最近、部屋にお菓子やコーヒーの買い置きはやめて、水をペットボトルに入れて飲むようにしています、まひるです。兄に「太ったな」といわれてひびが入りました、心とかお肌とかに。
そういうわけで水。コーヒーをやめて水。お菓子など間食はしない。でも煙草も止めない……止めると食欲がね……出るから……。
そんなわけでカフェイン中毒脱出なるか、というような昨今ですが、先日、十円玉だけで煙草を買ったとき、あまりに哀れな自分に泣きそうになってしまったので、ギャンブルは止めようと思いました。毎回言ってますけど、今回はさすがに止めようと思いました。ウルトラマンで1当たりして二箱だけってどういうこっちゃ。
そんなわけで、お給料出たのですが、確定申告して心が税務署への憎しみに変わる前に、経費として何か買ってしまおうという気持ちが(今買ったら来年分になるとわかってても)湧いたので、色々考えた末に、グラフィックボードを買うことにしました。
ちなみにですが、わたしはワード及びオフィスが動いて、ネットが見れてメールが出せればいいという最低限度しか使わず、ネットゲームもシールオンラインで最大出力っていうくらいなので、ウルティマはもっと低スペックでもできるんで、ベアボーンというのからちょこっとだけ手作りしたのをもう四年も使ってるんですけども、それでDVD見れるし、シールも動くし、と思っていたのですが、ギア部屋が重くていつも耐えられず、ふとすると囲まれて死ぬ、という感じだったのですが、先日のアップデートで敵の索敵能力が向上し、もう手に負えないと判断したので、ついに増設することにしました。
○使用ベアボーン
EZ-Buddie (日本エリートグループ社の初期のやつ)
○CPU
セレロン FSB? 2.4G(うろ覚え)
○メモリ
PC2100 DDR・DIMM・512M(うろ覚えだから買い足しできず……)
○ハードディスク
日立 7200回転の80G
……以上とあとはスピーカーとかモニタ(無駄に12万もした出始めた頃勢いで買ったもの)とかマウスとか。
メモリとハードディスクとCPUを適当に、とりあえずそこそこなものになるように四年前に買って、それでウルティマは最高に快適で、シールも普通にまあ、修羅場にいかなければプレイできる状態でした。
が
先日っていうか、さっきグラボをつけたんです。
GX6200/A128というやつ。バァッファードの。
GeForceの6200。DDRの128Mの。
以前、PCI接続のFX5400?を、CUBE(これも一世代目の出たばかりの初期の)にくっつけて、無理やりシールを起動させていたのですが、1.2Gの昔のSDRAMの、六年前だかそれくらいの時代の古い規格のメモリ256Mしかつんでないせいか、フレーム飛びはあるのですが、動くところはえらい滑らかに動いて、モニタもブラウン管のiiyamaのだからか、すごい綺麗に発色していて、それに比べると、自分のメインマシンというのは、発色や滑らかさこそないにしろ、フレーム飛びもないし、たまにラグるけど、まあ普通にプレイできていたんですよ。
が
GX6200/A128っていうのは、PCI接続のものも出ているくらいのロープロファイルのもので、というのも、マイクロでベアボーンの箱なので、以前、チューナー出力やらテレビ入力やら色々ついていたグラフィックボードが、チューナーの出っ張りっぽいのに引っかかって、物理的につけられないという事態があり、さらに、EZ−BUDDIEというのは、ACアダプタによる電源供給なので、200Wしかないので、通常のグラボを入れたら電力不足でやばいんじゃないかしら、というのがあったので、安全をとってロープロファイルを選んだんですが、でも「ロープロファイルなんかじゃ3Dゲームやれない」なんて書きこみもあったので、買うこと事態がなんとなく思いつきの、もはやスロット・パチンコなどで散財するよりは建設的だろうと思っただけなのです――
が
すげえ! すごいよ! これすごい!
いや、本当に滑らか!
