いや、わかってます。「これネトゲのブログじゃねーの?」っていうツッコミはもういいです。すみません。反省してます。
……で、今日は、お墓参り(ご先祖様は「信長の野望」に出てくる地味に有名な武将なんですよ〜。PS2版の天下創生ではただの親父さんって感じですが、PS版のせいりょく……せいふう……伝とかいう方ではすごい凛々しくてキリッとしていて渋い三十代の男の人で描かれていて、結局、どっちにしても大名ではないけど、とても能力が高いので、せいふう……せいりょく……伝の方では「確実」に大名を謀反して殺して、大名になり天下をとり、天下創生では婚約させてメイン大名の一族にして全シナリオをクリアさせました。天下創生もやりこみすぎて、蝦夷から超級でやって、陸奥を支配して(伊達政宗が好きな妹分がいるのですが、いつも怒られる)、その辺でPSUを買ってしまったので、止まっているのだけど、とにかく、えーとなんだっけ、そうそう、ご先祖、戦国時代以前から続いている摂津源氏……だっけかな、の血筋のでもあって、尊敬しているので、お墓参りにも気合が入ります。別に墓石ぶち割ったりしないけど……。
ただ残念なのは、地元には織田信長の侵攻によって、超有名な、センター試験にも出てくるような合戦で、ばかつより(あえて遠まわしに言うあたり素性を隠したい気持ちの現れ)を守って、殿軍として戦い、首を渡すことで追撃を止めた、という、男らしいご先祖様なんだけど、そのお墓は、戦国時代の大名様の神社と同じところにあって、わたしの地元にあるのは、享保からのお墓なので江戸中期くらいからのお墓しかないのです。で、その間のお墓というのは、地元に落ち延びてくる時間と、落ち延びてから身を隠して事が過ぎるのを潜んで待つ時間というのだったらしく、色々あって、とりあえず享保からのお墓になるのだけれども、苗字というものは明治以降から普及したもので、享保の墓石に、苗字がある、ということで、誰かが名前を語っただけかもしれないし、もしかしたら江戸時代に偉い人から苗字を与えられただけ、なのかもしれないけど(その辺りの資料は、過去、町に起こった大火で焼失)、まあ、単純に考えて、ただのお家自慢になるだけだけど、とりあえず、信じるとして、すごい人の血を継いでいるんだなあ、と思うわけでした……ってなんか昔にも書いた気がするこのネタ。
で、話は戻りますが、その殿軍として戦った時点で六十から七十歳、という歳で、さらに、合戦で傷一つつかないところから、鬼美濃の名前を継いだ――という人で、ああ、もうこの辺でわかる人はわかっちゃうな……やばいな……匿名だからこのブログで色々書けたんだけど……まあ、いいか……。つまりまあ、ご先祖様ラブなんです。妹分は伊達の血筋だ、と言ってききません。どう溯っても伊達とのつながりなんてないのに……これが萌えの力なんだな……で、ああ、ええと、つまり、まあ、お墓参りに行きました。
で、さらにさらに、もう一つの母方は、神主の分家なんですね。で、わたしも一応、神社関係の何代目みたいな、そんな数え方もできるようで。で、そんなことは、まあ、別にいいとして、この神主が分家というのにも理由があって、昔、まだ神主――武家――商人――農民――などと、御家柄というものが固く硬く存在したころ、神主のご先祖様と、武家(父方とは別)のご先祖様が恋に落ちたわけでした。それで、御家の位の違いから、認められない恋仲だったのだけど、なんと、神主の家から養子として外にでることで、その時代では考えられないくらいな強引さで、結婚してしまったのでした。それも、地元の郷土資料として、名前が載っているくらいの、地元の豪族で武家。