
介護……とまではいかなくても、常に気を使っていないといけない状態で、気軽に外に出ることもできず、車もいざというときのためにとって置かねばならず、足になるものがなくて、原付を買おうかどうかとか考えているのだけども、とにかく疲れた……。
家事全般はさすがにやらなくなったというか、仕事の原稿で詰まっちゃって、自分だけの力を超えるものを書いているから、そっちでも抜き差しならない状態になっちゃってて、本を読むとかゲームをやるとか、気を抜くことができなくて、精神状態がズタボロの雑巾みたいになっているイメージで、もうひたすら時間を見て眠るだけしかできなくて。
眠っても、中学生とか高校生とかのときの夢をみて、でもいつもそこで仲間はずれにされて寂しい思いをしていたときのことばかり想像しちゃって、結局、今も、正社員じゃなくて自営業としてやっているから、作家友達以外の友達からしてみたら、わたしなんかは仲間外れにされているようなものなのだけど、それでもなんだか弱っているときには辛くって仕方ありません。
でも、ふとすると死んでしまうような人がそばにいるせいで、死のうとか思いません。わたしが自殺でもしたら多分、そのショックで死んでしまうから。だから死にたくても死ねません。自分が死ぬことよりも、誰かに死なれるということのほうがよっぽど辛くて、死んでから魂なんてものがあるとしたら、おそらくものすごく後悔すると思うから。
死んで、それで終わりならいいのだけれど、その後の他の人のことを思うと、死にたくても死ねないのです。
強い人なら、自分がどうとか考えて、自分のやるべきことをやればいいんだろうけど、わたしは弱く、わたしの将来よりも、今ある家族の不安に立ち向かうことしかできず、本当はもっとやるべきこと、やらないといけないことがたくさんあるのに、手につかず、どうにか死なないでほしいと家事をやったり介護したり付き添ったりしていて、それでもそんな中できちんとやるべきことをやっている人というのは、家族を言い訳に使わず、きちんとやることをやっていて、そういう人には尊敬とかそういうことをするのも申し訳なくて、でもわたしにはとてもじゃないけどできなくて。
わたし自身が介護してもらいたいくらいなのに、そんなこともできず。仕事で徹夜して、書き上げて、それで眠ったか眠らないかの間に倒れられて病院に付き添っていって、血圧測ったらわたしのほうが異常数値だしてたりして、それでも若いからわたしなんかはほっぽっておかないとだめで。倒れられるのなら倒れてしまいたいけど、気を緩めたらだめで、なんとかしていかなくちゃならなくて。
お願いですから、どうかお健やかにお過ごし願いたいと思うばかりです……。どうか今日も平穏でありますように。


この一週間でいろいろありました。
パソコンが壊れ、パソコンを買いにいけば母が倒れ、病院にかけつけて眠れぬ夜にパソコンを組んで見ればファンにコード絡まってたという馬鹿ミスをしてOSがインストールできないシャットダウンしちゃうとかあわてたり、安いベアボーンだったからIDE関連の処理がひどくてエラーが起こるとか事前にわかってたのだけど、つい愚痴を知人にいったら、2000はいい加減やめておけと言われ(もらいものだったから)、DSPのXPを台数分買って、インストールしたら2000OSが消えてくれなくて、どうしても消せなくて、仕方ないからハードディスクをセカンダリでつけてフォーマットしようとかあがいていたら、途中で壊れたパソコンの256メモリを家庭用に組み込もうとしちゃって、それがそもそもの間違えでメモリが物理的にいっちゃってるやつで、搭載して起動させてたら、なんかIDE機器を読まなくなっちゃって、しまったハードディスクぶっ壊しちまったー!(以前もIDE接続のピンを折ってひどい目にあった。そのときは手作業でピンを他の壊れたハードディスクからハンダごてで分解し、とりつけることでデータを吸い出したけどOSは動かず)ってやってて、三台全部のハードディスクがいかれちまったー! 原稿がー!? って発狂してたら壊れたのはマザーの方で、あっけなく動いてくれたんだけど、自分の仕事用のパソコンにフォーマットしたハードディスクつけてCDROMブートしようとしたら、バイオスでファーストブートをCDROMにしてるのに、読みにいってくれなくて、散々発狂しながら作業して、薬飲んで落ち着いてからバイオスでファーストセカンドサードとも全部CDROMブート設定にしてようやくXPを読み込んでくれて、ようやく復旧。2000だと認識しなかった外付けHDDも正常に読んでくれてバックアップから必死に再インストールの嵐。で、なんとか終わる。
