久々にここにきました。
みくしー始めたので、そっちばかりになってました。
今は相変わらず鬱ですが、バイトと仕事かけもって生活しています。
バイトの方では主任候補の手前まで行ったところで、小説の仕事と両立は無理だと判断したので、ただのバイトに降格してもらいました。店長のキレることキレること。私と同時期の社員には反感買うし、いまやものすごい酷い扱いを受けている感じですが、仕事でへまもしないし、ミスもしないし、バイト新しく入ってもすぐ辞めちゃう環境だから、社員クラスで仕事のできるわたしはクビにならないのでした。
そんなわけで、ただのバイトとして気軽〜く働いています。給料も時給だけど、時給高いしね。社員じゃない分、上の責任逃れのための材料にされないだけ、非常に気楽であります。主任候補時代はつらかったなー。
バイトはある程度余裕のあるところで休みもらって、原稿書いて、小説を中心に生活しているのだけど、バイトといえどフルタイムなので、シールオンラインは引退しました。PSUも引退。UOも引退。
アニメとかドラマとか、ニュースとかさえ見る暇ない感じです。漫画だけは読んでるけどもー。
そんなわけで、ねっちりゲームやる時間がないので、ゲームセンターに通って、三国志大戦3というのをやっています。あと、PSPを買って、モンハンを借りてたーにやります。ただ、お家つくりとかが好きなわたしには、モンハンのイラストもシステムもあまり興味がない……ただみんなやってるからやってるだけ……。
最近、時間できたので、PSUは復帰しようかなー、とも思うのですが、PSPで出るらしいので、それまではやらないことに。
シールオンラインは、なんかすんごい重くなってて、パソコン買わないと無理っぽいのでできないです。
そんなわけで、、最近めっきりここに書くことがないですけど、生きてますよー、ということでした。まる。
気づいたらクリスマス終わってましたよこんばんは
去年はなんかパチンコ屋でスロットやってた記憶があるし、今年は仕事だばかやろー。
はあー、潤い、欲しいなあ……。
とりあえず疲れたから寝よう。
明日は仕事うまくいけばいいなあ……。
そうこうしている間に、小説がいいという間に、また受賞できませんでした。
新人賞……夢が潰えた。もうだめだ。

夢のまた夢――。
人生の岐路――。
夢のその先――。
色々なことを感じた日。
わたしは。
わたしは小説を。
わたしは恋愛小説家になりたかったんだ。
別に恋愛経験豊富であるとか、恋愛の達人であるとか、そんなことはありはしないけど、恋愛が好きで、恋愛という空間だとか、感情だとか、人を好きになることとか、人が喜んでいることとか、そういうのがただ好きで、好きなだけで。
文章というのは、人の概念、考え、感情、心に、もっとも近い存在だと考えている。
名前がなければ存在しないも同じだ、という言葉があるが、その言葉の連続によって綴られるもの、それは、人の思考そのものだと考えている。言葉があるから、ロジックが成立し、人は考えるという動作ができると考えている。少なくとも、もっとも人の頭に、心に近いもの、近い表現、それが文章であると、信じている。色々な考えはあるだろうけど、人の心にもっとも近づける表現が文章だと、わたしは考えてきた。
だから。わたしは、人の心に最も近い言葉という技法で恋愛を表現したかったんだ。
今日、売れっ子作家の友達と、フリーで脚本を書いたりしているライターの友人とお酒を飲んだ。売れっ子作家の友達がいよいよ新居に引っ越すというので、引越しの手伝いをしに集まったのがきっかけだ。
新居といっても仮の住まいだ、というのだけど、家賃15万もする、マンションだ。3LDK(正式には3DK)の部屋に一人暮らし。家具は椅子一つだけで10万を越えるもの。その他、十万円を軽く超えるテレビやパソコン、机などなどを新たに購入したということだ。それらの組み立て設置、ごみ捨てなどをお手伝いした。
そのお礼にしゃぶしゃぶをごちそうになりました。
ここで分かれ道が二つ存在しました。
目の前には、作家として成功した友達。
隣には、作家では食べていけないからわたしの紹介で仕事をはじめようとする友達。
わたしは、作家では食べていけないため仕事を続けている人間です。
作家の友達は未来の見えない仕事だから、定職についていた方がいいといます。
でも、わたしもわたしのもう一人の友達も、作家で生活できている友達に憧れています。
作家の友達は、結局、成功しているけど、定職があって、恋人がいて、家があって、という人生こそ成功だと言いました。稼いでいるけど、それは漫画家に比べれば小説家なんて全然だ、とも。
わたしは、わたしは、それでも、恋愛小説家になりたくて。
今の職場で認められているけど、信頼されているけど、仕事をしているとき、ずっと思うんです。わたしは小説が書きたいって。
確かに、わたしは小説を今も続けています。お金も少しですがもらっています。その上、新人賞に向けて文章を書いています。そして今も、こういう場所で文章を書いています。それは夢であり、夢の生活であります。でも、もっとその先に、この夢の先にあるところまでいきたいんです。小説を書いて書いて、考えて考えて、恋愛を書きたい、味わいたい。
もっともっと、人として成熟していきたい。小説家として成熟したい。
それが今の夢。
三歩進んで二歩下がったのが現状。三歩目をもう味わったから、四歩目に。そこおから見える景色を、見てみたいんです。
だから。
がんばろう。
一文字に命をかけて。人生をかけて。
今日、しゃぶしゃぶを熱している間に、そんな夢や思いも熱せられたのでした。
いつか、いつの日か。