ていうかね……
「ライムの村の地面ってタイル張りだったんだ!」
「マップの地面の茶色ってグラデーションあったんだ!」
「コンボのこんなタイミングでセキュア入れられるんだ!」
「動きがめっさ滑らかやん! カメラが滑らかやん!」
……って、感じです。
もうね、別のゲームやってる感じ。体感的に別ゲームになった!
いや〜……怖いねえ……グラフィックボード……。
これで6200……6800とか、7000番代クラス使ってる人ってどうなんだ……とんでもなく快適なんじゃないか……なんか、なんか損してた! 損してました隊長!
6200の一万円未満のもので、こんなになるなんて!
よつば間違えた! 人生を!
という感じで、滑らかさ、画像の細かさなどは理解していたのですが、ここまでくるともううきうきでした。
ちなみに、知人の家で、Gふぉーすの6800だかでCPUもべらぼうに高いやつで見たとき、「外郭線」モードなのに、ライムの街中なのに「なんだこれ!」っていうくらい滑らかにスムーズに動いてるのを見て、「なんだこれ!」って叫んだことがありました。
でもね、そのときは、別にできればいいやー、って思ってたの。
でもね……こう、僧侶とか無職とか、単調にコンボを繰り返していると、その地道なフレームスキップやらラグやらが、すごいストレスへと変化し、モチベーションを下げるんだなあ、ということに最近気付いて、というのもPS2のPSUが、ラグのせいでパーティミッションを制限時間でクリアできないっていうのがあったからなんだけど、ウルティマでもそういえば、快適パソコン使ってる相手には、どんな強いキャラでも勝てないっていうのがあって、パソコンのスペック=強さっていう、諦めに近いものがあって、回線とかもそうだけど、とにかく、パソコンに金かけたやつは強い! ……と思ったのでした。
ふうー、やれやれ。
まあ、落ち着きまして、つけっぱなしにするから、騒音も嫌だし、と思って(低騒音を聞きつづけるとストレスがたまるそうです、人間)、ヒートシンクだけのロープロファイルだったのだけど、それでも偉い快適になりました。
どのくらいかというと、
ビフォーの「3D」モード→アフターの「外郭線」モード
……っていうくらい。
つまり、今でも「外郭線」モードを選ぶと、当時の重さ(それでも別にプレイできる。余談だけど外郭線モードはなんかキャラがかわいく見える)だから、外郭線でもプレイできるのだけど、あえて「3D」モードを選ぶと、滑らか! 快適! さすがに、ライム露天のど真ん中を歩くと、重くなりますが、きっともっと本格的なパソコンとかグラボならどこでも快適なんでしょうが、それでも、普通の場所で普通に滑らかで、今までの映像というのはフレームスキップしてしまっていたものだったのだなあ、と感じて、なんか、滑らかになったというだけで、モチベーションが上がる上がる。なんかやってて楽しい。ていうか体感時間が短く感じる。敵が早く死ぬような気がする。
それで、FF11ベンチ使ったんですけど、ビフォーではそもそもベンチを起動できず、だったのが、なんと起動できるようになり、数値は2300くらい。確か3000でも低い、とかいろいろなところで書いてありましたが、6000? とかいう人もいるらしいですが、まあ……それはね……それはそれですごいですけどね……所詮ベアボーンで旧世代ですから……PCIの新しいグラボ規格なんてないですから。AGPの4xですから……拙者、それでも十分であります! ハードディスクだって80Gであまりまくっております! ていうか、本一冊分の原稿がただのフロッピーディスクに何冊分も入るんですよ? DVDに焼いた日には、人生かけて書いた作品すべてが一枚に納まるんですよ? いや、まあワードか一太郎かとかによるのですが、一応、出版規格ではどこのマシンでも開けるようにというのと軽さからテキスト文書が利用されているので。
そんな世界で!
GeForce6200!
はっきりいってシールがためだけに買いました!
