まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

想像力にうなされる。

 PSUばっかりやってるわけじゃないんです。仕事もしてますとも。TOLOBEるが乳首でたせいか、ものすごい売れ行きで、焦って「買わなきゃ買わなきゃ!」なんて本屋を駈けずり回ったりしているだけでもないんです。でもこの後本屋に行きます。ビバ! ローカル本屋! 大人気商品も売れずに残ってるあたりが奥の手っぽくて、いつもいつも助かります。ありがとうございます。普通の本屋は半径十キロ以内全滅で困ってました。発売日にこれだけすごいというのもすごいなあ、と思いました。でも普通に残ってるローカル本屋。恐るべし。
 そういうわけで、仕事の話。
 幽霊ものを書いているのですけど、昨日は続編というか、番外編のプロットを書き始めました。事前に担当様に止められなかったので、とりあえずいいだろうということで書き始めたわけなんですけど、死にものなんで、やっぱりヒロインは死んじゃうわけなんですけど、幽霊、とか考えてたら、寝ている間にうなされまくりました。
 夢の話〜なんてものは人から聞いて楽しいものじゃないことはわかっているんですけど、まあ、ええと、とりあえず……何かとても寝苦しかったのでそのはらいせだと思ってください。
 その1……おばあちゃんが幽霊になってでてくる。
 定番です。正夢か、いうくらいリアルで怖かった……です。申し訳ないとばかり思います。お墓参りはしているんだけどなあ……。
 その2……特攻隊隊員の夢。
 大和を見ました。模型くらいしか見たこともなく、「男達の大和」(?)とかも見たことはないのですが、夢の中でリアルに見ました。それから特攻しました。不謹慎なばかりですが、なんとなく、特攻していく人の心情が少しはわかった気がしました。
 その3……お墓の夢。
 定番です。もう墓参りにこいよ、お前、っていうくらいのアピールぶりでした。死者に対しての礼儀がかけているようです。
 ……。
 …………。
 ………………。
 というわけで、どうやら、わたしの書く幽霊の話というのは、とても礼儀に欠けているのではないかと、かなり心配になってきてます。ややコメディだし。でもシリアスだし。「死にもの」とかは、どうしてもそれだけで威力がでるから、技術が備わるまで書くな、と先生に止められていたのですが、ちょっとまだ早いぞ、という指摘なのかもしれません。考えすぎかもですが。
 しかしまあ、夢の話なんてものは、人が喜ぶというわけでもないのですが、小説を書くときって、レム睡眠のときに考えたというか思いついたアイデアや展開とかが結構、きっかけになったりするときもあるのですけど、妙にリアルですよね。自分では考えおよびつかないディティールまで凝らされていたりして、多分、そういうものって、知らず知らずに蓄えられた知識だったりするのでしょうが、自分としてはさっぱり忘れているとか、認識できないでいるものなのか、時折、驚かされます。驚かされませんか? あ、そうですか……。
 まあ、そんなわけで、昨日はPSUのどうでもいい話を二つ書いたら、アクセス数が過去最高(といっても世間的にあh大したものではない)行って、これではだめだ! と思って、どうでもいい話をしてみました。これで落ちることを祈ります。というか今日はPSUネタは止めておこう。
 ということで、買い物行ってきます。それでは失礼いたします。
 

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