
そういうわけで、体を鍛え始めたらすっかり古傷が蘇り、トレーニングもできなくて、仕事やらPSUやら文化祭やらで楽しんで、オールナイトで楽しんでたら、ようやく傷が治りました。でも鬱です。
オールナイトのときに……ってオールナイトって表現がとても古臭い気が……薬をもって行かなくて、酒でごまかしながらトークしてたのですけど、過剰なまでの盛り上がりをした反動が、今きてます。
今、薬の減量を試験的に行っていて、一回の薬が――アモキサン5mg、ルーラン半錠、レキソタン半錠なのですが、ルーランを半分に減らしたのが結構効いてるらしく、渇望感があり、それが悪化してきて、鬱になってしまい、しんどいです。
よく、昔、お泊りとかで友達と一晩過ごして、友達が夕日とともに去っていくとき、さようなら、またね、って挨拶をした後、去っていく友達を見送るときってすごく寂しい感じがして、そういう感覚に襲われている状態がずっと続いているようで、割と寂しい。タバコが不味い。
やっぱり一晩中騒いだりした後で、二日間くらいぐったりして余裕がでてきたせいか、疲れよりも寂しさが表立つようになってきていて、なんだか寂しいなあ。こういうときに限って仕事の〆切はずっと先だし、出す予定の新人賞もないし、書く原稿もない(いや、前倒しで書けばいいんだけども……)。
寂しいなあ――トレーニングしようかなあ……とか思ってます。
原稿って、書いてると元気になるのですが、本当のことなのかどうかわからないけど、脳の言語野だけを酷使すると、鬱になる、という話も聞いていたりして、うーん、どうしたものかなあ、と思う。
よく、わたしは、リアルというか現実世界というか、とにかく、普通は、そんなに頭が良いようなそぶりも見せないし、実際頭も良くないし、だからか、その分、人の機微について割と直感を働かして察知していて、頭で相手の表現を理解して解釈して考えて行動にあらわす、とかしないので、大体バカげていて、はっちゃけていて、ボケていて、とにかくテンション高く元気に、ってやっているせいか、鬱の人にとても好かれていると思います。メッセンジャーなどでも鬱の人の相談をよく受けます。愚痴を聞いたりします。
仕事や原稿についても、そこそこ対応が、決して完璧ではないのだけれど、前向きで、最低限のマナーを心得ているつもりではあるので、よく人から仕事での担当さんの付き合いや、他の作家さんとの付き合いについて相談されたりしますが、実際、わたしも鬱でしんどいっす、ともらすブログ。
だってね、鬱の人に相談されたり、愚痴を聞いたりしていて、鬱会議、なんてやってたりしたこともあるんだけれど、鬱の人も三人よればうっとおしい、っていうか、際限がないと思うのです。だから誰かが前向きに気力を発散させて、軌道修正しないことには、原稿に立ち向かえないと思うのです。
愚痴を聞くだけで、相手は割と元気になるのですが、早い話が、話をすること、っていうことが重要で、特に鬱で内側に貯めている人ほど、ちゃんとしっかり話を聞いてあげるということが、経験上有効な鬱解決法だと思うわけで、わたしが共感を得るために、相手の溜め込んでいるものを引き出すために、愚痴をもらすことはしても、決して自分の愚痴で終始してはいけない……と、このように考えていたりして、どちらにせよ、わたしは匿名でブログをやっているし、少なくともリアルでの知り合いにはこのブログを隠しているので、こうやって、自由に書いて、それでストレスを発散して……などと、見ている人には、なんじゃこりゃ、勝手にやってろ、と思われていると思うのですが、それでも、書いてるだけでかなり楽になるわけで、こんなことを書いちゃうわけでした。
最近、いじめ問題がとり立たされているのだけれど、それにあわせて相手が傷つく言葉、とかも調査されているのだけど、結局、鬱の人っていうのは、すごく過敏で、どんな言葉であっても、状況によってダメージを受けてしまうと思うのです。
よく言われるもので、「がんばってね」とか。
がんばって、と言われると「もうがんばってるのに」とか「がんばってるのにもっとがんばれというのか、それは酷いじゃないか」とか、脅迫観念というか、そういったもので逆上してしまう場合もあり、「がんばって」と言う相手の思いを察するというところまで頭が回らないと思うのです。
鬱の人同士だと、お互いの心情がある程度わかるから、どういう言葉をどういうタイミングで話せばいいかとか、わかるのですが、鬱でない人とはまるで別の世界の住人とでもいうように、考えがお互いに理解できなかったり、そもそも「わたしは鬱で、相手は鬱じゃないから」という理由で、シャッターを降ろしてしまい、相手の言葉をすべて攻撃と考えてしまう、ということさえあって、正論、一般論を述べたとしても、届かないならまだしも、攻撃として捉え、それで鬱を深めたり、時には反撃してしまう、ということさえあって、そうなると、健常者の人というのは、どうしたらいいかわからなくなり、あるいはもう手に負えない、とか、ふざけるな、とか思ってしまうわけで、亀裂がますます深まっていってしまい、さあ大変だ、という状況になってしまうわけなのです。
これもわたしが知っている鬱の人達とそうじゃない人、という認識の元、客観的に見て、判断しているだけなので、とても偏った判断なのかもしれないと、断りを入れておきつつ、そういう対立する二つの要素の間に立つことが多いわたしには、そういうように思えていたりするわけで、とにかく、ええと、まあ、お互いの考えはよくわかるのですが、相互理解する努力を怠ったり、疲弊してしまうと、互いに傷付けあう関係になってしまうので、疲れないように、そして思いやりを忘れないようにしなければならないなあ、と思うわけなのですよ。
だからまあ、相手が傷つく言葉、というので、「言葉」だけを認識して、じゃあそれを使わなければいいじゃない、という短絡的思考ではいけないな、という結論なのでした。
例えるなら、付き合っている友人以上恋人未満の男女の関係で、男が奥手で、女は告白をずっと待ってて、それでやっとのことで男が告白みたいな言葉を言って、それがとてもじれったく、はがゆく、それでも嬉しくて、そういうとき、女って「バカ!」って言いながら抱きついてしまいたくなったりして、こういう状況だと、バカという言葉もとても愛しいものに思える……思えるかな……思えるよね……まあ、ええと、つまり、大阪だと、バカって言葉はすごい罵りで、逆に、アホっていう言葉には、すごい奴だ、とかいう意味もあって、英語で言う「クレイジー」に該当するものであって、それはある種の尊敬の概念も含まれていることを互いが認知しているから使われるのであって、すでにいじめられている状態の人に鬱が入っていると、そうでない人が、がんばれ、とか、気にするな、とか、言われたりすると、鬱の人は、じゃあこんな風に考えてしまう私はバカなのか、とかダメな人間なのか、とか、トドメを刺されているようにすら思ってしまうわけで、つまりまあ(つまりが多いですね……)、どんな言葉をかけるよりも、ただ寄り添ってあげているだけっていうのが、効果があったり、逆に一人にしてあげていた方がいいときがあったりと、ものすごい洞察力をもってして、相手を見てあげてないと、ダメだと思うわけなのでした。
鬱の人の中にも、「一人でいたい」時と「誰かにかまってほしい」時ってあって、それを見誤ると、大変なのです。相手に余計に精神的疲労をかけてしまったり、相手に相手にされてないと無言の傷を負わせてしまったりと、なんかとても厄介にも思えますが、自分勝手にも思えますが、鬱が入ってると、本当にマイナス思考だったりして、相手の気持ちを正常に理解できなくて、そんな余裕が生まれなくなってしまって、そういうのを健常者はあまり理解してなかったりする場合が多くて、自殺へと発展してしまうのだと思います。
例ですが、わたしの友人は、わたしと友人とであるか、ということにすら疑問を抱いていて、さらに、仕事でストレスが溜まり鬱が悪化しているものの、休暇を頂いて仕事を休んでいると、こんなんでいいのか、とますます自分を追い詰めてしまい、何をしてもだめ、という状況に陥ってしまっているようです。
わたしは、負担にならない程度に何かに誘ったり、一人旅行をしたいというのでそれについて話をしあったり、ゲームを通して付き合ったり、しばらく一人にさせてあげてみたりと、相手の波にあわせて付き合い方を調整したりしています。それで解決にはならないのですが、それでも幾分は助けになっている……ようには思えます。ブログを見る限りは。
鬱の人はあまりしゃべらないので、どう接していいかわからなくもなったり、健常者でも、自分がいたら悪いから、と思ってしまい、離れていってしまうのですが、それっきりだと見捨てたという形になってしまうので、たまにでいいですから、フランクに声をかけてあげてみてください。
いじめられている人というのも、孤独になりがちです。
いつも付き添っているといじめに巻き込まれる、ということもあります。だから怖くて近づけなくなって、結局、傍観者という立ち位置になり、自殺を見過ごす一人……あるいは、自殺に追い込んだ一人になってしまいます。だから、直接付き合えないなら、メールでも手紙でも、とにかく、一度でいいから、何かの拍子でいいから、関係が続いている旨を相手に認知させることがいいのではないかと思います。がんばれ、とかあえて応援するような言葉はむしろいらないと思います。ただの世間話とかが、どうでもいいような事柄とかが、安稗じゃないかなあ、と思います。