で、それと恋仲になった相手は室町時代〜戦国時代くらいに、新潟の、ええと、なんだっけ、当時の出身地の名前も、大火で燃えた後の覚書として残ってて、見せてもらったんですが……ど忘れしました。とにかく、新潟の方からきた修験者で、この地に神社(信仰まで書きません……ばれそうだから)を立てたというくらいのツワモノで(新潟からだと数百キロは離れています。それを歩いてって、奥の細道かよっ、っていう感じです)、神社を立てて、信仰を広めるくらい熱心な人で。
そんな二つの血筋が戦国、安土桃山、江戸時代を過ぎて結ばれた……。
わたしも物語を書く人間なのですが、こういう話の下にわたしがいるんだなあ、と思う度に、感傷にひたるというか、ロマンチックだなあ、って思います。だから恋愛小説ばかり書いているのかもしれません。
――で、まあ、話がまた戻りますが、養子で出たはいいものの、神主としての家系が、子供に恵まれない、ということから、途絶えちゃって、それで養子に出ていた家が神主としての血を引いているということで、神主になったのですが、それもまた途絶えちゃって、これは、うちにお呼びが……っていう風になる前に、「養子を取る」ということで、今度は逆に血筋よりも戸籍上の繋がりを重視されたので、我が家は平々凡々の家のままなのでした。
というわけで、話がさら〜に戻りますが、お墓参り、というと、つまるところ、母方は神主で宗教上の理由で仏式ではなさそうなのですが、本家が養子をとったということから、普通に仏式なので、お墓参りになるのですが、そこにお墓参りにいくと、続いて、神社の方にも行くことになり、それが山のてっぺんにあって、天気のいい日にはもう40キロとか先のビルが見えるくらいてっぺんにあって、それで今日は気合を入れて行ったのですが……社建設中。
いや、確かに古くなったから新設する、とは知っていたし、けれども確か、もう終わってる時期じゃ……とか思いながら、結局お参りはできずじまい。家の方に顔を出せば、大体察してくれるのですが、今日の本題である、システムベッドが届くから……という理由で、お参りは今度にしよう、という感じで帰ったのでした。今度、偉い人と作品について話合うから、お祈りしたかったけどなあ……。しかたないかあ……。
というわけで……ふうー、お疲れ様です。これから本題に入ります。
家に帰るとシステムベッドが。
ニッセンの。いや、二度目になるのですが、システムベッドって、すごいんですよ、重さとか。で、以前は荷物が一つにまとめられてて、屈強な宅配便の人も、一人では持てなくて、うおーとか言って、手伝って搬入してたのですが、今度はさすがに四つに分かれて届いてました。
で、取り扱い説明書を探すので、荷物を四つ解いて、広げたら、12畳分くらいのスペースを取る。駐車場に広げたからよかった。家の中じゃ無理……。
それから、本棚作り〜各パーツ作り〜運び入れ〜組み立て〜運び入れ〜組み立て〜って必死にやってたのですが、何分、ほぼ一人作業だったから、すんごい、ほんとすさまじく重いデスク分のでかい板とか、ぶっといパイプの重いのとか、狭い廊下と階段を通って、さらに部屋にはいらない〜! とか、なんか知恵の輪の要領でなんとかかんとか運び入れて組み立てて、最後の辺りになってくると、取扱説明書にある「組み立て所要時間3時間」という時間が気になりはじめてきて、本棚とか、もう明らかにでかさ的にドアから入らないのに、ごり押しで引っ張り込んで、そうしたら天板がばきん! とか割れたりして、うおー! とか叫びながら、とにかく、ガムテで直せばいい! ということで(多分パーツの受注してくれるだろうけど面倒だからしない)、とにかく運び入れ、組み立てて、ってやって、かかった時間、2時間ちょい。
