まひるのそら

ノートの端っこみたいな感じ。

 今日、すさまじく嫌な思いをした。
 お金がないからコンビニから本屋へ、バイト応募を変えようと思う。
 予定していた時間も大幅にずれて、体調もめちゃくちゃ。薬飲む時間もばらばら。本当に殺したい。殺してしまわないうちに早く家を出なければならない。

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いい夢が見られただけで幸せな朝。

 なんか幸せな朝。いつも遅いのに早くに目が覚めてしまったのに、いい夢が見られたというだけで、いい夢だったなあと思うことができるだけで、どうにも幸せ感に包まれてる気持ちになる朝。
 世界一周クルージングをしている夢なのでけれど、借りてる部屋がでかいでかい。何故かプールついてるし。衣裳部屋だけで八畳ある。室内にお風呂ある。好きな人がいる。なんだかハッピー。
 もともとね、ワンルームマンションでいいです、っていうくらい質素な方で、部屋がでかいと空調にお金かかるとか常々思っているのだけど、どうにもこんな無駄の塊みたいな生活に憧れているのかわたしは、っていうことで、夢で気づかされたりしてるんだけど、ゴージャスな生活が夢でもできてよかったと思います。まあ、所詮夢といったら終わりなんだけど、寝起きもばっちりだし、とても気持ちがいい。外を見ると天気がよくて、気分がいいのは天候のせいかもしれない。何はともあれハッピーな一日になりそうです。よかったよかった。

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これがなんというか……。

 声を小さくして言いたいのだけど、小さいもでかいもないんだけど、こういう場所で書いちゃうのもなんなんだけど、言いたいんだ。見てるのか関係者、気づいてないのか関係者。どうか見てないでくださいと願いつつ。
 それがね、生活苦っていうわけでもないんだけど、一人暮らししようと思うのね。そうするとさ、初期費用っていうものがやっぱりかかっちゃうじゃない。それでね、バイト探してるんだけど、原稿仕事との兼ね合いとか体調とか考えてね、どうにかこうにかって思うのだけど、ちゃんと本が出るような小説も書いてみたいと思うのさ。ライター仕事でも原稿が欲しいのさ。そうすればバイトしなくても、家でこもって原稿かいてればいいってことで色々楽なんだけどね、友達にさ、相談っていうわけじゃないけど、一人暮らしするので、色々話してたの。
 んで、手っ取り早く? というか、わたしの本領を発揮するときだ! ――「エロで!」
 って言われたの。
 つまりね、エッチぃパソコンげーむとかえっちぃ小説を書けということなんだけど。
 そりゃね、需要あるし、エロは嫌いじゃないよ? でもね、ちっさい仕事でも「青春恋愛小説」を書かせてもらってるのね、わたしは。そこからエロか〜……っていうのもあって。
 それにエロって言ってもさ、下手じゃやっぱり採用してもらえないわけで。エロにはエロの描写とかうまくないと駄目なわけで。いや、物語は考えられるのだけど、構成とか見せ場とか、むしろ普通のライトノベル考えるよりわかりやすいんだけどさ、どうなのよ、ここ。
 エロはねえ、一度そこに入っちゃうとどこまで行ってもエロっ業界ですしね、いや、いいんですよ、仕事もらえるなら、恋愛でもエロでも。エロでも恋愛ラブオチとかあるし。
 だからねえ、悩む。もう一人自分がいればエロと普通の両方書きたい。原稿書くのも労力と時間がかかるから書かないだけで。でもさあ、エロより普通のライトノベルのほうがうまくいけば増刷かかること多いしね、いや、出させてもらったことすらないからさ、わがまま言ってる場合じゃないのだけど、エロかー……。倒産とか軽くしちゃったりするから、怖いのよねえ……でもなんだか資質があるらしいんだけど、人が言うには。ていうかエロの資質あるっていわれても……。そりゃ百合本とかえっちいのとか読むけどね……。うーん。エロ……もしかしたらみんながこのブログを読んでいるときには、もうわたしは汚れてしまっているかもしれない。いや、別にエロが汚れてるわけじゃないけど、一歩踏み込んでしまっているかもしれない。
 これもそれもどれもあれも全部、お金がないのがいけないんだ!
 ……と、お金につられてるようじゃ、清純派正統派とは言えないわよねえ……。風俗に身売りする気分だわ……。ううう。娘だけは堪忍してくだせえっ、っていう親もいない。ていうか書いて本にしてもらっても、親に言えない……。うう、別のペンネーム考えよう……。先生にばれたら殺されるけど……生活のため……ううう。ますますブログで自分の会社を宣伝できなくなってしまった……。
 ああ! こんなこと書かなきゃよかったのか!?
 く……まあ、いいや、書いちゃったし。ちょっとスッとしました。迷いを振り切れましたありがとう。

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ゆうの鍛冶場の馬鹿力。

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 そういうわけで、ゆうさん。
 今のメインキャラです。
 かつて、よるさんでしたけど、ていうか、まひるさんのためのブログでまひるって名前使ってるんですけど……。
 話は戻り今はゆうさんでがんばり中。レベルは117です。
 今キャラの中でトップです。がんばってます。お金かけてます。
 エンブレスビーを主に食しています。早く新しい大地に行きたい……よるのときも天使止まりでしたしね……。殴り僧侶じゃ限界があるってもんで。というか飽きただけなんですけどね……パーティプレイやっててもお荷物ですし……。
 そういうわけで、戦闘鍛冶師のゆうでした。早く死神の鎌装備したーい。ていうかカンクラの鎌欲しーい。お金ない……です。高レベル装備もデフレになってくれるとありがたいんじゃがのう……。 

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うーん、かわいい。

 テンプレートを変えてみる。いや、メイド仮面ゆうんだからメイドにしとかなあかんやん、とも思うのだけども……ごめ、メイド仮面は今動かしてないねん……そもそもメイド仮面いうのもシールオンラインから来てるんだけども、画像のキャラとかってもうレベル上げもしてない放置の子なのよね……。今は「ゆうの鍛冶場のバカ力」っていう感じで、いっそすべてを書き換えたいんだけどね……面倒かな、って思って。ならいっそ「まひるのそら」でいいんじゃない、って思うけど、短いのだったらもっと名前に凝ってみたいしねえ。ていうかいっそこのテンプレートなら小説的だったり日常的だったりする話題をメインに(すでにシールの話してない気もする)したいかな、と思うのだけど、そうすると本末転倒な気持ちがするので、次のスレッドでシールの話題を持っていこうと思う……。いい加減、本来性を取り戻さないとね……。
 
