まひるのそら〜ラミルカ奮闘編〜

ノートの端っこみたいな感じ。今日からPSU日記に!

今日の一日。

 はい、想像してみてください。
 まひるが釣りをしています。
 まひるが釣りをしています。
 まひるが釣りをしています。
 まひるが何かを釣りました。
 まひるが釣りをしています。
 ……。
 以上の五行をエンドレスリピートで五万回くらい繰り返してください。
 または45時間くらい想像していてください。
 ……。
 …………。
 ………………。
 はい、結構です。
 というわけで、まひるの今日の一日というかここ三日間の姿でした。
 おわり。
 


 というわけにもいかず(いくけど)、なんというか、偏頭痛で寝てました。たまには起きてました。アイスを食べました。ハーゲンダッツ。カップラーメンを食べました。シーフードヌードル。あとボーダフォンの解約に行きました。解約したら今日までの支払い分のパケット代割引サービスは適用されませんので、と、入ってるサービスなのに解約するならサービスなんかするかよ、というのにカチンと来て、二度と契約なんかするかマイナー会社め!(ボータフォンの人すみません)と憤りながら帰ってきて、それからパケット系サービス適用されないならパケット割引の定額分の代金はとられるのかと今更ツッコミを入れたくなったというか、疑問を感じて、これで金だけとられて(年割つけてたので解除料金とられました)パケット定額料金とられて、パケット割引適用外という処置だったら放火ものだな、と思いました。
 あと、ツッコミというと、よくあるスパムメール。
 皆さんも経験あるかもしれませんが、「出会い系の掲示板を見たんですけど応募していいですか(ハート)」みたいなメール。
 今まで一日外国のを入れると十通くらい来てたのですが、調子が悪かったというか、暇だったというか、なんとなく日本の「お誘い」メールにツッコンであげました。 あ、いまいやらしい想像した人は廊下に立っててください。逆立ちで。
 メールにはこんなのがありました。
「修道院のシスターですが、性欲が云々……(以下18禁になるため略)」
「掲示板を見て応募します。まずはプロフ。塾の事務仕事してますがバッグにピーをいつも入れているくらいで、あなたの(以下18禁になるため略)」
 ――と所謂、会ってやりましょう、っていうメールなんですが、まずシスター。修道院は日本にいくつもあるけれど、黒の服を着れるまで(大体中年になるまで無理)、若い人は灰色のシスターの服を着てるんですが、そのレベルだと修道院から外出することは禁止されているので、どこどこで会いましょうなんてできるわけない。できるなら少なくとも私の知ってるキリスト教系じゃない。怪しすぎる。ということで、修道院の戒律について質問してやりました。
 質問。キリスト教修道院に定められてる夜の仕事はなーに?
 答え。三時間ごとにお祈りすること。寝ずの祈りで献身の意味があるのだそーです。専門学校で小説ならってた先生が修道院付き大学卒業後シスターにならずに知識だけ持って作家になったので、割と確かな知識だと思われます。
 もう一つ、順不同な感じですが、事務仕事のおねーさんについてのツッコミ。今またいやらしいこと考えた人、校庭十周。
 掲示板なんてもちろん書き込んだこともなく、ましてやこちらの名前も明記していなかったので、その矛盾点を。掲示板に書いたなら出会い系ならハンドルネームくらいはあるはず。少なくともこちらのプロフを読んでとあるので、名前くらいわかるはず。
 問題。どこの掲示板か、またこちらの名前を明記しないのは何故か? プロフのどこが気に入ったのか。どんな答えが返ってくるのか楽しみでした。
 答え。大量のスパムメール。一日四十通オーバー。
 ……。
 …………。
 ………………。
 他にも色々、相手の誘い文句の揚げ足を取るようなことばかりを書いて丁寧に送り返したんですが、一通も返事がありませんでした。
 どうやって切り返してくるかと楽しみに思ったのですが、ただ迷惑メールが増えただけでした。ちなみに日本のはありませんでした。
 うーむ、単なる偶然なのかどうなのか。
 以前も、女に送ってどうするの?
 って、メール返信したら無視されたこともあったんですが、ああいうお誘いは困りますよねえ。結論は、人を騙して儲けようとか考えてる人が許せないってことでした。世の中騙しが多すぎ。気づかれなければそれでいいと思ってる人多すぎ。悪いことは悪い(ケースによって見方は変わりますが)。
 モラルとマナーを守った生き方をしましょう。
 え? わたし?
 わたしは無職みたいな文章書きですよ。安月給ですよ。すみません、偉そうなことが言える立場じゃありませんでした……反省。
 ――とか考えたりやってたりしました。今やらしいことを考えないでいようとした人、それは欺瞞です。素直になりましょう。そしてそれを胸に廊下に立ってなさい。

 というわけで、スパムメールの相手をするのもしないのも厄介なので、すぐさまごみ箱に捨てましょう。禁止リストを作りましょう。それから、そういうメールを書く仕事をしてる人、人生を考えてみましょう。わたしも人生を見つめなおして見ます。ああ、いやだ、もう見たくない、見たくないの、いやあ〜。
 

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