すんごい汗だくになりながらも、とりあえず、3時間かかる、っていうのを破ってやった! という無駄な達成感に浸る。飲んだコーヒーがおいしかった。
それから、システムベッドのせいで出入りがきつくなったから模様替えをしながら部屋の片付けをして、へとへとになった状態で後片付けをして、ダンボールとかビニールとかそういうのをゴミに出しに行って、夕飯のためのお寿司(手抜き)を買いに行って、わたしだけ先に食べてたら、「マヨネーズかけてるお寿司なんて気持ち悪い」とか、たまねきマヨネーズのサーモンを食べてるときに二個隣くらいのばばあ……失礼、おばさんに言われたり、そのおばさんが味噌汁温いからレンジで温めろ! とか店員に文句言ったりしてて、こんな風にはなりたくないものだ……とか思いながら、気分悪くなって、いい加減殴ってやろうかしら……とか思ってたら、そういえば、今日、朝から薬飲み忘れてたということに気づき、これは暴走しかねない、と思ったので、店を出る。
で、途中、何か忘れてるなあ、今日は火曜日だから……と思って、そういえば週間少年ジャンプ(この歳になってまだ毎週楽しみにしてる……)だ! と思い本屋にいったら、待望のすももももももの五巻とか、ガールフレンドの四巻とか、さよなら絶望先生の五巻とか、月刊まんがタイムきららのドージンワークとかなんとかいう、ちょっと気になる本があったりして、はちみつとクローバーが終わってしまったり、アニメのホスト部が終わったり、ARIAセカンドシーズンが終わったりして、ちょっと切なくなってる状態をカバーしてくれるかのような、作品群に、ほくほくした感じで帰ったのですが、そういえば、今日、月曜だった、ということに気づき、ホスト部最終回は今日じゃない……! ということで、地味に絶望した! 最終回だけど、コミックとシナリオ違うから待ちわびてたのに!(一週間だけだけど。先週は旅行先だったから一人でじっくり見れなかったから)ということで、ちょっと残念な気分にひたりながらも、P、PSU、とりあえず、PSU……と、なんかゾンビみたいな気分で、遊ぼうと思ったら、そういえば、月末締め切りの原稿が、まだ最終チェックと印刷してなかったんだ……と思いいたり、パソコンをつけてメールチェックして、そうしたらブログを思い出して、こんな文章を書き始めてしまったのでした。で、書いてたら、もう最終チェックは明日でいいか……と思えてきました。だって、今日がんばったもの! 買ってきた漫画読んで、遊んで寝たいよ! お肌に悪いよ! とかとか。
とりあえず、遊んでから原稿を読み直してみよう……と思う。思う。多分。おそらく。やると。思う……よ?
ということで、表題と全く違うお家自慢(自爆の可能性あり。誰だか分った人、コメントつけてみてください。それがリアルで知り合いだったらマジ怖い。多分、平気だと思うけど……。ああ……他人のふりをする恐れがありすぎる)
まあ……じゃあ、当ててやるぜ的気分になった人だけ答えてください。母方の祖先は、地元で郷土資料でも探さないとでてこないマイナーな人とか物語だから、父方の大名付きの武将の方で!
あ、ちなみに、ヒントでもなんでもないですけど、地元には平清盛の首塚(なんでも怨念で首を切られたときここまで飛んできた、とか。あとそれと繋がって血の池とか色々ある。割と歴史が好きになる土地です)とか、地元にあります。
さあて、父方の武将情報、色々出てきましたね?
