いまだフォースでレベル31、職業レベル6なんですが、そろそろ上級職が気になってきて、知人にフォーテクターとかいう上級職の人がいるので訊いてみたところ、なんでも職業レベルの差か、フォースのときより弱体化しているという……なんとも耳の痛いことを言われてショック。
転職したらてっきり強くなるだけだとばかりに安易に思っていたので、SランクだかAランクだかのボスの一撃で死ぬ、というフォーテクターに不安を覚える。確かに、HPとか防御力が落ちるのは確認しているので、仕方ないのかなあ、と思うのだけれど、ソロでやる時間が多い自分にとってみると、一撃死だけはどうしても避けなければならず、Sランクコロニーのなんとかって雑魚のメギドで死ぬ、という上級職ってどうなんだ……と思い、ハンター×フォースも考えてみたのだけれど、テクニックを使うたびにパレットチェンジしないとダメというのも、回復の遅さや、攻撃の手間取りで、結局、曖昧なだけな気もして、今一番その組み合わせが強いらしいのだけれど、どうも使いづらそうなので、やっぱりフォースのフォーテクターの上級職になろうと思うのでした。キガミとかカード使ってみたいし、ロッド派だし。セイバーとウォンドを両手にそれぞれもてる、とかならハンター×フォースにするんですが……。やっぱりフォーテクターなのかなあ……。
それはそうと、ギ系っていうのを使おうと思っていたのですが、レベルアップにおける攻撃力補正値が、ラ系より低いのがとても気になりました。
ラ系は三匹しか当たらないという欠点があるのですが、それでもレベル11を超えると使いやすく、距離もまあまああるし、かなり接近させないと当たらない、レベルが上がると詠唱時間が長くなる、という欠点のあるギ系はどうなのか……(けちくさいけど)一万メセタかけて試すのもやだな……という感じで。とりあえずホウザセンバが欲しくて遺跡Cをぐるぐる廻っているのですが、やはりコロニーAランクはクリアできてもシビアすぎてやる気になれず。
うーん。原稿も終わったし、気長に遺跡Bでもやろうかしらねえ……。ていうか固定パーティで、時間に余裕があるのがわたしくらいで、わたしだけレベルが上がってて、どうにもミッションをやるときにばらつきが。パーティプレイにならない……。うーん。でも、スロットも止めてしまった今、次の〆切まで時間があるし、やっぱりトレーニングとPSUくらいだから……勉強もするけど、やはりバランスが……。こうなったら早く弱いフォーテクターになって、それで一緒にバランスよくパーティプレイということにしよう……。
そういうわけで、あと職業レベル4、がんばろう、と思うのでした。
転職したらてっきり強くなるだけだとばかりに安易に思っていたので、SランクだかAランクだかのボスの一撃で死ぬ、というフォーテクターに不安を覚える。確かに、HPとか防御力が落ちるのは確認しているので、仕方ないのかなあ、と思うのだけれど、ソロでやる時間が多い自分にとってみると、一撃死だけはどうしても避けなければならず、Sランクコロニーのなんとかって雑魚のメギドで死ぬ、という上級職ってどうなんだ……と思い、ハンター×フォースも考えてみたのだけれど、テクニックを使うたびにパレットチェンジしないとダメというのも、回復の遅さや、攻撃の手間取りで、結局、曖昧なだけな気もして、今一番その組み合わせが強いらしいのだけれど、どうも使いづらそうなので、やっぱりフォースのフォーテクターの上級職になろうと思うのでした。キガミとかカード使ってみたいし、ロッド派だし。セイバーとウォンドを両手にそれぞれもてる、とかならハンター×フォースにするんですが……。やっぱりフォーテクターなのかなあ……。
それはそうと、ギ系っていうのを使おうと思っていたのですが、レベルアップにおける攻撃力補正値が、ラ系より低いのがとても気になりました。
ラ系は三匹しか当たらないという欠点があるのですが、それでもレベル11を超えると使いやすく、距離もまあまああるし、かなり接近させないと当たらない、レベルが上がると詠唱時間が長くなる、という欠点のあるギ系はどうなのか……(けちくさいけど)一万メセタかけて試すのもやだな……という感じで。とりあえずホウザセンバが欲しくて遺跡Cをぐるぐる廻っているのですが、やはりコロニーAランクはクリアできてもシビアすぎてやる気になれず。