 そういうわけなのですが、テンプレートは一目惚れしたので、一時的に変えてみる……。メイドさんもいいんだけどね……でもこういう画像の方が好きなのさ。アニメとか好きだけど、こういうポップな感じというか、とにかくこういう絵柄とかデザインの方が好きなのです。シールに合わせてメイドさんのテンプレートにしたけども、うーん。

 さて、今日は夜中になってから、「サーダーアンダギーみたいなもの」を作ってみました。見よう見まねです。
 
 作り方……
 小麦粉を適当にボールへとどさどさ入れます。
 折を見て卵を多分、こんくらいコレステロールとってもいいんじゃないかと自分を納得させられる個数の卵を入れます。
 さらに「膨らまし粉」か「もちもちパン粉」を勘でこれだ、という量入れます。
 それからこれだけ糖分を取っても多分、恋人は自分を捨てないだろうと思うくらいの量の砂糖を入れます。
 そして、牛乳を少しずつ入れながら混ぜます。ぐちゃぐちゃどろどろにならない程度に入れます。
「パン生地」っぽいよね? これ? って、半信半疑で人に訊いちゃうくらいになったら牛乳を入れるのをやめます。
 それから混ぜます。混ぜていくとぐちゃぐちゃになっていくことが多いので、そうしたら粉を入れます。粉を入れすぎて固くなりすぎたら牛乳を入れます。ぐたぐちゃになったら……(エンドレスリピートで相当な量を作ることになります。カレー原理と呼ぼう)
 で、適度に固くなりつつ混ざったら、何度かコネて空気抜きをします。ぱしぱし日頃のストレ……愛情を込めて叩きましょう。手の平の付け根の、えーと、しょうてい突きするときの場所でコネて。
 それで日頃の思いがありったけ込められたな、と自画自賛するくらいに混ぜたら、底の深い天ぷら用のフライパンに油を入れてください。油の量は大体、一個の「サーダーアンダギーっぽいもの」が浮かぶくらいで。
 油の温度なんて気取ったものはわからないので、ある程度温めたら、「サーダーアンダギーみたいなものをちぎって好きな形にしたもの」一個分を犠牲にして油に入れてみます。
 それでぱちぱちと揚がってるよね? っていう雰囲気が漂ってきたら、一度に入れられる個数限界に挑戦します。一度に入れたら油の温度は下がるのでちょびっと火力を上げましょう。限界まで上げてた人はむしろ下げましょう。
 一度火力を上げて、ぱちぱちいいだしたら、こんどは下げましょう。弱火がポイントです。下げたあたりのときに、中に入れた「サーダーアンダギーみたいなもの」をひっくり返しましょう。
 それからまたぱちぱちとしばらく凝視しましょう。彼氏が浮気してるんじゃないか? 彼女が二股してるんじゃないか? って疑うくらいに凝視しましょう。見つめましょう。ストーカーにならない程度にちゃんと揚がってるのかをリサーチしましょう。
 さて、ある程度リサーチしたら、裏返して、「サーダーアンダギーみたいなもの」の表面がひび割れていないか確認しましょう。割れていたらひっくり返してください。
 ひっくり返して表にすると、多分、きつね色になっています。こげ茶は油の温度が高すぎた証拠ですが、「これくらいのほうがサーダーアンダギーっぽいよね」と言って自分をごまかして、お皿に油切シートを乗せて、その上によく油を切って取ってください。油を切るときは、振るというより、振り上げるときに重点を置いてみましょう。天井まで飛んでいったら「あるある」って言って少し笑いましょう。
 
 ……。
 …………。
 ………………。
 はい。できました。
 あとは甘さが足りなかったら蜂蜜をつけたり、砂糖をまぶしたりしていただきます。余談ですが、ソーセージを巻いて揚げたりしてもおいしいです。甘すぎたら「わたしもとんだ甘ちゃんよね」と言って苦笑しましょう。甘くなかったら「人生は甘くないんだ!」と逆ギレしましょう。
 作ったものはかならず「〜みたいなもの」と言いましょう。
 サーダーアンダギーだ! と言い切ると、言い負ける可能性が出てきます。気をつけましょう。
 そういうわけで、多分、三回くらい作ればより美味しくなってきますので、焦げてて苦いとか思ったら、「これが青春の味」「これが大人の味」といってごまかして、そのうちうまくなることを願いましょう。
 お好みでバニラエッセンスを入れたり、ワインを入れたりして香り付けしてください。また、糖分が気になるのでしたら、グラニュー糖にしてみるとか黒糖にしてみてください。

 というわけで30分クッキングでした。
 

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心理テストを拾ってきました。

 おはようございます。寝すぎました。
 というわけで心理テストを探してやってみる。寝起きって自分に嘘がつけないと思うから――とか言ってみるとかっこいいかもしれないと思った。

「深層心理己バトン」
(心理テストです。結果は『続き』にあるので先に読まないよう)


【1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。

……第二の村上春樹を思わせる童話。
  とても奇妙で不思議な話のくせにどこか懐かしくて共感させられる。


【2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。
それは全体のどの部分にあると思いますか。

……冒頭のカラーイラストじゃなかったらちょうど真ん中のカラーイラスト。


【3】物語の結末は、どうなったと思いますか。

……再会してハッピーエンド。でもすべて万々歳というわけではないので微妙な空気を残しつつ、ほんわか幸せ的なエンド。あぁ〜よかった。


【4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。

……よくあるダイヤの形で人差し指と親指で○を作ったくらいの大きさ。直径四センチ〜五センチ。売ろうかな、と思ってる。でももったいないのでなんか持ち続けている。


【5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。

……二番目の兄。裏で一番目の兄が手を引いている。


【6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。 今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか。

……磨り減った分だけもったいないことに。そのままの方が良かったかもしれないと後悔する。


【7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。

……アクア、ピュア、スノーホワイト。


【8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。

……人ごみも少なく景色も綺麗で快適無敵。多分自転車。


【9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。

……四歳か五歳、小学校に入ったばかりの子っぽいので譲る。笑顔が見れたらそれでハッピーOK。


【10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。

……いや、質問になってないがな……こぴぺミスやろうか……。
うん、作った作った。自己満足……のような気もするが、まあ、よくできたんやないでしょうか。


【11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。 手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。

