まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

それでも雨は降っている。

 鏡に映ったその光景はどこからどうみても砂漠だった。
「うそっ! なにコレッ!」
 鏡に映るべき自分の部屋の光景――それが、砂漠、である。映るべきものが映らず、映ってはいけない景色が鏡の中に広がっていたのだ。
 エリは恐る恐る鏡に手を近づける。ぶつかるはずのガラスの表面に手は吸い込まれるようにして入っていき――。

 というわけで、色々すったもんだがあって、それでも現実はがむしゃらに来るし、そんなわけでダメだと思った仕事原稿に二倍の値段がついて、なんともハッピーな訳でした。あとは新人賞の原稿を書いて家庭内問題を解決してそれから編集長に見てもらってる作品について話し合う……。
 ああー、怖い。うまくいけば出版……。ダメだったらがんばってね、で終わり。うーん。まずは出版している本を良く読んでいこう……。マナーマナー。
 それからトレーニング忘れてる、最近、余裕ないからなあ……。がんばろう。

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