鬱と苛立ちが激しく、激昂することしばしばで、これはいけないと思って、妙見宮に行ってきました。
東京はローカルで田舎で地元なところの小高い山の天辺にあるその妙見さまというのは、妙見さまとはるか昔から呼ばれる自然信仰の神様で、奉るものは北極星で、北斗七星がその殿ということで、密教系やら仏教系やらに纏わる話も色々あったりして、それが聖徳太子くらいの時期に伝わって日本に伝わったそうで、「紫」色をあがめるのだそうです。紫は、紫禁城などから、聖なる色として崇められているもので、妙見さまもまたしかりということらしいです。
ということを書くのも、以前小学生のときのオリエンテーションでは、その妙見宮の由来について調べたところ、「七星殿」というのを奉るというのは知っていたのですが、「中国から持ってこられた刀」というのがご神体だと、結果がでたことがあって、その割には観音様とかあるんだよなあ、なんでだろう、とか思ってたのですが、今日調べたら、北極星を冠する観音様やら密教の神様やらも含めて、ご神体ということだそうで、刀なんてありはしなかったということで、カルチャーショックなのでした。
そして、今日調べてさらに聖句というのも発見して、「オン・ソ・ヂリシュタ・ソワカ」というもので、「私を見透かすお方よ、私に吉祥を」ということらしく、吉祥ということから、仏教系であることもわかり、ソワカなどから密教系の言葉っぽくて、うーむ、自分の人生にとって一番幸せをくれていたっぽい神社について何にも知らなかったのだなあ、なんか申し訳ない!
……と、思ったのでした。
そもそも、白山信仰の神社の末裔でありながら、七星殿に赴いて、北極星を崇めるっていうのがもうおかしいのですが、自然信仰ということでここは一つ円満にいきたいと思います。でもやがては武田神社に行きたいです。
そういうわけで、武田神社といえば、「風林火山」ですね。
孫子の兵法ですが、それはさておき、大河ドラマの方の。
もともとが武士ですが、浪人人生が長く、ようやくドラマでも仕官したところなので、なんとまあ、地味目ではありますが、晴信公がそろそろ活躍してくれるんじゃないかとどきどきしながら見ています。
山本感助が最後どうなるかは知っているのですが、それでもどきどきです。 ガクトが謙信をやるということで、世間では似合わないという意見が飛び交っているようですが、謙信は女性説もあるくらいで、女性だということを突き止めた明治の学者は「江戸時代の小説で描かれた一般的な謙信の姿がもう浸透しすぎていて、手遅れだ」ということを言ったそうで、そこにどんなメリットかを考えると、謙信の実際を見出したのに、発表もしないという姿勢がなんとなく真実っぽい感じがするので、それを正式に受け止めるとしたら、ガクトが謙信って的確なんじゃないかと思うのですがいかがでしょうか。
謙信・女性説ってフリーワードで入れれば、文献や調査資料などがでてくるので、気になる方は見てください。わたしは歴史は好きだけど、文献を調べるほどには勤勉ではないので、いくつかサイトを見てみて、戦国ブームということから色々出てきたのですが、どっちかと判断はできないのですが、女性的な男性か、男装の麗人というところで手を打ちたいと思います。
でも毎月10日に腹痛で戦陣を引くまでするっていう記録があるらしいので、それが本当だとしたら、あの日なんじゃないかと思って、そうなると、女性なんじゃないの? って思うんですけど、それはまあさておきで、ガクト早くでてこないかなあ、と思うのでした。
それから、とある出版社に送った原稿が好評だったそうで、もしかしたら本になるかもしれなくて、それは打ち合わせによるのだけど、でも、仮に評価がお世辞だとしなければ(お世辞を言う理由なんていくらでもあるから)、なんともありがたいことです。がんばろう。
そういうわけで、今日は一日、お参りにいって、山の上からぼーっとして、それからぐてーっと寝て、さくらの境を読んで、またぐてーっとして、戦国無双エンパイアーズの難易度普通をようやくクリアして、それで、原稿の校正指示がまた来ていて、うおー本当にごめんなさい……と軽く凹みながら、謝罪メールと訂正原稿を提出して、それで今に至ります。
さあて……寝よう。
おやすみなさい。