……お前、死ねや、ぼけかす、なんでやねん。そんなにわたしが不気味か? なんでついてないんだろう、いつも大事な時に限ってこうですよ、はいはい、神様神様わかりましたよ、ざまーみろ。


【12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。 この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。

……内気で弱気。花を咲かせる魔法を使う。見た目で損をしていて婚期を遅らせているタイプ。でもいい女房になる人だ。ていうか魔法で美容整形でもしたらええんじゃなかろうか。もしかしたら美的感覚がずれているのかもしれない。でも咲かせる花は可愛いかったりするから、不思議だ。


【13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。

……誰もいない。人形ばかり。人が閉じ込められてるっていうのがそもそものデマで魔女は濡れ衣を合えて晴らさない、そんなちょっと大人な態度。


【14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。

……いないから。いたとしても閉じ込められていない。魔女のお世話をしたいと自分から近づいてきた人。でも魔女はツンデレなので自分の噂に巻き込んで迷惑かけないようにわざと閉じ込めたのかもしれない。すべては閉じ込めた人のため。


【15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。

……もっと自分に素直になればよかった。あともっと美容を心がければよかった。感性を人に合わせれば……幸せに恋愛できたなあ、と思う。出来事は自らの誹謗中傷に恋人とか友達を巻き込ませてしまったから。


【16】お疲れ様でした。次に回したい人をどうぞ。

……見てくれて、じゃあ自分もって思ってくれた人すべてにプレゼンツ。


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深夜に雨が降る。

 しとしとと雨が降る。
見上げると空は低く、重い黒色。
明日も多分雨だろう。夜が明けても雨なのだろう。
静かに降った雨に濡れた道。街頭の明かりがぼんやり滲んで光ってる。
 車一つ通らず、人の寝息さえ聞こえてきそうな夜闇に一人、息を潜めて佇んでいた。
 ――明日は晴れることがない。
 たったそれだけのことがどれほど自分を苦しめるのか、苦しめているのかわからない。ただただ気持ちは暗く重く、雨雲のように心を覆いつくしてしまっている。吐く息は浅く、吸う息も浅く、胸の鼓動も小さく静かだ。
 何をしようか、と思う。
 何かしなくちゃと思う。
 長い長い夜をどうやって過ごせばいいのか神様に聞いてみたい。
「神様、わたしはどうしたらいいのですか?」
 小さく光る自動販売機に吸い寄せられて、冷たいコーヒーを買う。肌寒いはずなのに、温まろうなんて思えない。冷たい缶が不思議に心地よくて泣きそうになる。
 コーヒーは冷たくて、手に持っていられないくらいに冷たくて、じん、としびれる指を感じながら、味も香りもしない冷たいものをちょっとずつ飲んで、喉を伝う冷たさを体に入れる。
 喉が冷えてきてだんだんわたしがわからなくなっていく。夜の冷たさと静かさに溶け込んでいく感じ。わたしがわたしでなくなっていく感じ。
 抱きしめられたいと思った。愛している人に、愛してくれる人に。
 きっとそれは世界で一番の温かさをくれるのだろう。
 ――でもそんな人はわたしにはいない。
 寂しさに胸が冷たくなっていく。何も感じなくなっていく。
 雨に打たれて濡れていれば誰か傘をさしてくれるのだろうか?
 今ここで死んでしまえば誰かが泣いてくれるのだろうか?
 ――きっと、そんなことはないのだろう。わたしは一人でただ時間に取り残されてしまうだけ。
 でも死んで、神様に会えるのだとしたら少し嬉しい。
 だって訊けるから。
「神様、どうしてわたしを孤独にしたのですか?」
 答えは何ももたらせないけれど、少しくらい神様のせいにしたっていいじゃないか。でもどうせ神様が言うことなんて決まっているの。
『君は一人なんかじゃないのだよ』
 ありきたり、ありきたりすぎて可笑しくなって、わたしは多分、少し笑うだろう。そうしてわたしは神様にこう言うのだ。
「神様は孤独の寂しさを知らないのですね、そんなにも孤独なくせに」
 単なる八つ当たり。でもそれを受け止めてくれるだけの優しさくらいくれてもいいでしょう? ねえ、神様?
 ――そんなことを考えて飲みかけのコーヒーがなくなって、わたしの心もなくなって、一人雨の中、あてもなく歩く。

