まひるのそら

ノートの端っこみたいな感じ。

やりたかったこと。

 やりたかったこと。
 小さい時に思い描いていた未来の自分。
 想像とは大分かけ離れているとかそういう前に、未来を想像する余裕なんてなかった。それでも江戸川乱歩を読み漁っていた小学生時代を終えてから、中学生で衝撃的なライトノベルに出会った。それで、教師や周りの人の「わたしに似合う仕事」だった「教師」というおぼろげなビジョンを残したまま、子供達に何かを伝えるライトノベル作家になろうと決めた。
 物語を作るのは好きだった――とまですごくはない。ただ、断片的なシーンを想像し、世界を創ることが好きだった。何も無いところに何かを思い浮かべ、ありもしない話を作り出しては人に話していた。
 単なる嘘つきだと蔑まれたり、あるいは小説やアニメといった空想を愛する人の共感を得たり、相手にされなかったり、楽しまれたり、色々で、もう自分の主観でしか判断できない過去の話ではあるが、あの時は本当に、無我夢中で何かを創っていた。
 むさぼるように小説を読み、漫画を読み、ドラマを見、アニメを見た。
 そういうときは未来像なんて想像していなかった。賢い人なら将来のために、と考えるだろうが、少なくとも「小説家」という目的のため、なんて考えはしていなかった。ただ、していたならもう少し有名になっていただろう。
 しかし、「決めた」といっても、中学生で少なからず多感でもあったし、小説家を「夢」とカテゴライズしていた自分は、打算的に進学・就職することも考えていた。このあたりが純粋性に欠けるところだったと思う。
 好きでありながら決めたこととしながらも、あくまでも可能性の一つとしか考えず、推薦で高校に行っていい成績を取り、推薦を取り、そして大学に行き、大学で推薦を取り就職する――そう考えていた。常に漠然としたサラリーマンというイメージが頭にはあった。そのくせ、頑なにまで小説家……正確にはストーリテラーなど、物語を創る人間になるという考えは心底にあった。
 大学まで順当に推薦を取って進んだ。そこにいる環境でベストを尽くして、進学の山場では労せず済むように事を進めたから、人の言う受験戦争などには巻き込まれず、苦労は少なかったと思う。
 高校で格闘技を始めた。この頃になると、物語を創るための土台となる経験を積む、自分に無いものを吸収する、というスタンスを取るようになっていた。だからそれまで架空の世界に身を寄せる自分から逆にあるとても物理的で、スマートなほどに実力主義の世界に身をおいた。
 大学に進み、大学でも格闘技を続けた。
それまでの環境が一変しても、進学・格闘・小説という三本柱は変わらずにあった。
 大学の成績はいまいちだったが様々な種類の学業に手を出して、知識を得ようと心がけた。一方格闘技の成績はそこそこ優秀で、主将こそ辞退したものの、副主将として数十人の部員を引き連れるようになった。人間関係の規模も一気に広がった。
 大学二年までで社会科学及び文系・理系の基礎科目単位を取った。そのとき村上春樹の小説の劇的な作品に出会ったのがきっかけで、文学系の大学に入学しなおそうとして、失敗。初めてのセンター試験で落ちる。なりふりかまわずにとった行動で、なおかつ失敗に終わってしまった。愚かしいばかり。
 そのまま大学三年になり、経営学を学ぶ傍らで他学科の法学・経済も学ぶようになった。文学の授業だけは、単位取得し終わってからももぐりで習い続けた。
 大学三年の夏に就職活動が活発化してきたとき、将来の進路を考えた。小説家になるなら、基礎となる作法を専門で学ぼうと思った。参考本による独学はしていたが、ちゃんと授業で習おうというのと、コネクションを作っておこうと考えて、出版社と結びつきの強い専門学校を渡り歩き、ベストな環境であると考えた専門学校を選んだとき、人生の岐路に立つことになった。
 ――このまま新卒で就職しなければ、サラリーマンでのエリートコースから外れる。小説家に運よくなれる保証はない。ましてや、サラリーマンになって、それでも作品を作り続けて、やがては兼業作家のようになれる可能性はさらに低い。
 そこで高校の国語教師で担任だった恩師に会いに行った。先生は「将来の安定のために、国語教師を選んだ」人だと聞いていたから。
 くだらない雑談だったけれど、色々と踏ん切りがついた日だった。どうしたらいいか、というのはもう決まっていた――というより、今まで自分の判断でのみ進路を選んできたから、あと一押しが欲しかっただけだったのだろうと思う。今となってみたらだけれど。
 専門に入ることになり、大学は平穏に過ごした。
 格闘技のプロを一時期、真剣に考えたが、足の怪我により一年以上戦えなくなっていたから、純粋に小説だけを考えて過ごした。
 専門に入学してからが大変だった。鬱になる原因だろう。人は言語野を酷使すると鬱になりやすいとも聞いたことがあるが。
――死んでも小説家になりたい奴だけがここに残れ。
 最初のとある先生で、今もお世話になってる先生に言われた。
 それで生徒の三分の一がいなくなり、授業が進むにつれてさらに三分の一が去った。二年間の生活のなか、最後まで生き残ったのは、わたしのクラスの50人の中の7人程度だった。
 話は少し戻るが、一年目のコンペで、絵本原作ばかりやっていたわたしが、ライトノベル作品で受賞した。生徒投票・講師投票・タイトル投票の三冠。これまで三冠をとった人間は全員デビューしているということだった。
 それから、絵本・ライトノベル・大衆小説・童話とジャンルをすべて勉強していたわたしは、ライトノベル一本に絞ることにした。今思うに、原点回帰でちょうど良かったのかもしれない。
 この三冠がきっかけで現在の仕事を得た。富士通とAUの仕事だった。大衆小説よりの短編小説を毎月書くという仕事だったが、初めてお金をもらってやる仕事だ、というのと、ショートショートという、極短い作品ばかり書いていたから、短編という長さのものを仕上げるのは大変だった。無我夢中で書き上げた。爆発的ヒットこそしなかったが、継続的に支持される作品として、現在の自分の地位を立ててくれるまでになった。小説を学び始めて一年目にしては上出来すぎた。独学である程度学んでいても書き上げたことはなかったから、嬉しいというより、安堵した。
 それからコンペがあるたびに、三冠こそ二度と取ることはなかったが、講師賞だけはわたしが作品を出す限りでは卒業まで取り続けた。文章レベルについてもアイデアマンというレベルについても、わたしを超える人はいたと思うのだが、運良く発想、アイデアという点だけは常に評価され続けた。多分、それまでの作品を書いて閉じこもるよりも外に出て経験値を貯めつづける、という行為が成功したのではないかと思う。
 このとき辺りまでは良かった。仕事こそ持っていたが身分は生徒でもあったから、楽しんでいた。やりたいことをやっている、やりたいことをやれば成功する、という次元だった。
 そして卒業して、仕事だけになり、仕事でも実績を買われてか、ほとんど担当は好き勝手やらせてくれていたから、何かを伝えるとか、メッセージを前面に押し出した作品でもある程度は通用して、成果もでた。
 しかし、新人賞をとらなくては将来性が暗いとか、どこの派閥につくか、ライトノベルでもどのジャンルを狙うか、自分の適正はどこか、今の売れ筋はどこか……新人賞に投稿しても受賞はおろか予選通過がやっとの状態である事実を突きつけられ、真面目に新人賞を考えるようになった。それが二年前くらいだ。在学中も投稿していたが、基礎レベルが足りず、予選通過すら叶わなかったが、仕事を毎月やることによって飛躍的に安定して基礎が出来るようになって、卒業一年目に、大手で一次通過。しかし最難関であるところでは短編ですら一次が通らなかった。しかし二年目で大手と最難関で一次通過。三年目の今回でも大手で一次通過を果たし、現在三次選考が行われているという内部事情を聞いたが、実際は二次通過も発表されていないので、どうなのかわからない。発表が出る前に、次の投稿のための行動に入る予定だ。
 ここまできて、やりたかったことは何なのかがわからなくなってきてしまった。今書いているのは自分の書きたい小説ではない。
 マイナーな場所の作家ならいい。ただ、売れるなら、大御所になりたいのなら「最初の十年はくさい飯を食え」と言われるくらい、自分の書きたいものが書けなくなる、というのは本当なのだな、と思った。
 もうすでに売れるもの、売れると推測されるものを書くことに必死だ。実際、継続している仕事でも生き残りの戦いが酷い。入れ替わりが激しくなり、今、半数以上が新人賞を持っている作家だったり大御所であるため、自分は二番目の古株でありながら、一番危険な場所に立っている。新人もかなり有力でおそらくはどこかのプロが別ネームで書いていると考えられる。
 やりたかったこと。
 夢で見ているときは良かった。
 無難にサラリーマンになった友人は、やりたいことをやっているのが一番だよ、と言うけれど、わたしにしてみると、サラリーマンになった方が人生的にはベストだと思う。わたしは建前上は自営業で一人親方みたいな感じで、いつ仕事がこなくなるかわからない。将来の保証なんてない。実力がこれ以上つかなかったら発展しないし、もし通用しなくなったら終わり。アイデアが尽きたら終わり。時代についていけなくなったら終わり。ライトノベルという以上、基本は若い人や子供がターゲットだ。年齢は離れていく一方。歳をとれば、自然と感性は離れていく。時間が過ぎれば過ぎるほど、感性作家では通用しなくなる。技術を高めてフォローしなくてはならない。
 ……なんて、現実的なことを考えると、やりたかったことをやってはいるが、本当にやっているのか? という疑問を抱いてしまう。
 確かに、好きな文章で物語を創る時間は何物にも代えがたい。
 しかし、新人賞を考えたら、こうしたい、ああしたい、こうであるべき、という自分の価値観を崩さなくてはならない。アイデンティティを押し殺して勝負しなくてはいけない。自分が自分である根拠を無くしていく。
 何が面白いのかわからなくなる、そうして書けなくなる、というデススパイラルこそわたしはまだ迎えていないのだが、どうして書いているのかがわからなくなる。やりたいことであるはずなのにやりたいことではないような気がする。しかし、本当にやりたいことをやるためにはやらなければならない。
 どうにか立ち回って生き続けなければ――こういう風に考える自分には、かつてのように、本当に楽しんで、夢中で作品を作るということがなくなってきている。そう考えると、これが本当にやりたいことだったのだろうか、と疑問が浮かんだりする。それでも書き続けなければならない。次の仕事の締め切りはくるし、新人賞投稿のための締め切りもくる。
 わがままなのだろうけれど、こんな葛藤を抱きながら書いているわたしは多分、生粋の小説家肌ではないのだろうと思う。あるいは実力が足りないのだろう。それとも人間として未熟だからなのかもしれない。
 