ばかつより、織田信長、殿軍、センター試験に出てくる合戦、信長の野望に出てくるいつも出てくる武将。大名の側にお墓がある。(ちなみに、その大名の神社があります。観光名所)摂津源氏の血筋。鬼美濃のあだ名。なんか、もう鬼美濃って言った時点で数人に絞られてるので、もう歴史好きでなくても信長の野望やってる人には分っちゃうかも……。あ、補足ですが、摂津源氏の血筋とかいうのは、ネットで検索したときに知った情報です。もしかしたら間違ってるかも。焼失してしまった資料を復旧させようと、いずれは小説を書こうと思ってちょっと調べていた時期があって、その時に個人レベルで調べた結果なので、歴史マニアな方には、「そうじゃない!」と突っ込まれるかもしれないです。というか、そもそも表題からしてこんな問題が出されるなんて誰も思わないだろうから、だからこそ個人情報に纏わることを述べたのですけど、こういうのも一興かなーって感じで。
そもそも読んでくれている人が少ないし、コメントなんてほとんどもらったことないし、反応もないと思うけど、とりあえずわかった人、書いてみてください。間違ってたら、違いますよー、とコメント返します。当たってた人にはどうしよう……。当たったとはコメントでは言いませんけど……どうしようかなあ、管理者のみ閲覧可能にしちゃったら、もし答えてくれる人がいたり、見てくれてる人がいたら、つまらなくなるし……。じゃあ、公開状態で答えだけ書いてもらって、なおかつ、フリーメアドでもいいので、メアド載せてくれた人には「当たりです」メールを送るとして……。景品……サインしてもなあ。わたしまだただのライターみたいなもので小説家でもないし、ましてや売れてもいないからサイン送っても価値ないし、そもそもサインなんてまだ書いたことないし。ましてや、わたしがどこで仕事してるかなんて極秘事項だし……。うーん。どうせいないと思うけど、当たった人も、にやり、と笑える、という権利だけということで。ヒント多すぎだし。分るだろうし。分らない人は解らないだろうけど。そんな満足感だけど差し上げる、ということでここは一つ。 ていうか、本当に、リアルな知り合いにこのブログがバレてて、参加されて裏を取られるのが怖い……。 ま、まあ、とりあえず、お楽しみ企画として、提案してみようということで。ただの日記だけじゃ……たまに小説とか文章書きますけど、つまらないですしね。
ていうことで、興味津々で好奇心旺盛で、積極的で参加したい人がいるとしたら、コメントでもどうぞー。いやー、多分いないと思うけど……。
とにかくまあ、「個人的にはらはらさせられる」というMッ気をそそる自爆企画の提案でした。まる。
……で、今日は、お墓参り(ご先祖様は「信長の野望」に出てくる地味に有名な武将なんですよ〜。PS2版の天下創生ではただの親父さんって感じですが、PS版のせいりょく……せいふう……伝とかいう方ではすごい凛々しくてキリッとしていて渋い三十代の男の人で描かれていて、結局、どっちにしても大名ではないけど、とても能力が高いので、せいふう……せいりょく……伝の方では「確実」に大名を謀反して殺して、大名になり天下をとり、天下創生では婚約させてメイン大名の一族にして全シナリオをクリアさせました。天下創生もやりこみすぎて、蝦夷から超級でやって、陸奥を支配して(伊達政宗が好きな妹分がいるのですが、いつも怒られる)、その辺でPSUを買ってしまったので、止まっているのだけど、とにかく、えーとなんだっけ、そうそう、ご先祖、戦国時代以前から続いている摂津源氏……だっけかな、の血筋のでもあって、尊敬しているので、お墓参りにも気合が入ります。別に墓石ぶち割ったりしないけど……。