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目がおかしいと言われる……。

 これはなんていうのかなあ、よく姪とか友達とかが言うのだけど、鬱の人は独特の目の輝きをしてるね、って。それでわたしも視線がどこにも定まってなくて怖いと言われる。先日、コンビニで恐顔のにーちゃんが学生に絡んでいるところを、ボーっと見てたら、そそくさと逃げていった。恥ずかしかったのだろうか……。
 格闘技をやってるとき、まだ健全だった頃、試合になると「目が怖いですよう」って言われて、構えただけで逃げられた記憶がある……。確かにアドレナリンですぎちゃって、試合って大好きなものだから、相手を殴る蹴るというのは(試合だけね、ルール上の試合だけ)、好きで戦う本能が好きで、アドレナリンが出たときの、一秒が五秒くらいに感じれちゃうあの瞬間の感覚が好きで、どんな顔してるのかなんて写真とかじゃ小さすぎてわかんないんだけど、蹴ってブロック粉々になるくらいの足で人を蹴って喜んでいだのだから、今思うと極悪だなあと思うのだけど、それとは違った意味で怖いと言われるんですよ……。
 それでまあ、薬のせいかかなりボーっとしていて、日頃前を見ているようでどこも見ていないってことが常で、……ていうのもそういう脱力状態が楽チンだからなんだけども、それが怖いと言われる。
 別にそうなのかー、程度なんだけど、確かに全開で鬱の人とかを見ると視線がこちらを見ていなくて、会話しづらかったなあ、と自分も鬱のくせに思ったことがあった気がする。
 それでもまあ、何が問題かというと、今度、原稿仕事じゃ食ってくの大変だから、アルバイトでもしようかなー、と思ってて、ていうのも、ライター仕事? っていうのは捨てられないので副業ありありでもいいっていうところでしか就職できなくて、そういう会社ってなくて、今確定申告だと「自営業」で申請してるものだから、バイトするのが一番手っ取り早いのだけども、バイト、昔みたくゲーセンにしたいところだけど近場にないからコンビニでー、って思って、でもでも、コンビニなんて笑顔大事で、果たして怖いと言われるわたしの目で面接受かるやろうか……っていうのが問題なのですよ。その次に体調が続くかどうかって問題。わたしは健康な方だと思うし、運動も適当にやって動けてるし、今の仕事もばりばりでもないけどきっちり時間守ってこなしてるんだけど、二種類の仕事を同時にーってなると辛い気がする。特に原稿仕事なんていうのは〆切さえ守ればどういう時間分配でも終わらせればいいのであって、何時間かけても一時間以内でも終わればいいってものだから、かなり楽であって、それが定期的な活動をするとなると、できるのかどうかかなり不安なのでした。
 そもそもね、煙草のせいか、歳のせいか、低血圧なので、起き立てが弱いっていうか、朝起きれないんですよ。深夜型というのもあるけども。眠気に弱いのです。薬もかなり眠くなるっていうものを飲んでるし、眠気に弱い。
 学生時代なんてーのは、早朝バイト→大学→夕方から深夜までバイトっていうサイクルをこなしてて、そりゃもう元気だったのですが、果たしてただのバイトがこなせるのか……その前に面接受かるのか……不安です。不安緊張な神経症が主な持病なので、不安なのは仕方ないとして、実際問題続くのかなーって思う。やる気はかなりあるんですけどねえ。モチベーションは高いからいいのですが……。うーむ。ボーっとするの好きなんだけど、その状態が傍目で怖いというのだからどうにかしないとなあ……と思うのでした。
 今日は天気が崩れました。
 病院に薬だけもらいに行きました。予約を来月に入れたので来月から多分、薬減量の話がでるでしょう。うーがんばらなくちゃなあー。

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心理テストばとんをやってみる。

心理テストです。
次の接続詞に続けて文章を完成させてください。
みな独立した文章です☆

1、しかし「 」

2、やがて「 」

3、ただ「 」

4、だって「 」

5、そして「 」




わたしの場合。

1、しかし、「ムラマドはコーヒーカップを置き剣を抜いた」

2、やがて、「争う二人の男の前に一人の女性が現れた」

3、ただ、「女性はボーっと見ているだけだった。ボー……」

4、だって、「女性は傍観者だもの」

5、そして、「二人の男と一人の女性はポーカーフェイスで遊びだした」

こんな感じでした。
人称や文章が崩れてます。……だものって……。
さて、これから結果を見てみましょう。
実際結果はこぴぺしただけで読んでないので楽しみです。
記事を保存してから読みます。





結果
1、『しかし』とはこれまでの事を振り返るときに必ず使います。
つまりここに続く言葉は『今までの人生』を象徴します。

2、『やがて』は近い未来を予想、あるいは予測するときに使います。
あなたが一番気になる未来・・・『恋人との行方』を表します。

3、『ただ』これは後に『・・・だけ』などが続き、非常に少数なものを語る時に使う接続詞なので『一人のときのあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。

4、『だって』はもちろん言い訳するときの常套句(じょうとうく)です。あなたが言い訳する時、あなたが知らず知らずのうちに自分の欠点を語っているのです。人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、実は『あなたの嫌なところ』をさらけ出してしまっているのです。

5、『そして』は現状を受けて、その延長上『あなたの老後』がここに映し出されています。

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二つのメッセージについて。

 時かけをバカみたいに見てて、さらに仕事終えてから思ったというか、前から思ってたというか、「時かけ」も好きなんですが、「フルバ」も好きなんです。で、「時かけ」とかって変わらず持ち続ける思いとか変わらない思いとか、時を越えた思い、っていうのがメッセージであると思うのですが、「フルバ」は変わっていくことの大切さ、変わらない幸せよりも前へ進む強さとか思いの大事さ、みたいなことがメッセージであると思うのですっていうか、作品でもろにそう書いてあるんですけれども、まあ、さらっと流しちゃえばいいじゃない、別作品なんだからさあ、ってなればいいのですが、自分でもそれなりにメッセージみたいなのをこめて書いたり偶然そう解釈されたりしている中でですね、「不変」と「変わること」のどっちが若者にとって大事かねえ、と思ったのですよ。
 二つの作品のメッセージがこれだけってことでもないのですが、二つとも恋愛を扱ってて、対極のメッセージを込めてて、じゃあ、どうなんじゃろ、って思っちゃったんです。
 わたしもプロットだけでなら、「愛は呪いである」というようなテーマで書いたことあるんですが、そりゃある意味呪いと共通するところもあるべさっていうだけのことで、一概にイコールってわけでもないし、そいじゃあ、不変の思いと変わることをがんばる思いのどっちがええねんやろ、って思ったとき、そりゃシチュエーションによるがな、っていう結論を出しちゃうとそれまでなんですけど、もっと単純に、愛し合う二人の思いが変わらないことが大事かどうか、本当は変わる心の上でも愛し合い続けること……互いに進歩しあうからこそ求め合う、みたいな、どっちも同じようで微妙に違うよなあ……なんて考えるわけです。干物の身ですが。
 前者はいいけど、後者にしてみると、相手が自分の望む、満足する進化しないと見捨てるっていうことにもなりそうで、それはそれで軽薄な感情だなおい、ってつっこみが入るのだけども、いつまでも「今のままの君でいて」では、そりゃ、がんばって前進していっちゃいかんのかよ、っていう意味にもなるし、そもそも根源的にそういう前進する君が好きなんですとなると、不変の心とは完全には言えなくなっちゃうし、いやでもでも、そういう相手がどういう状態かとか抜きにして「あなたが」好きっていう、なんか魂論みたいな、人の外見とか性格とかよりももっと深いところにある「何か」を見ていて好きなんだ、ってことなのかしらとか考えます。
 世の中不釣合いなカップルとよく言われるけれど、それは「自分にないものを持っているから惹かれる」というやつであって、互いに互いの見ている場所がちゃうねんな、っていうことなんだろうけど、じゃあ、その見ている場所が変わっちゃったらだめじゃん、って思い、やはり根源的に、どっか次元の違うところを見ているのか、それとも、対象者の色々な複数箇所について惹かれるところがあり、そこの該当項目の一つがだめでも他に引っかかってるからまだ好き、みたいな、ここが新しい発見でますます好きになったとかの、消去法と加算法で相手との関係を続けるのかしら?
 そうでもあるようで、そうでもないようで、わたしにゃわからないことで、ただいえるのは、少女漫画の少女みたいに、恋したら「○○君大好き!」みたいに、もう全然将来とか全貌とか見えてないじゃん、って思えるくらいにあばたもえくぼで好きになっちゃってる状態が素敵だ! ということなんです。じゃあ大人になったらそういう状況ってないのかしらねえ、と思う。自分の両親を見ていて特に思う。ケンカするほど仲がいいとはいうけど、相手を褒める言葉って聴いたことないんよ……。
 村上春樹様の作品の中に「100%の彼女について」っていうのがあって、それはそれは幸せで悲しい物語みたいなのがあるんだけども、世の中広いから、100%求めるままの女性っていうのが本当に存在するのかどうかとか、素朴に疑問をいまだに抱き続けているわけです。
 そういうものはアニメの中で表現されたりしているのだろうけど、だとしても、やっぱりこっちのキャラが好きとか、時代とともにブームとともに移り変わっていってしまって、誰がじゃあ一番やねん、ってなっちゃう。最低なのが、「自分を好きでいてくれる相手」っていう答え。それはね、求められなさすぎというか、あるものをあるものとして捉えていないというか卑屈すぎる答えだと思う。ていうか、わたしもその一人だから、これはいかんなあ、と思ったりする。人に好かれることになれてなくて、人に好かれていても全然気づけなくて、後で気づいて後の祭りっていうことが何度かあって、それはまあいいとして、本当に本当に愛せる相手、愛される相手っていうのがね、どういう関係性の下で成り立っているのかと、考えるわけですよ。それでそれは不変を望むのか、それとも互いに変わること、前に進むことを望むのか。変な方向に進んでも気持ちは変わらないのか?
 っていうところで、お腹が痛くなりました。頭を使いすぎたようです。
 書きかけですが、まあ、そんなことを考える夜でした。
 願わくば、自分の今日提出した原稿にまたダメダシがこないでください。お願いします……。