さらに姪用の新型パソコンに残ってる2000OSを消すためにXPを二回入れなおしてCドライブにきれいにセットアップして、外付けHDDからバックアップして完了。
この辺ですでに三日徹夜。
ハードディスクが大きいのは楽だけどすごい手間だと痛感。あと日頃便利なツール群もいちいちシリアルキーだなんだと用意せなあかんのでものすごい手間。
最後の一台の修理手配を済ませ(ベアボーンなので本体送付)、代理のノートパソコンにオフィスやらプリンタドライバやらいれたりするも、CPUが400MHZだから遅いのなんの。
姪の新型はオンボードのぐらぼがあるけど、シールやるのに微妙に重いから(メモリをしぶって512にしたのとXPにアップしたのでメモリがたらなあーい)、PCIバスのぐらぼ(まにあっく)のFX5800を新型につけたら、なんとさすがSISチップ。ドライバ拒絶しやがんの。結局ドライバいろいろためしたけど、ドライバ入れたとたんに画面出力が停止しちゃって、そういうの試しているだけで四日目が過ぎ。
それで諦めて初期のまんま設置して五日目の朝を迎える。
この間に、母がいないから家事とか買出しとかやってる。正直しんどい。それ以上に不安で眠れない。薬のペースも早まる。
それでパソコン全部処理終わって、母が命に別状はないということが何度も検査して断定され、なんとか波が収まる。
それでふとメッセしたら「フルーツバスケット」最終巻がでていることを知らされ、夜中に本屋に。
フルバは、何度も泣かされてきたのだけど、どういうわけか最後の山場あたりはぴんとこなくて、最後も結局、お話としてあんだけ長いのをよくまとめたな、と思いはしたけど、特に普通に読み終えて、涙はせず。ただ、これで時代がひとつ終わったと思うと時が見えたと思えると、なんだか若干切なくなる。
それからシール。経験値アップ使ってたのがまだ残っていて、それで105武器装備できるまで粘ってあげた。ペット鞄でちまちま育てていたのだけど、久々にやる。ちっとも落ち着かず、まともにできない。
そんな中でタカが覚醒し、前回朱雀を作ったレシピで二回も失敗し、三度目でサンダーバード。別に文句はないけど、レシピの正解率が低い気がする。正確なレシピとはなんじゃろう……。熱血剣と熱血短剣は正解だと思う。なしでやったら失敗したし。にわとりの頭が失敗アイテムな気がしました。
とりあえず、そんなこんなで、母が無事、とりあえず無事で退院。めでたい。でも後日手術なり治療なり受けないとだめかもっていうのが不安。あと、預かった我が家の収入と支払いの家計簿が明らかに赤字で不安。いよいよ仕事を、書き物以外にしないとだめだなと思う。ていうかライター仕事を斡旋してくれるとこと契約してるんだけど、ぜんっぜん機能してない。ていうか先輩なんだけどすごい使えない。正直その人が連絡役とか仕事回しやってるせいで、すんごい損害出してる気がする。すごい不満だ。仕事の仕方がとても失礼。能無し。書いてる原稿を読めば見て取れちゃうレベル程度ではあったけど。ここまでとは。
そんなこんなで不安やら不満やらが残る三月。
静さんと〜を読み出したけど、殺人系で怖くてとまる。正直ホラーとか殺人系はだめだ……と再認識する。ミステリもサスペンスもだめだけどホラーもだめだった……。SFも得意じゃないけど読むだけなら平気。なんだかここのところ、小説の中でも好き嫌いが明確化してきてる。ほのぼの系が好きなんだなコメディ系が好きなんだな、と思うけど、書くとエゴの塊文学系になって非常に内向的なキャラが主人公になる。どうでもいい投げ捨て文章だとそうでもないけど、仕事とかでは平気だけど、いざ投稿となるとどうも……。本腰を入れれば入れるほどだめになる傾向にある……とても悲しい。
そういうわけで、「汝、誓いの口付けを」を見て、やっぱり少女漫画はいいな、と思う。恋愛。村上由香様の恋愛小説をよく読んでいたけど、恋愛はいいなあ、と思う。でも自分が書くと、せいりとかトイレとかそういう蓋をするべきところまで要素として組み込むからどうにも綺麗にならない。あと女の子がすんげーわがままになる。分身……?