ただ残念なのは、地元には織田信長の侵攻によって、超有名な、センター試験にも出てくるような合戦で、ばかつより(あえて遠まわしに言うあたり素性を隠したい気持ちの現れ)を守って、殿軍として戦い、首を渡すことで追撃を止めた、という、男らしいご先祖様なんだけど、そのお墓は、戦国時代の大名様の神社と同じところにあって、わたしの地元にあるのは、享保からのお墓なので江戸中期くらいからのお墓しかないのです。で、その間のお墓というのは、地元に落ち延びてくる時間と、落ち延びてから身を隠して事が過ぎるのを潜んで待つ時間というのだったらしく、色々あって、とりあえず享保からのお墓になるのだけれども、苗字というものは明治以降から普及したもので、享保の墓石に、苗字がある、ということで、誰かが名前を語っただけかもしれないし、もしかしたら江戸時代に偉い人から苗字を与えられただけ、なのかもしれないけど(その辺りの資料は、過去、町に起こった大火で焼失)、まあ、単純に考えて、ただのお家自慢になるだけだけど、とりあえず、信じるとして、すごい人の血を継いでいるんだなあ、と思うわけでした……ってなんか昔にも書いた気がするこのネタ。
で、話は戻りますが、その殿軍として戦った時点で六十から七十歳、という歳で、さらに、合戦で傷一つつかないところから、鬼美濃の名前を継いだ――という人で、ああ、もうこの辺でわかる人はわかっちゃうな……やばいな……匿名だからこのブログで色々書けたんだけど……まあ、いいか……。つまりまあ、ご先祖様ラブなんです。妹分は伊達の血筋だ、と言ってききません。どう溯っても伊達とのつながりなんてないのに……これが萌えの力なんだな……で、ああ、ええと、つまり、まあ、お墓参りに行きました。
で、さらにさらに、もう一つの母方は、神主の分家なんですね。で、わたしも一応、神社関係の何代目みたいな、そんな数え方もできるようで。で、そんなことは、まあ、別にいいとして、この神主が分家というのにも理由があって、昔、まだ神主――武家――商人――農民――などと、御家柄というものが固く硬く存在したころ、神主のご先祖様と、武家(父方とは別)のご先祖様が恋に落ちたわけでした。それで、御家の位の違いから、認められない恋仲だったのだけど、なんと、神主の家から養子として外にでることで、その時代では考えられないくらいな強引さで、結婚してしまったのでした。それも、地元の郷土資料として、名前が載っているくらいの、地元の豪族で武家。で、それと恋仲になった相手は室町時代〜戦国時代くらいに、新潟の、ええと、なんだっけ、当時の出身地の名前も、大火で燃えた後の覚書として残ってて、見せてもらったんですが……ど忘れしました。とにかく、新潟の方からきた修験者で、この地に神社(信仰まで書きません……ばれそうだから)を立てたというくらいのツワモノで(新潟からだと数百キロは離れています。それを歩いてって、奥の細道かよっ、っていう感じです)、神社を立てて、信仰を広めるくらい熱心な人で。
そんな二つの血筋が戦国、安土桃山、江戸時代を過ぎて結ばれた……。
わたしも物語を書く人間なのですが、こういう話の下にわたしがいるんだなあ、と思う度に、感傷にひたるというか、ロマンチックだなあ、って思います。だから恋愛小説ばかり書いているのかもしれません。
――で、まあ、話がまた戻りますが、養子で出たはいいものの、神主としての家系が、子供に恵まれない、ということから、途絶えちゃって、それで養子に出ていた家が神主としての血を引いているということで、神主になったのですが、それもまた途絶えちゃって、これは、うちにお呼びが……っていう風になる前に、「養子を取る」ということで、今度は逆に血筋よりも戸籍上の繋がりを重視されたので、我が家は平々凡々の家のままなのでした。
というわけで、話がさら〜に戻りますが、お墓参り、というと、つまるところ、母方は神主で宗教上の理由で仏式ではなさそうなのですが、本家が養子をとったということから、普通に仏式なので、お墓参りになるのですが、そこにお墓参りにいくと、続いて、神社の方にも行くことになり、それが山のてっぺんにあって、天気のいい日にはもう40キロとか先のビルが見えるくらいてっぺんにあって、それで今日は気合を入れて行ったのですが……社建設中。
いや、確かに古くなったから新設する、とは知っていたし、けれども確か、もう終わってる時期じゃ……とか思いながら、結局お参りはできずじまい。家の方に顔を出せば、大体察してくれるのですが、今日の本題である、システムベッドが届くから……という理由で、お参りは今度にしよう、という感じで帰ったのでした。今度、偉い人と作品について話合うから、お祈りしたかったけどなあ……。しかたないかあ……。