――っていうわけで、わたしは鬱の人にPSUを勧めたりして、話に困ったら、ゲームの話を気軽にして、それで一体感を持つように心がけています。友達の多くは、鬱の人で作家なのですが、そういう人達を、いい意味でグループ化して(悪い具ループにすると、集団自殺してしまう恐れがあるので注意です)、それでまあ、なんとかなんとか、原稿に向かわせていくような、そういう気分になるようにして、とにかく仕事をこなさないと、っていうことで、対処しているわけなのですが、はっきり言って、結構大変です。一歩、一手間違えると、逆上されます。怒りは、ストレス発散になる要素と、体力気力を消耗させる要素があるので、使い分けが重要です。相手の様子を見て、そうなるように仕向けましょう。怒りの対象についても十分気をつけてください。
そんなわけで、いじめ、鬱、自殺、と連想ゲームのごとく繋がってしまうので、いじめをする人が100%悪いというわけでもないと思うし、いじめられる人が100%悪いわけでもないのですが、そこは判断基準によると思うのですが、どちらにも悪い要素はあるし、そうなってしまう要因を抱えているのだから、一重にこうすればいい、なんてことは言えないのですけれど、何かを言うとしたら、どちらも視野が狭まっていて、世界が狭いことが多いので、視野を広く、世界が広いことを認識してください。そうすれば、いじめられていても負担にならないし、いじめようとするときも、こんなくだらないことを、と思えると思います。いじめる側というのも何かしらなストレスを抱えていて、それを発散するためにいじめなんて行為に及んでしまうと思うので、どちらにせよ、ストレスを溜めないようにするといいと思います――と、言葉でいうと楽なんですが、解決方法っていうのは人それぞれの心のもちようなので、こうしろ、こうすればいい、なんて断言はできませんので、こうするといいかもよ? くらいの感じの発言ということで、全文を読んでいただけると幸いです。
ということで(今回二度目)、トレーニングにでも行ってきます。それからPSU、その後で原稿でも書いちゃおう……。
最後に。
ストレスを溜めてしまう人、その内向きのエネルギーを前向きに、何かにぶつけるといいと思うのですが、それを暴力や人への攻撃に転化するのではなく、芸術作品や運動に転化するといいと思います。自己の鍛練、という行為なら、まあ、作品によって、批判されたりもしますし、他人と自己を比べてますます落ち込むこともありますが、よりがんばろう、という気持ちをもって邁進することができれば、解決も時間の問題、ということになるのではないかと思います。ゲームを進める、ということでもいいですし。とにかく、何か前向きな行動に出られればいいんじゃないかなあ、と思います。
ということで(三回目)、今日は長々と失礼いたしました。


文化祭シーズンなので母校を訪れました。二日間ありまして、一日目が平日、二日目が休日、という日程だったのですが、その両方に行きました。
平日は、わたしの時代ではありえないくらいのありさまでした。
生徒の作品を一般公開したり、イラストなどの販売、演劇の上演、などがあり、業界関係者や一般の特にこれからの進路として考えるために見に来る人など、様々な人が訪れます。ゲストとしてプロのクリエイターのをお呼びするなども行われるのですが、生徒はコスプレしている、会場でもクラスメートで固まってだべっていて客が来ても反応しない、というありさまで、わたしはなんだかいてはいけないんじゃないかという気分にさえなるくらいの無視っぷりで、接客のせの字もない状態でした。
一日目はそういった様相を呈していたのですが、二日目はきちんとスーツを着て、販売員はしっかりと席にいて、受付もちゃんとしていました。
が、
自分の出身学科のノベルス科については例外で、一日目からもうお客意識はゼロで客がきてもろくに相手もせず、それでもOBですので、ちょっとお客として声をかけてお伺いを立てるなどして、それで案内されたのですが、それもコーヒー片手に飲みながら、という案内で、とても失礼極まりなく、行う、という行事を行わず、まったく違うものを行っているという予想外のこともあり、その日は内外に発表するというプロットと小説の短編集を頂き帰りました。そして、プロットのマナーができていない(少なくとも、一般の出版社や、わたしの働いてるところではとても通用しないお粗末な)もので、統一性がない上、企画書の意味を理解していないような代物で、それでも枚数だけは無駄に多く、しかし、その無駄の存在で非常に読みづらく、しかし内容はとても同人とかそういう意識の下で作られている上に失敗作、というもので、とても新人賞を狙う代物ではないことは明白で、あまりの出来栄えに、わたしの学んだ、そして現在行っている企画書(プロット)作りというのは間違っているの……? と、疑心暗鬼になるくらいのもので、ものすごい衝撃を受けました。
で、二日目。
先日は若干早くついたので、時刻を合わせて向かったところ、もうすでに始まっていて、前日の話では、ディスカッションをやる、ということだったのですが、まず、客席がない。
客がある程度来ても大丈夫なような席を、十席にもみたない、五席以下しか用意しておらず、友人と向かったので、キャパシティオーバー。
途中参加ということで、またそこで説明を受けたのですが、ディスカッションといっても、複数の作品を全員でではなく、いくつかに分けた班でそれぞれ作品について話し合う、というもので、それはまだ、わかるのですが、話し合いの元になるはずのプロットが未完成であり、さらには肝心のラストやクライマックス部分の全部丸ごとのアイデア求む、という状態だったりして、もはやディスカッションすらできる状態ではなく、時々訪れるお客様も、ほとんど生徒に埋め尽くされた教室に入ることはできず、見学すらできず、ただただ、生徒達が、自分達の作品を誉めあったり展開について意見を言うだけで、まるでお客に対する意識がなく、しかしまあ、そこは学院祭でお祭りだから、ということで納めたとしても、そのたたき台となる作品が今度は読者をまるで意識しておらず、そもそもプロットなんていうのはお話の基礎であって、それを編集者が見て、本文を書いていいかどうかなどの判断をするものなのに、プロットでは面白みは伝わらない、とまで言っている始末で、もはや根本的に間違っているというところから、テーマ性、作品の売りどころ、他の作品との差別化、話の中でやりたいこと、やるべきこと、などなど、プロットからでは読み取れず、質問したのですが、すべて曖昧で、○○の作品はこうだからこうする、みたいな発想しかもたず、そもそも何をやるべきか、何をやりたいか、などは、小説については作家自身が考えるものだと思うのだけれど、そこが、全くない。ただあの作品が好きだからあの作品と似たようなことをする――そこまでは売れセンだからいいとして、じゃあその元となる作品との差別化をしなければ、ただのコピーとか劣化作品で終わるので、そこはどうなのか、というと、まるで話が通じなくなる。それから、では、そもそもどこの新人賞を意識して書いたのか、ということを聞いたら、全く考えておらず、伝奇ものだから、電撃か富士見か、などととってつけていい合うさまで、もちろん、そのやり方でマッチすればいいのだけれど、その前提の伝奇ものという認識が全くずれていて、伝奇ものではない。このことについて、わたしの他にもっと偉い作家様で友達の人がその時いたのですが、ものすごく怒っていて、それでも身分を隠してお客として来ているので黙っていたのですが、そのうち枚数の話になり、枚数に収まらない、とか、そこまではいいのですが、じゃあ、短編を番外編で作る、とか、二巻を作る、とか言い出して、もう完全に同人誌を作るつもりか、それとも、一巻を書けば、デビューして二巻が書けるという意識があるのか、どちらかはわかりませんが、とりあえず新人賞に出すらしいことを先に述べていたので、その態度で、友人激怒。プロになっても一作出して、二作、三作とシリーズにするのはとても大変で、売れなければダメだし、そもそも自分の判断で書けるものでもないし、あまりにもプロをなめきっている、とますます怒ってしまったらしく、それでも意見を何か述べられればということで、他の友人が伝奇ものならば、架空の史実をもっと考えるべきだとか、意見を言って、そのあたりで時間がきたので終了になりました。
……で。
結局のところ、四つほどプロットをもらったのですが、わたしの仕事ですら、とても使える代物ではなく、ましてや出版の方で原稿を書いている人にしたら、全部書き直せ、というレベルということで、ディスカッションとか建設的な意見を言う、とか、それ以前の問題で、これがやりたいのだろうな、ということは伝わるのですが、やりたい、だけで、どう楽しませるか、ということはすっぽり抜けていて、読んでいて読みづらく、内容も独りよがりで、とても楽しめるものではなく、それは趣味の問題もあるのでしょうが、複数いる友人達はみなジャンルが違うのですが、誰も楽しめず、しかも読みづらい、という感想で、それでもまだ学生だし、ということですら、話を落ち着けられないくらいのありさまで、わたし達の学生だった頃に比べて、とても酷い状態で放り出されている形で、もう、これはだめだなあ……と、思わされたのでした。
イベント途中の休憩でプロットを変えるということなので、それ以上はもう意味はない、ということで、教務課に行き、聞いたところによると、学院祭はすべて学生主導で、作品についても、やり方についても、すべて先生方のノーチェックで行われた結果らしく、高校生の文化祭の方がまだお客意識もあり、若々しいエネルギーもあり、楽しめる要素もあったな……ということで、プロットの指導をやっているのかとか、生徒の作品が酷すぎるとか、接客について見ているのかとか、とにかく、日々の指導についての質問をぶつけて、他の友人は、本音で、ろくでもない生徒だ、ともらす始末で、ある意味、卒業したわたし達にしてみたら、ある種ためになったところもあるのですが、とても残念にも思えてしまったのでした。
