「時をかける少女」を見てきました。
と、同時に言葉の診療所というわたしの学校の先生の出してる言葉の本を買いました。
時をかける少女(アニメのほうです、今やってる)は、酸っぱくてさわなやな味、さわやかな酸味、それでいて後味はどこか懐かしく温かい、というような表現をしてみたのだけど、どうにも失敗みたい。でもなんかそんな感じ。
時をかける少女は、実写映画のも昔みて、とても感動したというか、スケールとか時代の奥深さとかSFのショックとかで今も記憶に新しくはないですけど印象に強く残っているのですが、アニメーションのものも、新しく、ライトノベルのように工夫がなされていて、盛り上げるところは盛り上げて、落とすところは落としていて、見ていて面白かったです。ライトながらもSF的なことはきちんとおさえていて、DVDが出たら買おうと思ってます。
会場で、絵コンテを買おうと思ったのですが、先生というか友達に止められました。わたしが金欠気味だというのもあったし、DVDを買えば済むことだからなのですが、会場の雰囲気とかにすぐ飲まれるわたしは、ああー、あれも欲しい、これも欲しい、となって、イラスト集まで買いそうになりました。
でも今日はパンフレットだけでがまん。
会場は東京では一箇所、テアトル新宿でしか公開しておらず、一回先の券を買わないことには見れない状況で(大体二時間待ち)、昼過ぎから夜まで、ずっと行列ができていました。もしご覧になるのでしたら、二時間前行動を取りましょう。
公開している会場は少ないのですが、これだけちゃんとしてれば全国でもっと会場を増やしてもいいだろうに、と思えるほどの作品だったと思います。
タイムリープものなんですが、わたしは頭が弱いせいか、SFやミステリが苦手で、得意ならもっと細かいところまで思考できて、多分、もっと感動できただろうと思えて、悔やまれます。
そんなわたしでも十分に面白い! と言える作品で、SF考証だとか難いこと考えなくても楽しめるな〜って思うとともに、先日から頭を悩ませている梗概にしてみようと、帰路で考えていたのですが、うまくまとめられませんでした。
となりのトトロもそうなんですが、梗概って、これこれがこうなる、という感じに筋道を一本立てて初めから最後までを一行ないし三行くらいで書くのだけれども、時をかける少女に梗概をつけるとなると、これが一言で言えない。
例えばとなりのトトロは、トトロとの日々の話とか、時をかける少女だと、タイムリープを繰り返す少女の話とかは言えるんですが、梗概だと、それではいけない。問題提起と問題解消部分を明記する必要があるのだけど、それがいまいちこれ、というのが定められず、どれも重要な意味合いを持っているようで、捉え方次第で何通りも考えられるのだけど、ベストが見つからない。
というわけで、今日も梗概及び原稿の執筆をするのでした。
ていうわけで、シールはお休み。
さー、原稿がんばろうー。
最後に、文章は相手に何かを伝えるためのツール。何を伝えるか、ちゃんと伝わってるのかを意識しないことには文章書きとして駄目だそうです。
わたし……意識してブログ書いたことナッシング。
こんなブログも駄目だなあーということで、駄目ブログということでここは一つ、わたしの駄目さを表現している、とこじつけてみようと思う次第でありました。
と、同時に言葉の診療所というわたしの学校の先生の出してる言葉の本を買いました。
時をかける少女(アニメのほうです、今やってる)は、酸っぱくてさわなやな味、さわやかな酸味、それでいて後味はどこか懐かしく温かい、というような表現をしてみたのだけど、どうにも失敗みたい。でもなんかそんな感じ。
時をかける少女は、実写映画のも昔みて、とても感動したというか、スケールとか時代の奥深さとかSFのショックとかで今も記憶に新しくはないですけど印象に強く残っているのですが、アニメーションのものも、新しく、ライトノベルのように工夫がなされていて、盛り上げるところは盛り上げて、落とすところは落としていて、見ていて面白かったです。ライトながらもSF的なことはきちんとおさえていて、DVDが出たら買おうと思ってます。
会場で、絵コンテを買おうと思ったのですが、先生というか友達に止められました。わたしが金欠気味だというのもあったし、DVDを買えば済むことだからなのですが、会場の雰囲気とかにすぐ飲まれるわたしは、ああー、あれも欲しい、これも欲しい、となって、イラスト集まで買いそうになりました。
でも今日はパンフレットだけでがまん。
会場は東京では一箇所、テアトル新宿でしか公開しておらず、一回先の券を買わないことには見れない状況で(大体二時間待ち)、昼過ぎから夜まで、ずっと行列ができていました。もしご覧になるのでしたら、二時間前行動を取りましょう。
公開している会場は少ないのですが、これだけちゃんとしてれば全国でもっと会場を増やしてもいいだろうに、と思えるほどの作品だったと思います。
タイムリープものなんですが、わたしは頭が弱いせいか、SFやミステリが苦手で、得意ならもっと細かいところまで思考できて、多分、もっと感動できただろうと思えて、悔やまれます。
そんなわたしでも十分に面白い! と言える作品で、SF考証だとか難いこと考えなくても楽しめるな〜って思うとともに、先日から頭を悩ませている梗概にしてみようと、帰路で考えていたのですが、うまくまとめられませんでした。
となりのトトロもそうなんですが、梗概って、これこれがこうなる、という感じに筋道を一本立てて初めから最後までを一行ないし三行くらいで書くのだけれども、時をかける少女に梗概をつけるとなると、これが一言で言えない。
例えばとなりのトトロは、トトロとの日々の話とか、時をかける少女だと、タイムリープを繰り返す少女の話とかは言えるんですが、梗概だと、それではいけない。問題提起と問題解消部分を明記する必要があるのだけど、それがいまいちこれ、というのが定められず、どれも重要な意味合いを持っているようで、捉え方次第で何通りも考えられるのだけど、ベストが見つからない。
というわけで、今日も梗概及び原稿の執筆をするのでした。
ていうわけで、シールはお休み。
さー、原稿がんばろうー。
最後に、文章は相手に何かを伝えるためのツール。何を伝えるか、ちゃんと伝わってるのかを意識しないことには文章書きとして駄目だそうです。
わたし……意識してブログ書いたことナッシング。
こんなブログも駄目だなあーということで、駄目ブログということでここは一つ、わたしの駄目さを表現している、とこじつけてみようと思う次第でありました。







