まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

秋は鬱症状進行の季節です。

 秋も深まって参りました。
 秋は鬱の季節です(と、お医者に言われた)。
 確かにですね、わたしも含め、身の回りの鬱友達(嫌な名称……)も、こぞって鬱が深まってきているようです。
 色々と気分転換などが話されていますが、共通見解としてはお風呂が上げられています。血行が良くなると多少は気が楽になるようです。
 わたし個人としては、とにかく運動、格闘技。血行もさることながら、アドレナリンを出すと鬱も吹っ飛びます。一時的にですけれど。
 話は戻りますが、秋というのは、生物学的にダウンしてしまう時期なようで、鬱の方でなくてもそういう傾向は見られるそうです。
 最近は、朝起きることができずに、夕方起きだして、それから次の日の朝まで起きてます。単にそういうスケジュールというのではなくて、そういう風になってきちゃうのです。鬱の人というのは、朝にしんどくなって、夕方楽になる、という傾向があるらしく、わたしも例外漏れずにそういう状態で、薬の減量の試験期間なのですけども、薬への渇望こそないにしろ、鬱は強まってきているなあ、と感じていて、以前のように、お酒でごまかすとかができないので、飲み会などには薬は必須となってきています。
 それでも、外出できるだけ軽い方なのかなあと思います。
 それと、お酒でごまかすことというのも、一時凌ぎに過ぎず、テンションが上がった後には必ず揺り返しが来るので、気をつけましょう。
 怒りなどの感情変化の後も、揺り返しで沈んでしまうので注意です。
 ……などと、特に秋、冬は、標準的に厳しい季節ですので、くれぐれもご注意くださいませ。
 それと、鬱友達が勝手に抗鬱剤をネットで買って飲みはじめてしまったのですが、薬については、それが漢方薬などであっても、医師の判断を仰いでからにしましょうね。安易な薬への逃避は、さらに身を危険にするだけですので。 皆様、秋、冬、無理のないように、それとなく凌いで参りましょう。

PageTop