まひるのそら

ノートの端っこみたいな感じ。

鬱と医者と格闘技。

お医者さんに行ったらかかっていた担当医が格闘家だと知りました。
柔道をベースに、少林寺拳法、合気道、空手……と多彩で、しかもすべてが二段以上という……なんか、医学やりながらすごい。
私の通っていた学校は大学病院がついてる大学で、私は社会学関係の学科だったのですが、医学保健系統の人も同じ部活にいて、その人達ったら勉強の量、参考書の量が自分とは段違い。六法全書クラスの本を五、六冊積み重ねて食堂で勉強していた姿が今でも目に浮かびます。
で、試験前は部活が無いので、食堂に行ったりしたのですが、医学系の人は朝から晩までずっと勉強してて(専門の図書館が学校にあるので、詳しい資料が大量に必要なために学校の方が勉強するのに良いそうです。食堂なのは、飲み食いしながらできるためとか)、大変だな〜っと思っていたりして、まあ、とにかく、医学関係はとにかく大変だ〜っ、ということで、その上で格闘技をそこまでやるとなると、小さい頃からやってるとしても相当凄いな〜っと関心。
それから、私は打撃が大好きで、蹴りが大好きだった(テコンドー部創設にも関わったりしました)ので、打撃の話になったりしたのですが、以前にも話たと思いますが、修斗の選手に散々やられていたこともあり、打撃の話をして、それから打撃の弱点とかの話になって、空手界の最強的な偉人も異種格闘技のために柔道をやっていて四段を持っていたとか初めて聞いて(やるのは好きなんですが、あんまりそういうことには知識がないんです……)、やっぱり掴み技や投げ技対策に柔道をやっていた方がいい、ということに話が行き、ミルコ選手も打撃が、特にハイキックが有名ですが、タックルや寝技対策がすごく上手いのであれだけ強いんだ〜って話になって、私は打撃ばかり練習して、とにかく、一撃の威力の向上とそれを当てるためのコンビネーションを練習してたのですが、もう一度、合気道をやり直すか(中途半端だったので)、少林寺拳法(柔法といって投げ技関節技あります)やるか、柔道(高校で体育でやっただけでした)やるかしようかな〜っと、思いました。
とりあえず、柔道式自主トレで、殴られてもすぐぴよらないように、首を鍛える練習とか、投げられないように重心をコントロールする技術とか、掴みからの崩す技術を学びたいな〜、と思いました。自主トレの範囲のことは聞いてきたので今日からチャレンジ。
1対複数の場合は打撃が有効だと思いますが(昔、部活で1対4とかやってました)、1対1のときは、捕まれたり寝技いかれるととにかく不利になるというか寝技の用法を知らないと対処できないので、勉強しなきゃな〜って感じ。
ナイフとか、持たれるととても危ないし、無理だろ、と思われがちですが、その辺は合気道とか学んでいると、木刀とか短刀とかで練習(アホだろ、と今でも思うけど、結構重要な練習)しているので、割と平気かもしれない。痛みにも大分慣れてるし。とりあえずがんばれるかもしれない。いや……やっぱ無理かな……どうだろ……。
格闘技って、幾つも掛け持ちすると、逆に弱くなる〜とかって聞いたりしますが、かつての偉人達はそれぞれを学び吸収して、己を鍛えていった、ということで、好き嫌いないけないな〜と思いました。寝技好きじゃないんですよねえ……。
ちなみに、合気道だと、流派にもよりますが、私のやっていた一番大手のところでは、居合までやれました。あと棒術とか。それに対応する技もまたしかり。
そんなこんなで、担当医との会話は、正拳を「流水」気味に避けて後ろ回し蹴りが〜、とかになり、「流水」って、少林寺拳法の「流水蹴り」とかのことなんですが、「八相」で構えて〜とか、専門用語が飛び交わせて白熱していき、なんか面白かったです。早く話題で出しておけばよかったとちょっと思いました。
でも、最初のカウンセリングでピアノを幼少の頃やってて、自分の家で小さい娘だか息子だかにすごい特訓をさせて(ピアノとか音楽は小さいときからの練習がすごい重要だそうで)、それがスパルタ過ぎて離婚した、とか話されていて、「あの、私がカウンセリングに来てるのに、なんで私が愚痴を聞かされるのかしら?」などと思ったものですが、よく考えると、これらもカウンセリングなんですよね(これでようやくスレッドテーマにたどり着いた……)。
だから、もしかしたら単なる知識として知っていたのかもしれないし作り話かもしれないし(でも今日、技かけられて腕折れそうになった、病院で)、とにかく、精神科医っていうだけあって、心の病にはトークすることが重要で、だから多分、色々な話のストックというのを持っているのだろな〜とも思いました。ただ、その担当医も(院長なんですが)鬱で、秋を過ぎた頃になると、病欠して病院から姿を消したりする……。