……ちょっと後悔している……仕事せなあかんのに……それなら外付けHDDでも買えばいいのに……ああ、でも無停電装置は買いました。停電で原稿ぶっとんで暴れたことがあったから。いやあー、冬場夏場は怖いですねえ……わたしは速度瞬発力派なので、自動記録される前に何千文字とかばばばばっと打ち込んじゃうタイプなので、消えるタイミングが悪いと、あっという間に大量の文章が消えることになって。
そんなこんなで、ギャンブルで、スロットの四番機を打つなら一回勝負かけるのに三万は必要とか思って、それでも負けっぱなしだと一時間ちょっとのあっという間に消えちゃうお金で、こんな建設的なことができるということを知ったので、これからはどうせなら形の残るものにお金を使いたいと思います。でも、マルコの裏技とか、ペットの裏技とか、買いまくると思います。そんな矛盾感。
そもそもがまあ、シールっていうネットゲームのためにお金を投資するということ自体がね、無駄なんじゃないの、っていう感じもするんですけど、それだったら一冊でも多く本を買って読んで、勉強すべきじゃないのとか、映画見た方がいいとか、家賃払えとか、車欲しいとか、小さくても土地付の一軒屋が
欲しいとか、今更だけど司書検定受けたいとか、バイクのちょい乗りが見た目だけのために欲しいとか、それを言うならストリートマジックっていう原付が未だに欲しいとか、旅行に行っても仕事に差し支えないようにノートパソコンをいい加減修理するとか新しいの買うとか、道場に通って空手を学ぶとか……ああ、そういえば、中学生でめっさ強い男の子がK−1ででましたね。新世代というのは、作家業界でも、格闘業界でも脅威ですね。どんどん土壌が良くなってるから純粋培養のいいものが育ちますね。昔なんて、わたしの時代なんて、漫画読んでるだけで「オタク」(当時は宅八郎氏のイメージが強かった)と蔑まれ、軽蔑され、根暗とののしられて、イラストを書いているようなものなら、男子も女子もまともな声をかけてくれないほどで、とにかく、今の若い子というのは、いいものをいいものとして受け止めて吸収して発散して、それでそれを応援してくれる人がいて、受け止めてくれる人がいて、評価してくれる人がいて、真面目に批評してくれる人がいて、なんてまあ、素敵なんでしょう。ゆとり教育が色々非難されてはいますが、やる子にとってみたらいいものだったんじゃないでしょうかね。別に勉強して六大学行くのが人生というわけでもないでしょうに、と河原者のわたしは思うわけでした。
ああ……わたしがもし体格に恵まれ、K−1などなどちゃんとした競技が過去にあったのなら、わたしはきっと別の人生を送っていたことでしょう。でも今と同じかなあ、むしろあまのじゃくだから流行りものは敬遠するかも。
話が逸れ過ぎましたが、とにかく、人は一万円で幸せになれるんだなあ、と思いました。セブンイレブンに、「ブラックサンダー」「ビッグサンダー」というお菓子が、50円と100円とかで売ってるんですが、それを十個買って食べるだけで相当幸せになります。でもなぜか、ギャンブルに行ってしまう……。一万円が十万円になったら幸せだろうと思い、連荘するのが幸せだと思い、結局は男のように裏切られ、怒りはクローゼットやストープや衣類や自分の体へと向けられて、鬱になったりします。腹いせに死んでやろうかと思ったり、ギャンブル関係者を皆殺しにしてやりたいと思ったこともあります。オリエントの駐車場やトイレで壁が壊れているのはわたしの仕業です。怒りに任せで車で一時停止をぎりぎりでしてやったら、人をはねたこともあります。一次停止した直後だからちょっとぶつかっただけですけど。
ギャンブルにはとことん向いてない性分なんだなあ、と思いました。今更。
――さてと、これで、ゲームと日記と鬱と格闘技の話を全部フォローしたかな……。しばらく書いてなかったので、とりあえず自分のブログのカテゴリをすべてちょっとずつ書いてみようかと思って書いてみました。そういえば、空手小公子こひなたみのるの新刊を買ったのですが、左レバーから右ローは、本当につかえます。わたしは右利きですが、サウスポースタイルで、重い右ジャブから左右移動の後、スイッチインして左ブローに右ローとよくやっていたのですが、経験者にしてみれば基礎も基礎のコンビネーションだと思うのですが、意表をつける上、割と体の動かしやすい動作なので、とても好きで、とにかく大好物の右ローを相手に叩き込めるのが好きで、別にSじゃないんですけど、軽量級のわたしなんかは、そういう動いてナンボみたいなところがあったので、コンビネーションが大好きで、わたしの習っていたものというのが、漫画に出ていて、なんか無性に感動しました。それで、やっぱり格闘技いいなあ、って思いました。平均感覚はいいんですけど、動体視力が悪くて、直感で行動する部分があったから、戦術面とかそういうのがなくて、気合! だけだったんですが、今はなんか文章書いてお金もらってます。その上、鬱です。人生って不思議。
というわけで、今日はちょっとだけブログにしては長いかな〜? という感じですが、なんかちょっと他のブログ見ると、長さが異様とか、内容がまるで無い、とか、色々問題提起がなされているところですが、問題解決しようとは思ってないです。なので物語、お話にはなりません……。やり逃げ万歳!