東京はローカルで田舎で地元なところの小高い山の天辺にあるその妙見さまというのは、妙見さまとはるか昔から呼ばれる自然信仰の神様で、奉るものは北極星で、北斗七星がその殿ということで、密教系やら仏教系やらに纏わる話も色々あったりして、それが聖徳太子くらいの時期に伝わって日本に伝わったそうで、「紫」色をあがめるのだそうです。紫は、紫禁城などから、聖なる色として崇められているもので、妙見さまもまたしかりということらしいです。
ということを書くのも、以前小学生のときのオリエンテーションでは、その妙見宮の由来について調べたところ、「七星殿」というのを奉るというのは知っていたのですが、「中国から持ってこられた刀」というのがご神体だと、結果がでたことがあって、その割には観音様とかあるんだよなあ、なんでだろう、とか思ってたのですが、今日調べたら、北極星を冠する観音様やら密教の神様やらも含めて、ご神体ということだそうで、刀なんてありはしなかったということで、カルチャーショックなのでした。
そして、今日調べてさらに聖句というのも発見して、「オン・ソ・ヂリシュタ・ソワカ」というもので、「私を見透かすお方よ、私に吉祥を」ということらしく、吉祥ということから、仏教系であることもわかり、ソワカなどから密教系の言葉っぽくて、うーむ、自分の人生にとって一番幸せをくれていたっぽい神社について何にも知らなかったのだなあ、なんか申し訳ない!
……と、思ったのでした。
そもそも、白山信仰の神社の末裔でありながら、七星殿に赴いて、北極星を崇めるっていうのがもうおかしいのですが、自然信仰ということでここは一つ円満にいきたいと思います。でもやがては武田神社に行きたいです。
そういうわけで、武田神社といえば、「風林火山」ですね。
孫子の兵法ですが、それはさておき、大河ドラマの方の。
もともとが武士ですが、浪人人生が長く、ようやくドラマでも仕官したところなので、なんとまあ、地味目ではありますが、晴信公がそろそろ活躍してくれるんじゃないかとどきどきしながら見ています。
山本感助が最後どうなるかは知っているのですが、それでもどきどきです。 ガクトが謙信をやるということで、世間では似合わないという意見が飛び交っているようですが、謙信は女性説もあるくらいで、女性だということを突き止めた明治の学者は「江戸時代の小説で描かれた一般的な謙信の姿がもう浸透しすぎていて、手遅れだ」ということを言ったそうで、そこにどんなメリットかを考えると、謙信の実際を見出したのに、発表もしないという姿勢がなんとなく真実っぽい感じがするので、それを正式に受け止めるとしたら、ガクトが謙信って的確なんじゃないかと思うのですがいかがでしょうか。
謙信・女性説ってフリーワードで入れれば、文献や調査資料などがでてくるので、気になる方は見てください。わたしは歴史は好きだけど、文献を調べるほどには勤勉ではないので、いくつかサイトを見てみて、戦国ブームということから色々出てきたのですが、どっちかと判断はできないのですが、女性的な男性か、男装の麗人というところで手を打ちたいと思います。
でも毎月10日に腹痛で戦陣を引くまでするっていう記録があるらしいので、それが本当だとしたら、あの日なんじゃないかと思って、そうなると、女性なんじゃないの? って思うんですけど、それはまあさておきで、ガクト早くでてこないかなあ、と思うのでした。
それから、とある出版社に送った原稿が好評だったそうで、もしかしたら本になるかもしれなくて、それは打ち合わせによるのだけど、でも、仮に評価がお世辞だとしなければ(お世辞を言う理由なんていくらでもあるから)、なんともありがたいことです。がんばろう。
そういうわけで、今日は一日、お参りにいって、山の上からぼーっとして、それからぐてーっと寝て、さくらの境を読んで、またぐてーっとして、戦国無双エンパイアーズの難易度普通をようやくクリアして、それで、原稿の校正指示がまた来ていて、うおー本当にごめんなさい……と軽く凹みながら、謝罪メールと訂正原稿を提出して、それで今に至ります。
さあて……寝よう。
おやすみなさい。
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