で、格闘技とかやって精神を鍛えても、鬱になる人はなるんだな〜っていうところにたどり着き、通っていた病院の中で3人も高校全国レベルの格闘家(空手と相撲と柔道)いたということが判明して、医者って格闘技好き多いですよね、私の大学でも医学系の人は格闘技好きが多くて、しかも上手かった、という話になり、「病気と闘うのと人と戦うのはスタイルが似ている」ということを聞いて、「マンツーマンで、チームワークも大事だけど結局、個人の技術あっての医療」とか、「患者の呼吸と合わせる、病気との間合いを計る」とか、なんだか、格闘技なんだか医学なんだかよくわからない会話を繰り広げて、結局何が言いたいのか〜、っていうと、トークするのが大事、っていうことと、格闘技楽しいですよ、ということなのでした。ふ〜、長かった。
で、格闘技カテゴリ作ってるのに、なんで鬱カテゴリでこんな話してるんだ、っていうのは、肉体的にできない状態にあるなら仕方ないのですが、もし、心が弱いという状態で、肉体的には、強い弱いはとりあえず置いておいて、可能な方は、やってみてはいかがでしょう? ということなのでした。
また、もし何でもいいので、自分の好きなこととか、興味のあることっていうのを話して(当たり前のカウンセリングかもしれないですが……)みると良いと思いますよ、ということが言いたかったからでした。
って、言ってることが重複してますね。
余談ですが、今日、待ち時間で見ていたテレビに、体の調子を整えるのに、脳幹を使うといいって、やってました。
脳幹というと、原始的な脳、と言われる部分。
そこを使うには、可聴範囲を越えた音(自然界の音とか)を聞くとか、痛みを感じるのがいいそうです。
痛みといっても、両手を組んで強く握る、とかでしたが、よく考えると、私がとにかく勢いだけで文章家としてお金もらえるようになったりしたのも、格闘技をやっていて、いっつも体のどこかを痛めていたからかな〜、などと思ったのでした。あと戦うときってアドレナリンでまくって、一秒が凄く長く感じたりするくらいでまくって、殴られると、むしろ興奮してやる気になってしまうくらいで、あの時代は確かに健康だったなー私、と思い、そういうのを一時的に辞めて、文章だけに専念し始めてから鬱が一気に悪化したので、やっぱり格闘技は良かったんだな〜、という個人的短絡的結論に至ったのでした。
現在の鬱も自主トレーニング(格闘技のための)やって、80キロのサンドバッグを全力で殴りつけて、全身の筋力を使って(合気道の理とか格闘技経験から全身を使って殴るのは得意。だから筋力が劣っていても相手に打ち勝ったりした)殴るものだから、久々のパンチに拳がついてこなくて、なんか、パキャって、音がして、しばらく手が使えなくなったり、今でも電柱とか立ち木とかに蹴りを打っているせいで足がべらぼーに痛かったりするせいで改善していっています。薬が一種類減って、もう一種類減らせそう。
……と、まあ、安直でシンプルな人間なのだろうと思いますが、結構、格闘技とかって、鬱に効きます。効くんじゃないかなあ。効くと信じて!
気持ちがネガティブになってしまって、活力も湧かなくって、色々大変で、その気持ちや状態は私も自殺目の前まで行ったりしましたが、スパルタですが、だからこそ動いてみる、トークする(自分勝手でもいい)、文章を書きまくる(今現在も自主医療中)とか、文章家にしても格闘家にしてもプロになるためには鬱〜になったりしてしまいますが、やってみることはいいことだと思います〜っていうことでした。
と言っても、こういうのは、骨折で言うと、リハビリをする段階にある人に当たることで、本当にきつい人は、骨折したから腕を固定して動かないごとく、ぼーっとして過ごすとか、寝る、とかして時間を過ごすことが大事だということで、自分の段階を把握して(前回の記事にレベル判断のアドレス記載してあります)、調子が良くなってきたら、色々やってみましょう。
プロを目指す、というのも面白いですし(ただ練習はハードになりますが)、格闘ゲームの技をやってみようという趣旨でも面白いと思います(格闘技時代は鉄○の技を体現コーナー、ストリート○ァイターの技を体現コーナーなどやってたりしました。意外とナンパなところもあるんですよ、格闘技やってる人って)。文章やら色々な他のこともまたしかり〜。
――と、徒然と長々と書いてきましたが、なんとも本当に「ただ書いただけ」という文章で申し訳ないです。一応、プロで小説書いてるんですけどね……これじゃなんか説得力ないですね〜。
いやまあ、それはそれ、これはこれ、ステーキとデザートは別腹、と言いますか、ちょっと息抜きっていう意味もあってここに書いてるので、読んでくれた人、ありがとう。そしてすみません。なんか、どーでもいいー文章ですよねえ……まあ、なんというか、気のせい! この文章はきっと気のせいですから! 読んだ貴方は読んだ記憶を無くしてくださいね!
ということで、うじゃうじゃ。
――て、ぱくりやん、それ、っていう終わり方で終わります。わかる人はわかるかなあ……。 