というわけで(二度目)、今度は、ロープロファイルじゃない、ちょっと高性能なグラボを買って、試してみたいなあ、と思います。ワード使うには全く関係ないですけどね……パソコンに凝るというのも面白いかなあ……と思いました……。そういえば、AMDの400MHZとペンティアム233MHZがマザーとケースと一緒に家にあります……なんか、これどうしたらいいんだこれ。捨てるに捨てられない……けれど決して二度と使うことはない……けれどお店に売りにいくには面倒すぎる……。うーん。衣類は最近ばんばん捨てて新しいのを買ってるんですけど……家具とかも……。パソコンってなんか高級品っていう昔のイメージが……。歳、とったかなあ……。とってるけど……。
結論。結論を出さねば……。
うーん。
よし。
些細なことでも解消されるとすっきりします。些細なことでも積もるとすごいストレスになります。些細な変化でとてもやる気になります。彼女の些細な変化を見逃すな! 女の子は気付いてもらいたいの! 気付け!
ということで、何故か切れて終わります。
それじゃ、また(が、あるといいながあるといいな)。
あ、BGMは、YUIのローリングスターでした。
そういうわけで水。コーヒーをやめて水。お菓子など間食はしない。でも煙草も止めない……止めると食欲がね……出るから……。
そんなわけでカフェイン中毒脱出なるか、というような昨今ですが、先日、十円玉だけで煙草を買ったとき、あまりに哀れな自分に泣きそうになってしまったので、ギャンブルは止めようと思いました。毎回言ってますけど、今回はさすがに止めようと思いました。ウルトラマンで1当たりして二箱だけってどういうこっちゃ。
そんなわけで、お給料出たのですが、確定申告して心が税務署への憎しみに変わる前に、経費として何か買ってしまおうという気持ちが(今買ったら来年分になるとわかってても)湧いたので、色々考えた末に、グラフィックボードを買うことにしました。
ちなみにですが、わたしはワード及びオフィスが動いて、ネットが見れてメールが出せればいいという最低限度しか使わず、ネットゲームもシールオンラインで最大出力っていうくらいなので、ウルティマはもっと低スペックでもできるんで、ベアボーンというのからちょこっとだけ手作りしたのをもう四年も使ってるんですけども、それでDVD見れるし、シールも動くし、と思っていたのですが、ギア部屋が重くていつも耐えられず、ふとすると囲まれて死ぬ、という感じだったのですが、先日のアップデートで敵の索敵能力が向上し、もう手に負えないと判断したので、ついに増設することにしました。
○使用ベアボーン
EZ-Buddie (日本エリートグループ社の初期のやつ)
○CPU
セレロン FSB? 2.4G(うろ覚え)
○メモリ
PC2100 DDR・DIMM・512M(うろ覚えだから買い足しできず……)
○ハードディスク
日立 7200回転の80G
……以上とあとはスピーカーとかモニタ(無駄に12万もした出始めた頃勢いで買ったもの)とかマウスとか。
メモリとハードディスクとCPUを適当に、とりあえずそこそこなものになるように四年前に買って、それでウルティマは最高に快適で、シールも普通にまあ、修羅場にいかなければプレイできる状態でした。
が
先日っていうか、さっきグラボをつけたんです。
GX6200/A128というやつ。バァッファードの。
GeForceの6200。DDRの128Mの。
以前、PCI接続のFX5400?を、CUBE(これも一世代目の出たばかりの初期の)にくっつけて、無理やりシールを起動させていたのですが、1.2Gの昔のSDRAMの、六年前だかそれくらいの時代の古い規格のメモリ256Mしかつんでないせいか、フレーム飛びはあるのですが、動くところはえらい滑らかに動いて、モニタもブラウン管のiiyamaのだからか、すごい綺麗に発色していて、それに比べると、自分のメインマシンというのは、発色や滑らかさこそないにしろ、フレーム飛びもないし、たまにラグるけど、まあ普通にプレイできていたんですよ。