というわけで……ふうー、お疲れ様です。これから本題に入ります。
家に帰るとシステムベッドが。
ニッセンの。いや、二度目になるのですが、システムベッドって、すごいんですよ、重さとか。で、以前は荷物が一つにまとめられてて、屈強な宅配便の人も、一人では持てなくて、うおーとか言って、手伝って搬入してたのですが、今度はさすがに四つに分かれて届いてました。
で、取り扱い説明書を探すので、荷物を四つ解いて、広げたら、12畳分くらいのスペースを取る。駐車場に広げたからよかった。家の中じゃ無理……。
それから、本棚作り〜各パーツ作り〜運び入れ〜組み立て〜運び入れ〜組み立て〜って必死にやってたのですが、何分、ほぼ一人作業だったから、すんごい、ほんとすさまじく重いデスク分のでかい板とか、ぶっといパイプの重いのとか、狭い廊下と階段を通って、さらに部屋にはいらない〜! とか、なんか知恵の輪の要領でなんとかかんとか運び入れて組み立てて、最後の辺りになってくると、取扱説明書にある「組み立て所要時間3時間」という時間が気になりはじめてきて、本棚とか、もう明らかにでかさ的にドアから入らないのに、ごり押しで引っ張り込んで、そうしたら天板がばきん! とか割れたりして、うおー! とか叫びながら、とにかく、ガムテで直せばいい! ということで(多分パーツの受注してくれるだろうけど面倒だからしない)、とにかく運び入れ、組み立てて、ってやって、かかった時間、2時間ちょい。
すんごい汗だくになりながらも、とりあえず、3時間かかる、っていうのを破ってやった! という無駄な達成感に浸る。飲んだコーヒーがおいしかった。
それから、システムベッドのせいで出入りがきつくなったから模様替えをしながら部屋の片付けをして、へとへとになった状態で後片付けをして、ダンボールとかビニールとかそういうのをゴミに出しに行って、夕飯のためのお寿司(手抜き)を買いに行って、わたしだけ先に食べてたら、「マヨネーズかけてるお寿司なんて気持ち悪い」とか、たまねきマヨネーズのサーモンを食べてるときに二個隣くらいのばばあ……失礼、おばさんに言われたり、そのおばさんが味噌汁温いからレンジで温めろ! とか店員に文句言ったりしてて、こんな風にはなりたくないものだ……とか思いながら、気分悪くなって、いい加減殴ってやろうかしら……とか思ってたら、そういえば、今日、朝から薬飲み忘れてたということに気づき、これは暴走しかねない、と思ったので、店を出る。
で、途中、何か忘れてるなあ、今日は火曜日だから……と思って、そういえば週間少年ジャンプ(この歳になってまだ毎週楽しみにしてる……)だ! と思い本屋にいったら、待望のすももももももの五巻とか、ガールフレンドの四巻とか、さよなら絶望先生の五巻とか、月刊まんがタイムきららのドージンワークとかなんとかいう、ちょっと気になる本があったりして、はちみつとクローバーが終わってしまったり、アニメのホスト部が終わったり、ARIAセカンドシーズンが終わったりして、ちょっと切なくなってる状態をカバーしてくれるかのような、作品群に、ほくほくした感じで帰ったのですが、そういえば、今日、月曜だった、ということに気づき、ホスト部最終回は今日じゃない……! ということで、地味に絶望した! 最終回だけど、コミックとシナリオ違うから待ちわびてたのに!(一週間だけだけど。先週は旅行先だったから一人でじっくり見れなかったから)ということで、ちょっと残念な気分にひたりながらも、P、PSU、とりあえず、PSU……と、なんかゾンビみたいな気分で、遊ぼうと思ったら、そういえば、月末締め切りの原稿が、まだ最終チェックと印刷してなかったんだ……と思いいたり、パソコンをつけてメールチェックして、そうしたらブログを思い出して、こんな文章を書き始めてしまったのでした。で、書いてたら、もう最終チェックは明日でいいか……と思えてきました。だって、今日がんばったもの! 買ってきた漫画読んで、遊んで寝たいよ! お肌に悪いよ! とかとか。
とりあえず、遊んでから原稿を読み直してみよう……と思う。思う。多分。おそらく。やると。思う……よ?
