まひるのそら

ノートの端っこみたいな感じ。

もう何から話せばいいのやら。

 この一週間でいろいろありました。
 パソコンが壊れ、パソコンを買いにいけば母が倒れ、病院にかけつけて眠れぬ夜にパソコンを組んで見ればファンにコード絡まってたという馬鹿ミスをしてOSがインストールできないシャットダウンしちゃうとかあわてたり、安いベアボーンだったからIDE関連の処理がひどくてエラーが起こるとか事前にわかってたのだけど、つい愚痴を知人にいったら、2000はいい加減やめておけと言われ(もらいものだったから)、DSPのXPを台数分買って、インストールしたら2000OSが消えてくれなくて、どうしても消せなくて、仕方ないからハードディスクをセカンダリでつけてフォーマットしようとかあがいていたら、途中で壊れたパソコンの256メモリを家庭用に組み込もうとしちゃって、それがそもそもの間違えでメモリが物理的にいっちゃってるやつで、搭載して起動させてたら、なんかIDE機器を読まなくなっちゃって、しまったハードディスクぶっ壊しちまったー!(以前もIDE接続のピンを折ってひどい目にあった。そのときは手作業でピンを他の壊れたハードディスクからハンダごてで分解し、とりつけることでデータを吸い出したけどOSは動かず)ってやってて、三台全部のハードディスクがいかれちまったー! 原稿がー!? って発狂してたら壊れたのはマザーの方で、あっけなく動いてくれたんだけど、自分の仕事用のパソコンにフォーマットしたハードディスクつけてCDROMブートしようとしたら、バイオスでファーストブートをCDROMにしてるのに、読みにいってくれなくて、散々発狂しながら作業して、薬飲んで落ち着いてからバイオスでファーストセカンドサードとも全部CDROMブート設定にしてようやくXPを読み込んでくれて、ようやく復旧。2000だと認識しなかった外付けHDDも正常に読んでくれてバックアップから必死に再インストールの嵐。で、なんとか終わる。
 さらに姪用の新型パソコンに残ってる2000OSを消すためにXPを二回入れなおしてCドライブにきれいにセットアップして、外付けHDDからバックアップして完了。
 この辺ですでに三日徹夜。
 ハードディスクが大きいのは楽だけどすごい手間だと痛感。あと日頃便利なツール群もいちいちシリアルキーだなんだと用意せなあかんのでものすごい手間。
 最後の一台の修理手配を済ませ(ベアボーンなので本体送付)、代理のノートパソコンにオフィスやらプリンタドライバやらいれたりするも、CPUが400MHZだから遅いのなんの。
 姪の新型はオンボードのぐらぼがあるけど、シールやるのに微妙に重いから(メモリをしぶって512にしたのとXPにアップしたのでメモリがたらなあーい)、PCIバスのぐらぼ(まにあっく)のFX5800を新型につけたら、なんとさすがSISチップ。ドライバ拒絶しやがんの。結局ドライバいろいろためしたけど、ドライバ入れたとたんに画面出力が停止しちゃって、そういうの試しているだけで四日目が過ぎ。
 それで諦めて初期のまんま設置して五日目の朝を迎える。
 この間に、母がいないから家事とか買出しとかやってる。正直しんどい。それ以上に不安で眠れない。薬のペースも早まる。
 それでパソコン全部処理終わって、母が命に別状はないということが何度も検査して断定され、なんとか波が収まる。
 それでふとメッセしたら「フルーツバスケット」最終巻がでていることを知らされ、夜中に本屋に。
 フルバは、何度も泣かされてきたのだけど、どういうわけか最後の山場あたりはぴんとこなくて、最後も結局、お話としてあんだけ長いのをよくまとめたな、と思いはしたけど、特に普通に読み終えて、涙はせず。ただ、これで時代がひとつ終わったと思うと時が見えたと思えると、なんだか若干切なくなる。
 それからシール。経験値アップ使ってたのがまだ残っていて、それで105武器装備できるまで粘ってあげた。ペット鞄でちまちま育てていたのだけど、久々にやる。ちっとも落ち着かず、まともにできない。