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ぴんくぴんくになりました。

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何回試したかわからず……。
アルビレオの精錬溶液をいくつ買ったかわからず……。
とりあえず50,000SOPで収まったから良しとしよう……。
これでピンクピンク!
こないだの日記に書いたときからだから、えーと、何日だろう……?
とりあえず、割と早くピンクメイド服にできて良かった〜。
次は、仮面と花束、燃える尻尾……。
うーん……。
仮面は色を合わせたいから+8に……いやいやXGに……。
燃える尻尾もXGか……いやいや+8か……。
花束は+8に……。
とりあえず、ダイヤを買いまくって(露天から一時的に消えた)お金無くなった(残高48万セゲル……)ので、狩りをしよう。
経験値2倍+ドロップ2倍が予想以上においしかったからまたやろう。
スタンプカードも埋めたいし〜。
さてさて、次はどうしようかな〜。

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カンタロウお前もか!

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カンタロウ、お前もかー。
ていうか、何気なくあげてる食べ物はやばかったですか。
それで進化するって、一体どこに進化しようとしてるのですか。
――なんて思った日。

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あなたもチェック。

あなたもチェック。
http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20050315A/index2.htm
ちなみに私は30点でした。
ぎりぎり中程度でした。
回復気味だからかな?
目安とか今まであまり関心がない、というか、自分で精一杯だったんだけど、こういう指針が出されると、あ〜そうなのか〜、って思う。
でも解決法とか載ってないので注意。
もし「自分は鬱ではないか?」って悩んでるっていう人はご確認ください。
意外と、自分はなんともない、ってがんばってる人が多いから。
精神科、脳神経科、心療内科……っていろいろあるけど、何も危ないところじゃなくって、むしろ無理してる人の方が危ないと思うの。
だから、安心してお医者さんに相談するといいと思う。
もう診て貰ってる、っていう方は、これを指針に、再確認。
念のため……ね。

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