わたしが学生の頃は、一年下の優秀で才能あるクリエイターを恐怖しつつも、尊敬し、負けじとがんばったものなのですが、今の生徒達は、ノリは良いのですが、意見も的はずれであるように思えるし、そもそもディスカッションできるだけの知識がなく、なんのためにやっているか、という意識もなく、いや、多分、自分達が楽しければいい、という意識なのでしょうけれど、それは一般公開している学院祭としてどうなのか? と、考えさせられ、最後に質問コーナーを設置する、というので、誰も客がいないなかで、わたしは、プロになるにはどうしたらいいのか、どういう心構えがいるのか、コツはなにか、意識はなにか、短編集の一作についてかかった時間はどれくらいか、この学院で学べること、学んだことはなにか、などなど、とにかく、プロということ学院について学んだことを再認識するために質問し、しかし誰も、顧客意識、読者意識について語るものはおらず、とにかく自分の作品を作ること、ということに集約され、けれど作品を人に見せること、と、ちゃんとしたこともちらほらと述べていたのですが、見せる人がこれで、見せた結果が今行われたディスカッション未満なものでは――もはや、お互いを誉めあうだけの狭い世界の同人作家の馴れ合い――見せたところでどうにもならない、それ以前に作品を自分の力でしっかりと作り、せめて土台だけでもきっちりと明示し、その上で必要不必要な事柄を積み重ねて、欲をいうなら、売れセン、マーケティングでいうところのニーズとウォンツを踏まえた上で、行っていってほしい……ていうか、この考えでわたし大丈夫だよね? と、自分を疑いたくなるくらいの勘違いぶりで、わたしは友人に尋ねたのですが、やっぱりわたしは間違っていないらしくて、安心しました。一応、わたしも友人もプロなので、現役でまだばりばりやってるので、大丈夫だよねえ、ということで、終幕。
とにかく、色々な作品についての意識はあるようですが、すべて内向きの意識のみで、外に対しての意識がまるでないので、これじゃあ新人賞は厳しいのではないか、と、新人賞作家でもないわたしも感じてしまい、けれど、だから断言もできないので、とりあえず、せめてプロットくらいは、ディスカッションするなら、学院祭でお客様を呼び入れて参加してもらうという前提なら、もっとしっかりやるべきではないか――と、叱責したい気持ちと、もうだめだ、という諦めが入り混じりながら、友人と、自分達の仕事で扱うプロットを見ると安心する……などとふざけあいながら一次会、二次会、三次会、オールナイト、と久々に飲み会をしたりしながら話しまくっていたのでした。
それでとても体力が消耗している!
薬も忘れてしまい、お酒の力で無理やりがんばって過ごして、業界の話をしたりしながら、今後の動向などを確認しあい、とても有意義な一日となったのでした。
今日は――今は朝なのですが、母校の大学の方の文化祭があります。大学は経営、経済、法律、保健とあって、わたしは経営専攻だったのですが、法律経済もできるだけ履修していたので、昨今の情勢についての研究結果を見学したいのですが、そして、顧客意識の高いマーケティングのゼミで、もう一度、初心に戻ってみたかったのですが、体力が切れて、もう寝てしまいそうです。
今突き動かしているのは、最初に語りました、専門の方のノベルス科の生徒達の間違ったノリと若さ――けれど、若々しいアイデアや勢いはまるで作品に投影されていない、だからただの自己尊大意識の塊――についての、これで後輩からの追い上げはないな、仕事はとられないな、という安心感と、そんな安心感を与える若者に対してのくだらない、とさえ思えてしまう不快感です。彼らは多分、何かしらな転機を迎えなければ、いつまでもデビューできることはないでしょう。まぐれ当たりや、コネクションで仕事が廻ってきても、継続的に仕事を続けることはできないでしょう。
とても当たり前のことなんです。少なくとも商業作家としてやっていくことを前提にすれば、顧客が何が好きか、何が売れるのか、どの程度クオリティを上げなければならないのか……。
客観的に作品を見つめること。普通の読者としてみた時、これはいいな、と思えるその目、その気持ち。そういう初心。それを持ちながら作品を作ること。
でも、全くできていない、作品に出ていない、出そうともしていない、自己満足のためのプロットを見て、そしてまた、短編にかける日数の、多さ。十分で書く程度のものに三日以上かけ、四時間で書いたということを誇りに思ってしまう危険さ。そしてそれで精度が高ければいいのですが、全く面白くもないという代物たち。そして、今起こっている危機に全く気づかない生徒。気づかせない先生。
暗に確認のために指摘したことを理解できない生徒、重要な要素を質問しても判断できない生徒……前向きに書くのはすばらしいことですが、自己を過大評価しすぎている上、業界の予備知識がまるで備わっていない状態。先生方もプロ作家や編集者がいるので、指導しているとは思うのですが、これはまずいなあ、もうだめだなあ、と、助ける気持ちさえそぐ、お客に対する不遜な態度の数々。まず、礼儀、マナーがなってない。
……と、繰り返し重複を重ねてしまってますが、とにかく、あー、これはだめだな……と思わされた後輩の実力について、それが、たまたまのもので、実際に仕上げれば、本当にすばらしいものを書くのかもしれませんが、それでもこの態度じゃ編集者はまともに相手にしてくれないだろう、とすぐに思いついてしまうその姿勢。
はあー。
わたしもああならないように、重々気をつけていかねばならないなあ、と、自分勝手なブログを書いていてなんですが、思ってしまうわけでした。
本当に、自分勝手で自分のペースでやっていいのは、こういったフリーのブログくらいで、プロットと短編くらいは……学院祭のためだけに時間を割くというのも新人のうちは辛いだろうけど……せめて形にしてからにしてください、と思うのでした。その旨はもう教務課に伝えました。
とにもかくにも、その企画、その文章がデジタル、出版、演劇、ドラマ、などなど、様々な方面にいくのだとしても、多分、どこでも相手にされないだろう、という現状と、それに対して根本的勘違いを全員こぞってしている状態が、ある意味ショッキングだったので、こんな文章を書きました。
どうか、何かを作る人――自分の作風、自分の持つ才能の究極を目指すのも良いのですが、それは何かを人に伝えるためにあり、伝える人あってこそのものであり、それはいつのどこの人かはわかりませんが、伝える、ということを意識して作ってくださいますように。
お金を稼ぎたいから、とかいう理由でも構いません、動機はなんでもいいんです。でも、世に出すもので、それを作品と認識されたいのなら、どうか人に何かを伝えるための手段であるということをいつまでも忘れないでください、と偉そうに述べて締めくくらせてもらいます。
ふー、真面目に書いてはみたものの、やっぱり最近の若者は……という症候群なのかなあ……それだけ歳をとったってことか〜。でもまあ、自分があの学生の中にいさせられたとしたら、多分、学校辞めてるだろうなあ……どうしてあんな生徒が育っちゃったんだろ……。ううーん。講師の依頼が来るかもしれないけど、これは怖いなあ……。


PSOのときの話。
確か、二つキャラを作って、それぞれ280時間くらいで、レベルが150くらいで、とりあえずやりきったというかレアもそこそこ集めたし、一区切りにしたドリームキャスト時代のPSOなんですが(エピソード1.2はやってない)、今、PSUで合計時間が100時間を突破したのですが、いまだレベル35、職業フォースでレベル7。なんか上級職からのことも考えると、300時間以上かけてやりこめるような気配を感じて、〆切こそ守ってやってるものの、ギャンブルも止めてしまって、一日の残り時間のほとんどをPSUに費やしたりしているといった調子だから、あまりにやりすぎて仕事に差し支える日がくるんじゃないだろうかという不安がでてきて、早速、今日一日の疲労が激しく、原稿に向かう気力がなくなりつつあり、食事や軽飲食についても摂取量が増えてきて、これじゃあ新人賞前と同じ状態だ〜っということで、実際新人賞を前にしたら大変だ……と気が気ではなかったりするのでした。
メセタに関しても、合成にお金をかけない段階だし、だからパシリも軽くしか育てておらず、上級職になると現段階の装備品すら装備できなくなる恐れもあり、新装備を買うこともせず、ただただちまちまと貯まっていって、それでいて目的の買い物というのは随分先のことになるので、買い物もできず、こなすミッションは遺跡Cをエンドレスリピートっていうだけだし、もう眩暈すらしてしまうくらいなのですが、はまってしまって抜けません。
そんなこんなで、仕事の原稿のレスを待ちつつ、今日もまた一日PSU。明日も多分PSUって感じなのでした。
そういえば、ぷよぷよふぃーばーを姪っ子が買ってきたので対戦したのですが、圧倒的に負けました……。ううーん。ぷよぷよ自体得意じゃなかったけど……現代の子って恐ろしいなあ……と感じたのでした。何度やっても勝てない……。ううーん……。それでもPSUをやろうと思ってしまう中毒性があるこのゲームはなかなか面白いなあ……。早くミッション追加されないかなあ、と思うのでした。
そういえば仮面の少女をやって、イーさんがでてきたのですが、殺せませんでした。仕様なのかもしれませんが、ロングボウでダメージでるので、是非殺したい次第です。って、前にも言ってたような……時間感覚がおかしくなってる……。ということで、読書して寝ます。おやすみなさい。