そんなわけで、へろへろとしてきて、通帳とかもへろへろしてきて、任天堂DSお料理レシピが便利すぎる! とか思いながら寝ようと思います。
どうでもいいけど、XP重過ぎる。シールつけながら文章書くの開いてるとすばらしく重い。メモリは1ギガにしたのだけど重い。CPUがセレロン2.4のせいか、いやいやそれでもこれは重過ぎる。これでは放置しながら仕事ができない……。うーん。大問題だ。というわけで、いろいろ悩みはあるけど、結局、身内に死なれることに比べたら大したことでもないのでよしとしたいと思う。自分が死ぬなと思ったことはなんどかあるけど、自分が死ぬより、家族に死なれること、特に親に死なれることは、正直しんどすぎると痛感しました。それだけ恵まれていることなのだろうけど、普遍的過ぎるものがなくなるということは、漫画やアニメにはよくあるシチュだから、なんだそんなこと思われそうだけど、本当に、びっくりします。眠れぬ夜といのが、本当に眠れないというのを体感しました。正直、鬱でしんどくてって方が何倍もマシだと思いました。死なないだけマシ。でも身内とかが鬱で危険というのも嫌だと思った。結局、自分の命なんてものは軽いと思っているからなのだろうけど、それは他人からしてみたらそうでもないかもしれなくて、軽々しく? 死にたいとか言うのを止めようと思いました。いや、死にたいんだけど、辛いけど、言われた方が受けるショックっていうのが予想以上にでかいかもしれないと、ここになって想像する余裕ができてきて、そうしたら猛省するばかりで、躁鬱で辛いけど、がんばって生きていこうと思いました。
ついでに、格闘技やってて、平気で相手の頭ぶん殴ったり蹴りまくったりしてきたけど、頭、脳みそ大事。格闘技についても認識が変わりそうです。楽しいけど、危険だと思った。うーん、怖い怖い。
そういうわけで、命を大事に、計画はご利用的にということでした。


さらば朱雀……君のことはわすれないよ。キャプチャー忘れたけど。
チャットで380Mにて販売……。
すべてはばと面攻撃速度+8のため……。
だけど! もう先に買われてなかったよ!
くそう! なんて日なんだ!!
うう……。
どうしても、黄金シューズのOP攻撃速度+6〜+8が欲しくて、粘りに粘って70回くらいマルコの裏技やったのに、結局、+4が二回ついただけに終わる……。
その間、最高値と思われるものが移動速度+15……。
最も良いもので攻撃速度+4・移動速度+6……。
途中で防御+10……。
攻撃速度+2……。
それ以外はもうマイナスとか何にもなしばかり……。
くそう……。
運が悪すぎる……。他にマイナスついてても攻撃速度+6が一度でもついてくれてもいいじゃないか……!
いったいいくらかけろというのだ……。
とりあえず、+4がついた時点で残り三個になったから諦めて、マリエルの翼に攻撃速度+2ついてくれることを祈ってに使ったら一回目で攻撃+1・速度+1・防御+1・命中+1・hp+1・回避−1がついた……。
あと1足りないんだって!
残り二回使って武器に使ってみたものの、OPなしとhp+2……で終わる……。
今月これで三万円もポイント使った……。
ギャンブル止めても、なんだか細かいところで散財している……。
ううーん……。もう止めておこう……。課金ゲームの方がまだお金がかからずにすむ無料ゲームの恐ろしさよ……。

ふう〜、終わった……。
お仕事でたった一万文字の短編シリーズの冒頭の物語を書くので、60箇所以上の指摘を受け、ようやく改稿が終わりました……。
SF作品なのですが、SFっていうのは、以前投稿のときに短編を書いて(しかし一次通過すらせず。この時点で挫折)、それきりで、今度はお仕事の原稿で書くっていうことで、きばってチャレンジ精神で書いたのですが、改めて思ったことは、めがっさ難しい!
ほんとね、エバンゲリオンとかガンダムとかパトレイバーとか涼宮ハルヒの憂鬱とか学校へ行こうとか、とにかくSF作品について大きな声で尊敬しているといいたい。
作者様、あなたはすごい!
