ずっと鬱で、先日、鬱が治ったとおもって、快気祝い? にスロットへ。
そうしたら勝って、続けて二日目も勝って、欲しかった本が全部買えて、こりゃーよかった、と思い、後日、父親との付き合いでパチンコ屋に行ったのがそもそもの失敗でした。
久々に小金持ちで、目押しやらなにやらと面倒なスロットからの気分転換のつもりで、ぼーっとパチンコの高確率のをやっていたら、そこそこ当たって、特に負けるわけでも勝つわけでもなくだらだらできていたのですが、父親が負けたというので、お金を貸す。それで、わたしも飽きてきたから違うのやろうと思ったら、残り一台を父親が占拠。
しかたないから、同じメーカーの同じラインナップのスロットをやろうと思ってしまったのが運の尽き。さらに当たらなければすぐ飽きたのだけど、生半可当たってしまい、しかも高確率モードにがんがん突入して、こりゃすごい、と思ってやったら、すべての高確率モードがガセだった、というか、降格したというか、高確率モード及びチャンスステージすべてで外してくれて、その頃からだんだん頭にきて、お金をつっこみはじめ、こうなれば当たるまで帰らん、とムキになってきて、悪い癖だけど、それで大敗。
遊びにいっただけなのに、大惨事。
それで後日、また悪い癖だけど、いいお店で元をとろうとしてしまった。
やはり、投資額は大きいけど、大勝できなくも、何度か勝ってる時間帯があって、それでやめて後日にすればいいものを、先日負けた分全部取り返さなくちゃ気が治まらない状態で、だんだんムキになりながらやってたら、最後には人を舐めた当たり方を連発されて、先日以上の大敗をキッス。いや喫す。
あまりの憤怒に、トイレの壁をなぐり飛ばし、最近、殴り癖がでてしまっていて、格闘技やっていたときの賜物か、かなりうまく体を使って殴れるのだけど、いかんせん、拳がもう練習不足でやわになってる上に、素手だから、すぐ皮がはげて血がでる。今、考えると、トイレで血を流している姿もおかしなものですが、さらに血を流しながら、肘! そりゃトイレのタイルも割れるってもんですよ……だったらいいんだけど、割れたのは自分の肘でした。
いやー……拳法系出身で空手も習って組手もやってたけども、組手で肘がつかえないことから、肘ってそんなに鍛えてなかったっけなーっと、思い出しました。肘が痛い。
そんなわけで、憤怒にまみれたまま、家に帰って、サンドバッグをしばき倒して何ラウンド分かがーっと動いてぐてーっと寝たら、すっごい鬱。
お腹が減ったから、お寿司(回転)でも食べにいこう、イカが食べたい、と思ってから体を起こすまでに三十分、跪いてまるくなった状態で三十分、それからようやく布団からでて、外出……。
もう、鬱生活を長いことやってきたのだけど、ここまで体が動かないというか、鬱で体が動かせなくなるという体験を初めてして、こりゃ、確かにしんどいな……と、思ったのでした。
お店で破壊行動をとり、家でも破壊行動をとり、自分の部屋のクローゼットなんて穴だらけで、拳は血まみれで、肘は骨がでてるんじゃないかってくらい傷ができて血だらけで、そんなわたしでも家族の対応というのは慣れてくれているもので、なあなあでなんとかなったのだけど、それでも申し訳ない気持ちで大変で、将来を考えるともっと大変で、仕事や友人関係では頼られることが多く、人前では意図なくして取り乱せない状態だから、かといって家族に当たることもできないから、どうしも物に当たってしまい、自分に当たって髪を切ったり、洋服を切ったり、するのですが、それでもまあ、リストカットまで行かない分だけましなのか、それともいっそ死んだほうがいいのか、などと考える手前まで行ってしまい、そこで考え込まないのが鬱を極めないでいられるミソなのかもしれないなあ、とか考えつつ、時間とともに窮地に追い込まれているのは確かで、それは金銭面に纏わることなんだけど、とにかく今度の選考で最後までいってもらわないときついなあということで、あわよくばランキング一位をずっととってる仕事の方でももうちょっと原稿料が上がるとか仕事の量が増えるとかしてもらいたいんだけど、こういうのって下っ端の仕事を受注している側の人間からどうしたらリスクを負わないでアピールできるのかしらとか考えてて、結局クオリティの高い仕事をきちんとこなしていくしかないのかなあ、と、思うわけでした。
仕事……フリーターではないのだけれど、職歴としても微妙なラインだし、これで技能がつくかといわれれば、試行錯誤はしてるけど、誰か特定の先生の弟子になってるわけでもなく、自力で、持ってるスキルだけでなんとかやりくりしているから、新たに身につくこともなく……。独学の限界を感じたりして、早くお金稼がなきゃとも思うし、まあ、みんな大変だけどがんばろうと思うのでした……。明日もがんばろう……。