前述したもので勘違い。フォルテクターでした……。あとアテレコをオフレコとか言ってる……最近疲れてたんだなあ、と言ってとりあず見ないことに。
そういうわけで、ホウザセンバを買おうと思ったけどやっぱりテイセンバにしようとか思い直しつつも、ピートもといパシリを法術特化にしたくって、スタッフ落とせ〜っと念じながら遺跡C(闇の方だと思う)をぐるぐる廻る日々。
先日ようやく、いつもの固定パーティで最凶の砂獣とかいうボスを倒す。なんかレンジャーががんばってたら、墜落して動かなかったのでひたすらフォイエの集中砲火、で打破。それまでレベル高いのがフォースしかいなくて、割と一撃で死んでたりしてたのに、レベル32になってようやくランクCのボスを倒せるようになったこの下手さ……。うーん。ランクBのドラゴンは余裕なんだけどなあ……。
そんなこんなでフォルテクターになったら命中率やら防御力やらが下がって、フォースでつけてる装備が最初つけられない、ということに気づき、これ以上新しいのを買うのを止めようと思ったらお金が貯まってく。お金があると無駄に使いたくなっちゃうので、じっと我慢するのだけれど、なんかバトンとか杖を買いまくってパシリを育てようか……などと思いつつ、原稿も終わり、レス待ちなので、これから地道に遺跡ぐるぐるやろうと思ったのでした。
そうそう、仮面の少女ミッションをやったのですが、レベル32なのでランクCのやつ。イーさんが出てきて、ロングボウならダメージが出ると気づき、殺そうと思ったのに、殺せなくて残念。殺せない仕様なのかもしれないけど、是非殺したかった。信長の野望で常に最初に信長を殺しにかかるあまのじゃくなわたしは、イーさんを殺したくて仕方ないのでした。でも、そもそもオフラインを一章しかやってないから、あんまり感動しない……。うーん、とりあえず、どういうオチなのかがわかっちゃったからますますオフラインをやらなくてもいいような気分になってきた……。
というわけで、オンラインがんばろうっと。

いまだフォースでレベル31、職業レベル6なんですが、そろそろ上級職が気になってきて、知人にフォーテクターとかいう上級職の人がいるので訊いてみたところ、なんでも職業レベルの差か、フォースのときより弱体化しているという……なんとも耳の痛いことを言われてショック。
転職したらてっきり強くなるだけだとばかりに安易に思っていたので、SランクだかAランクだかのボスの一撃で死ぬ、というフォーテクターに不安を覚える。確かに、HPとか防御力が落ちるのは確認しているので、仕方ないのかなあ、と思うのだけれど、ソロでやる時間が多い自分にとってみると、一撃死だけはどうしても避けなければならず、Sランクコロニーのなんとかって雑魚のメギドで死ぬ、という上級職ってどうなんだ……と思い、ハンター×フォースも考えてみたのだけれど、テクニックを使うたびにパレットチェンジしないとダメというのも、回復の遅さや、攻撃の手間取りで、結局、曖昧なだけな気もして、今一番その組み合わせが強いらしいのだけれど、どうも使いづらそうなので、やっぱりフォースのフォーテクターの上級職になろうと思うのでした。キガミとかカード使ってみたいし、ロッド派だし。セイバーとウォンドを両手にそれぞれもてる、とかならハンター×フォースにするんですが……。やっぱりフォーテクターなのかなあ……。
それはそうと、ギ系っていうのを使おうと思っていたのですが、レベルアップにおける攻撃力補正値が、ラ系より低いのがとても気になりました。
ラ系は三匹しか当たらないという欠点があるのですが、それでもレベル11を超えると使いやすく、距離もまあまああるし、かなり接近させないと当たらない、レベルが上がると詠唱時間が長くなる、という欠点のあるギ系はどうなのか……(けちくさいけど)一万メセタかけて試すのもやだな……という感じで。とりあえずホウザセンバが欲しくて遺跡Cをぐるぐる廻っているのですが、やはりコロニーAランクはクリアできてもシビアすぎてやる気になれず。
うーん。原稿も終わったし、気長に遺跡Bでもやろうかしらねえ……。ていうか固定パーティで、時間に余裕があるのがわたしくらいで、わたしだけレベルが上がってて、どうにもミッションをやるときにばらつきが。パーティプレイにならない……。うーん。でも、スロットも止めてしまった今、次の〆切まで時間があるし、やっぱりトレーニングとPSUくらいだから……勉強もするけど、やはりバランスが……。こうなったら早く弱いフォーテクターになって、それで一緒にバランスよくパーティプレイということにしよう……。
そういうわけで、あと職業レベル4、がんばろう、と思うのでした。


サンドバッグを相手に一時間くらい練習してたら、なんだか三十分くらいインターバルを必要とするくらいに疲れました。サンドバッグの前に移動基本というか、基本的な突き蹴りコンビネーションの練習をして、そのときはなんともなかったのですが、サンドバッグを相手に突き蹴りコンビネーションをやったら、型を見るためだけにやっていたときとは別次元にも程があるというくらいに疲労困憊してしまって、よく考えたら80キロのサンドバッグだから、それを押し込むように、ねじ込むように、弾き飛ばすくらいの空手的? な、突き蹴りをやっていたので、押す力が目いっぱい使っていたので、そりゃ疲れるはなあ、と一時間程過ぎてから自分の限界、能力的な壁にぶち当たって砕け散ったときにようやく気づいて、それでも体力が随分衰えたなあ、とほとほと悲しくなり、そもそもブラジリアンキックというか縦蹴りというか、それ以前のハイキック、上段回し蹴りが全然威力でないですやん、っていうことで、そこからまた上段の蹴りをぺしぺしからべしべし、ズシズシくらいになるまで練習してたら、右足の親指の古傷が悲鳴をあげて、ダウン。
過去に、昇段試験の前もそうだったのだけど、親指の爪がめり込んできて化膿して指が腐る……という、くだらない些細なようであって爪を何度もはがさないとだめ、みたいな面倒な癖が両足の指にあって、突きにしても蹴りにしても、足の指で目一杯踏み込んで打ち込んでたので、親指に負荷がかかりすぎたらしくて、めっさいたい。ついでに昔組手でローを当て損ねて親指の付け根の靭帯を怪我したのまで蘇り、右足が、たかが指一本のせいで、痛くて、邪魔くさくて、面倒だから無視してたら、年齢のせいか、今日、トレーニング中に歩けなくなりました。……いえ、歩いて帰りましたけど。
歳かなあー……としみじみ痛感。学生時代に怪我したときも、靭帯損傷してたのに、平然と練習を毎日してたりして、そのせいで直りきらずにいまだに引きずってるっぽいのですが、その怪我のせいで人生格闘コースから小説の一本化という人生に転じたのですけど、まあ、それはいいとして、とにかく、デスクワークが主だったものなので、日々トレーニングを積み重ねているうちに、もう昔みたいなメニューでは体がついてこない、耐久力が間に合わない、という現実を突きつけられて、あー……もうだめなのかなあ……などとしょんぼりするのでした。
しかしながら、ホーリーランドだけはでたいなあ、と思い、試したいコンビネーションもあるし、伝家の宝刀ローキックの健在ぶりを感じたいし、素人に当ててみたいという、なんだかドラクエでラスボス倒せるくらいになっときに、スライムに攻撃したらどれくらいダメージでるの? っていうのと、スケールは全然違いますけど、そんな疑問というのを持っていて、是非素人に全力で当ててみたい、という感じで……。それでも本当の素人では試したことはあるから、ある程度の経験者に今ならどれくらい、という感じで……って、だんだんなんかずれてきてますけど、とにかくローがどれだけ使えるのか? と思え、全力となるとそれまでの試合の組み立てとか色々課題がでてきて、本当に、素直に、全力を直撃させたくて、でも普通、避けるか威力を減らすか、耐えられるように足の位置をずらすとか方向を変えるとかされるので、組手ばかりしていた時期でも早々、全力でためにためた一撃を当てられることはなかなかなく、ワンツーローとか、ローワンツーミドルとか、とにかく何かしらな途中経過が必要で、そうなるとやっぱり、一撃! っていう感じじゃないような蹴りな気がして、うーん、反応を示してくれるサンドバッグ……ゲームセンターのキックマシーンみたいなものをやりたくてしょうがない気持ちなのでした。
ブロックは砕けますが、バッドを折ったことはなく、バッドの試割りもしたいなあ、今できるかなあ……と思いを馳せつつ、とにかく、なんでもいいから組手したい、視力落ちたし、動体視力も落ちたのかしら、などと試したいことばかりなのですが、道場に顔を出そうと思ったその矢先に、これですよ。
なんか歩くだけでも痛い。突きなり蹴りなり、とにかく踏み込みするだけで痛い。ただ痛いだけなら別に気にしないのですが、下手をするとまた指切断まで考えないといけなくなっちゃったりするかもしれないから、とても困る。なんてやわっちい足なんだろうと恨めしく思う。足の指以外は本当に丈夫で、骨も太いわけでもないですが、骨折なんて一度もしたことなく、靭帯も蹴り損ねて推定500キロ程の蹴りを指一本で支えたというか、引っ掛けて指が外れかけて伸びた、というときの一度だけしか悪くしたことなんてなくて、先輩のローでも、突きでもアバラの一本も折ったことはなく(ヒビは入ったことあるかもしれないですが……)、散々ミドルを受けてきた両腕も折れたこともなく、もちろん、威力を吸収する行動をとったり捌いたりしてたから、直撃なんて、膝上げからの上中下の振り分けしてくる蹴りが縦蹴りになって頭を打ち抜かれたり、踵落としに変化させられて直撃したりしたくらいで、頭はかなり脳内出血とかの痕跡はあるかもしれないですが、とにかく、頭以外は割と問題はなかったので、唯一の欠点であるこの足の指が憎くてしかたない……!