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時かけ。

「時かけ」こと「時をかける少女」(二代目の、アニメの)のDVDが届きました。わたしはもー専門時代の友達と新宿に通い、二回か三回くらい連続で見た映画のDVDです。ちなみにプレミアムボックスの方。
 当時の、実写の作品を見て、えらく感動したことが小学生かな、そのくらいのときにあり、その感動たるや、黒澤監督の「夢」を深夜に見て衝撃を受けたくらいのもので、小説も読んでいたのですが、この二代目、これがまー、本当によくできてて、よくできててっていう言い方はおこがましいばかりだけど、映画館で何回も見てるのに見るたびにぼろぼろ涙流してしまうくらいの作品で、なんていうのかなあ、一生懸命な真琴ちゃん大好きというか、時代を超えたラブ心というか、未来に向かって走れ的なポジティブなメッセージっていうのが、ばりばり共感できたといいますか、「がんばろう」って泣きながら思えるような感じで、早い話が大好きなんです。
 というわけで、今日も早速映画鑑賞をしたのですが姪もちらちら見てたのだけれど、「普通」と言われてちょっとショックだったりして、確かにタイムリープものというのは、複雑だから、わたしも一度目では把握しきれず、感動要素を全部掬い取れなくかったくらいで、でも何度も見るととても感動するんですよ! こうね! 恋心と友情とかなんかその間で行き来したり足踏みしてる少女がさっ! 何度もリープしてそれで恋に目覚めるというか気づくというか真正面から向き合えるようになったというかねっ! いいから見ろ! ――ごめんなさい。見てください。
 別にね、恋がどうだからっていうのを抜きにしても(わたしは絶対抜きたくないけど)、タイムリープものっていう難しい話をね、ここまで感動的に、時にコメディにしあげてね、歌もいいしね、将来どうしようとかそういうところから何かに気づくみたいなね、未来を追い越すくらいがんばっちゃうっていうかね、泣けるんですよ、後悔して止まれ止まれって叫ぶ(ネタばれして申し訳ないです)ところとかね、映画館てぼろぼろ泣きましたよ、ああ、泣きましたさ! 最後の彼のキメ台詞とかバカみたいに泣きましたよ! 三十路が足音立ててるっていう身空で!
 それでまあ、ついやふーおーくしょんで、非売品ポスターとか店頭用POPとかね、入札したんだけど、なんかもうラスト5分の争いが激しすぎて、脱落。いやー、映画館用のポスター欲しいけども、5000円オーバーはちょっと……。ていうか、そんな特典あるならある日にいけばよかったと後悔している。ついでに言えば、映画館で売ってたコンテ集を買って置けばよかったと後悔している……友達みんな「それはないない」っていうから、買わなかったんだけど。もってても大変勉強になったと思うのですよ……。
 そんなわけでね、落札できなかったからもうプレミアムボックスの表紙を拡大カラーコピーして、部屋に張ろうと思っているのだけど、落札できなかったくそう! なんかさ! こう「値打ちがあるから」みたいな「後で転売するから」とか、そういう気持ちの人がね! 許せないんですよ!(いや、落札しあってた相手がどうだかわからないけども)
 大ファンなんですよ! 小説んときから! 金に物を言わす大人はずるいと思います! くそう……。
 そんなわたしは、「機動戦艦ナデシコ」が好きで、劇場版を、特典制覇すべく、何回も通いました。あれは懐かしい学生時代の思い出です。あれもねえ、切ないねえ、ルリルリの恋心がね、なんともね、いとおしいんですよ、恋する人はとてもいい。とてもいい。
 というわけで恋愛ジャンキーですけど、恋愛ジャンキーというコミックはまだ読んだことないです。読もう……。
 そんでねえ、時かけ、転売人が多すぎ。見ないでプレミアムボックスを売るなんてそんな下劣許せない……。よく同人誌でも見ないで転売目的で買い占める人がいるけど……納得いかない……。それはなんていうか、原作者にお金が回らないじゃないというのもあるし、そもそも中古本屋(新古書)っていうのが納得いかない。あれで回されるとね、原作者は飯食っていけないのですよ。どんだけ読まれても原作者にお金いかないしー、売り上げ実数加算されないしー、アンケートだって読まれた数通りにこなくなるしー、そりゃね、アンケートなくてもちゃんと主張してくれる読者ならいいんだろうけども、それでもね、原作者っていうか製作者サイドの人間であるわたしは、せめて気に入った本だけでいいから新品を買って欲しいのですよ。それで手に入らないものについては仕方ないけど、注文してみるとか、とりあえず出版社とか印刷会社にアプローチして欲しいんですよ、ほんとお願いします。
 そういった意味では、転売目的でも新品の数を消費してくれてるのだからありがたいんだけど、それはそれで納得しかねるものがある……。
 まあ、とりあえずなんだ、ええと、お財布が厳しいとかあるだろうけど、本は新品を! 
 ……ていうのもね、原作者とか、作家とか、儲かってる人はすごいけど、実際、才能あっても食っていけないからやめざるをえないとか、結婚するにあたり不安定だから……ってやめちゃう人が多いんですよ。ていうのがね、すべて中古本屋といかのせいだーっていうわけではないのですけど、もうちっと売り上げが出たら、あと一刷できてればクビにならなかったのにー、っていうのが、わたしとか限界ぎりぎりで書いてる人にはあるんです。
 そりゃね、中古、海賊版、安くて本物と同じのが手に入れば、ラッキーかもしれないっすよ。でもね、そういうのに流れちゃうと、それを作ってる大本の人が死んじゃうことになるんですよ。それじゃあその次の人が作ればいいとか、そういうこと考える人は嫌いです。恩は恩で返して欲しいです。ちょびっとの心がけ、大事。
 なんだか断然話がそれてますけど、時かけは受賞したりしてるいい作品なのでレンタルでも新品でもいいから見ましょう。そしてより楽しむための、原作の時をかける少女(筒井康隆著)を先に読みましょう。貞本義行カバーデザインでありますから! 原作は短編ですから! 是非読んでみてください。二作続けてみるといいです。何度も見直すとより深く理解できます。それだけの深みがあります。びば青春です。
 とりあえずこの記事を読んじゃった人は「時をかける少女」でヤフーでいいので検索してください。出てきますから! ちょっと見るだけでいいんで! ここは一つ!
 別に感動を強要したいわけじゃないんですけど、ツンデレっぽく言うと「ふ、ふん、あんたに見てもらいたくなんてないんだからねっ!」っていうやつです。作品にツンデレは別にでませんけど。
 鬱とかぶっとびますよ? 少なくともわたしは鬱をかれこれ五年ほど患って、結構ハードな薬とか飲んでますけど、時かけを見るたびに元気になります。そんな作品。騙されて一度だけ見てください。それで普通に見て感動した後は、また見て、時間が何回巻き戻ったかとか、ここでこんな小さな伏線が! とか見てください。ここではおしゃれに気をつかってメガネをしてないじゃないか! とか、色々あります。
 それでは、是非ご一読を。
 リンクでも張ればいいのかもしれませんが、検索するのもめんどくさいやー、っていうのなら別にお勧めしません……。本当、トップででてくるくらい今ほっとなんで……。
  