そうしたら勝って、続けて二日目も勝って、欲しかった本が全部買えて、こりゃーよかった、と思い、後日、父親との付き合いでパチンコ屋に行ったのがそもそもの失敗でした。
久々に小金持ちで、目押しやらなにやらと面倒なスロットからの気分転換のつもりで、ぼーっとパチンコの高確率のをやっていたら、そこそこ当たって、特に負けるわけでも勝つわけでもなくだらだらできていたのですが、父親が負けたというので、お金を貸す。それで、わたしも飽きてきたから違うのやろうと思ったら、残り一台を父親が占拠。
しかたないから、同じメーカーの同じラインナップのスロットをやろうと思ってしまったのが運の尽き。さらに当たらなければすぐ飽きたのだけど、生半可当たってしまい、しかも高確率モードにがんがん突入して、こりゃすごい、と思ってやったら、すべての高確率モードがガセだった、というか、降格したというか、高確率モード及びチャンスステージすべてで外してくれて、その頃からだんだん頭にきて、お金をつっこみはじめ、こうなれば当たるまで帰らん、とムキになってきて、悪い癖だけど、それで大敗。
遊びにいっただけなのに、大惨事。
それで後日、また悪い癖だけど、いいお店で元をとろうとしてしまった。
やはり、投資額は大きいけど、大勝できなくも、何度か勝ってる時間帯があって、それでやめて後日にすればいいものを、先日負けた分全部取り返さなくちゃ気が治まらない状態で、だんだんムキになりながらやってたら、最後には人を舐めた当たり方を連発されて、先日以上の大敗をキッス。いや喫す。
あまりの憤怒に、トイレの壁をなぐり飛ばし、最近、殴り癖がでてしまっていて、格闘技やっていたときの賜物か、かなりうまく体を使って殴れるのだけど、いかんせん、拳がもう練習不足でやわになってる上に、素手だから、すぐ皮がはげて血がでる。今、考えると、トイレで血を流している姿もおかしなものですが、さらに血を流しながら、肘! そりゃトイレのタイルも割れるってもんですよ……だったらいいんだけど、割れたのは自分の肘でした。
いやー……拳法系出身で空手も習って組手もやってたけども、組手で肘がつかえないことから、肘ってそんなに鍛えてなかったっけなーっと、思い出しました。肘が痛い。
そんなわけで、憤怒にまみれたまま、家に帰って、サンドバッグをしばき倒して何ラウンド分かがーっと動いてぐてーっと寝たら、すっごい鬱。
お腹が減ったから、お寿司(回転)でも食べにいこう、イカが食べたい、と思ってから体を起こすまでに三十分、跪いてまるくなった状態で三十分、それからようやく布団からでて、外出……。
もう、鬱生活を長いことやってきたのだけど、ここまで体が動かないというか、鬱で体が動かせなくなるという体験を初めてして、こりゃ、確かにしんどいな……と、思ったのでした。
お店で破壊行動をとり、家でも破壊行動をとり、自分の部屋のクローゼットなんて穴だらけで、拳は血まみれで、肘は骨がでてるんじゃないかってくらい傷ができて血だらけで、そんなわたしでも家族の対応というのは慣れてくれているもので、なあなあでなんとかなったのだけど、それでも申し訳ない気持ちで大変で、将来を考えるともっと大変で、仕事や友人関係では頼られることが多く、人前では意図なくして取り乱せない状態だから、かといって家族に当たることもできないから、どうしも物に当たってしまい、自分に当たって髪を切ったり、洋服を切ったり、するのですが、それでもまあ、リストカットまで行かない分だけましなのか、それともいっそ死んだほうがいいのか、などと考える手前まで行ってしまい、そこで考え込まないのが鬱を極めないでいられるミソなのかもしれないなあ、とか考えつつ、時間とともに窮地に追い込まれているのは確かで、それは金銭面に纏わることなんだけど、とにかく今度の選考で最後までいってもらわないときついなあということで、あわよくばランキング一位をずっととってる仕事の方でももうちょっと原稿料が上がるとか仕事の量が増えるとかしてもらいたいんだけど、こういうのって下っ端の仕事を受注している側の人間からどうしたらリスクを負わないでアピールできるのかしらとか考えてて、結局クオリティの高い仕事をきちんとこなしていくしかないのかなあ、と、思うわけでした。
仕事……フリーターではないのだけれど、職歴としても微妙なラインだし、これで技能がつくかといわれれば、試行錯誤はしてるけど、誰か特定の先生の弟子になってるわけでもなく、自力で、持ってるスキルだけでなんとかやりくりしているから、新たに身につくこともなく……。独学の限界を感じたりして、早くお金稼がなきゃとも思うし、まあ、みんな大変だけどがんばろうと思うのでした……。明日もがんばろう……。
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