が
GX6200/A128っていうのは、PCI接続のものも出ているくらいのロープロファイルのもので、というのも、マイクロでベアボーンの箱なので、以前、チューナー出力やらテレビ入力やら色々ついていたグラフィックボードが、チューナーの出っ張りっぽいのに引っかかって、物理的につけられないという事態があり、さらに、EZ−BUDDIEというのは、ACアダプタによる電源供給なので、200Wしかないので、通常のグラボを入れたら電力不足でやばいんじゃないかしら、というのがあったので、安全をとってロープロファイルを選んだんですが、でも「ロープロファイルなんかじゃ3Dゲームやれない」なんて書きこみもあったので、買うこと事態がなんとなく思いつきの、もはやスロット・パチンコなどで散財するよりは建設的だろうと思っただけなのです――
が
すげえ! すごいよ! これすごい!
いや、本当に滑らか!
ていうかね……
「ライムの村の地面ってタイル張りだったんだ!」
「マップの地面の茶色ってグラデーションあったんだ!」
「コンボのこんなタイミングでセキュア入れられるんだ!」
「動きがめっさ滑らかやん! カメラが滑らかやん!」
……って、感じです。
もうね、別のゲームやってる感じ。体感的に別ゲームになった!
いや〜……怖いねえ……グラフィックボード……。
これで6200……6800とか、7000番代クラス使ってる人ってどうなんだ……とんでもなく快適なんじゃないか……なんか、なんか損してた! 損してました隊長!
6200の一万円未満のもので、こんなになるなんて!
よつば間違えた! 人生を!
という感じで、滑らかさ、画像の細かさなどは理解していたのですが、ここまでくるともううきうきでした。
ちなみに、知人の家で、Gふぉーすの6800だかでCPUもべらぼうに高いやつで見たとき、「外郭線」モードなのに、ライムの街中なのに「なんだこれ!」っていうくらい滑らかにスムーズに動いてるのを見て、「なんだこれ!」って叫んだことがありました。
でもね、そのときは、別にできればいいやー、って思ってたの。
でもね……こう、僧侶とか無職とか、単調にコンボを繰り返していると、その地道なフレームスキップやらラグやらが、すごいストレスへと変化し、モチベーションを下げるんだなあ、ということに最近気付いて、というのもPS2のPSUが、ラグのせいでパーティミッションを制限時間でクリアできないっていうのがあったからなんだけど、ウルティマでもそういえば、快適パソコン使ってる相手には、どんな強いキャラでも勝てないっていうのがあって、パソコンのスペック=強さっていう、諦めに近いものがあって、回線とかもそうだけど、とにかく、パソコンに金かけたやつは強い! ……と思ったのでした。
ふうー、やれやれ。
まあ、落ち着きまして、つけっぱなしにするから、騒音も嫌だし、と思って(低騒音を聞きつづけるとストレスがたまるそうです、人間)、ヒートシンクだけのロープロファイルだったのだけど、それでも偉い快適になりました。
どのくらいかというと、
ビフォーの「3D」モード→アフターの「外郭線」モード
……っていうくらい。
つまり、今でも「外郭線」モードを選ぶと、当時の重さ(それでも別にプレイできる。余談だけど外郭線モードはなんかキャラがかわいく見える)だから、外郭線でもプレイできるのだけど、あえて「3D」モードを選ぶと、滑らか! 快適! さすがに、ライム露天のど真ん中を歩くと、重くなりますが、きっともっと本格的なパソコンとかグラボならどこでも快適なんでしょうが、それでも、普通の場所で普通に滑らかで、今までの映像というのはフレームスキップしてしまっていたものだったのだなあ、と感じて、なんか、滑らかになったというだけで、モチベーションが上がる上がる。なんかやってて楽しい。ていうか体感時間が短く感じる。敵が早く死ぬような気がする。