 ――そんなことを思う夜。
 夢を語って、叶った夢の先にあったのはこんな現実だった。

 やりたいことができていますか? やりたいことをできている人はすごい人だと本当に思います。
 夢は叶いましたか? その夢の先にあるものを突きつけられても夢を抱き続けられる人は本当に強い人だと思います。

 ――とりあえず。
 わたしは今日も少年少女のために夢を創り、紡ぎ出します。
 でも、実際、夢を幻想を書いてる人って現実的に厳しかったりするんですよねえ……。もしくは厳格に現実的な人。子供に子供のことは書けないとは申しますが、いやはや、大変だ。
 ……と、愚痴ってみた。
 もしこの文章を読んでいる貴方がまだ未成年でモラトリアムの最中にあるなら考えて欲しい。夢には覚悟が必要だということを。それもどんな才能を持っていても、次々と起こる問題に対したみたら並大抵の覚悟ではダメなことを。
 もし、貴方がもうモラトリアムを過ぎている人だったら、もう一度回想して欲しい。今あるあなたの姿は過去の自分が満足するものですか? 現在満足できていますか? 満足できるためにやるべきことをしていますか?
 ……と、偉そうに言ってみた。

 うーん。ますますなんのブログだかわからないなあ、これは。
 とりあえず、シール釣り放置〜。
 ルビーとダイヤ合わせて十個釣れた。二セットくらいで。
 しばらく放置の日々が始まりそうです。
 あ〜、来月の原稿のプロット考えなくちゃ……。
 あと新人賞短編作品を三つは作らなくちゃ……。
 その前に記念パーティに出席しなくちゃな……。
 むう〜ん、面倒だー!
 シール小説を書いたことがあって、修正入れて長編を書き上げちゃおうと思っているのですが、時間と精神的余裕がなーいっ。
 あ、ちなみにこの文章は一時間もかけてないので。
 アニメ見ながらメッセやりながら書いて、見直しもしないで保存しちゃうから誤植は勘弁してくださいね〜。

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一日目で誓いを破りました。

すみません。
また行ってしまいました。
勝てなかったけど、ワンコイン当たりをやったり、最後は確率変動(ウルトラ時短ですが)引いたり、結構運が良かったです。
でも六回、確率変動続いたのですが、それがウルトラ時短というものだとしても、一回ごとに800回転ずつはまるとはどういうことだ!
結局閉店までやることになったじゃないか……負けてるのに……。

――と、思って帰ってきたら、釣り放置していたまひるがルビー四個も釣ってたよ……。
ああ、そうかぁ、運、こっちで使ってたんだね……。

そんなこんなな一日でしたが、行ってしまう前に三時間スペシャル(ドロップ+EXP二倍)をやって、宝石五個ゲットしたのはまあ平均点(三セット分アイテム集まったし)だとして……レベルは一個も上がらなかった……です……。
いい加減、サキュ・インキュでは厳しいです。
無色のMっ気をそそるようになってきました。
これ以上階級上げるとするとどこに行けばいいんだろう……。
野ザメことレイシャーク三世はまばらな上に殲滅力が足りないし……。
デュラハンは属性持ってないから大変だし……。
HP一万ちょいで属性持ってる相手いるかしら。
早くTNTスカルまでいければいいのだけど、まるでボスを倒しているような気分にさせるあの子はちょっと無理。

あ、そうそう。
燃える尻尾はXG+8を目指してみようかと思います。
アルビレオの道具箱使えば、+7にしてしまえば失敗しても「消滅しなければ」一回ダイヤチャレンジ繰り返せばいいんだものね……。
一回なら……何とかなるんじゃないか……と……。
消滅したら、一ヶ月くらい立ち直れなくなると思うけど。
ていうか、補助はあるとしても、G書がない&製作できるキャラがいないという状態。
いよいよ四女目になる「ゆめ」ちゃんを育てようかしら。
もちろんレベル50までは無職!
無職育成装備も充実してるし、燃える尻尾精錬くらいまでなら割と余裕なはず……。今にくらべればずっと楽なはず……。

でも。
製作費はいいとして、製作のための材料集めるのが面倒〜。
ウルティマのときは採取したり生産するの好きだったけど、シールはなんだか生産系がやってて面白くないような。

はてさて、XGはいつになることやら……。
戦国無双2に微妙にはまりだしてるし(すごい時代遅れ)、信長の野望は全シナリオクリアしてない上に超級クリアしてないし……。
ていうか、来月から新人賞原稿だし……。