 

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むおー

 なんかもうギャンブルのせいで人生めちゃくちゃや……といまさらながら気づいて後悔している昨今です。こんにちは。救いは漫画です。もうだめだ。
 そろそろ仕事増えないかとか思いながら保険でバイトでも始めなきゃとか思っているのだけど、そもそも自営業兼ねて就職できる正社員募集っていうのがないような気がして、なんかもー、原稿仕事捨てたくないし、かといって原稿仕事も大変なくせに、そんな原稿料高くないしで、人生行き詰っています。どうしたらええんやろう。
 そんな中、昨日買った「春夏秋冬」蔵王大志さまの百合ものにはまっています。あと「イエスタデイをうたって」。時代は恋愛だなあと「ラブコン」を見ながらつくづく思う。IME2002のバカさも体感する。
 のっぽさんなー。女の人でのっぽさん、かっこよくて可愛くて美人で好きなんだけど(自分が背がちっちゃいこともあって)、あんまり世間ではよく見られてないのかなー。小さい子も好きだけどおっきい子はおっきいで十分魅力的だと思うのですよ。よく街角でのっぽさん見かけると、(おー、のっぽさんやー)って、見とれてたりします。決してガン飛ばしてたり、珍しがって見ているわけではないのです。のっぽさんで綺麗な黒髪のストレートロンゲとかだと人として完璧だと思う。
 というわけで、そんな少女達が恋愛している百合コミック「春夏秋冬」は見ていてとても麗しい。やっぱ女の子はいいな……と思う……。でも干物女っていうのも何故か好きだ。オランダは同性愛結婚が許されてるらしい……。うーん。異文化コミュニケーション。
 そんなわけでとりとめがなくなってきたので、このへんで。早くも提出原稿のダメダシ部分を自力発見し(早く気づけ)、新人賞を諦め(一日10枚なんて無理……)、なんだか時間ができたので部屋の掃除をして、気分転換に外出してきます! うわーん。今年一年棒に振った……。

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もうギャンブルはしないと誓います。

 ふぁっくおふ的なオリエントにはもう愛想が尽きました。
 二度とギャンブルはやらない。

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1G連しない四番機に存在意義はないと思います。

 そんなわけで、おす番長で勝てる気がしないのは何故だろう……と思いながらおはようございます。徹夜です。空が明るいです。
 原稿が終わりました。第二話ですけど。まだ先がありますけど、とりあえず一区切り。第三話はこてこてSFバトル(書いたことあんまない)になるので、コメディ恋愛パートの第二話でこれだけハードだったからなんか今から気が遠くなります。でも楽しみでもあります。担当さんに迷惑かけないように一発で通さなくては……というプレッシャーもありますが、がんばろう。
 そういうわけで今日もスロット勝てなかった。うーん、六月で撤去だから遊んでるけど、やめたほうがいいのかなあー。ていうかギャンブルやめたほうがいいのかなー。これだったらシールオンラインやってたほうがよかった……気がする。
 レベル115で止まっちゃってるし、せめてパーティプレイしてくれる人がいれば毎日でもやるのだけど、固定メンバーでレベルあいそうな人がおらず……。うーん。考え物だ。
 そんな感じで「ホタルノヒカリ」がどきどきのところで終わった。
 でも気づいた。恋愛、めんどくせええー! と……。
 いや、ばりばり干物ですね、これじゃ。
 でもですね、恋愛ものって、やっぱり大人の恋愛もいいのですが、やぱり少女の恋愛がきらきらしてるような気がするのですよ。そりゃ親御さんに面倒見てもらって時間に余裕あるからかもしれませんが。
 まー、というより、わたしの精神年齢が低いんですね……でもエロエロな恋愛は好きです……(誰も聞いてない)。
 ま、まあ、というわけで、下手なこと書かないうちに寝ます……。
 それではおやすみなさい。(朝七時)