それで、FF11ベンチ使ったんですけど、ビフォーではそもそもベンチを起動できず、だったのが、なんと起動できるようになり、数値は2300くらい。確か3000でも低い、とかいろいろなところで書いてありましたが、6000? とかいう人もいるらしいですが、まあ……それはね……それはそれですごいですけどね……所詮ベアボーンで旧世代ですから……PCIの新しいグラボ規格なんてないですから。AGPの4xですから……拙者、それでも十分であります! ハードディスクだって80Gであまりまくっております! ていうか、本一冊分の原稿がただのフロッピーディスクに何冊分も入るんですよ? DVDに焼いた日には、人生かけて書いた作品すべてが一枚に納まるんですよ? いや、まあワードか一太郎かとかによるのですが、一応、出版規格ではどこのマシンでも開けるようにというのと軽さからテキスト文書が利用されているので。
そんな世界で!
GeForce6200!
はっきりいってシールがためだけに買いました!
……ちょっと後悔している……仕事せなあかんのに……それなら外付けHDDでも買えばいいのに……ああ、でも無停電装置は買いました。停電で原稿ぶっとんで暴れたことがあったから。いやあー、冬場夏場は怖いですねえ……わたしは速度瞬発力派なので、自動記録される前に何千文字とかばばばばっと打ち込んじゃうタイプなので、消えるタイミングが悪いと、あっという間に大量の文章が消えることになって。
そんなこんなで、ギャンブルで、スロットの四番機を打つなら一回勝負かけるのに三万は必要とか思って、それでも負けっぱなしだと一時間ちょっとのあっという間に消えちゃうお金で、こんな建設的なことができるということを知ったので、これからはどうせなら形の残るものにお金を使いたいと思います。でも、マルコの裏技とか、ペットの裏技とか、買いまくると思います。そんな矛盾感。
そもそもがまあ、シールっていうネットゲームのためにお金を投資するということ自体がね、無駄なんじゃないの、っていう感じもするんですけど、それだったら一冊でも多く本を買って読んで、勉強すべきじゃないのとか、映画見た方がいいとか、家賃払えとか、車欲しいとか、小さくても土地付の一軒屋が
欲しいとか、今更だけど司書検定受けたいとか、バイクのちょい乗りが見た目だけのために欲しいとか、それを言うならストリートマジックっていう原付が未だに欲しいとか、旅行に行っても仕事に差し支えないようにノートパソコンをいい加減修理するとか新しいの買うとか、道場に通って空手を学ぶとか……ああ、そういえば、中学生でめっさ強い男の子がK−1ででましたね。新世代というのは、作家業界でも、格闘業界でも脅威ですね。どんどん土壌が良くなってるから純粋培養のいいものが育ちますね。昔なんて、わたしの時代なんて、漫画読んでるだけで「オタク」(当時は宅八郎氏のイメージが強かった)と蔑まれ、軽蔑され、根暗とののしられて、イラストを書いているようなものなら、男子も女子もまともな声をかけてくれないほどで、とにかく、今の若い子というのは、いいものをいいものとして受け止めて吸収して発散して、それでそれを応援してくれる人がいて、受け止めてくれる人がいて、評価してくれる人がいて、真面目に批評してくれる人がいて、なんてまあ、素敵なんでしょう。ゆとり教育が色々非難されてはいますが、やる子にとってみたらいいものだったんじゃないでしょうかね。別に勉強して六大学行くのが人生というわけでもないでしょうに、と河原者のわたしは思うわけでした。
ああ……わたしがもし体格に恵まれ、K−1などなどちゃんとした競技が過去にあったのなら、わたしはきっと別の人生を送っていたことでしょう。でも今と同じかなあ、むしろあまのじゃくだから流行りものは敬遠するかも。