うーん。多忙だ。でも今日も遊びに行ってしまった。
なんていい加減な人生なのだろうと我ながら思います。

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ここに誓いたい。

なかもりあきなとだいいちが大嫌いになった。
あんなごみ機種やるんじゃなかった。
金かけるならシールポイント買えばよかった。
イベントデーとか新台入荷とかに騙された。
もうあんなとこにはいかない。
火でもつけてやりたい。

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このブログは凍結されています。

え……ちょっ……。
管理ページから足跡を覗いてみたら、タイトルのようなページが……。
このブログ、わたしはアクセスできるけど、凍結されてるの……?
ていうか、凍結って、何……?
他の人は見れないようになってるのかしら……?
い、いったい……。
なぜかを訊きたい……です……。
いや、かなり自分勝手に書いているけど、「多数のユーザに迷惑をかけた」とかしちゃったのかしら……。
うう、常識外れなところがありすぎて、判断できない!
とりあえず、ここ見てくれた人、見れました?
誰もいいので応答待ってま〜す……。

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正義がまかり通らない世の中。

今日はパチンコにお昼から行きました。
幸いすぐに連荘してくれて、勝てるには勝ったのだけど、とても嫌なことがありました。
わたしの席と隣のおじちゃんの席、さらにその隣のおばちゃんが連荘してたのですが、さんきょーのスーパーサッカースタジアムやってたんですけど、あれってスーパー時短っていうので確率変動ないんです。
それで、あたって次回当たり確定でも、何百回転とはまっちゃうんですね。
それで、真中のおじちゃんが、時間なのか、次回当たり確定状態ではまっちゃってる途中で帰ったんですよ。
ちょうどそのとき、わたしも連荘が終わったときで、二個右隣のおばちゃんだけ次回当たり確定だけどはまっちゃってる状態で生き残ってたんです。
で、わたしのはもう連荘終わっちゃったので、真中の次回当たり確定台に移ろうとした矢先、連荘してる(でもはまってる)おばちゃんが先に隣のおじちゃんの去った席に移動。
台ごと移動ならよかったのですが、なんと掛け持ち。
この時点でおばちゃんが次回当たり確定台を二台占有してることになりました。
で、掛け持ちは禁止だろうなあ、と思ったのですが、また自分の台が当たったので、もくもくとそのまま打ってたんですね。
それで単発で終わって連荘してくれなくて、それでもおばちゃんは二台占有じたまんまで、きょろきょろ不信な動きをしながらやってたのですよ。
ここで欲を出すとしたら、おばちゃんを脅してでもどかして、二台の次回当たり確定状態の台のどちらかに移動すれば良かったのですが、両方ともはまってたし、はまってた状態で単発引いただけで終了しては損することになるので、しばらく自分の台でそのまま(その日すごく好調台だったので)打ち続けて、おばちゃんが諦めて元の台に戻ったら、入れ替わりで座ろうと思って打ち続けていたのです。
結局、おばちゃんは当たりを引けず、わたしも自分の打っていた台を見限って一度換金に行くことにしました。
で、そこで、掛け持ちがこの店はありなのですか、と聞いたところ、「基本的にはダメです」←基本的ってじゃあ、どういう状態ならいいのかわからない。
と、言われたのですが、次回当たり確定(めんどうなので確率変動台といいます)を二台占有している人がいる、と報告したわけです。
で、そこですぐ店がどかすなり、玉没収とかやるのかなー、と思ってたら、どかさず。注意をして、それでおばちゃんは結局二台占有したまま。
(あのばばあがどけばわたしが当たりだすまでできるのに)
そんなことを思いつつも、それでは私利私欲のために通報しているようなものなので(久々に勝てていたので別にもうどうでもいいと思ってたというのもあり)、とりあえずルール違反してるんだから、イベントデーで待ってる人もいるのだから、迷惑行為だろう〜ということで、再度言ったら、勧告がいって交渉の結果が、「休憩札を立てて、その時間がきたら元の台の玉を没収」「今の台(おじちゃんのいた台ね)の確率変動が終わったら、元の席に戻る」という二点がつけられただけで、結局、おばちゃん一人勝ち。
明らかにルール違反なのに、おかしいだろ、それはと思いもしたので、ずっとガン飛ばしていたので、挙動不審な感じで打ちつづけていました。
直接、殴るなり脅すなりしなかったのは、そのおばちゃんだけ一回当たるたびに千回転はまりしていて、ぜんぜん玉が溜まっていなくて(おじちゃんとわたしは十箱以上獲得していたので)、がめつくなる気持ちもわかるなあ、と思ったからでした。
でも、ルール違反を堂々と見逃し続ける店もおかしいし、わたしが欲をかいたら、「殺しますよ」と脅しつづけてもいいと思うくらいのおばちゃんの暴挙だと思ったのでした。イベントデーだし。
結局おばちゃんは元・おじちゃんのいた台で何連荘かしていて、休憩札の時間がきたら、元の台が空くだろうなあ、連荘確率75%だし、と思っていたのですが、なんだか忙しいとか事を荒立てたくないというスタンスで一貫して対応してきた店も馬鹿らしいし、もっと稼ぎたいからおばちゃんに何かするというのも馬鹿らしいし、とりあえずルールが守られるだろうかと見守っている途中で薬が切れてきて危なくなってきたので、帰ることにしました。
おばちゃんはわたしが見ている限りずっと連荘している二台を占有していたのですが、途中で携帯で応援を呼びにいった模様。
それで、結局、あのまま待っていれば台が空いて、わたしがさらに稼げるなーという欲望と、ルールとモラルを守るべくという偽善者的な思想が反発しながら、時間がきても、そのあとはまったり単発で終了されたら、嫌なおばちゃんんの横で更に鬱陶しくなるだけだ、という気持ちで帰りの車の中で自分を落ち着かせていたのでした(薬が切れてぎりぎりだった)。
しかし、違反を指摘しても何にもならないし、言い逃れできるし、見逃してもらえるのだったら、やっちゃったもの勝ちだなあ、とつくづく思います。
欲を言えば、あと一秒早く台移動するなり、二台掛け持ち状態でもわたしが荷物を置いて占有してしまえば、1.5倍くらいの稼ぎにはなったんだなあ、と思うと、切ない感じです。
でもでも、単に自分の得だからルールを人に守らせるっていうのもどうかと思いますし、自分の得になる結末にはしない状態を維持したまま、ルールだけは守らせる、という結末を期待したのですが、そうにはならなかったなあ、と悔やまれます。
これなら「正当な手段で違反者を指導する」より、「暴力でも脅しでも使って指導する」方が、少なくともパチンコ店でのルールが守られるということにはなったはず。
国の法律>パチンコ店のルール
なので、非合法な圧力でどうにかするのは結論的には間違っているのですが、バカにはおしおきしないとダメだなあ、と思いました。
なので、薬が切れても待ち続けて、最後のおばちゃんの出方次第で何かしちゃった方が良かったかも、と少し後悔する。
とにかく……。
正当なやり方で説得したところ、基本ルールは結局守られることはなく(パチンコ店側が例外的な措置をとったのでそれが今回のルールとなるわけですが)、基本的違反者は、違法によって自分の私利私欲を満足させることにいたったわけで、正当なやり方でどうにかしようとしたわたしがバカでした。
いや〜、別に気にしなければいいんですけど、おまわりさんなんかにはすんごい微妙な判定で一時停止違反とかやられるので(割と良くある)、わたしの話下手なせいなのか〜、と反省するところでありました。
そもそもパチンコ店がイベントデーのために事態を悪化させたくないというスタンスでルールを例外的に認める措置をとったのがなんだか気に食わない正義感。やっちゃったもん勝ちだなあ、と本当に思う。
違法建築でも、居住権が発生した場合、身の安全が確保されていると考えられたら、居住権の発生した家及び住居人を撤去することができないっていうのもありますし、売ったもの勝ち、やったもの勝ち。
世の中ってそんなんかー、って思う。
今日、改めて思いました。
財布を拾って大金が入っていても交番にきちんと届けたり、お金だけが落ちていても、お金を交番に届けたりするくらいなのですが、正直者がバカを見るっていうやつなんですねえ。
いやー、それにしても、台を先にとってしまえばお得だったなあ。
あるいは店員なんか挟まずに圧力をかけておばちゃんを帰らせれば良かったかなあ。
ああ、でも暴力を振るわない自信もないし、逆に訴えられそうだ……。