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干物でいいです。

 朝起きて、ボーっとしながらコーヒーと煙草。
 目が覚めてきたら洗面所に行って顔だけ洗う。
 そうしたら台所に行って朝食には遅い食事を四人分。
 正直自分は食べないけど、作らなきゃだめ。
 それから洗濯ものをしてお風呂を磨く。
 その後、食器を洗って、片付ける。
 母の病院に行って洗物と着替えを交換。
 帰り道でジャンプとかマガジンとか漫画とかを買う。ついでに食材。
 家に帰って本を読む暇もなく夕飯の支度。
 ここ三日間の食事の傾向から偏らない食事を考えて作る。
 それから食事を軽くして洗い物をする。
 それから夜食とかおやつになるものを作る。
 それが終わってからネットとメールチェック。
 原稿関係のやりとりを確認してネットゲームの放置を管理。
 深夜番組のチェックをしてお風呂に入る。
 お風呂を出て、原稿やるかゲームやるか漫画読むかで悩む。
 それから何もしたくないなと思いながらコーヒーと煙草。
 それで夜テレビを見て漫画を見てゲームをやって、原稿書いて朝眠る。
 
「学校へ行こう!」の特集で宝塚養成所に入るためにがんばる少女たちがいた。
 わたしは恵まれたことに、小説を目指して、小さいけど仕事ももらってやっている。夢はちょこっと叶えられた。でも原稿=戦いに違いはない。
 少女たちはそれはもう夢中になって夢に向かってがんばっていた。本気で泣いて本気で喜んでた。
 
 でもなんか、こうやって日々家事に追われ、原稿やる暇もなくて、ましてやデートも恋愛もなく、夢が現実になってから過ごす日々を、今夢に向かう少女はどう思うだろう?
 ――夢なんてねえ、見ているうちが華ですよ――なんて皮肉を言いたくもなったりしながら、原稿やるかやらないかを自分の鬱な心にお伺いを立ててみる。例え自分が鬱だろうが瀕死だろうが、〆切というものはきて、自分は歳老いて、それでもって新人賞は過ぎていく。自分の可能性がしぼんでいく。
 
 少年よ大志を抱け、とあるけれど、大志を抱いてそれだけに向けて行動できるなんて少年のうちだけなんだから、っていう意味だと思う。
 大人になれば――っていろんなことを未来に投げちゃうけども、大人には大人のつらさしんどさがあって、日々生きるだけだってしんどいんだ。恋愛なんて相手がいたってやれる余裕ない。そんなら干物女でもいいよ。
 家族から反発して夢のために行動している――。
 してきたよ、わたしもしてきた。
 でもね、今思うのは、一人暮らししてことが済むならまだまだ楽だってことで。本当に辛いのは捨てるに捨てれない家族ができて、それと夢を同居させていかなきゃならんってことで。「暮らしていく」だけのことがこうも日々自分を磨耗させていくなんて、誰が思いつくだろう?
実際そうなってみないとわからないこともあるんだわ。
 
 ……ってことで、日々のうのうと原稿だけに向かいあってこれたことがいかに幸せだったのかと思っています。ほんと、せめて一人暮らししたかった。いや、それはそれで大変なことはあるのだろうけど、一人というのは何につけても楽チンで、さびしいだろうけど楽チンで、こうも毎日なくなっていくのなら一人暮らしで干物をやっていきたいと思うのでした。すみません、愚痴です。
 さあて、今夜はどうしようか……原稿……明日でいいかなあ……。
 こんなね、こんな、生きていることがリアルしんどいです、っていう人がねえ、「ラブコメ」なんて書いてるんですよ!? そりゃ書いてるときはは楽しいかもしれないけど、正直しんどいっすよ! しんどい……原稿料上げてくれ……マジで夢も恋愛もくそもねええーんだ!
 ……と、取り乱しながらも、日々疲れていくのでした。鬱なんて直す余裕ないっていうか、気にしてもらえないのが現実。よかった薬多めにもらってて……。

 最後に。
 ベーコンのアスパラ巻きのアスパラは最初塩茹でしないとだめなんですね。作ってみて初めて知りました……。てんぷらがさくっと上がらない……。味噌汁のレベルが日々格段に上がっていく……。もういっそ誰か働いてくれる人と一緒になったほうがいいような気がしてきた。
 あれ、干物でいいって思ってたのに……おかしいな……まあいいか。 

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なつかしの……

 PCエンジンスーパーCDROMROMというのを皆さんはご存知でしょうか?
 わたしといったらもう青春開始と同時くらいにゲーム産業が発展していたころで、ゲームに「声」「アニメーション」が入っているという画期的なゲーム機というのが、それでして、そりゃもう夢中になってやtっていたのですよ。
 今日は家族で懐かしがりながら「ただいま勇者募集中」「卒業」「なりトレ」「プリンセスミネルバ」「ゲッツエンディーナー」をやりました。他にもHUカードの「ビックリマン」とかやりました。地味にクリアできなくなってて悲しかったというのは余談。
 しかしまあ、懐かしいというのもあるのですが、昔のゲームはそらもう難易度が高いのなんのって。一度しくじってしまうとはまってもう進むことかなわずっていうのが当たり前のようにあって、なんだかなあ、な感じがとても懐かしいばかりでした。
 面倒な困難さ難しさ・やりがい、とかと勘違いしてしまっているあたりは、シールオンラインのグルメ調理で金魚焼きを作っていて、同レベルだな、と思うのですが、そのあたりウルティマオンラインの生産システムは素晴らしいなと思うのですが、まあそれはいいとして、懐かしさ爆発。
 で昔のゲーム箱(ぱっけーじから説明書、ビニールカバーに帯までそろってる状態で保管)をあさっていて、なんだかもう中学生くらいのときにタイムスリップしたような気分でした。
 明日は、セガサターンの「プリンセスクラウン」をやろう。PSPに移植されたのですが、根っからのファンなもので。
 ついでにXボックスの鉄機のゲームを見たら、ボタンがおおすぎてわけわかりませんでした。うーむ、そろそろ歳だなあ。ついていけない。
 そんなわけで、原稿も書かずに家事をやったり――ああ、コンソメスープのロールキャベツは結構うまくできました――ゲームしたり、トレーニングしたりお買い物したり、とても現実逃避したさ!
 締め切りまであと十日!
 うおおおおお!
 とりあえず今日は寝よう!
 おやすみなさい!