うーん。原稿も終わったし、気長に遺跡Bでもやろうかしらねえ……。ていうか固定パーティで、時間に余裕があるのがわたしくらいで、わたしだけレベルが上がってて、どうにもミッションをやるときにばらつきが。パーティプレイにならない……。うーん。でも、スロットも止めてしまった今、次の〆切まで時間があるし、やっぱりトレーニングとPSUくらいだから……勉強もするけど、やはりバランスが……。こうなったら早く弱いフォーテクターになって、それで一緒にバランスよくパーティプレイということにしよう……。
そういうわけで、あと職業レベル4、がんばろう、と思うのでした。
サンドバッグを相手に一時間くらい練習してたら、なんだか三十分くらいインターバルを必要とするくらいに疲れました。サンドバッグの前に移動基本というか、基本的な突き蹴りコンビネーションの練習をして、そのときはなんともなかったのですが、サンドバッグを相手に突き蹴りコンビネーションをやったら、型を見るためだけにやっていたときとは別次元にも程があるというくらいに疲労困憊してしまって、よく考えたら80キロのサンドバッグだから、それを押し込むように、ねじ込むように、弾き飛ばすくらいの空手的? な、突き蹴りをやっていたので、押す力が目いっぱい使っていたので、そりゃ疲れるはなあ、と一時間程過ぎてから自分の限界、能力的な壁にぶち当たって砕け散ったときにようやく気づいて、それでも体力が随分衰えたなあ、とほとほと悲しくなり、そもそもブラジリアンキックというか縦蹴りというか、それ以前のハイキック、上段回し蹴りが全然威力でないですやん、っていうことで、そこからまた上段の蹴りをぺしぺしからべしべし、ズシズシくらいになるまで練習してたら、右足の親指の古傷が悲鳴をあげて、ダウン。
過去に、昇段試験の前もそうだったのだけど、親指の爪がめり込んできて化膿して指が腐る……という、くだらない些細なようであって爪を何度もはがさないとだめ、みたいな面倒な癖が両足の指にあって、突きにしても蹴りにしても、足の指で目一杯踏み込んで打ち込んでたので、親指に負荷がかかりすぎたらしくて、めっさいたい。ついでに昔組手でローを当て損ねて親指の付け根の靭帯を怪我したのまで蘇り、右足が、たかが指一本のせいで、痛くて、邪魔くさくて、面倒だから無視してたら、年齢のせいか、今日、トレーニング中に歩けなくなりました。……いえ、歩いて帰りましたけど。
歳かなあー……としみじみ痛感。学生時代に怪我したときも、靭帯損傷してたのに、平然と練習を毎日してたりして、そのせいで直りきらずにいまだに引きずってるっぽいのですが、その怪我のせいで人生格闘コースから小説の一本化という人生に転じたのですけど、まあ、それはいいとして、とにかく、デスクワークが主だったものなので、日々トレーニングを積み重ねているうちに、もう昔みたいなメニューでは体がついてこない、耐久力が間に合わない、という現実を突きつけられて、あー……もうだめなのかなあ……などとしょんぼりするのでした。
しかしながら、ホーリーランドだけはでたいなあ、と思い、試したいコンビネーションもあるし、伝家の宝刀ローキックの健在ぶりを感じたいし、素人に当ててみたいという、なんだかドラクエでラスボス倒せるくらいになっときに、スライムに攻撃したらどれくらいダメージでるの? っていうのと、スケールは全然違いますけど、そんな疑問というのを持っていて、是非素人に全力で当ててみたい、という感じで……。それでも本当の素人では試したことはあるから、ある程度の経験者に今ならどれくらい、という感じで……って、だんだんなんかずれてきてますけど、とにかくローがどれだけ使えるのか? と思え、全力となるとそれまでの試合の組み立てとか色々課題がでてきて、本当に、素直に、全力を直撃させたくて、でも普通、避けるか威力を減らすか、耐えられるように足の位置をずらすとか方向を変えるとかされるので、組手ばかりしていた時期でも早々、全力でためにためた一撃を当てられることはなかなかなく、ワンツーローとか、ローワンツーミドルとか、とにかく何かしらな途中経過が必要で、そうなるとやっぱり、一撃! っていう感じじゃないような蹴りな気がして、うーん、反応を示してくれるサンドバッグ……ゲームセンターのキックマシーンみたいなものをやりたくてしょうがない気持ちなのでした。
ブロックは砕けますが、バッドを折ったことはなく、バッドの試割りもしたいなあ、今できるかなあ……と思いを馳せつつ、とにかく、なんでもいいから組手したい、視力落ちたし、動体視力も落ちたのかしら、などと試したいことばかりなのですが、道場に顔を出そうと思ったその矢先に、これですよ。