こんな話を兄にしてみたら、うまく脅して得をしろ、と言われました。
それもどうかと思いますが、でも結局、私利私欲で動いている人に適正ルールを守らせるには、恐怖心とかじゃないとダメなんですよねえ。相手の正義感を期待する方が損をする確率90%くらいですよ、わたしの人生の中で。
こんな大人が多い世の中じゃあ、子供もそりゃ、変になるよなあ、と、思いました。
いえ、わたし、まだ三十路行ってないんですけどね。
でも四捨五入すると三十路。
はっ、とするような正義感を振りかざす大人とか子供はいないものですかね〜、と他力本願的に思う夜。
やっぱりあれですよ、生徒にちょっと手を上げたからとか、怒鳴ったからとかで過敏になるPTAとかいまどきの親がおかしいと思う。
自主性と野放図は違う。
学校は教育の場で、動物的人間を指導するには動物的指導をしなければいけないよなあ、とちょっと社会派ぶってみる。
わたしも昔は殴られたりして(武道系で育ったから。今文章で生活してるけど)、それでも後になって、あれは正しかったんだなあ、殴られてて良かった、と思うことが常々にあり、そういう指導というのが無くなってしまって平気なのかしら、舐められたら終わりやんかー、と思ったりします。
生徒指導ってしたことあるし、後輩指導も何十人としてきたのですが、ほとんど怒らないで、説得して納得させるって方法でなんとかいい人材が育ったのは、結局マテリアルが良かっただけなんだなー、と思う。
それで結局、人がいい人というのがバカを見るような世の中にはなって欲しくないなあ〜、と小説家的見地から見たりしてみる。
わたしがいい人というわけでは決してないのですが、様々な価値観とか主観がある中で、それでもやはり統一基準というものがなければダメだと思うし、守らせる側にいる人はきちんと対処して、守らせなければならないと思う。
で、ここで出てくるのが、MMOの悪い運営をしている人。
チートや違反を取り締まる格好だけ取っているだけで、実質的に取り締まれてないんじゃない?
ちゃんとした大人、っていうところを見せて欲しいとユーザ側から見ていて思う。
ふう、ようやく、シールオンラインのブログらしくなってきた……。
いや、もともと訳わからないブログだなあ、とは自分でも思うのですが、とりあえず、統一感を演出(こじつけともいう)してみないことにはね……。

そういえば、BOTツールでRMTされているというのはよく聞きますが、それを経営側が影で動いていて不正な利益を得ていたという話を聞きました。
これだからちょ○公は……(ちょ○という言葉はバカチョ○カメラとかで使われますが、小説業界だと禁止用語です。ちなみに、菊とか三色とか鷹とかもネタにできません。すると出版してもらえません。圧力が怖くて出版社が怖気づいているんです。なんて、ちょっとトリビア)。

と、まあ、なんか正義であるはずのルールも悪用されて、結局、損をする世の中。
そういえば、夜中に住宅地のど真ん中で集会を開いていて、トレーニングしているわたしも物騒だから、警察に通報したのですが、赤色灯回して走ってくればそりゃ、逃げるか隠れるかするよな、っていう感じで、全く効果が現れず、住民が怖がったり不安がったりしていたのですが、ある日、運の悪いことに兄が寝てるときに(日頃土日もろくになく朝から深夜まで働いてる)、騒いでしまって、兄に乱入されて、散々な目に合わされて(逃げ回ってた、後、謝罪に家までこられた)、ヤクザでも危険視するツテとか武力を振るいまくる兄はある種すごいな、と思ったことがあります。
武道暦は十年弱あって、そこそこ強いとは思うのですが、兄には勝てないと思います。結構、無法者で見習いたくない面もあるのですが、毒には毒をという感じで、町は平和です。暴走族もうちの周りだと音を下げて走っていきます。
やっぱり、きちんとした、きちんとさせられる権力ってないとだめだなあとか考えたり。
MMOの運営にもきちんとした第三者の監視体制がないとダメになってくし、パチンコ屋の不当な輩も、お店が対応してくれないと、バカ真面目にやってる人が損をする嫌な空間になってしまう。

いい加減にしないと暴走モードに突入しちゃいますよー、とか言ってみる。
暴走モードの後で、暴走が続き続けた結果、単発で確率変動終了しちゃうケースが多いんですけどね……。
なんて、パチンコ話が通じるだろうか……と不安になるとともに、気づけばブログらしからぬ長文を書いていることに気づく。
小説だと40*40で100枚(原稿用紙400枚)とかさらっと書いちゃうし、原稿用紙で50枚くらいなら一晩もかからないので、こんなの長文のうちに入らないと思うのは多分わたしとか文章書きくらいでしょうか……いや、まともな常識というか、まともなブログ概念とか一般通念を持ってる人なら異常だと思いますよね……。

うん、まあ、ルールは守っていこう。守らなくてもいいルールっていうのもあるにはあるけど、それならルールを改正するという方向で平和的にいこう。それで守るべきルールは守ろう。その前にルールをちゃんと考えよう。と、再び人道論を口に出してみるけど、これもエゴと常識の狭間の問題があるから、一概には言えないんですよねえ。……こんな変なブログ書いてるしね、わたし自身。
まあ……。
アクセス数少ないし……。
とりあえず、小声で一人呟いているだけ、ってことでファイナルアンサー。

うーん。
こういう弱気なところがいけないのかなー、とも思う。
格闘技やってるときは強気なんですよ、これでも。アドレナリンが(略
要は、どんなものでもやったもの勝ち、ものと頭は使い様ということでした。
そういうのが賢い生き方なんでしょうね、多分、ですけど。
わたしは頭悪いからそういう風には生きられないです……。
それでもバカ正直に生き抜いてみたいと思います。もうちょっと賢くなれたらなあーとは思っていますが。
とりあえず、シールが潰れないでくれることと、年金がちゃんと支給されてくれることを祈ります。国民年金だってバカにならないのですよー、きちんと納めている人ってわたしの周りだとほとんどいないけど……。

そんなこんなで、今日の呟きでした。
あ、今日は一日釣りオンラインでしたが、昨夜、まひるはレベル93になりました。でもランキング変動はなし……。うーん、遠い……。

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精錬精錬。

20060625005732.png

というわけで武器強化精錬。
頼まれて請け負ったのだけど、なんと感覚が足りなくて(ほとんと筋力振りだったから)、直前でダメなこと発覚。
普通ならここでちょっとレベル上げてから、とかって考えるだろうけど、ゆう姉さんはほとんど毎日寝ているだけなので、仕方ないのでステータスリセット薬を買うことにしました。
別に自分のアイテムっていうわけじゃないし、「やっぱりできませんでした〜」でもいいかなぁ、と思ったのだけど、買うことにしました。
15800ポイントで1580円……。
結構高いです。
強化型の制作費は出してもらったけど、もらったお金は端数の八万セゲル。
ルビーとか宝石で代金立替とかって思ったのだけど、これからさらに他のメイン武器をXG化しようとしてるので撒き上げられず……。
「この借りは胸の奥底に〜」と言われたけど、いつ返してもらえるかは未定。
多分、無理なのだろう……。

