まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

雨と鬱と低気圧。

 雨が降ってる。低気圧が街を覆っている。気が重い。鬱が顔を出す。
「メリッサ、それでも僕達は付き合っていられるよね?」
 シェットが確かめるように私の顔を見つめてくる。
「すまないわね」
 私はそう言って立ち上がった。心残りはない。彼の顔は湿った空気にぼやけてもう見えない。


 なーんて、感じな体調の中で、桜庭一樹さんのサイトとかweb日記とかを読んでいて、文頭に引用する小説の一説がすごい、ぐっとくるなあ、と改めて感動する。仕事こそもらってるにせよ、実際は小説を書き始めてまだ五年目というわたしは、文章がとても下手。言葉の連携プレーによる感情の想起とか、そういうテクニックを文章中でできないでいます。本当に物語をなんとかまとめてる、文章作法の基礎を知っている、程度のレベルだから、本当のプロとはやっぱり(お金をもらってる以上プロに含まれるんだけど)すごいなあ、って他人事のように思ったりします。
 文頭でなんか適当に今の心理を書いてみたけど、どうにもこうにも。やっぱりこういうのはセンスがもろに出るから、とても痛い。
「最初の三ページで読者を掴みたまえ。できなければその人は本を置いて立ち去ることだろう」と、ディーンRクーンツ(作家)は言っています。
 うおー! 無理だー!
 ちなみに、わたしは最初の三行でって心がけているけど、出だしっていうのは、どんなベテランの作家でも最後に悩んだりしちゃうところらしくて、うまい文章家かどうかって、割と最初の一文でわかっちゃったりする。ある程度のレベルを超えちゃうと、もうあとは趣味趣向なんだけど、それでも巧い人は、本当に巧いと感じられる。
 というわけで、へぼい小説(果たして小説なんて言っていいのか?)なんて載せてしまった後、すごい後悔しています。でもまー、いっか! っていう楽観的に思っているわたし。まー、つまらなければすぐ読み止めればいいだけだし……。そんなフランクな感じで、気が向いたらまた続きを書いてみよう。思いつきで! ていうか、シールをまずやろう……そしてシールのストーリが進んでくれないと……という危惧をしつつ。
 パチンコでもいこーっと。
 それじゃ、はっしゅべいべー。
 

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へぼいですけど。

 ふと、昔、十分かそこらでとあるところに書き殴ったシールの小説を載せてみようと思った。プロット(梗概というかあらすじというか事の顛末)はとりあえず出来ていて、あとはシール上の設定とかストーリとの考証が課題な訳なんだけど、出だしだけだし、そんな深く考えないでオリジナルっぽく勝手に書いてみたものです。
 同人を書くのは、実際好きじゃないんです(あ、書くのは、ということはです)。だもんで、とても下手だし、ゲームの面白みというのを発揮させられていないなあ、とも思うし、何より下手です。対象年齢も十歳くらいという低めで書いた感じです。……というと、思いつくままに書いたわたしも実際それくらいの年齢ということかしら……。
 まあ……なにはともあれ、すごい下手です。
 昔よく、先生は「作品を提出するときに卑下するようなことを言うな。そう思ってるなら書き直して出せ。自分でダメとわかるレベルのものを持ってくるな」と、おっしゃっておりました。
 ――あー、あかんな、わたし……。
 とりあえず、すごい長編というか、ただ単に枚数設定してないからいつまで続くかわからない(とりあえず原稿用紙700枚くらい? 単行本本二冊分かなあとか予想してるけど、最低枚数として)ので、いつ続きを書くか、そういうのもわからない。気まぐれで書くだろうし、書かないかもしれない。
 そんなあやふやな状態だけど、えーと、当時、二回とあと途中まで書いた半分だけを載せてみます。
 それではどうぞー。
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ぐ〜。

 ぐ〜。
 もはやシール日記じゃないと言っても過言ではないブログですこんばんわ。
 シールやりました。12分だけ。カンクラ。鎌でません。小脇をハイニクシの鎌もった人が走って行って、鎌ってカッコイイなあ、と漠然と思いながらシールをやめる今日この頃は戦国BASARA2をひたすらやってたり漫画を読んだり映画を観たり掃除をしたりトレーニングしたり昼寝したり無駄使いしたりしてました。
 八月末の投稿は最後の一作を書くのをやめちゃったので、二作ということで落ち着き。仕事の方は、ダメだし予告だけされてどこが不味いのかの連絡待ち。今月末の新人賞二つに投稿しようと、過去に書いたものを改稿していて、あともう一作新しく書き下ろせればなあ、と思いながら遊んでいます。
 なんていうか、ブログでシール小説を〜、とかっていつも思ったり考えたりしてるだけで、落書き程度の品質でいいなら楽だけど、いざ真面目に書こうとすると、う〜ん、という感じで足踏み状態。お金もらえればがんばるけど……と現金な子になっちゃっています。誰かお金ください。今の単価は一文字四円くらい。それでもあー練習として書くのもいいかなーと思うのだけど、それなら今月の仕事終わらせなきゃなー新人賞投稿しなきゃなーとか、他の原稿のことが気になるお年頃なのでした。
 ところで、アニメがお仕事、という漫画があるのだけど、涙。
 アニメーターよりは読者アンケートとか、読者にサインプレゼントとか色々あるし、人気投票みたいなコミュニケーションシステムも別個であるから、支持されてるかどうか反応がわかるからいいけど、自分の作品が誰かに届いているのかとか、どうせすぐに忘れ去られてしまうんだろう、なんて考えたりしてると、なかなか切なくなります。
 消費社会という名の通りに、作品も消費されがちですが、ちゃんと創ったものはちゃんと記憶に残ってくれて、ふと、何かのきっかけで思い出してもらえるだけでもありがたいことだなあ、と綺麗にまとめようと思ったけど、過去の作品は常に今より悪い、という段階にいるので、今回想すると、直したいくらいに恥ずかしいと思うので、とっとと忘れ去ってもらいたいなあ〜って思うわたしなのでした。
 記録より記憶に残る作品を〜、という言葉もあるけれど、残るならどっちも残りたい……と日々、思いながら書いても、なんかもう疲れてきたよ……。そもそも小説出版されすぎ……それだけチャンスがあるってことだけど、そのチャンスが掴めない……。こんどの編集部との打ち合わせでどうなることやら。うまく拾ってもらえればいいなーっと思いつつ、ホスト部でも見て寝ようと思いました、まる。

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