対して打たれ強いわけでもないので、水月とかにクリーンヒットされてダウンしたりもしますが、よほど不注意をしなければまずダウンはなかったのに、たかが指一本の怪我でダウンすることになってとても悲しい次第です。たかが指一本。はあー、切ない。
その後、軽くロードワークしましたが、足が痛くて痛くて、なんだか踵とかまで痛み出して、これじゃあ道場行ってもついていけないなあ……と、なんだか諦めというか、もう絶望モード。幸い、右ローのときだけは、左足軸のふんばりと体の使いようで、問題なく打てはするんですが、ローを打つための踏み込みのときに痛くてしょーがない。これ、治れ、ほんとに。勘弁。
そんなこんなで、せっかく調子も良くなってきたのに、これはもう素直に小説書いてろよ、という神のご指示だと思って素直に仕事します……。
はあー。痛い。いろいろ痛い。
昇段試験のときも、足の指に包帯ぐるぐる巻いて、血をだらだら流しながら型とか組手試合をやって、そのときの相手が型の部門で日本二位の人で、そのとき、足を踏まれたり、踏み込んでいくのが辛いということもあり、サウスポースタイルというのをとって、ぼこぼこにはされなかった、というか、ただの負け惜しみですけど、相手の攻撃なんてほんとこれっぽちも威力なんてなかったのですが、昇段試験内の試合だったもので、ポイント制だったので軽くぽんぽん、捌く価値もないような突き蹴りを食らって、ポイント0−3で無様に敗退。むかついたので、サウスポーを止めて右ハイをぶちかましてやったら、反則ととられ、そもそも下段がないっつールールがおかしい(わたしの道場では空手ルールで組手やってたのですが、試験会場というか昇段試験の時は下段はおろか上段への蹴りもダメだった。ただ上段の突きはあり)のに、ハイもだめって、なんだそれ、ってあきれたこともありました。同時期に昇段に行ったメンバーにも嘆かわしいとまでは言われませんでしたが、可哀想とか同情されたりして、なんとも先輩として面目も立たず、せめてハイの時に相手を失神させられれば良かったのですが、頭には専用に作ったという高性能防具があったからか、打ち抜いたのに倒れてくれませんでした。無念。
そんなわけで、その日以降、わたしのその怪我は、二年くらい長引き、仕方なくその間に右利きなのにサウスポースタイルが身についてしまい、今でも、いざ、というときは、サウスポーになってしまいます。
サウスポーはサウスポーで、対右相手には便利で、相手の右突きなど、手による攻撃に対してとても優位にたてるので、こっちはそもそも突き合いが苦手だったというのもあり、ローの打ち合いになって、ハイをその間にかませたり、スピンキックやら足刀、横蹴り――とにかく、蹴りが好きでそれなりに得意手はあったので、ジャブとか目打ちくらいしかまともにヒットしない状態を維持していれば、とりあえずダウンさせられるほどの突きは飛んでこないので(たまにジャブだけで失神しそうな突きをする人もいましたが)、サウスポーいいなあ、とか思って気に入ってはいるのですが、サウスポーなだけに左ミドルが効果的に使いたいので、左の練習を結構やるのですが――そこで起こる右足指の故障。地面を足で噛む度に酷く痛んで、もう、面倒くさい。
――なんてことがまた起こるのかー……と思うと憂鬱でしかたないです。悪化させると手術しなきゃいけないし、直るまでじっと我慢なんですが……練習したいし……うー。
我慢が得意じゃないのですが、ここは我慢しないとなあ……。
というわけで、仕事しようと思って、その前に筆慣らしのために文章をだらだら書いてみたのですが、自動的にまとまったものにならないので、どうやら今日は疲労が溜まってるっぽいので、よし、寝よう。
それではおやすみなさい。

薬を減らした矢先に大負けしたのか、ノイローゼになる。
とある男のサイトのとても気持ち悪い文章の中身が頭から離れない。
人のこと言えるようなブログでもないけど、あの気持ち悪い性質もろだしのサイト&ブログはある意味究極的に人を不機嫌に、気持ち悪くすると思う。そういった意味では完成しているのだが、もう二度とその男と付き合うのは止めようと思わされた。性質が悪すぎる。頭が悪すぎる。ネカマやってるだけならまだしも、いい人ぶってて、裏でこそこそ陰口を言ってくるところが、前々から気持ち悪いと思っていたのだけれど、あのサイトとブログを見て、もうだめだこれ、と思う。あのギルド辞めて良かった。他のメンバーには申し訳ないけど。あれじゃあなあ……。人のこと言えないから抜けてむしろ清々されているとも思うけど、わたしはあの人間といるのが気持ち悪く思えてしかたない。
そんな気持ち悪さばかりが心に残って、自制心にはどめが効かない。
うー……ノイローゼ。仕事しなきゃ……。

最近、にわかファンみたいにPCショップを廻っているのですけど、先日、トモイロドウ+5が32000メセタで売ってるお店を発見! そのとき他のお店では+0のが33000メセタだったから超お買い得! でもそのときの所持金……31000メセタ。
あと売るものうっぱらってもこの金額だったから、仕方なくダッシュで遺跡ランクCを一周(一周がまずかった途中で放棄しておけばよかったと後悔)。
それで34000メセタ貯まってお店に行ったら売り切れ。
いや、よくあるオチだな、はいはいわかりましたよ……とふてくされて、不貞寝……するような寛大な心はないので+0を33000で買って、グラインダーB+2を1000メセタで五つ買って、即、強化に。こうなったら+5を手に入れるまで止められない心情。……で、これでアイテム破壊して絶望した! ってなるのがいつものことなのに、どうしてか、聖霊運? もちかりともしてなかったのに、+5まで成功してしまって、なんだかとてもついていたのでした。
それから、友達がお店を開くためのリニューアルチケットを買ったという報告をしてきたのにトモイロドウの話ばかりしてしまって、強化についての会話が始まって、それで会話が終わってから、後ほど家に行ったら、なんと閑散としたことか……。お店どころかルームグッズのひとつもないという……。確かに忙しい人だから、レベル上げだけとかで精一杯なんだろうな……と思って他の人の家にも勝手に押し入る。そして何もない……。
それからぐるぐる廻っているうちに、パスワードをしっかりかけてる人とかにあたったりして、初めてパスワードというのを知る。
ああ……お店だけの設定じゃなかったんだ、パスワード……毎日扉の前を通っていたけど、すっぱり気づきませんでした――。奥が深いぞPSU!