燃える尻尾を+8を目指している(ピンクピンクの色に合わせるため)けど、わたしもG化してみようかなあ。
ダメージ補正8%とかついたら便利だなあ……。
でもピンクピンクがいい……。
うーん。
迷うなあ。

と、そんな感じの一日でした。
あとパチンコで負けました。
確率70%でも確率変動引けません。いっつも単発ばかりです。
ついてない……。
小説が二次選考通過してればすべてちゃらになるんだけど……。
あるいは最終にいって賞金二千万(ポプラ社)とか百万(えんぶれ)あるいは拾ってもらえるだけでも(電撃)いいんだけどなあ〜。
とりあえず今の携帯小説だけじゃ原稿料少ないよう。
学校のチューターの仕事が入っくるので、そうしたらマシになるだろうけど、小説教えられるほどでもないんだよねえ……。
せめて新人賞とってれば今ある知識を教えるんだけど……。

そんなことを考えながら今日もまた一日が過ぎていく〜。

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鬱もふっとんだ

パソコンに入れているフリーソフトのファイヤーウォールをアップデートしたら大変なことに。
今までマニュアルで切れてたのに(それで切らないと家庭内ランさえできなくなる)、すべてオートマ&ハイドになって使えなくなった。
一度消したら、他のバージョンを入れなおすこともできず、元に戻すこともできなくなる……。
仕方ないのでOSを修復してみたのだけど、無理。
システム入ってるところを全削除してOS入れなおして、何を勘違いしたのか、また新しいダメバージョンのファイヤーウォールからインストールしてしまい没。
二度目に古いバージョンを入れて、すべて復旧するのに一晩中。
運よくシールは再インストールしなくても動かせたので(昔はダメだったような気がしたのだけど)時間がかからなかったけど、数多のソフトやツール、それにウルティマオンラインを入れなおしてバージョンアップしてサードツールいれて、すべて設定を元に戻して――と、えらい時間がかかってしまいました。
OSにパッチ当てるだけで大変なのに……。
なんだか今日はいろいろついてない……。
そんなこんなで鬱な気分も苛立ちなどで帳消し。
これから寝たいけど、大河ドラマ見逃したから再放送を待たねば……。
うう、寝たいよう。

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相変わらず相場がわからない……

釣りもアイテムストックが限界で狩りするのもだるいので露天をしてみる。
時期がまだ早いだろうけど、貯めておいたサンタセットをギルド倉庫から出す。
長時間放置するので、まあ売れないだろうなー、と思いながら各1Mで販売。
……。
…………。
売れてた。
サンタ帽子はいくつか残ったけど、最初の8個は完売。
……びっくりした。
サンタセットといえば、去年はクッキーラビを倒すとゴミのように出て、ギルドによっては無料配布までしてたのに。
それから意外に売れないと思ったのでサンタセットのストックをまだ残したままま水晶を110Kで売ってみた。
ちょっと前は100Kくらいでちょうどいい時間で売れてたので120Kくらいで。
……。
…………。
売れてた。
放置時間は十時間くらい。
一日中っていうわけでもなかったのに、売れた〜。
もしかして新規さんが増えたのかしら……。
街を歩いていて知らない名前が増えた(なんとなくだけど)感じするし。
いろいろあったけど、結局、シールも新装開店みたいになったのね〜。
ただ、めっちゃ凄いもの(Gの高精錬とか)やレアアイテムをあまりみかけなくなった。
さっきちらっと回ってよかったのは星の鎧・G+7(攻撃速度+10回避+2など複数良OPの)の49Mくらい。
といっても欲しい人がかなり限定されるのだけど、知り合いが喜びそうだなーと思った。でも連絡方法ないからとりあえず放置。多分、見かけたら買うだろう……。
とにかくお金が貯まりました。
相場がわからなくなりました。
といっても10Mもないのですが、まひるにとってみたらちょっとした財産。
これで燃える尻尾+8に挑戦できる――。
レイシャークの家宝を出すのかと思って野サメにいってあぼ〜ん。
ニクシサイズを出すのかと思ってハイニクシいってあぼ〜ん。
いい加減殲滅力がなさすぎるよ……。

余談。
ムムカリバーが手に入るのか? と思ってスタンプラリーを始めたけど……。
スタンプ600個が三万円で貯まると思ってた。
正確には30万でした……;;。
500円で一個で、600個だから500×600。
普通に掛け算できなくなってた恐怖。
こわ!
算数こわ!
算数なんてしないから脳みそが相当弱ってる……。
お買い物するときも値段なんてみないし、食事をするときも値段をみない。
パチをするときもいちいち計算しない。本を買うときなんてすでに持ってる本かどうかすらわからなくなって、とりあえず買って二冊になる(返品にいくけど)時もあり、ちょっと古い本だと本棚の中のどこにあるのかわからず捜索して、ブックドラフト(本が大量に崩れて危険なやつ)になったりするくらいで、とにかく打算なき人なので、色々な意味で計算ができなくなってます。
天然ボケもいい加減にしないと脳みそがとろける(もう手遅れという噂も)ので、脳トレでもやろう……と思った一日でした。

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終わった……。

 同じく鬱の友達は、かつて「鬱の人にがんばれは禁句だよ」と言われていて、それでも「俺はがんばれと言われたらがんばれる方」と言われていたので、家の不幸やらこれからの原稿やら先生の仕事やらで忙しい……と嘆かれたので、がんばれ! と言ったら、怒られた。
「時と場合によるだろう!」とのこと。
 そんなこと言われたら、最初の前提通りじゃないのか……と思う。それだったら俺は大丈夫とか言うなよ、と思いながら、謝る。
 そんな謝る私も鬱なのだけど、その辺はまったく汲んでもらえないという現実。仕事も忙しいのは同じなのに考えてもらえない現実。まったく……なんというか余裕がないというか、人間性なのかしら……。
 そんなことを考えながらも、自分の原稿が終わり、提出終わる。あとはダメ出しがくるかどうか……。とりあえず〆切は守ったからよし……。
 これで原稿料がいただける……。よかった、ほんと……。
 雨が続いて健康管理のためのトレーニングもできず、家でごろごろして、低気圧だる〜い、とかもだえていたら、熱が出てることに気付く。
 熱が数日さめず、かといってすでに抗うつ剤などを飲んでいるので市販の薬が飲めないから、ひたすら水分補給やら睡眠やらで対処する。
 いや……病院いけばいいんだけなんですけどね……。
 とりあえず、一つ仕事が終わって、もう一つ、チャレンジ的仕事があるにはあるけど悩む。かなり有名な作品の番外編みたいな作品を書く、という仕事なのだけど、設定なども無視していい、といわれ、資料ももらったのだけど、はっきり言って設定無視したら読者の反感を買うのが目に見えている。怖い。
 かといって既存の設定だと、すでにやることすべてが最初の作品で完結してしまっているので、下手に途中の閑話を出すこともためらわれる。
 ううーん。他の名うての作家が遠慮するだけのことはある……。成功すればおいしいけれど、新人賞を取ってないので、こんなので有名になっても、後々困る。新人賞取った後でも困るといえば困るけど。
 どのみちデメリットがでかすぎる仕事なんだよなあ、というか、原作者が書けばいいじゃん、と思えて仕方ない。その辺がプロとそれ以外の差なのかな〜と思う。とにかく、やると報告するべき人にしてないので今月の仕事はこれで終わり〜。
 あ〜。この仕事で良かった、と思う。安定なんて文字は存在しないけれど、きちっと〆切守って、書くもの書けば、あとは自分のペースで休みが取れる。
 鬱だとマイペースじゃないとやってられないなあ、とつくづく思う。調子が悪いときに原稿書けと言われても、通常のクオリティを出すだけでいっぱいいっぱいになってしまって、さらになんとかするっていうのに時間がかかってしまう。下手をすると、ベッドから動くことすらできなくなる。
 無理やり動くことってあまり良くないから、休むときに休まないとどうにもこうにも。逆に……普通の職場に就職はおろか、アルバイトさえ出来ない体になってしまっているので、定期的にトレーニングしてなんとかしなければなあ、と思う。
 いやー、厄介。不治の病なんじゃないかと思う。まあ、ぼちぼち行こう……。