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おおきく振りかぶってがやたら面白い……。

 いやー……原稿とか全然進んでなくてやばいなーって思いながら結局寝てるんですけど、妖精さんっていないんでしょうか? 
 こんばんは、まひるです。
 おおきく振りかぶって、以前から漫画で面白いと姪とかから聞いていて、でもなんとなく見ないでいました。
 それで今日は「ホタルノヒカリ」八巻の発売日。地元の本屋さんは24Hを越えてもやってるので、今日発売のが深夜に手に入るってーことで、ホタルノヒカリを全巻ゲット! 干物女にどこか共感しながら、おおきく振りかぶってのアニメをみたらば、やたら面白い!
 監督がこ気味いいし、主人公も大好きかもしれない。腐女子の方はあのバッテリーでいけない想像を……。
 ということで(どういうことだろう)、これから怪物王女。これも気になってて、大げさにいうと、わたしはわたしの審美眼がかなり優れているものだと信じていて、実際友人の間でも作品を見てくれーっていわれたりしていて、プロから素人まで見てきているのだけど、いかんせん世の中には作品が多くてき切れなくて、残念なんだけども、それはいいとして、黒田洋介監督の作品に間違いはないと言いたかったんだそういえば、だからおおきく振りかぶってもアニメ化成功じゃないかとか思って、とにかくまあ、面白いものが多くて何よりです。今日はホタルノヒカリ☆ナイツです。朝まで読もう。原稿は忘れて!
 びば! 極楽ライフ! 色気ねえ〜!!

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途中まで勝っててん……。

 今日はまた気分転換+小遣い稼ぎにスロットに……。
 トイレに行きたくなって、目的地のお店をやめて近場のお店に入ったら当たって+一万円になりました。
 で……それで納得して帰ればいいものを、当初の目的の店に行ってしまい……エバをやりとんとん。換金するのが納得できず、おす番長をやる……+1000円になり、ここがやめ時かな〜? って思ったけど、なんとなく楽しみたいから投資……それが失敗だった……まさか天井付近でレギュラー当たりさせられるとは……。
 結局その後またはまって、投資額五万円。回収不能だけどこのまま帰れないと思っていたら、五連荘。そこからボーナスゾーンだけやって帰宅。回収三万二千円なり。一万八千円の負け……。ううー。もう客もいないあんな店にいってやるものか!
 ……ということで、ギャンブル熱が冷めて今度はネットゲーム熱が。
 明日はシールオンラインをやろう。あと原稿も……。
 ああ、漫画も買いに行きたいから、車のある時間を探そうっと。
 びば! 恋愛漫画〜。

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さくさく原稿〜。

 物凄い鬱だったので、破産覚悟でスロット屋に!
 そんなことしている場合じゃないのだけど、息抜きしないとどうしようもなくて、ぼ〜ってしながらスロットぽちぽちやろうと思っていった。
 わかるひとじゃないとわかんないだろうけど、エヴァンゲリオンのスロットをやって、それからなんとなく、オス番長!をやった。
 エヴァは五番機っていって、コイン消費が少ないけど、連荘しない。
 おす!番長は四番機っていって、コイン消費が激しいけど連荘する。
 ……で、エヴァやってすぐ一回あたり、その出球をどうしようか考えていたら「おす番長今日設定6です」ってアナウンスあったからやりにいった。記憶が正しければ設定は1から6で、6が最高なはず。
 そうしたら、連荘しなかったけど、でもぼちぼち出たり入れたりできて、最後は一万円稼いで弊店なので終わりました。
 それから稼いだお金でお菓子とコーヒー、タバコを買って帰宅。それからメールを見たら、担当さんから次回またダメだしくるっていう報告と同時に、わたしの考えた小説のキャラのイラストを送ってくれて、とても嬉しくなりました。
 ほんと、むちゃくちゃな設定で、しかもSFものだから、衣装とか大変なのに、きっちり書いてくれて、なんかわたしの文章ごときにはもったいないくらい素晴らしいイラストで、早速お礼とメール。さらに相談を受けていた知人にメール。心配してくれていた先輩にメール。それからブログのコメントに返信させていただいて、原稿を書き、今にいたります。
 良く考えると、なんかすごい量の文章を書いていると思う……メール一つにしても原稿用紙20枚以上書いてるし……。うーん、これで質がよくなって気の利いた文章が書けるようになればなあ……と思うばかりです……。ブログのコメントにしてもできる限り短く読みやすく、気の利いたものを目指すのですが、大変で……精進します。
 そういうわけで小説も書けたし、これで軌道に乗ればなんとか今月もやり過ごすことができるだろう……。あとは隙を見てシールオンラインをがんばろう……。
 がんばろう〜!(大声で)

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物凄い鬱到来……。

 外を見れば桃や桜が咲き誇っているのに、すごく鬱。
 起きていることができなくて、何かしたくてもできなくて、ただただ布団で眠くもないのに横になって目を閉じるだけ。
 やらないといけないことがあるのに、仕事も原稿も掃除も食事も何にもしないでただ横になっているだけ。
 薬を飲んでも一向に改善しなくて、雨がそのうち降ってきて、もう死にたいなあって久しぶりに思った。
 う〜、早く夜にならないかなあ……。

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よくわかんないです。

 寝起きになんとなくやってみたアフィリエイト……。
 ……うん! わかんない!
 試しにやってみても集計ページで全然動作してないし、もうわけわからないです。どうせならBK1とかアマゾンとかのをやりたいと思ったのだけど、できないっぽいし……。
 うーん、パソコンの組み立てならできるけど、こういう中身系統のことはさっぱりです……。うーん……わけわかんない……。

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あふぃりえいと?

なんとなくアフィリエイトというのにチャレンジ。

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