なんか歩くだけでも痛い。突きなり蹴りなり、とにかく踏み込みするだけで痛い。ただ痛いだけなら別に気にしないのですが、下手をするとまた指切断まで考えないといけなくなっちゃったりするかもしれないから、とても困る。なんてやわっちい足なんだろうと恨めしく思う。足の指以外は本当に丈夫で、骨も太いわけでもないですが、骨折なんて一度もしたことなく、靭帯も蹴り損ねて推定500キロ程の蹴りを指一本で支えたというか、引っ掛けて指が外れかけて伸びた、というときの一度だけしか悪くしたことなんてなくて、先輩のローでも、突きでもアバラの一本も折ったことはなく(ヒビは入ったことあるかもしれないですが……)、散々ミドルを受けてきた両腕も折れたこともなく、もちろん、威力を吸収する行動をとったり捌いたりしてたから、直撃なんて、膝上げからの上中下の振り分けしてくる蹴りが縦蹴りになって頭を打ち抜かれたり、踵落としに変化させられて直撃したりしたくらいで、頭はかなり脳内出血とかの痕跡はあるかもしれないですが、とにかく、頭以外は割と問題はなかったので、唯一の欠点であるこの足の指が憎くてしかたない……!
対して打たれ強いわけでもないので、水月とかにクリーンヒットされてダウンしたりもしますが、よほど不注意をしなければまずダウンはなかったのに、たかが指一本の怪我でダウンすることになってとても悲しい次第です。たかが指一本。はあー、切ない。
その後、軽くロードワークしましたが、足が痛くて痛くて、なんだか踵とかまで痛み出して、これじゃあ道場行ってもついていけないなあ……と、なんだか諦めというか、もう絶望モード。幸い、右ローのときだけは、左足軸のふんばりと体の使いようで、問題なく打てはするんですが、ローを打つための踏み込みのときに痛くてしょーがない。これ、治れ、ほんとに。勘弁。
そんなこんなで、せっかく調子も良くなってきたのに、これはもう素直に小説書いてろよ、という神のご指示だと思って素直に仕事します……。
はあー。痛い。いろいろ痛い。
昇段試験のときも、足の指に包帯ぐるぐる巻いて、血をだらだら流しながら型とか組手試合をやって、そのときの相手が型の部門で日本二位の人で、そのとき、足を踏まれたり、踏み込んでいくのが辛いということもあり、サウスポースタイルというのをとって、ぼこぼこにはされなかった、というか、ただの負け惜しみですけど、相手の攻撃なんてほんとこれっぽちも威力なんてなかったのですが、昇段試験内の試合だったもので、ポイント制だったので軽くぽんぽん、捌く価値もないような突き蹴りを食らって、ポイント0−3で無様に敗退。むかついたので、サウスポーを止めて右ハイをぶちかましてやったら、反則ととられ、そもそも下段がないっつールールがおかしい(わたしの道場では空手ルールで組手やってたのですが、試験会場というか昇段試験の時は下段はおろか上段への蹴りもダメだった。ただ上段の突きはあり)のに、ハイもだめって、なんだそれ、ってあきれたこともありました。同時期に昇段に行ったメンバーにも嘆かわしいとまでは言われませんでしたが、可哀想とか同情されたりして、なんとも先輩として面目も立たず、せめてハイの時に相手を失神させられれば良かったのですが、頭には専用に作ったという高性能防具があったからか、打ち抜いたのに倒れてくれませんでした。無念。
そんなわけで、その日以降、わたしのその怪我は、二年くらい長引き、仕方なくその間に右利きなのにサウスポースタイルが身についてしまい、今でも、いざ、というときは、サウスポーになってしまいます。
サウスポーはサウスポーで、対右相手には便利で、相手の右突きなど、手による攻撃に対してとても優位にたてるので、こっちはそもそも突き合いが苦手だったというのもあり、ローの打ち合いになって、ハイをその間にかませたり、スピンキックやら足刀、横蹴り――とにかく、蹴りが好きでそれなりに得意手はあったので、ジャブとか目打ちくらいしかまともにヒットしない状態を維持していれば、とりあえずダウンさせられるほどの突きは飛んでこないので(たまにジャブだけで失神しそうな突きをする人もいましたが)、サウスポーいいなあ、とか思って気に入ってはいるのですが、サウスポーなだけに左ミドルが効果的に使いたいので、左の練習を結構やるのですが――そこで起こる右足指の故障。地面を足で噛む度に酷く痛んで、もう、面倒くさい。