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躁鬱質の恐怖

 全くくだらない話……。
 なんだかすべてがくだらなく感じる。
 これは多分そこそこ酷い鬱症状に陥っているのだろう。
 今朝、起きてアモキサン、レキソタン、ルーラン、セディールを飲んだ気がするのだが、いまいち思い出せない。すでにオートマチックになっていて覚えていない。薬が切れると苦しくなりどんな状況でも自動的に飲む癖がついてしまっていて、今苦しいのは薬を飲んでないせいか、それとも鬱が通常以上に酷いのか判断できない。
 薬の過剰投与は薬の減量を始めている今となっては嫌なので、二日に一度に減らしたソラナックスを頓服用のようにして飲む。しかし不安感も酷いのでソラナックスじゃ意味ないだろうと思う。あれは抗うつ作用の方だと思うから。
 不安感が止まらない。あの仕事は請け負っておいた方が良かったんじゃないかとか、一度決断したことに戸惑いが生じる。時間的に余裕があるが人間関係上、相手の顔に泥を塗ることになるので今更独断で原稿を書いて会社に提出する訳にもいかない。
 しかし、あの仕事を辞退するまでにいたった原因を作った人物がムカツイてしょうがない。六大のいいとこ出身だか知らないが、自分が重度の鬱なのを振りかざして人から仕事を掻っ攫うふてえ野郎だ。同じ病の私にしてみたら許せない。……と、だんだんくだらないと思う状態からイラツキが大きくなってくる。鬱になるとスイッチが作られる。いつでも簡単にぶちぎれるスイッチだ。無理矢理自制しようと精神が働くが、それで余計ストレスが貯まる。元々単純明快な人間なだけにストレス→暴力という構図が浮かぶ。でもその後に待っているのはさらに酷い鬱ということが身にしみてわかっているので、我慢する。
 これが当たり前のようだが、結構しんどい。本当に厄介な病気だ。昨日の状態からそろそろ大波が来るな、と思っていたら、やっぱり来た。請け負った今月の仕事の原稿がまだ完成していない。〆切まであと一週間。調子が良い日が一日でもくれば完成するのだが……。
 新人賞予選突破の当たり前だと思う反面にあるちょっとした喜びも、他に出した新人賞の結果が不安で帳消しになる。いい加減大手でメジャーデビューしなければならない。そうなると辞退した仕事をやった方が良かった気もする。しかし今更……。
 人間関係が本当に鬱陶しい。編集の担当とのやり取りならまだいいが、同じ作家同士のやりとりは本当に鬱陶しい。ましてや同期でも格上相手だとさらに鬱陶しい。派閥争いなんてくだらないことをやってるから、うまいこと立ち回らなければならないし、これから先輩になるだろう相手に対しては潰されないくらいの立場を作るまでは仲良くやっていかなければ。どんなに鬱陶しいイラつく相手だろう。
 なんて、当たり前のことが重く感じる。作家は敏感……私はどうかわからないが、確かに周りには鬱だったり過敏な人が多いから過剰に気も使わなければならない。どうでもいいような、取るに足らない事柄で過剰に反応されて、中間に立ってる作家さんに多大な迷惑をかけてしまうから気をつけなければ。
 多分、鬱状態、というか、精神が安定すればなんてことないだろうが、仕事を辞退するきっかけを作ったあの野郎を、次の大賞で授賞することができたらぶっつぶしてやろうと思う。同じ職場の仕事でも実質的売上げはこっちが勝っていて証拠もあるのに、新人賞あるなしの差で負けている。どんなに手抜きでぐうたでなずぼらで契約違反的な仕事をしていても、私がどれだけ〆切を守り契約をきちんとこなして売上げを出していても、常にこっちが足切り対象にされる。仕事の依頼量も増えない。本当にむかつく。今度の接待もふけるつもりでいる上、人の意見も聞きもしない。そのままじゃ作家仲間で捨てられるというのに。っていうか捨てられかけてるからなんとかしようとしているのに。全く気付いていない。忠告なんて偉そうなことは立場上できないから暗に伝えているのに。
 まったくくだらない。実力がないから原稿が通らないだけだと言うのに、担当を罵る精神がわからない。重度の鬱だからといってそんなことは読者は知ったことではない。良い作品を書かなければ読者の食いつきは悪いし、そんなものを担当が通すわけないこともわからないのだろうか。これで新人賞を取ったというのだからほとほと信じられない。それで私からアイデアや改稿案を訊いているのだから性質が悪い。賢い頭を使ったらどうだ。それで毎回家庭の不幸自慢ばかりしてくるんじゃない。お前の家より家の方がよっぽど環境悪いってーの。人に察しろとばかり言う割に、こちらのことは全く察しない。鬱だからなんでも許されると思っているのか。知るかバカ。
 ……と、愚痴ってみる私も鬱関連が原因で精神がすさんでるなあ、とつくづく思うわけでした。
 いやまあ、ブログなんて作ったのもどこかで発散するとか気を紛らわせる文章を書かないとやってられない、というのがありまして。
 どっちにしろカウンターは回るけど、読んでいる人は少ないと思われるので、読んでくれている小数の人、たまたま読みに来てくれた人、なんだか不快にさせる文章でごめんなさい。ちょっと先日の流れから愚痴に入ってしまいました。愚痴っぽいのはなんか基本スキルなんですが、なんとか直そうと思います。とりあえずまあ、皆さん大変だろうけどこっちも大変でイーブンということで。軽く忘れてくださいな。
 いやー、しかし、ほんと調子悪……。雨のせいかなー。低気圧は体に響きますよ……。秋とか季節でも体調悪くなるけど、四季があるというのもオツですが厄介なものです。
 というわけで、全くくだらない話でした。