ということで、表題と全く違うお家自慢(自爆の可能性あり。誰だか分った人、コメントつけてみてください。それがリアルで知り合いだったらマジ怖い。多分、平気だと思うけど……。ああ……他人のふりをする恐れがありすぎる)
まあ……じゃあ、当ててやるぜ的気分になった人だけ答えてください。母方の祖先は、地元で郷土資料でも探さないとでてこないマイナーな人とか物語だから、父方の大名付きの武将の方で!
あ、ちなみに、ヒントでもなんでもないですけど、地元には平清盛の首塚(なんでも怨念で首を切られたときここまで飛んできた、とか。あとそれと繋がって血の池とか色々ある。割と歴史が好きになる土地です)とか、地元にあります。
さあて、父方の武将情報、色々出てきましたね?
ばかつより、織田信長、殿軍、センター試験に出てくる合戦、信長の野望に出てくるいつも出てくる武将。大名の側にお墓がある。(ちなみに、その大名の神社があります。観光名所)摂津源氏の血筋。鬼美濃のあだ名。なんか、もう鬼美濃って言った時点で数人に絞られてるので、もう歴史好きでなくても信長の野望やってる人には分っちゃうかも……。あ、補足ですが、摂津源氏の血筋とかいうのは、ネットで検索したときに知った情報です。もしかしたら間違ってるかも。焼失してしまった資料を復旧させようと、いずれは小説を書こうと思ってちょっと調べていた時期があって、その時に個人レベルで調べた結果なので、歴史マニアな方には、「そうじゃない!」と突っ込まれるかもしれないです。というか、そもそも表題からしてこんな問題が出されるなんて誰も思わないだろうから、だからこそ個人情報に纏わることを述べたのですけど、こういうのも一興かなーって感じで。
そもそも読んでくれている人が少ないし、コメントなんてほとんどもらったことないし、反応もないと思うけど、とりあえずわかった人、書いてみてください。間違ってたら、違いますよー、とコメント返します。当たってた人にはどうしよう……。当たったとはコメントでは言いませんけど……どうしようかなあ、管理者のみ閲覧可能にしちゃったら、もし答えてくれる人がいたり、見てくれてる人がいたら、つまらなくなるし……。じゃあ、公開状態で答えだけ書いてもらって、なおかつ、フリーメアドでもいいので、メアド載せてくれた人には「当たりです」メールを送るとして……。景品……サインしてもなあ。わたしまだただのライターみたいなもので小説家でもないし、ましてや売れてもいないからサイン送っても価値ないし、そもそもサインなんてまだ書いたことないし。ましてや、わたしがどこで仕事してるかなんて極秘事項だし……。うーん。どうせいないと思うけど、当たった人も、にやり、と笑える、という権利だけということで。ヒント多すぎだし。分るだろうし。分らない人は解らないだろうけど。そんな満足感だけど差し上げる、ということでここは一つ。 ていうか、本当に、リアルな知り合いにこのブログがバレてて、参加されて裏を取られるのが怖い……。 ま、まあ、とりあえず、お楽しみ企画として、提案してみようということで。ただの日記だけじゃ……たまに小説とか文章書きますけど、つまらないですしね。
ていうことで、興味津々で好奇心旺盛で、積極的で参加したい人がいるとしたら、コメントでもどうぞー。いやー、多分いないと思うけど……。
とにかくまあ、「個人的にはらはらさせられる」というMッ気をそそる自爆企画の提案でした。まる。