――なんてことがまた起こるのかー……と思うと憂鬱でしかたないです。悪化させると手術しなきゃいけないし、直るまでじっと我慢なんですが……練習したいし……うー。
我慢が得意じゃないのですが、ここは我慢しないとなあ……。
というわけで、仕事しようと思って、その前に筆慣らしのために文章をだらだら書いてみたのですが、自動的にまとまったものにならないので、どうやら今日は疲労が溜まってるっぽいので、よし、寝よう。
それではおやすみなさい。
過去に、昇段試験の前もそうだったのだけど、親指の爪がめり込んできて化膿して指が腐る……という、くだらない些細なようであって爪を何度もはがさないとだめ、みたいな面倒な癖が両足の指にあって、突きにしても蹴りにしても、足の指で目一杯踏み込んで打ち込んでたので、親指に負荷がかかりすぎたらしくて、めっさいたい。ついでに昔組手でローを当て損ねて親指の付け根の靭帯を怪我したのまで蘇り、右足が、たかが指一本のせいで、痛くて、邪魔くさくて、面倒だから無視してたら、年齢のせいか、今日、トレーニング中に歩けなくなりました。……いえ、歩いて帰りましたけど。
歳かなあー……としみじみ痛感。学生時代に怪我したときも、靭帯損傷してたのに、平然と練習を毎日してたりして、そのせいで直りきらずにいまだに引きずってるっぽいのですが、その怪我のせいで人生格闘コースから小説の一本化という人生に転じたのですけど、まあ、それはいいとして、とにかく、デスクワークが主だったものなので、日々トレーニングを積み重ねているうちに、もう昔みたいなメニューでは体がついてこない、耐久力が間に合わない、という現実を突きつけられて、あー……もうだめなのかなあ……などとしょんぼりするのでした。
しかしながら、ホーリーランドだけはでたいなあ、と思い、試したいコンビネーションもあるし、伝家の宝刀ローキックの健在ぶりを感じたいし、素人に当ててみたいという、なんだかドラクエでラスボス倒せるくらいになっときに、スライムに攻撃したらどれくらいダメージでるの? っていうのと、スケールは全然違いますけど、そんな疑問というのを持っていて、是非素人に全力で当ててみたい、という感じで……。それでも本当の素人では試したことはあるから、ある程度の経験者に今ならどれくらい、という感じで……って、だんだんなんかずれてきてますけど、とにかくローがどれだけ使えるのか? と思え、全力となるとそれまでの試合の組み立てとか色々課題がでてきて、本当に、素直に、全力を直撃させたくて、でも普通、避けるか威力を減らすか、耐えられるように足の位置をずらすとか方向を変えるとかされるので、組手ばかりしていた時期でも早々、全力でためにためた一撃を当てられることはなかなかなく、ワンツーローとか、ローワンツーミドルとか、とにかく何かしらな途中経過が必要で、そうなるとやっぱり、一撃! っていう感じじゃないような蹴りな気がして、うーん、反応を示してくれるサンドバッグ……ゲームセンターのキックマシーンみたいなものをやりたくてしょうがない気持ちなのでした。
ブロックは砕けますが、バッドを折ったことはなく、バッドの試割りもしたいなあ、今できるかなあ……と思いを馳せつつ、とにかく、なんでもいいから組手したい、視力落ちたし、動体視力も落ちたのかしら、などと試したいことばかりなのですが、道場に顔を出そうと思ったその矢先に、これですよ。
なんか歩くだけでも痛い。突きなり蹴りなり、とにかく踏み込みするだけで痛い。ただ痛いだけなら別に気にしないのですが、下手をするとまた指切断まで考えないといけなくなっちゃったりするかもしれないから、とても困る。なんてやわっちい足なんだろうと恨めしく思う。足の指以外は本当に丈夫で、骨も太いわけでもないですが、骨折なんて一度もしたことなく、靭帯も蹴り損ねて推定500キロ程の蹴りを指一本で支えたというか、引っ掛けて指が外れかけて伸びた、というときの一度だけしか悪くしたことなんてなくて、先輩のローでも、突きでもアバラの一本も折ったことはなく(ヒビは入ったことあるかもしれないですが……)、散々ミドルを受けてきた両腕も折れたこともなく、もちろん、威力を吸収する行動をとったり捌いたりしてたから、直撃なんて、膝上げからの上中下の振り分けしてくる蹴りが縦蹴りになって頭を打ち抜かれたり、踵落としに変化させられて直撃したりしたくらいで、頭はかなり脳内出血とかの痕跡はあるかもしれないですが、とにかく、頭以外は割と問題はなかったので、唯一の欠点であるこの足の指が憎くてしかたない……!