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なんだかんだ言って……。

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とりあえずなんとなくやってたらワンセット揃ったので写真。
けどあれですね〜。
なんだかんだいってイン率高いですね〜。先週末と変わらない感じ。
いろいろなところが荒れたりしてますけど、結局何だかかんだ言ってやってるんでしょうか。それとも荒らしてるのは極一部なんでしょうかね〜。
それだったら普通に遊んでる人が見苦しく思うだけなので辞めて欲しいとも思います。楽しんで見てる人もいるかもですけど〜。
やるなら続けるでやらないならやらないで、意見するなら意見すべきところでして、意見まとめるならまとめて結果が出ると思われる行動をとらないと意味ないと思うのは私だけでしょうか〜。
運営に意見してもサポートセンターが応答なしなんでどうしようもないですけど、だからといってどうでもいいようなところで荒らしてたってあんまり効果ないような気もするのですが……。
そこら中で騒ぐよりも、全員でインしないとかの方が効くと思います。インしないようにデモでもして、継続的にイン率下げて、同時にサポートセンターにその旨と原因をそれぞれのアカウントから送りつけたりした方がいいんじゃないかな〜。
出版業界の話なんですが、どんなにダメな作品でもとにかく騒がせれば勝ち、というのがあって、結局騒いだりこけおどしたりする人達っていうのは、どっちみち「買ってくれる」ので、売上落ちるということについては全く問題にしないどころか、荒らしのつもりで騒いでも結局売上伸びるだけだから(短期的売上の話)、どんなにこけ落とされても売上不振について悩んだりしないんですよねえ。
それよりも問題提起にすらならないくらい無視されるのが一番辛いし、ある程度売れてもアンケートこなかったり、苦情でもなんでも反応がないっていうのがリサーチとれないので辛いし、とにかくどんなに蔑まれてもバカにされても騒がせたら勝ち、なんですよね〜。それが結局広報活動になってるんだし、そんなにすごいなら試しに……っていう人って結構多いらしくて、お金落としていってくれるのでありがたいそうですよ〜。
そんなわけで、シールはまだしばらく安泰かな〜、と思ったのでした。
辞めるなら黙って辞めて、友達巻き込んでまで集団で辞めて無駄な騒ぎはしない、っていうのが一番だと思うのでした。
……ということで、結局イン率高いままだし、今後シールを潰すという結果に繋がる運営の行為としては、来週や再来週になってからの一週間〜一ヶ月間規模での告知なしの巻き戻しとアイテムモール保証なし、ポイント保証なし、レアアイテムや、ドロップアップ経験値アップなどの保証なし、ということが重なった場合、ではないでしょうか〜。
ここまでされるとさすがにさすがに嫌気が差してしまいますね〜。
少なくとも告知で謝罪するなり保証するなり、長期メンテが入ったとしてもちゃんと理由を言うなりして弁明していかないとだめなんじゃないかな〜。
――と、こんなところで言っても仕方ないんですけどね〜。
現状のままでは終末はくるだろうけど、まだ当分は続くな〜、と思ったので書いてみました。本当に終わりにさせたいという割には無駄なことばかりしてる人が多いような気がして〜、ちょっと愚痴。
あんまり批判――にすらならないくだらない蔑みばかりするのも度が過ぎるとただの……。
ということで、今日は対人できなかったなあ。
お金がなさ過ぎて回復アイテムすらストックがないもので……。
釣り速度増加でも買おうかなー。

〜などと思う夜でした。

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こんなタイミングでやってみる愚かさ。

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露天で精錬祭りの結果か、ルーン大量製造の結果か、燃える尻尾G+9とメイド服+9を見かける。
メイド服+9はわかるけど、燃える尻尾G+9が理解できない……。
存在するんだ……。まともにやってできる可能性とか期待値とかとんでもない数字のはずなのに……。
よく見ると、燃える尻尾G+9を売っている人は武器や装備も+9。
燃える尻尾G+9はもう手の届く値段じゃない。すごい欲しいけど……。
メイド服+9は以前、+8のメイド服を装備していた芸人さんで、多分精錬祭りで唯一成功したアイテムだと推測。オプションなどが私のものより2倍くらい性能よかったから欲しいと思うけど、高い……そんなお金ないです。

……と、いうことで、メイド服がめでたく全身(頭以外)+8になったので、バッドマンの仮面+7を精錬しようと考える。お金もちょっと貯まったし、ルビーもいくつか手に入ったし。
で、結果。
まひるの有り金全部叩いて、アルビレオの精錬溶液を買って、残ったのが+5……。
諦めて釣りしようと思ったところ、別アカウントのキャラがお金を持っていることに気付き、そのアカウントもカップルアイテムバグで放置のままだから、有り金をふんだくって、ルビーとダイヤを購入……。
さらにシールポイントも無くなったので、さらに50000SOP買って(今月二度目)、もはや普通のオフラインゲーム買ってやってるのと変わらないじゃん、とか思いながら、アルビレオの精錬溶液を購入。
そうして挑戦した一回目でストレートで+5から+8になる。

挑戦回数……
+6精錬→ルビー8個中成功4回
+7精錬→ダイヤ4個中成功2回
+8精錬→ダイヤ3個中成功1回
アルビレオの精錬溶液使用個数7個

……
…………
………………。
ダイヤ二個あまり、アルビレオの精錬溶液が一つあまる。
燃える尻尾が+7である。
これができれば防御系は全部+8になる。
……。
…………。
………………。
……やめとこ……。

確かに+8精錬については50%の成功率をキープしているので、確率から言えば3回中1回しか成功してないので、成功しそうな気分もする。
アルビレオの精錬溶液も一個だけあまってとても気持ち悪い。

けどまあ……。
せっかくの気分が壊れるし……。
寝起きでぼーっとしてたから精錬しちゃったけど……。
目が覚めてきたからやめておこう……。
以前、タイタンの爪+9に白ルーンとアルビレオの道具箱使ってまで「消滅」したショックで三日間はやる気なくなったし。その日の内にタイタンの爪+8を作ったけど(意地)。

とにかく、また精錬破産。
まひるの残高、1M切ってます。
別アカウントの残高も10Kくらい。
金魚や餌アイテムもすべて売却済み。
大昔に手に入れた属性石は今更売る気にもなれないし、手に入れたG装備も安くって売る気になれない。武器鍛冶士がいるので強化型G武器にでもして高値で売ろう……。っていうかもとはといえば燃える尻尾もバッドマンの仮面もメイド服もXGにする予定だったのに……。

すべてピンクピンクがいい!
という欲求の賜物……。
そんなわけで、バッドマンの仮面+8はほのかにピンクです。
これで全身ピンクピンクに!
あとは燃える尻尾を+8に……。
がんばってお金と宝石集めよう。

――話は変わりますが、こんな気分になったのは、とある小説大賞で予選通過したからでした。
いやまあ、お金もらって活動してるプロだから当たり前っちゃあ当たり前なんですが……ちょっと応募総数が昨年より上がってたのと、長編なのに半分を一日で書き上げて送りつけたという、誤植や穴、説明不足などの欠点が後に判明したのでだめかなーと思ってたら意外にいけました。
予選はね……。送れば通るけど。倍率せいぜい四倍だし。
本戦がね……。倍率一気に十倍とかになるから……。
まあ、次が天王山。
そして今月〆切の仕事の原稿がまだ仕上がってないという罠。
精錬してる場合じゃないよな……。
……と言いつつ、今晩はまひるが行く〜十人ぶっ叩き〜第二回でもやろうかなあと思ってます。
攻撃力480で防御力540じゃ、レベル92あっても、職業付レベル80相手が関の山なんですがねえー。とりあえず色々実験も含めて。

あ、ちなみに先日の後日談。
レベル139の人に全身何もつけないで勝負したところ、普通にインパクトクラッシュ(素手)で致命的ダメージをくらいましたとさ。
さらに2サーバーで一番レベルが高い芸人さんの攻撃は、通常ダメージで残り一桁までダメージを喰らい、クリティカルで即死でした……。
ううーん。
無職って楽しいなあ……。

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まひるが行く〜まひるの十人ぶっ叩き!〜第一回

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名前匿名じゃなくていいよ、って言うことで上げちゃいますっ。
レベル139の騎士さん!
べしべしと叩きまくったんだけど、ミス連続! 当たらない!
そしてインパクトクラッシュであっけなく死亡! 一発は耐えたんだけどね……。
第一回なので水晶を商品としてプレゼント。
ちなみに。
チャットでレベル89↓を募集したけど誰もこず……。
うーん、やっぱり無職で92だと、80台じゃないと話にならないなあ。
でも楽しかった〜から〜よしっ。

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突発気まぐれイベント!

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気まぐれ思いつきイベントっ!
まひるが行く〜まひる十人ぶっ叩き!〜
開催!