ほんとね、今まで怪奇ものとかも書いたりしたけど、基本設定は現代だし、大体が恋愛ものだったから、そのせいでなまってたのか、SFを考えたとき、もう大惨事でした。アイデアでぽろっと地球外生命体みたいなことを書いたり、太陽膨張による地球の滅亡とか書いたり、SF的なハイテク兵器を書いたり、……色々地雷踏みまくった結果、もう手に負えない寸前まで行きました。
でもこのおかげで、反物質とか超振動とか、陽電子砲とか、太陽膨張説とか太陽系の崩壊とか、地球生命初の生物とか、大陸移動とか、ともかく復習だったり予習だったりすることになって、大変勉強になりました……。
地球外生命体とか未来での政治システムや思想とかについては言及していたのですが、ハイテク兵器やらサイエンスな未来の惑星とか(現在の惑星研究についてなら多少知識があったのが逆に仇となった)、ともかく、もう私が趣味で惑星関連のことを調べていた頃から十数年。もう世間の通説なんて全然違っちゃってて、もうどうにもこうにもでした。子供の頃は、星の本が好きだったんだけどなあ(といても何座とかじゃなくて惑星がどうなってるのかとかの方)
そういうわけで、たった一万文字の冒頭なのに、すごい量の修正案やら校正やらががんがんにきて、これからシリーズで話が膨らんでいくのに、やば……どうしよ、って思うばかりで、それでもコメディやらラブやらを入れないとだめなので、その辺りでごまかせそうなのですが、それでも、SFっていうのは香水みたいなもので、あまり気にかからないけど、ふとしたときに匂って雰囲気を作るみたいな、絶対手抜きしちゃいけいないところであって、もうすんごい頭を使って書きました。で、担当様から頂いたアイデアやイメージイラストがこれまたとんでもなく、もったいないくらいにすばらしいもので、なんかもうわたしってなんか価値あるのかなあ、原稿料もらっちゃっていいのかなあ、なんて思うのでした。そんな夜です。
それでもまあ、なんとかなんとか、来月も書かなきゃいけないっていうか、今朝修正指示メールがきて、朝からずっと書き直して、大幅に三千文字くらい加筆して補足して、それでプロット出しなおして……。それらをメールして、現在にいたります。
もうね。
疲れた。
でも楽しい。
ギャンブルに行ってスロットでもやろうかと思ったのだけど、イベントも今日あるし、でも昨日、お店に嘘つかれたから、しかもひどいあたり方ばかりされたから、もう行かない! と心に誓ったのに、今日行きそうになって起きたら、なんかちょうど仕事が帰ってきていて、とてもよかったです。ギャンブルより小説書くのは楽しい。ギャンブルも楽しいけど……。
というわけで、SF、難しいですね……。頭ががんがんします。これを構成に練りこんでいくとなると気が遠くなります。シリーズ延長されれば嬉しいけど、同時にすごい過酷な日々になりそうです……。春の投稿は見送ろうかしら……。すんごい鬱小説を書いているんだけどね……趣味で! その他のエンターテインメント作品も書き途中だし、うーむ、時間がないわ。シールオンラインやる時間もない……。
今日だけでタバコが2箱もなくなりました。タバコを吸う男性は好きなのですが、女性はもっと好きなのですが、かっこいいのですが、実際自分でやってみると、部屋が曇って、空気が汚くなるだけです……。でもタバコないと文章書けないです……。
そういうわけで深夜11時にタバコの自販機停止なんて効果のないことやられたせいで、タバコを買いに行かなくてはなりません。
それでは失礼します。もっと色々勉強しよう。ちなみに今のブームは戦国時代です。SFと全然関係ないときたものだ! あはははは……! はあ……今度はファンタジーにしよう……SFはちょっとハードすぎました……。