 そんな中でタカが覚醒し、前回朱雀を作ったレシピで二回も失敗し、三度目でサンダーバード。別に文句はないけど、レシピの正解率が低い気がする。正確なレシピとはなんじゃろう……。熱血剣と熱血短剣は正解だと思う。なしでやったら失敗したし。にわとりの頭が失敗アイテムな気がしました。
 とりあえず、そんなこんなで、母が無事、とりあえず無事で退院。めでたい。でも後日手術なり治療なり受けないとだめかもっていうのが不安。あと、預かった我が家の収入と支払いの家計簿が明らかに赤字で不安。いよいよ仕事を、書き物以外にしないとだめだなと思う。ていうかライター仕事を斡旋してくれるとこと契約してるんだけど、ぜんっぜん機能してない。ていうか先輩なんだけどすごい使えない。正直その人が連絡役とか仕事回しやってるせいで、すんごい損害出してる気がする。すごい不満だ。仕事の仕方がとても失礼。能無し。書いてる原稿を読めば見て取れちゃうレベル程度ではあったけど。ここまでとは。
 そんなこんなで不安やら不満やらが残る三月。
 静さんと〜を読み出したけど、殺人系で怖くてとまる。正直ホラーとか殺人系はだめだ……と再認識する。ミステリもサスペンスもだめだけどホラーもだめだった……。SFも得意じゃないけど読むだけなら平気。なんだかここのところ、小説の中でも好き嫌いが明確化してきてる。ほのぼの系が好きなんだなコメディ系が好きなんだな、と思うけど、書くとエゴの塊文学系になって非常に内向的なキャラが主人公になる。どうでもいい投げ捨て文章だとそうでもないけど、仕事とかでは平気だけど、いざ投稿となるとどうも……。本腰を入れれば入れるほどだめになる傾向にある……とても悲しい。
 そういうわけで、「汝、誓いの口付けを」を見て、やっぱり少女漫画はいいな、と思う。恋愛。村上由香様の恋愛小説をよく読んでいたけど、恋愛はいいなあ、と思う。でも自分が書くと、せいりとかトイレとかそういう蓋をするべきところまで要素として組み込むからどうにも綺麗にならない。あと女の子がすんげーわがままになる。分身……?
 そんなわけで、へろへろとしてきて、通帳とかもへろへろしてきて、任天堂DSお料理レシピが便利すぎる! とか思いながら寝ようと思います。
 どうでもいいけど、XP重過ぎる。シールつけながら文章書くの開いてるとすばらしく重い。メモリは1ギガにしたのだけど重い。CPUがセレロン2.4のせいか、いやいやそれでもこれは重過ぎる。これでは放置しながら仕事ができない……。うーん。大問題だ。というわけで、いろいろ悩みはあるけど、結局、身内に死なれることに比べたら大したことでもないのでよしとしたいと思う。自分が死ぬなと思ったことはなんどかあるけど、自分が死ぬより、家族に死なれること、特に親に死なれることは、正直しんどすぎると痛感しました。それだけ恵まれていることなのだろうけど、普遍的過ぎるものがなくなるということは、漫画やアニメにはよくあるシチュだから、なんだそんなこと思われそうだけど、本当に、びっくりします。眠れぬ夜といのが、本当に眠れないというのを体感しました。正直、鬱でしんどくてって方が何倍もマシだと思いました。死なないだけマシ。でも身内とかが鬱で危険というのも嫌だと思った。結局、自分の命なんてものは軽いと思っているからなのだろうけど、それは他人からしてみたらそうでもないかもしれなくて、軽々しく? 死にたいとか言うのを止めようと思いました。いや、死にたいんだけど、辛いけど、言われた方が受けるショックっていうのが予想以上にでかいかもしれないと、ここになって想像する余裕ができてきて、そうしたら猛省するばかりで、躁鬱で辛いけど、がんばって生きていこうと思いました。
 ついでに、格闘技やってて、平気で相手の頭ぶん殴ったり蹴りまくったりしてきたけど、頭、脳みそ大事。格闘技についても認識が変わりそうです。楽しいけど、危険だと思った。うーん、怖い怖い。
 そういうわけで、命を大事に、計画はご利用的にということでした。

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