対して打たれ強いわけでもないので、水月とかにクリーンヒットされてダウンしたりもしますが、よほど不注意をしなければまずダウンはなかったのに、たかが指一本の怪我でダウンすることになってとても悲しい次第です。たかが指一本。はあー、切ない。
その後、軽くロードワークしましたが、足が痛くて痛くて、なんだか踵とかまで痛み出して、これじゃあ道場行ってもついていけないなあ……と、なんだか諦めというか、もう絶望モード。幸い、右ローのときだけは、左足軸のふんばりと体の使いようで、問題なく打てはするんですが、ローを打つための踏み込みのときに痛くてしょーがない。これ、治れ、ほんとに。勘弁。
そんなこんなで、せっかく調子も良くなってきたのに、これはもう素直に小説書いてろよ、という神のご指示だと思って素直に仕事します……。
はあー。痛い。いろいろ痛い。
昇段試験のときも、足の指に包帯ぐるぐる巻いて、血をだらだら流しながら型とか組手試合をやって、そのときの相手が型の部門で日本二位の人で、そのとき、足を踏まれたり、踏み込んでいくのが辛いということもあり、サウスポースタイルというのをとって、ぼこぼこにはされなかった、というか、ただの負け惜しみですけど、相手の攻撃なんてほんとこれっぽちも威力なんてなかったのですが、昇段試験内の試合だったもので、ポイント制だったので軽くぽんぽん、捌く価値もないような突き蹴りを食らって、ポイント0−3で無様に敗退。むかついたので、サウスポーを止めて右ハイをぶちかましてやったら、反則ととられ、そもそも下段がないっつールールがおかしい(わたしの道場では空手ルールで組手やってたのですが、試験会場というか昇段試験の時は下段はおろか上段への蹴りもダメだった。ただ上段の突きはあり)のに、ハイもだめって、なんだそれ、ってあきれたこともありました。同時期に昇段に行ったメンバーにも嘆かわしいとまでは言われませんでしたが、可哀想とか同情されたりして、なんとも先輩として面目も立たず、せめてハイの時に相手を失神させられれば良かったのですが、頭には専用に作ったという高性能防具があったからか、打ち抜いたのに倒れてくれませんでした。無念。
そんなわけで、その日以降、わたしのその怪我は、二年くらい長引き、仕方なくその間に右利きなのにサウスポースタイルが身についてしまい、今でも、いざ、というときは、サウスポーになってしまいます。
サウスポーはサウスポーで、対右相手には便利で、相手の右突きなど、手による攻撃に対してとても優位にたてるので、こっちはそもそも突き合いが苦手だったというのもあり、ローの打ち合いになって、ハイをその間にかませたり、スピンキックやら足刀、横蹴り――とにかく、蹴りが好きでそれなりに得意手はあったので、ジャブとか目打ちくらいしかまともにヒットしない状態を維持していれば、とりあえずダウンさせられるほどの突きは飛んでこないので(たまにジャブだけで失神しそうな突きをする人もいましたが)、サウスポーいいなあ、とか思って気に入ってはいるのですが、サウスポーなだけに左ミドルが効果的に使いたいので、左の練習を結構やるのですが――そこで起こる右足指の故障。地面を足で噛む度に酷く痛んで、もう、面倒くさい。
――なんてことがまた起こるのかー……と思うと憂鬱でしかたないです。悪化させると手術しなきゃいけないし、直るまでじっと我慢なんですが……練習したいし……うー。
我慢が得意じゃないのですが、ここは我慢しないとなあ……。
というわけで、仕事しようと思って、その前に筆慣らしのために文章をだらだら書いてみたのですが、自動的にまとまったものにならないので、どうやら今日は疲労が溜まってるっぽいので、よし、寝よう。
それではおやすみなさい。
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