毎度のことなんですけど、徹夜でシールやってたりすると、発作的に無駄なことをしたくなってしまい、以前は鍛冶士にマイナーな上に使えないメルティングスキルを覚えさせてみたりして、その結果、スキルリセットステータスリセットをすることになって、結局、その後武器製作や武器精錬などと二回くらいリセットを繰り返し、また今回もリセットをして、
調理グルメ調理を取ってみた。
もちろんシステムなんて理解してない。
もうね……
やけになってね……
ボムフリングもとってみた。
激しく後悔している。
いやぁ……。
ほんと、ステータスリセットしてね、挙句にこれですよ。
そもそもね、黄色いリボンが20Mで売ってるのを見過ごしたっていうところから語らないといけないんですけど、今高騰しちゃってて、お金貯めてXG費用まで貯めたんですけどね、
製作費用っていうものがあるのを忘れてた。
もうね、そうなるとお金が足りなくて。
アイテムそろえばもういけるってところまできてて、ほんとあと10M? も貯めないでいけるくらいで、だから黄色いりぼんが30Mくらいで手に入ればぜんぜんいける、ってところまできてて、それがなんか50Mとかだから足りない〜ってなってきてて、そもそもダメージ増加8%? 6%? だとかって、魔法士でもないからさあ、あんまり意味ないかな、とかって考えだしちゃって、それでも一撃破壊のクリに乗算するとしたらそこそこかな、とか、龍とかペット鑑定とかでダメ増つけたらかなりいくんじゃないかなって思ったり、でも、黄色いりぼんと龍ってつけると、現在の攻撃速度50が30まで下がっちゃうってなって、それはいただけないな、と思って……。
でもね。
別に50と30ならそんなに差ってないよね……ってあとで気づいて……。
そもそもペット鑑定で速度増加つくまで粘ればいいじゃんって話になって……。
それならアイテム鑑定で黄色いりぼんに速度つければいいじゃんってなって……。
何もかも気づくのが遅すぎて……。
龍……朱雀売って買おう……。ていうか虹朱雀できてください……。
黄色いリボン……誰かに頼んでXG化作業してもらおう……。
ふ……。
ふふふ……。
まあ、いいですよ……お金かからない鍛冶士で……。貯蓄も使わずにすむし。
でも、調理ってどうやるんだ……なんか失敗しまくるんだけど……。合計金額とかってなんだろう……。微妙にわけわからないっていうか材料集めるのがめんどくさい……くさい……くさい……。サンドイッチとかどじょう丼とか面白そうだけど、あんまりアイテム的利用価値なさそうだし……なんか、とりあえず戦闘鍛冶士ステータスでとれるスキルだから取ったけど……まあいいか……レベル上げれば……なんだかなあ……。まあいいか……お金かけだしたらきりがないから……。


この歳になるとみんなそうなのか、転職したり今の仕事に悩んだりする人がでてくるようです。
わたしも例外もれず、今の仕事というか人生にぼんやりしはじめています。
ほんと、些細なことなんだけど、「官能小説」っていう漫画、先日買ったやつなんですが、それを読んで、普通に(普通ってなんだ?)サラリーマンでもいいかなあ、なんて思っちゃいました。女の場合もサラリーマンでいいのか? サラリーウーマン? オフィスレディ?
それはともかく主人公の青年(ていっても21歳)は、小説家でサラリーマンという、いわゆる兼業作家さんで、官能小説家なんですが、なんかわたしも、原稿書きながら仕事できるならそれでもいいかなあ、とかなまっちょろいこと考えたのですが、普通に考えて兼業しながら原稿を書くことの辛さ、しんどさ、気力のあり方とか、もう自分のキャパシティでは明らかに無理だろうって思えるので、いっそ会社務めのものに転職しようかなあって思っちゃいました。
理由は簡単。職場があると恋愛の可能性があるから!
