恋愛なんて相手がいたってやれる余裕ない。そんなら干物女でもいいよ。
家族から反発して夢のために行動している――。
してきたよ、わたしもしてきた。
でもね、今思うのは、一人暮らししてことが済むならまだまだ楽だってことで。本当に辛いのは捨てるに捨てれない家族ができて、それと夢を同居させていかなきゃならんってことで。「暮らしていく」だけのことがこうも日々自分を磨耗させていくなんて、誰が思いつくだろう?
実際そうなってみないとわからないこともあるんだわ。
……ってことで、日々のうのうと原稿だけに向かいあってこれたことがいかに幸せだったのかと思っています。ほんと、せめて一人暮らししたかった。いや、それはそれで大変なことはあるのだろうけど、一人というのは何につけても楽チンで、さびしいだろうけど楽チンで、こうも毎日なくなっていくのなら一人暮らしで干物をやっていきたいと思うのでした。すみません、愚痴です。
さあて、今夜はどうしようか……原稿……明日でいいかなあ……。
こんなね、こんな、生きていることがリアルしんどいです、っていう人がねえ、「ラブコメ」なんて書いてるんですよ!? そりゃ書いてるときはは楽しいかもしれないけど、正直しんどいっすよ! しんどい……原稿料上げてくれ……マジで夢も恋愛もくそもねええーんだ!
……と、取り乱しながらも、日々疲れていくのでした。鬱なんて直す余裕ないっていうか、気にしてもらえないのが現実。よかった薬多めにもらってて……。
最後に。
ベーコンのアスパラ巻きのアスパラは最初塩茹でしないとだめなんですね。作ってみて初めて知りました……。てんぷらがさくっと上がらない……。味噌汁のレベルが日々格段に上がっていく……。もういっそ誰か働いてくれる人と一緒になったほうがいいような気がしてきた。
あれ、干物でいいって思ってたのに……おかしいな……まあいいか。
目が覚めてきたら洗面所に行って顔だけ洗う。
そうしたら台所に行って朝食には遅い食事を四人分。
正直自分は食べないけど、作らなきゃだめ。
それから洗濯ものをしてお風呂を磨く。
その後、食器を洗って、片付ける。
母の病院に行って洗物と着替えを交換。
帰り道でジャンプとかマガジンとか漫画とかを買う。ついでに食材。
家に帰って本を読む暇もなく夕飯の支度。
ここ三日間の食事の傾向から偏らない食事を考えて作る。
それから食事を軽くして洗い物をする。
それから夜食とかおやつになるものを作る。
それが終わってからネットとメールチェック。
原稿関係のやりとりを確認してネットゲームの放置を管理。
深夜番組のチェックをしてお風呂に入る。
お風呂を出て、原稿やるかゲームやるか漫画読むかで悩む。
それから何もしたくないなと思いながらコーヒーと煙草。
それで夜テレビを見て漫画を見てゲームをやって、原稿書いて朝眠る。
「学校へ行こう!」の特集で宝塚養成所に入るためにがんばる少女たちがいた。
わたしは恵まれたことに、小説を目指して、小さいけど仕事ももらってやっている。夢はちょこっと叶えられた。でも原稿=戦いに違いはない。
少女たちはそれはもう夢中になって夢に向かってがんばっていた。本気で泣いて本気で喜んでた。
でもなんか、こうやって日々家事に追われ、原稿やる暇もなくて、ましてやデートも恋愛もなく、夢が現実になってから過ごす日々を、今夢に向かう少女はどう思うだろう?
――夢なんてねえ、見ているうちが華ですよ――なんて皮肉を言いたくもなったりしながら、原稿やるかやらないかを自分の鬱な心にお伺いを立ててみる。例え自分が鬱だろうが瀕死だろうが、〆切というものはきて、自分は歳老いて、それでもって新人賞は過ぎていく。自分の可能性がしぼんでいく。
少年よ大志を抱け、とあるけれど、大志を抱いてそれだけに向けて行動できるなんて少年のうちだけなんだから、っていう意味だと思う。
大人になれば――っていろんなことを未来に投げちゃうけども、大人には大人のつらさしんどさがあって、日々生きるだけだってしんどいんだ。恋愛なんて相手がいたってやれる余裕ない。そんなら干物女でもいいよ。
家族から反発して夢のために行動している――。
してきたよ、わたしもしてきた。
でもね、今思うのは、一人暮らししてことが済むならまだまだ楽だってことで。本当に辛いのは捨てるに捨てれない家族ができて、それと夢を同居させていかなきゃならんってことで。「暮らしていく」だけのことがこうも日々自分を磨耗させていくなんて、誰が思いつくだろう?
実際そうなってみないとわからないこともあるんだわ。
……ってことで、日々のうのうと原稿だけに向かいあってこれたことがいかに幸せだったのかと思っています。ほんと、せめて一人暮らししたかった。いや、それはそれで大変なことはあるのだろうけど、一人というのは何につけても楽チンで、さびしいだろうけど楽チンで、こうも毎日なくなっていくのなら一人暮らしで干物をやっていきたいと思うのでした。すみません、愚痴です。
さあて、今夜はどうしようか……原稿……明日でいいかなあ……。
こんなね、こんな、生きていることがリアルしんどいです、っていう人がねえ、「ラブコメ」なんて書いてるんですよ!? そりゃ書いてるときはは楽しいかもしれないけど、正直しんどいっすよ! しんどい……原稿料上げてくれ……マジで夢も恋愛もくそもねええーんだ!
……と、取り乱しながらも、日々疲れていくのでした。鬱なんて直す余裕ないっていうか、気にしてもらえないのが現実。よかった薬多めにもらってて……。
最後に。
ベーコンのアスパラ巻きのアスパラは最初塩茹でしないとだめなんですね。作ってみて初めて知りました……。てんぷらがさくっと上がらない……。味噌汁のレベルが日々格段に上がっていく……。もういっそ誰か働いてくれる人と一緒になったほうがいいような気がしてきた。
あれ、干物でいいって思ってたのに……おかしいな……まあいいか。