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釣る。ただひたすらに釣る。

嵐が去った後の二次災害のために釣り放置に徹する。
釣り餌の狩りはするけれど……。巻き戻っても別にいい範囲で釣る。
時間が経てば経つほど巻き戻しができなくなるだろうから(多分)、ただログインして待つ。
しかしあなどれない。
いつ14日メンテ後まで巻き戻す、とかやりだすかわからない。
でもできてればとっくにやってると思えるのでとりあえずこのまま安定していくのだろう……。
ただ、巻き戻さないと明らかに人工が減る。
優良顧客を逃す。
悪評が広がる。
新規さんがますます入らなくなる。
その結果、破綻。
資金面では余裕があるようだけれど、人材面ではもう破綻しているのではないか。
運営会社にも言えるけど、プレイヤーイベントを企画・実行するくらいのプレイヤーは残るのか?
UO話になってしまうけれど、GMイベントと同じくらいプレイヤーイベントというのは価値が高い。そういったことを実行してくる熱烈なファン達の信頼を失うという人的損失は大きい。
資金面である程度余裕があるなら人材に投資すべき。
ただお金を払ってくれるプレイヤーならいるだろうが、盛り上げてくれるプレイヤーというのはそうはいない。また、いてもうまく盛り上げられるくらいの才能ある人というのはなかなかないし、それに積極参加して盛り上げに貢献してくれる人もなかなかいない。
ただお金を払うだけという冷めたプレイヤーは残るには残るだろうが、それだと結末が見えている。盛り上がらない誰も盛り上げないゲームでは楽しみの限界が知れているからだ。ただのレベル上げゲームとなった時点でゲームは終わる。
ただでさえPKシステムなど、プレイヤーイベントにしやすい要素を拒絶するところがこのゲームには含まれていると思う。イラストや装備品、それらのかもし出す雰囲気など。
対人にしても盛り上がりは一所に収まっている。クエストも先が見えている。
その上で行われる多少有効なイベント関連が起こる度にバグが発生するのではないか、と怯えられては楽しめない。
GMイベント→バグと巻き戻しの不安。
プレイヤーイベント→上記の理由により行為者の減少。

私は本当の最後まで残ろうと思っている。
バグや巻き戻しのリスクについてはそれなりに長い経験上慣れているし(ふざげるな、とか毎度騒ぐけど……)、今回も致命傷を与えられなかったし(下手に動かないようにしてただけ)、キャラデータクリアくらいにならなれけば多分辞めないだろうと思う。それでもレアアイテムや有用なアイテムの保証があれば続けるだろうし。リアルマネーについても無駄には使わないけれど定期的に課金アイテムに使う。

本題。
私はギルドを抜けてしまっていて、また、UO時代のようにギルドを拡大してHPからイベントを呼びかけ、大規模なイベントにしてゲーム上にプレイヤーによる歴史を作るということも一人だからできない。
PVPや団体戦、トーナメント、PK対PKKの対立構図の設立、それに伴うPKデー、PKKデー。
もう少し集団戦闘や対人戦闘にこのゲームシステムが向いていればわかるが、現状では難しい。
装備品の限定など規定ルールというものがすでに存在していて常識化していれば……と思ってやまない。
やるならばまず、イベント本営陣の確立。(経営・宣伝・資金管理など)
HPの立ち上げと管理。
行うイベントの企画・立案。
実質イベント運営スタッフの育成。
イベントのための資金の調達・管理。
イベント初期におけるさくらの確保。
などなど……。
まずは人材の確保だけれど、一人気ままに過ごすように厭世的になっている私にはそれが一番難しい……。
勢いがあって乗り気でいてくれるポジティブで自由時間の多い人と、冷静に管理してくれる人と、ネットに詳しく宣伝煽りが得意な人、イベント進行がうまい人……。
種類の違う人をまとめ上げなければいけない。
果たしてシールに残っているのだろうか……。
これからも残ろうと思ってくれるのか……。
やり方によってはボランティアではなく利益も出せるかもしれないけれど、新しい企画というのに積極参加してくれる人はいるのだろうか……。
まずは人集め。
そのためにギルド設立か好意的なギルド所属から始めないと……。
っていうか、時間……。
大学生時代なら良かったのに……。
とりあえず、可能なイベント関係の実際プレイによるリサーチから入ろう……。

うーん。
うまくいくかどうか……。
私の友達、とにかく戦闘嫌いでのんびり屋が多いからなあ……。
イベントなんて時間潰すだけ、って言う意見もあるし……。
まあ、文句ばかり言っていてもしかたないので、残ると決めた以上、行動しよう……。

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誤記……って……。

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誤記でした、っていうのはちょっと……。
UOなら確実に巻き戻るのでそれを利用して普段できないことをしちゃう、とかってあるけど、私は2サーバー者だったので、ただただ「巻き戻りすぎ」がどうにかならないか、ということだけを願って、後は下手な動作をせずにいました。
不正? バグ? 高レベル高精錬アイテムドロップバグを利用してお金稼ぐことが、それがその時点でのシステムになると思うけど、正常じゃないのは明らかなので、わからずにそれを利用するのは、賢いやり方でうまく稼げるかもしれないけど、そういうのは個人的につまらなくなると思うのでやらない。というか気付かないでいるのが大半……。
――というわけで、今回もただひたすら待って、巻き戻るから、といって何かアクションしたりしないでいたのが正解……だったのかしら……?
とりあえず……。
何も巻き戻ってない……ような……。
何が何だかさっぱり……。
とりあえず、個人的には利益もないけど損害もない……というような感じかしら……。
ただやっぱり、お金貰って何かをしているのだから(アイテム課金だけだけど)それはもうプロなんだし、プロならプロの仕事をして欲しいと思う。
業界は違えど同じプロとしてどうなんだこれ……と思う。
趣味でやってる範囲のことじゃないんだから……。
ニーズやウォンツを探していくのが経営の基礎だけど、何だかそんな次元じゃなくて、経営体制がぼろぼろ。最初の一歩のはずの企業理念も何もないような気がする。いや……あるにはあるだろうけど、普通、顧客のための企業というのが建前でもどこにでもあるわけで……少しは考えて欲しいなあ……。
顧客の立場に立ってみるっていうのは意外と難しいことだけど、これはさすがに反感買いすぎだろうと思う。
私はバグとか不正とか技術とか知識とかないからできないしやろうと思わないので、ただ単に普通にプレイしているだけだけど、さすがに危機感を感じます。このまま巻き添えもらってゲームが破綻してゲームができなくなるんじゃないかという……。
……もうすでにいつ不意打ちの巻き戻りが起こるかわからなくて、まともにゲームできない状態で、どうにもこうにもですけど。
とりあえずアイテムカードシステム。ほとんどまともに活用されぬまま終わっちゃうのかなー。
せめて一度でいいからムム剣装備したかったなあ。
ああ、でもレイシャークの家宝ってアイテムドロップしてたみたいだから、どうなんだろう。花束を越えるアイテムが増えればいいなあ、と無職的に思うのでした。

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ふざけるな!

巻き戻りは6月14日まで、って言うのに、明らかにそれ以前まで巻き戻ってる! 
なんなの、これ!
ふざけるのもたいがいにしてよ!!!
アイテムモールのポイントだけは全然巻き戻ってないし!
ポイントだけ取り合えげられて、しかも全身+7まで巻き戻ったじゃないの!
ふざけないでよ!
ほんと、この屁垂れ!
プロならもっとちゃんとしろ!
プロをなめんな!

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いったいいつw?

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やってる人にしかわからないけど、今キャラ選択画面までいけて、それで見ると……これ。
いつ!?w
レベル89って!w
しかも全身+7のときだし!!
ちょ……ほんとっ、勘弁っw
せめてピンクピンクになったときまでで勘弁してよっ。
こんなタイムラグのある巻き戻しなんてあり!?
判断遅いよ!
UOのときにはこんなずさんな……っ。
ことは……。
なかった……。
――と言っても……。
しかたない……よね……。
冬のソ○タ(パチンコ)と言い……。
チェ・○ンマ○と言い……。
また韓国が……。
嫌いに……なる……かも……。

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6月14日まで巻き戻ります。