話が逸れ過ぎましたが、とにかく、人は一万円で幸せになれるんだなあ、と思いました。セブンイレブンに、「ブラックサンダー」「ビッグサンダー」というお菓子が、50円と100円とかで売ってるんですが、それを十個買って食べるだけで相当幸せになります。でもなぜか、ギャンブルに行ってしまう……。一万円が十万円になったら幸せだろうと思い、連荘するのが幸せだと思い、結局は男のように裏切られ、怒りはクローゼットやストープや衣類や自分の体へと向けられて、鬱になったりします。腹いせに死んでやろうかと思ったり、ギャンブル関係者を皆殺しにしてやりたいと思ったこともあります。オリエントの駐車場やトイレで壁が壊れているのはわたしの仕業です。怒りに任せで車で一時停止をぎりぎりでしてやったら、人をはねたこともあります。一次停止した直後だからちょっとぶつかっただけですけど。
ギャンブルにはとことん向いてない性分なんだなあ、と思いました。今更。
――さてと、これで、ゲームと日記と鬱と格闘技の話を全部フォローしたかな……。しばらく書いてなかったので、とりあえず自分のブログのカテゴリをすべてちょっとずつ書いてみようかと思って書いてみました。そういえば、空手小公子こひなたみのるの新刊を買ったのですが、左レバーから右ローは、本当につかえます。わたしは右利きですが、サウスポースタイルで、重い右ジャブから左右移動の後、スイッチインして左ブローに右ローとよくやっていたのですが、経験者にしてみれば基礎も基礎のコンビネーションだと思うのですが、意表をつける上、割と体の動かしやすい動作なので、とても好きで、とにかく大好物の右ローを相手に叩き込めるのが好きで、別にSじゃないんですけど、軽量級のわたしなんかは、そういう動いてナンボみたいなところがあったので、コンビネーションが大好きで、わたしの習っていたものというのが、漫画に出ていて、なんか無性に感動しました。それで、やっぱり格闘技いいなあ、って思いました。平均感覚はいいんですけど、動体視力が悪くて、直感で行動する部分があったから、戦術面とかそういうのがなくて、気合! だけだったんですが、今はなんか文章書いてお金もらってます。その上、鬱です。人生って不思議。
というわけで、今日はちょっとだけブログにしては長いかな〜? という感じですが、なんかちょっと他のブログ見ると、長さが異様とか、内容がまるで無い、とか、色々問題提起がなされているところですが、問題解決しようとは思ってないです。なので物語、お話にはなりません……。やり逃げ万歳!
というわけで(二度目)、今度は、ロープロファイルじゃない、ちょっと高性能なグラボを買って、試してみたいなあ、と思います。ワード使うには全く関係ないですけどね……パソコンに凝るというのも面白いかなあ……と思いました……。そういえば、AMDの400MHZとペンティアム233MHZがマザーとケースと一緒に家にあります……なんか、これどうしたらいいんだこれ。捨てるに捨てられない……けれど決して二度と使うことはない……けれどお店に売りにいくには面倒すぎる……。うーん。衣類は最近ばんばん捨てて新しいのを買ってるんですけど……家具とかも……。パソコンってなんか高級品っていう昔のイメージが……。歳、とったかなあ……。とってるけど……。
結論。結論を出さねば……。
うーん。
よし。
些細なことでも解消されるとすっきりします。些細なことでも積もるとすごいストレスになります。些細な変化でとてもやる気になります。彼女の些細な変化を見逃すな! 女の子は気付いてもらいたいの! 気付け!
ということで、何故か切れて終わります。
それじゃ、また(が、あるといいながあるといいな)。
あ、BGMは、YUIのローリングスターでした。