いやー……。
夜な夜なね、一人でパソコンの前でもそもそと原稿書いてさ、それでぷちっとメールで送信して、それから指示がきてまた直してぷちっとメールして、OK、毎月銀行に原稿料とりにいってさ、出会いとかゼロなんですよ、住んでいるのが田舎だっていうのもあるけど。大学の友達とかもスケジュールの違いとか生活習慣の違いとか性格性質の違いからだんだん疎遠になってしまったし、ていうか、なんか人付き合いをそもそもしてないっていうか。早くも老後の生活を送っているみたいな感じでさあ。
官能小説では相手のことを思ってのすれ違いとかあったりしながら結局結ばれるんだけど、すれ違うもなにも、相手がいない。お見合いまで現実化しそうな勢いで相手がいない。非常にさみしい。最近の適齢婚期って28くらいだそうです。うーむ……。それってつまり、大学とかを22で出たとして、それから就職して、係長とかくらいにまでランクアップして生活も安定したから結婚っていうわけであって、わたしなんて、安定してなくないけど、低いレベルで安定してるし、発展したとしたら、逆に不安定極まりない仕事だし、養ってくれることが前提で主婦業もできるかわからないですよ? しかも鬱です、残念!っていう、人間としての性能がものすごいぽんこつで、こんなヤツひろってくれる人いないだろ、って思うわけですよ、悲しいかな。
そんなことを考えながら、とりあえず人生なんとかせなな、とか思って、思ってるくせに今日はスロットいって、勝ってきて、まあ、今月の原稿終わったからいいんだけど、なんかものすごい切ないのはどうしてかしら。
缶コーヒー飲んでタバコ吸って。
漫画読んで小説読んで、アニメ見てドラマ見て、格闘技見て、時折スイミングに行って。格闘技の練習をダイエット代わりにして。
充実してそうな感じがしなくもないけど、むしょ〜うに、さみしい。
以前、出会い系サイトってやったんだけど、結局全部サクラだったし、危ないだけだったし、お見合いもなんかがっつかれても嫌だし。
よくある設定で、幼馴染でなんとなく連れ添っているうちに自然と付き合うようになって、結婚することに〜、なんてこと世の中にあるのかしら?
きっと恋人がいたのなら、それが明確に恋人と言える存在であったのなら、自分の人生違っていたのだろうなあ、なんて思う早春の夜でした。


ぼんやりとメーラーを開いて、担当さんの指示メールがきていて、ゴーサインがでて、ぼんやりとしながら原稿を書き上げてすぐ送信して、それでぼんやりしたまんま、スロットでもやりにいこうかとかぼんやりして、やっぱり本屋さんにいってついでに、モザイクのかけらとか音楽買おうと思ったけど、ぼんやりした頭で、やっぱり漫画を買おうと思って官能小説っていう少女?漫画を買って読んで、そうしたら無性に恋がしたいなあ、って思った。
なんか最近、お見合いお見合いって言われるんだけど、三十路間近だし、収入は安定しないし、だから稼ぎのいい人とお見合いでもってことなんだけど、だけど、なんかそこに恋はあるのか? って思っちゃって。
お見合い結婚を否定するわけじゃないけど、運命的な出会いとか、偶然の重なりとか、一目惚れとか、なんかそういう恋愛小説ばかり書いてきたせいで、学校とか通勤中とかそういうところで、こうびびびってきちゃうような恋がしたくて、それでいて初恋のことを未だに引きずっていたりして、なんか恋がしたいし恋人欲しいんだけど、でもなんかもう宿命的に無理だなあ、なんて思っちゃうわたしはやっぱりお見合いしかなさそうなのでした。
人を乞う力が恋だとかいうけれど、やっぱり肌寂しいこともあり、時には会話したいだけってときもあり、でもそういうのって、すごいわがままで子供な恋心だなあ、って思って、やっぱり大人の恋ともなれば、成長とか将来とかそういう絡みがあってこそだなあ、なんてぼんやり思うのだけど、今はただ単純に人恋しいばかり。
けれど、わたしは鬱だし、それも悪質な躁鬱だし、人を欲すると同時に一人でいたいとか思ったりもするし、そういう気分の変化が激しいからものすごい面倒な人間だなと客観的に思えて、そんなのに人を付き合わせるなんてできず、まして自分が恋する相手なればこそ、そんな自分は見てもらいたくないとも思うし、きっと無理しても取り繕うと思う。でも、素直になれるのが恋人という定義をもってくるのなら、きっとわたしは誰からも愛されないのだろう。
人は恋しい。恋しいから近づけて嫌な思いをさせたくない。
そんな二律背反な思いを胸に、明日はスロットでも行こうと思います。
はあ〜。こんなんだったら、青春時代に格闘技とか小説とかばかりに熱を入れないで、もっと恋愛に目を向けるんだった……。後悔先に立たず……。ううーん。
何かがふっつりと切れた。
そうしたら小説を書きたくなくなった。
もうこれからも書いていこうという気持ちもなくなった。
ああ、もういいんだ――そう思ったら何かが抜け落ちて戻らなくなった。
そうしたら生きていることもばかばかしくなった。死のうかな。
なにもなくなって、ああこれがニートなのかな、って思った。
もういいや、疲れた。