そういうわけで、トモイロドウ+5を手に入れ、あとはギ系のギ・バータあたりでも買ってみようかしら、とお金をこつこつ遺跡で貯めつつ、久しぶりにコロニー連絡通路突破をやろうと思っていったら、ランクAが受けられるようになってて、Aをやってみました。
最初の一部屋突破するのに、トモイロドウのPP全部使い果たしました……。おかしいな……確か、モンスターレベル30で同じレベルのはずなのに……。
手持ちがトモイロドウ、ワガケイン、ステイロドウ、セプターあとテノラのCランク鉄砲とあとなぜか、Cランクのベネ……なんとかっていう剣とBランクの一番弱いロングボウ。
4部屋進んですべてのPPを使い切りました。
……。
…………。
Aランク……同格のはずなのに……しんどい……。
今度はBにしようと思って寝たのでした。
サンドバッグを相手に一時間ばかり練習してただけで人生の壁にぶち当たったような挫折感と敗北感と倦怠感と脱力感に襲われて疲労困憊だったので、寝ました。さあ、今日は原稿がんばるぞー。と、その前に十時なのでスロット行ってきます。帰ってきてから仕事しよう……。それではまた。

すっかり忘れられてるけど、このブログ、シールオンラインのために作られていて、それでPSUばっかりやってるんですけど、シールのポイントがたまりっぱなしだったので、何日か前に、しゃれで、萌える尻尾+7を+8に挑戦しました。アルビレオの……えーと道具箱? か精錬溶液? かなんだっけ、失敗しても+5落ちで止めるというやつを使って、ポイント使い切っちゃおうと思ってたら、一度で成功……。もちろんXGを狙ってる途中だったから、+8にしても別に意味はなく……。ううーん、無駄なところでついていて、大事なところで失敗する。さすがシールアンドマイクオリティ。
今度は花束+8でも作ってみようかな……っていうか最初からG化できないのに貧乏だから使い込んでる花束を+8にすればよかった……。+7でOPも攻撃+10で、属性ついてて、これを+8にすればよかった。と繰り返し思うのだけど、別にシールやってなくて釣り放置しかしてないから、ま、別にいいか。無料だし。それよりウルティマを放置しすぎで、その割、毎月お金かかってるから、こっちをどうにかしないとな……。リアルトレードで換金したいのだけど、あまりにもスキルGMそろえすぎて、生産も戦闘もトレジャーハントもテイマーも。ひとつで全部そろえちゃったし、家もちょっと大きいし、普通に停止じゃ悲しすぎる……。というわけで今でもずるずる継続してなんかアカウント暦が84ヶ月? とかで、褒章も半分くらいしかもらってないし、うーん。もったいない。宝のもち腐れだなあ、と思うのでした。

お蔭様で、薬の減量をまた許可されて始めました。
回復段階にあるので、前述したようにトレーニングしてると体調がかなりよくなり、医者の前でも正直まだしんどい時とかあるのに、「全然OKです!」とか言っちゃって、薬の減量を開始する意思を伝えてしまった……。
一か月分とかの量を一度にもらってるので、医者に会うのも三ヶ月に一度とか。だいたいそれくらいで薬変更のための変動が見れるから、とのこと。その前に院長に見てもらってるから予約がとれなくて大変というのもあり。
一回の分量が、アモキサン・5mg、レキソタン・0.5錠、ルーラン・1錠だったのですが、今度はルーランを0.5錠に。
で、一日三回のところを、気合でなのか、一日二回に減らしてたから、2/3分量でまかなってたのだけども、今度のでルーランを半分に減らすということになり、薬飲んでも正直しんどい自分がいる。
いやあ、やっぱり2/3くらいにしておこうかな……と思う。
割とその辺、断定的にこうしろ、とは言われないので、こうはするな、とは言われるけど、なので、うーん、今夜はちゃんと以前と同じ分量飲もうかなあ、とか考える。それでもまあ、季節の変わり目も過ぎたし、悪天候も続かないしで、割とOK? みたいな感じになる。
その代わりなのか、友達が鬱が酷くて、いろいろ話相手になったりする。
PSUに誘ったり気分転換や、格闘技のアドレナリンが利く、とかいろいろためになるんだかならないんだか話をしたりして、とにかく会話する。鬱って意外と会話するとすっきりするものがある、と……なんとなく自分の体験で認識してるので、とにかくトーク。あと打ち込める何かをそれとなく勧めてみたりして。前述した通り(今日二度目)、ホーリーランドにも出たいし、出れなくても、愛知まで旅行っていうのもいいし、ていうか、その前に3月、4月の新人賞の原稿どうにかしないとっていう前に、今月の新人賞の原稿どうにかしないとっていう前に、今月の仕事の原稿どうにかしないとっていう前に、ホーリーランドのための体力作りしないとっていう前に、せめで柔道くらい習っておかないとなっていう前に、お金がないなっていう前に、スロットとかギャンブル止めないとなっていう前に、鬱対策を何かしておかないとなっていうか、それがスロットとトレーニングだから、っていう感じで、もうループ。
とりあえず、仕事だけはきっちりやらないとな……。ああ、でも新人賞……終わらせないと……。ううーん。
そんなわけで、こういうことで悩んだりとかしなくなって、行動あるのみ、になってるのだけれど、前倒しで計画していくと、結構大変。ああ、ホーリーランド、タイミング悪いよー、一般的な方々の休日とかを狙ってるからだと思うのだけど、そういうときって、大抵、新人賞が設置されてるんだあー。もー。いくら早めに書いちゃうとしても、さすがに試合をやると考えると、原稿どころじゃないのよー……。肉体も追い詰めておかないといけないし、原稿書くとある意味精神磨り減るし、体調管理も大事だし、昼夜逆転しちゃうし、もー。というわけで、うーん。とりあえず、PSU……原稿かプロット書いちゃおう……。


http://www.tanteifile.com/baka/index.html ということで、以前にもお話した、探偵ファイル様の企画ホーリーランド。別名・天下一武道会。素人だけの総合格闘技系のバトルイベント。素人だけっていうのは、プロ以外の人、という解釈なので、もちろん、格闘暦何年や、国際大会優勝とかの人もでるから要注意。
でもネタ要素で出る人も何人かいて、もちろん勝ち抜くのは普通に強い人だけなんで、最後の辺は普通に格闘技なんですが、いろいろ面白かったです。
……で、第二回があったら出たいなあ、って思ってたんですが、次は愛知(遠すぎ)。日付は3月上旬(3月末に新人賞が三つある)。
――……。
絶望した!
〆切とか大会とかタイミングの悪い人生に絶望した!
それでも、まあ、走りこみとまではいかないけれど、徐々にトレーニングはしていて、第二回が決まったから、大学の道場にでも通ってみようかなあ、と思う、仕事原稿書かない日々の中で考える。
わずかな間、怠けてたら、もう体力が落ちまくっていて、3分×3R持たないよ……っていうくらいな勢いに焦る。年齢もあいまってますます焦る。
とりあえず、打撃系統は自主トレで基礎くらいできるけど、グラウンドや投げなんていうものは、もちろんできなくて、基礎トレする前にまず柔道なり習いにいかなくちゃならなくて(合気道と少林寺拳法と空手しかやってなくて、いわゆる投げっていうのは、関節技的な投げしか習ったことない。しかも下手)、うーん、打撃だけでグラウンドはもう逃げの一手で……とか考えるのだけど、打撃がメインのミルコ選手だって、グラウンド技術があった上で打撃を使って優勝してるわけだから、やっぱり投げ対策とかグラウンド対策はやっておかないとなあ、と思って、悩む。どうするかなあ……。ううーん。今から1からやってたら後半年じゃ間に合わないよなあ……。あと半年といったら、打撃と一緒に基礎体力作りくらいしかできなさそう。それでも、新人賞をとっとと終わらせておかないと、仕事も毎月あるし、専念するのは大変だなあ、って思ってたら、そういえば、今月の新人賞一個パスすることで、別の新人賞にしゃれで出してみよう、というのがあったのを思い出して、焦る。やば、今月もう18日じゃない。あと12日とかで書かないと……ああ、ジャンル的に無理かもー……うわー……。とりあえず今日中にプロット作ってみよう……。
ということで、ホーリーランド。愛知。名古屋。来年の3月(予定)。
面白い企画なので、本当に素人とかもでるんで、コスプレして出る人とか、階級もないし、武器ありだったりするときもちょびっとあるし、とにかく楽しいので、お時間のある方は見学、出場などしてみてはいかがでしょうか、というお勧めでした。

焦った。家に帰ってきてから焦った。スロットで二日連続即当たりを引いて焦ったけど、カウンターが異常なので焦った。それからアマゾンのランキングでのだめカンタービレが上位をほぼ独占しているので焦った。
のだめ……ドラマのあれはやっぱり良かったのか……。でもそうすると漫画版では満足できなくなるんじゃないか……どうなんだろうその辺は。あんまり細かいところは気にならないのか……ううーん。
まあ、そんなこんなでPSUをやる前にメッセンジャーで友達待ちの間、他の友達とトークしていたら、ビデオ録画の時間になり、入力と録画が同時にできないシステムなので、PSUができなくなって、入った頃には皆いない。
一人で一度、遺跡をクリアするが……。いまだに一撃で倒せない……。フォイエレベル20で攻撃補正が250%で使えるのだけれど、ラ・ゾンデなどが攻撃補正130%くらいで、使えない。けれどレベル20が今の最高点だから他の魔法を使わないと損だからがんばる。
でも疲れて眠りました。以下は別のスレッドになるからそっちで。以下省略。

朝起きて(現在11時。なんてぐうたら人生)、このブログのアクセスカウンタを見て焦る。
