まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

やっぱり恋愛ものだなあ……と思う。

 この歳になってこんなことを言うのもなんですが、恋愛大好きです。……いやだからといって別にもてるとかいうんじゃなくて、客観的に見てていいなあ、とつくづく思うわけなのです。リアルで恋愛となると疲れちゃうタイプです。気が利かないしわがままなもので……。
 まあそれはおいといて、ラブ☆コンが放送されました。折を見て単行本を買おう! ――と長いこと思い続けていたのですが、結局アニメ化に先を越されました……これでアニメが終わるまで本が買えない……。
 そういうわけで、ラブ☆コン。関西キャラのアニメというと、格闘美神ウーロンとかが最近(東京圏内では)だと思うのですが、いいですね〜関西、大阪。わたしはただでさえ明るくないのに鬱な東京生まれの東京育ちなもので、すっごい暗い。明るい時は大抵から回りしているときってくらいなので、ああやって阿吽の呼吸で誰かと接するというのは本当にない。子供の時にあったかなあーくらいで。な、もので、高校生のときにはもうとっくに静かなというか暗い人間(さらに偏屈)になったもので、こう、ものすっごい意思の疎通が図れているじゃれあいとかしたことない。さらに言えばそんな恋愛もしたことない。なので純愛とかにすっごい憧れてしまう。
 ラブ☆コンを見て、なんか恋にがんばる人っていいなあ〜とか思いながら、そういえば、高校デビューもいい漫画だよなあ〜とか思って、コードギアスとかも鳥肌立つくらい好きなのですが、やっぱりラブコメが一番好みだなあ〜って思うのでした。
 なんかもはや現実逃避なのかもしれませんが、現実に付き合う人って、ほら、もうこの歳になるとね、どこか打算的だったり計算高かったり、メリットデメリットで付き合ったりして、お互いの人格もかなり固定されているものだから、硬い堅い。将来のこととか視野にいれて行動するから、そこに本当に純愛なんてあるのかしら〜? って常々思う。無邪気に「好きだー!」っていう感情の爆発みたいなものってあるのかなあ。あれは若さ故の過ち……故の熱さなのかな〜って思うのでした。
 そうだとすると、あー、若いうちにもっと色々しとくんだった……と後悔もしますが、生まれ変わっても多分、自分というのは変わらないであろうですから、まー、しょうがないなーってことで落ち着くのでした。したかったけどね! まっすぐで純愛でピュアピュアなやつ!
 ……てなわけで、風林火山とかごっつ渋い趣味もありますが、やっぱり恋愛ものだなあ……できれば若いやつ! ってことで、ラブ☆コン。面白いです。話の波の上下の揺さぶりを小刻みにアップテンポでやれば関西風味になるんだな、って思いました。今度、大阪にでも長期滞在して、いわゆる関西弁を(といっても、大阪、兵庫……などなど言葉は違いますし、関西圏内は多くの言葉があるので難しいですが)学んで、それで関西的な恋愛小説を書きたいな〜っと新たな野望を持つのでした。
 なにはともあれ、恋愛、いいなあ〜。ってことなのでした。お見合いでもしようかしらねえ……と真剣に思う今日この頃なのでした。

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どうも徹夜明けはだめ……。

 徹夜明けはテンションが変に……。どうでもいいようなことを書いてしまう(いつもだけども)。気をつけねば……。

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