58ってわけわからない。その前は2とか1とかなのに、昨日は何があったんだ……? あ、あれかな、のだめカンタービレの放送日だったから? でもわたしがのだめカンタービレについてちょっとお勧めしたときのカウンタは回ってなかったし……おかしいな……。とりあえず、なんていうか、わたしはブログや掲示板で偉そうに作品を批評したり批判したりとかはしたくない、というかできません。そんなにわたしは優れていないことを知っているし、作品作りについて多少なりとも(お金もらえるようになってたった四年くらいだし。勉強初めて五年目だし)、苦労とかテクニックとかの大変さがわかっているし、優れた作品も、マイノリティ・ノイジィで蔑まれることっていうのは良く知っているし、そういう作品というのはどんなに馬鹿にされても結果的に売れることになるから、なんだかんだと批判したりするのは結果的には作品にとってプラスになるんだけども、その前にそんなに偉くないので批評はもちろん批判もあまりしたくはないんです。だからスレッドも決して小説や漫画や作品についてのスレッドにしない。
と、前提を言わせていただいて、それでも言わせていただきたい、ドラマのだめカンタービレなんですが……月九の設備費というか、制作費って割と少ない……のかしら……。わたしは、メジャー作品もマイナー作品も、良いものならなんでも見るんですけど、どうしてか月九だけは、ずっと前に見ていただけで最近はとんと見なくなってたんですけど、もっと制作費というか、えーと、撮影スタッフや役者にかける投資額がもっと大きかったような気がする、月九。いや、役者が確かに有名な人だったりしてお金かけてるなあ、という気持ちはあるんだけど、ちょっと、一部間違った金の使い道をしているような気がしてならない。もちろん、この先のオリジナルな展開のための投資なのかもしれないのだけど、その辺りの脚本家さんの意図が読めないから、とりあえず原作通りに進むと過程して考えると、大体、一話目でこのキャラを出したから(清良とかが同じ学校の学生になってる)、大体、このドラマの最終話っていうのがあの辺までだろうかなあ、なんて予想はついたのだけど、どうしてかミスキャスト……と言い切れるわけでもないんだけど、具体的には、外人で日本語しゃべれて演技できる役者いなかったのか、という風に思えるわけでした。
あとスローのところが、かつて騒がれたビールのCMのスローに比べると、安っぽいのがとても残念でした。いや、CMって15秒とか一本で一億以上動いてるときがあるので、アニメ制作費はリスク分散で一本二千万くらいだっていうし、よくて一億くらいだと言うし、ドラマ制作費のことはジャンル違いでよく知らないけど、同じくらいだと過程すれば、仕方のないものなのかもしれないけど、ちょっと残念。
もしかしたら、なんですが、ミスキャストはミスリードさせるためのもの……だとして(だとしても日本人とドイツ人の間違えはおかしすぎると……思う。同じドイツ人の似たような人を使うならまだしも……若干ミスリード効果が薄れるだろうけど……違和感がありすぎるというか……)、それであのキャストになってるのだとしても、そこで無駄にお金使いすぎ。ピアニストやオーケエストラの出演料、ホールの使用料で、通常よりもお金がかかっていそうなのに、どうしてまたあそこで明らかに高そうな人材を使うのかしら。大河ドラマ以降のブームが若干下がってきて、値下がりしていたのかしら。しかし、それにしても、好きな作品なだけに、演技ができて日本語がしゃべれるドイツ人というのを二人揃えてもらいたかったと思う。細かく言えば、あの先生方だって、原作ではそこそこでるものの、あんなに豪華にすることもなかったんじゃ……と思う……。誰もがメインをはれるだけの役者なだけに、そこにかかった投資額はすごいものだと思う……だからそれを削って、ドイツ人役者とかスローとか映像効果とかにそそいで欲しかった……と、あくまで個人的に思えてやまないです。もしかしたら金額的にわたしの望んだことは、すごい高くつくようなことで、人件費を削っても間に合わないことなのかもしれないし、それなら下手な演技をされるより、演技力でカバーしてもらった方が結果的によくなるのかもしれないけど、ちょっと……あれは……演技を見ていて安心できる分欲がでてきてしまうような名残惜しい気分なのでした。
あと、いつも思うのだけど、原作というのはストーリが進むに従って徐々にキャラを出していくのですが、テレビのアニメ、ドラマなどは、最初にストーリ全体がわかっているから、まずメイン、サブメインになるキャラを一気に登場させることが多い(させていると断言できない……多分、そうじゃない作品もあるはずだから)のですが、ストーリ全体を見れば、わかりやすさ、というところをまず注意することを考えれば、それが妥当なのかもしれないし、面白いキャラなら、早めにオリジナルシーンを作ってでも出してしまってつかみにしてしまうのはいいことだと思うのだけど、その分、幅が広まってしまう感じはあると思え、幅が広まると、中心的ストーリに少なからずのめりこみにくくなるというか、メインにすべき人のアピールタイムが少なくなるから、この話のここからここまででこの要素を取り上げたい、という点について、弱くなって味が薄まるから残念に思えるのは多分、原作を読んでいて先を知っているからだと思うから、初見の人にはどうでもいいことなのかもしれない。
ともあれ、どちらにせよ、原作が好きな分、原作のテンポの良さ、想像力をかきたてる音楽効果、表現などとどうしても、表現媒体が違うために食い違うから、仕方のないことなんだけども、それにしても割とどうでもいいところかもしれないけど、テンポの良さでつっこみとぼけを繰り返すところなどでのテンポの悪さが目立ってしまい、それは演技と絵の違いなのだろうけど、とても残念に思えた。ストーリも、1クールなりに収めるために、圧縮させたキャラ登場シーンなどの合成だけれど、つじつまを合わせることはできるし、それで納得できるのだけど、どうしてか、それはうまくできてるけど面白くない、という、技術は高いけど小さくまとまりすぎている、とか言われるようなことを偉そうに感じてしまい、原作では本当に捨てシーンにされているところだったりするので、これならいっそ捨てシーンにして他にもっと時間を費やしてもらいたかったな……と思えました。一話目の区切りをあそこまでにするなら適当な時間のかけ方なのかもしれないけれど、それにしては間のとり方が悪い、と……感じた夜でした。
きっとこんな風に思ってしまうわたしは原作主義者とかいうもので、多分、初めてのだめカンタービレに触れる人には良かった作品なのだろうな、と思います。テレビドラマ専門的な脚本や演出家の人にしてみたら、良くできていると思われる作りなのだろうな、と思います。それでも、原作をずっと読み続けてきた、ただの1ファンのわたしには、なんだか物足りなく感じたのでした。というか、あのキャスト……メインが立たないじゃん……豪華すぎだよ……。役者同士のハーモニーをぶち壊してるくらいの演技をする人が、一人いる……。いや、ミスリードで、これからのギミックのメインになるからそうなのかもしれないけど……。うーん、わかりやすさをとったのか――でもそれもどうなんだ……と悩むのでした。ただの視聴者のくせに。
――なんて文句ばかり述べてますが、クラシックを自然にストーリに馴染ませてて、そんなにクラシックを聴かないわたしでも、違和感なく演出効果にしてるのはすごいと思った。脚本シナリオの勉強もほんとにかじるだけ、やったことはあるけど、うまいなあ、と思った。クラシックを月九に持ってきて、それで自然と聴かせてしまう、というところと、クラシックの良さを伝えるというところはとても良く出来ている、……とあくまで個人的には思いました。
いいとこわるいとこ、いろいろあるけど、とにかく見つづけてみようと思います。でも、もしこのブログを見ている人がいて、まじめに文章を読んでくれている人がいるのなら、是非にとも原作漫画をお勧めしたいです。テレビドラマが終わってからでもいいです。ていうか、視聴者プレゼントで日本編の1−9巻とか言っちゃったら、どこまでやるのかがわかっちゃうじゃん……と思うので、どっちかをきっちり見終わってからにしたほうがいいかもしれない。同時並行して読むと、ちぐはぐになっちゃう。感動も薄れるかもしれない。
そんなわけで、原作漫画のお勧めでした。
そういうわけでPSU。
レベル28。職業レベル6。
――フォースの上級職まであと半分くらい……。
相変わらず遺跡をちまちまやっていて、お金もそこそこ貯まり、トモイロドウが欲しいなあ、と思う昨今、勧誘して加入させてしまった友人のレベル上げということでパルムからドラゴンクエストまでをやる。
Cランクで、レベル20オーバーが二人もいるから、すぐだろうと思ったら、意外と15分くらいかかる。10分で終わらせられなかった。うーん。まだまだだなあ……。
それで、テレビが古くて(もう十年以上、元気になんの故障もなく使えてる、無名メーカーのテレビ)、テレビの入力コネクタがひとつしかなく、それをビデオにつないで、ビデオの入力コネクタにPS2を繋げているのだけど、そのせいで、ビデオ録画するときには、PS2はできない(チャンネル設定が固定されちゃう、ビデオ録画の方に)。
それでビデオを撮るときには、ゲームができなくて、そのせいでクエストもキャンセル。ビデオの日はじっとがまん。うーん、コネクタの拡張機器っていうのかしら? スイッチで切り替えるやつ。あれを買おうかしら……でも、ビデオを見るから、ゲームをするから、でいちいち切り替えるのも面倒で……。
うーん。かといって今はテレビの変え時じゃないしなあ……なんて思うのでした。
とりあえず、お金ためるぞー。
お金のないときに限ってスロットで少ない投資で稼げてしまう日々。昨日はそれで助かったー。いやー、連続当たりするスロットって楽しいなあ……。


PSUをやっていて、USBキーボードがなくてマイルームでショップ検索が面倒で市販品を使っていて、それからUSBキーボードを買って、ショップに行ったらショックでした。市販品が馬鹿安で売ってるじゃないですか。半額どころか七割引きとかですよ。
そんなわけで、どーして、わたしより後に始めた人がわたしと同じ装備でわたしよりレベル低いのに、より金持ちなんだろう? という疑問が解決しました。ショップでした。PCショップ。
そんなわけでPCショップに行って、市販で売ってないレベルのものを買おうと思ったら、もうちょっとで手が届かなくて、仕方ないから基盤を買って、材料を買いそろえようと途中まで行動したら、なんとパッチがあたって市販品として出回ってるじゃないですか、そのアイテムが。しかも作るより安く済むとあっちゃあ、そりゃあ市販品を買いますよね、普通。でもわたしはショップで基盤と材料を集めようとしました。とても後悔している。
そんなわけで、いつもタイミングが悪くてお金がたまらず、レベルも請け負えるミッションでは辛いので(固定メンバーがそろえば別だけど)、格下のを何度も何度もぐるぐる回って地道に稼ぐ日々です。
職業経験値についても、下手に時間をかけて上位ランクをやるよりは、格下ランクをさっさと片付けてSクリアをして、何週かしたほうが時間効率が良いと思え、そればかりしてます。主に、パルムの遺跡ミッション。途中でフォトン回復できる場所があるときが多いし、分岐点も少なくほとんど一本道。ボスも弱く、大型の雑魚は300メセタ落としてくれる。Sクリアが楽で6ポイントの職業経験値が入る。
これはミッションクラスCなのだけど、Bクラスをやると、フォトン回復のために一度か二度は帰らないといけないし、何より雑魚がタフ。ワガケインとフォイエレベル20を使っているのだけど、それでもあっさり死んでくれない。精神的にだるくなってくるので、一人の時はやっぱりCをぐるぐるやるに限るなあ、と思うのでした。
ドラゴンミッションはクリアすると、次の中継ターミナルに行ってしまい、また草原突破からやらないとダメ? なので、主に野営基地から遺跡という風にぐるぐるぐるぐる。
レベルも27になって、職業レベルは5。ギ系のテクニックを手に入れておくかで悩む。そもそも自身の周りに攻撃って、そんなに近づけたら、格下ならまだしも、同格かそれ以上だときつい。近づかないし、そんなに。離れて遠距離からフォイエとかだし。せめてラ・バータくらいの距離は欲しいし、ロングボウなんて、とても素敵な攻撃距離だなあ、なんて思ってるわたしはきっとギ系は使わないかも。
そんなわけで、ホウザセンバが欲しい(95000メセタ)と思ってやまないので、ショップを探しているんだけど、どうしてか売り切れ続出。市販品で手に入る最高のもの? だからか、上位装備の基盤が出回ってくれれば安く売り出されるだろうと期待する貧乏人のわたしは、そんなわけで今日もちまちまCランクミッションをぐるぐるやるのでした。
ちなみに昔行っていた、最近めっきり出さなくなった店でスロットをやったら天井はまり+単発ビッグ、という結果で、パチンコもそうだけどスロットも腐ってるじゃん、と思うわたしは全然お金が貯まらないのでした。
原稿をたくさん採用してもらっても、すべて消えます。ギャンブルで。
なんだか人生に疲れるばかりです。……特に何かしてるってわけじゃないけど。
そんなわけで、今日もテレビでも見て寝よう。
あ、明日やると思う、のだめカンタービレはお勧めです。
一巻くらいから単行本購読で読んできたのですが、漫画媒体で音楽を表現するという、小説などでもそうだけど、音のない媒体で音を表現する、というとてもすごいテクを使って成功させている作品で、それだけですごいのですが、お話もすごい面白いです。ただ、実際に音楽の天才のお話なので、もしかしたら漫画を超えることはできないかもしれない、とか偉そうに考えてしまっていたりします。
あと、村山由香先生のすばる新人賞受賞作である「天使の卵」は、とてもいいお話です。バッドエンドなんだけど、それが文学なのか、うまいバッドエンドの出し方というか、なんとも心に残る終わり方をする作品で、とてもデビュー作とは思えない出来だなあ、と思います。
わたしのデビュー作なんて……ああ、切なくなってきた。っていうくらいです。
とにもかくにも、過去の(現在進行形)名作がどんどん世にでてきて、とても面白くなってきた出版業界はとても生き残りサバイバーで、編集長ですらクビをかけて戦っていたりするくらいで、ただの小さい会社の作家の一人としては、怖いなあ、普通に就職したいなあ、一生フリーターでもいいかなあ、などと逃げ腰になる夜なのでした。……いえ、サラリーマンやフリーターだって大変なのはかわりないので、それも大変だから、あー、人生って大変だなあ……とまたもや発言に対して逃げ腰になるのでした。
とにかく、言いたいことは、スロットで打つたびに天井打ちまでさせられてたらたまんねーよ、どーにかしろよ、なめてんのかよ客をよ、このふぁっきん店舗がよーっていうことなんだ。こんちくしょう。
そんなわけで、ギャンブルなんてろくでもないので、止めたほうがいいですよ。疲れるだけです。疲れたので寝ます。PSUやる気力もないです……。
おやすみなさい。


毎回の記事でこうもテンションが違うと躁鬱質っていのがどういうのかわかってもらえるだろうかー、とかなんとか考えながら、PSUですよ、奥さん、PSU。
結構、後から始めた方(リセット事件の後くらい?)で、ちまちま進めててレベル22。気が向いたらって時にしかやらないのと、新しい挑戦というものをしないから、モトゥブが入ってからもしばらくいかないでいました。
……で、先日、学生時代の友達で、今もメッセでお世話になってる方々を、ぞくぞくとPSUに引き込ませてもらってるんですが、パーティ組んだときのレベル制限とかよくわからなくて、とりあえず全員15超えればええやろ、ってな気持ちでいて、それでレベルがみんな15以上になったのでモトゥブにいきました。
無難に(無難に死にながらの略)モドゥブのなんとかってミッションをクリアして、最凶の珍獣で完全に撃沈する。
いや! あれ、ずるいですよ!
空に飛びっぱなしじゃないですか!
こちとらフォースばっかですよ!
昔(PSO)みたいにゾンデがあたればいいのだけど、今回は空中当たり判定ないし、ちまちまと長弓とかハンドガンで打って、たまに降りてきたらフォイエーって、お前すぐ飛び上がりすぎ! そんなに空に飛びたい年頃なのかよ! とか文句言いながら、持久戦。
結局、空を見て狙い打ちしてたんだけど、与えるダメージは三桁未満。で、狙いすぎて、下からぱっくんちょされて、上からドカーンって攻撃くらって死。
何回か挑戦して、「倒すのに一時間以上かかる」「それなら他のミッションやってた方が経済的」ということで、クエストをキャンセルすることに。
一人なら多分、三時間でも粘ってたかも。シールオンラインというので、体力三百万? だっけ? 忘れた……とにかく、オームという敵に、三桁ダメージでずーっと殴り続けて殴り倒したこともあって、でもまあ、パーティプレイだし、相手は忙しいし(本来なら自分も原稿を書かねばならいのだがそれは略)、職業経験値とかお金欲しいからって、ニューデイズに行って、紅葉を見よう、ということで風景を楽しみながら進んでいったら、ありました、「クゴ温泉」。そこにたどり着く前に、モドゥブの悪夢的、お前ら兄弟かよ、っていうボス(でもちょっと、かなり弱い)を倒して、クゴ温泉を発見。
露天風呂! ビバ露天風呂です!
先日、露天風呂(岩風呂とか樽風呂とかいろいろ)に行ってきた思い出とともに、ゆっくり湯につかりながらだべってたら、他のインしてなかったメンバーがインしたので、拉致して、またクゴ温泉に来る。そしてだべる。
いやー。
グラフィックで癒されるとは。最近のゲームっていうのは綺麗でいいねー。ドラクエ2の復活の呪文を間違えて絶望とか、中山美穂のときめきハイスクールとか、最近の子は知らないんじゃないのかしら、なんて思う。あのときのすばらしいクオリティを見せてあげたい次第です。
元祖恋愛アドベンチャー(電話もかけられるんですよ、リアルで電話。それでメッセージが聞けるという……)かもしれない、ときめきハイスクールは今でも家にあります。ディスクシステムっていってわかるのだろうか……?
とにかく、ファミコン、ツインファミコンとか、もうPCエンジンとか、スーパーロムロム? だっけ? とか、もうああいう時代ですよ。イラストが動くだけで感動ものですよ。声がアフレコされてるってだけでびっくりですよ。
そんなことをひしひしと感じてしまうわたしなので、クゴ温泉でじんみり癒されるのでした。
あー、歳だなあ。
そういえば、PCショップというのを始めて利用。さらにグラインダーっていうのを始めて使う。Bランク武器をいちいち市販で買ってたのが馬鹿みたいに思えるPCショップの存在感。アゲハセンバが欲しいんだけど、今度の配信で五つ星以上のもでるし、買うのは控えた方がいいのかなー、などと思いつつ、メンテ延長が重なり、配信延期になり、ちょっとしょんぼり。いい加減ストーリモードをやれってことなのかしら。
でも、あのストーリ、出だしからして「な、なんて定番だ!」っていうのと、イーさんのあまりのかっこよさ、妹のポイントを外しまくってるであろうと推測される「萌え要素」について、脚本家と演出家は大丈夫なんだろうか、などと心配させられるので、やる気になれません。セガなんだからきっと売れっ子でも連れてこれると思うんだけど、うーん、どうしたのかしら……。
そんなわけで、今日は仕事もしないで寝よう。
原稿……〆切まであと三週間。
まあ、そのうち終わるでしょう……。