いや、ほんとしんどいです。
何がしんどいって、仕事ができないのがしんどい。接客のとき饒舌にはなるけどかつ舌が悪くてかみかみになっちゃうのがどうしようもない感じなんです。
六百坪ということで、三つのジャンルに分かれて分担担当システムで、わたしはメダルゲーム担当なのですが、メダル担当でわたしですらおぼつかないのに、わたしが一番仕事覚えているくさいというという上京がまずやばいです。パートできてたり、学生だったりする人は基本的に全然知識がなくって、育成が間に合ってなくて、指導しながらの作業となりそうです。明日から。正直、わたしでさえ接客には不安があるのに、わたし以上にものを知らない人とコンビを組まされるのは、きついです。でもわたしは社員候補筆頭に踊り出てしまっているので、文句が言えません。週七日勤務です……。
明日、オープン。わたしは遅番だけど、早番にそこそこできる人が固まっていて、わたしはできない人を取りまとめながらの仕事となります。ある意味わたしもできてないので大変なのですが、もうなんだかわかりません。
休憩一時間で十時間労働をして、帰ったら小説の仕事をして、それで寝る。アニメも見れない。ジャンプもマガジンも溜まる一方で全然読む余裕がない。PSUもやることができず、PS2も姪に貸しちゃいました。ふえー大変。なんとかしないと、死んじゃう。鬱であることも、そのうち言わないとなあ……はあ。

今日は研修だけびっしりとしました。
シミュレーション研修でしたが、お客様のクレーム、要望にどうお応えするか、というところの、禁止な言葉や対応、していいサービス、対応というのをみっちりやりました。
どうやらわたしはサービス過剰なところがあるらしく、それじゃ商売にならない、というところを気をつけないとだめなようです。
あと、自宅仕事を続けていたせいで、滑舌が悪いところ、噛んでしまうところが大変でした。理解している対応でも、それを行えても、お客様に発する言葉が出てこないのです。
ゆっくり落ち着いて話せばなんとかぎりぎりできる程度で、言葉になれる必要があるようです。
しゃべりなれることが必要ということで、掃除しながら一人でしゃべっていましたが、すぐ、噛んじゃう。口を大きく開いて話せば、なんとか言葉が出てくる、言葉のペースに合うということを発見しました。
とにかく落ち着いてゆっくりとすることが必要なようです。がんばろう。
帰りに、主任に、わたしがバイトの中では一番期待度が高いと言ってもらえて、単純にも嬉しくなってしまいました。
お世辞かもしれないし、次々とバイトが辞めていく中、辞めないでもらいたいがためだけに言われた言葉かもしれませんが、嬉しかったです。
不安緊張症で、なかなかうまく接客できませんが、教えてもらった仕事は大体覚えられました。
これで鬱で不安緊張症だと言ったらどれだけすごいことなのか、と自分でも思います。
勤務とか皆勤賞で休日ほとんどなしで出勤できているし、朝吐いてしまうほどの不調でもなんとか研修に前向きに取り組めています。
鬱になることも少なく、ネガティブになることもありますが、人にほめてもらえるだけで、がんばろうという気持ちになれる分、症状が改善されているのかもしれません。いまだに薬はどうしても必要ですけれど。バイト先のお店がオープンして、軌道に乗り、仕事にも慣れ出したら、薬の減量をまたはじめたいと思います。
小説にアミューズメントパークのアルバイト、ゲームシナリオなど、結構きついスケジュールではありますが、今日もがんばりました。明日もがんばろうと思います。ただ、週刊誌を読む時間も気力もないのがネックです。本当にいっぱいいっぱいです。だけどがんばろう。ほめてもらった分、もっと引き締めてきっちり仕事をしようと思ったのでした。
明日もがんばろう。

えー、バイト初日を終えましてまた今日もバイトです。
最近は、ネットゲームのPSUについてばかり書いていましたが、バイトのグランドオープンに向けての研修が忙しいのと、休日が日曜しかとれない、という、これまでのひきこもり生活と対極の生活がスタートしたことから、PSUはできそうにありません……。正直、緊張と不安で漫画とかさえ読む余裕がない状態です。
なので鬱のわたしがバイトをどうするかー? ……ということの話ばかり書く日が一ヶ月以上続くことになると思います。
さて、昨夜はぼちぼち眠れました。いつも通り深夜に薬切れで起きて二度寝して、予定した時間より一時間も早くに目が覚めました。けれど不思議と眠たさや低血圧といったことはなく、割とさっぱり起きることができました。
以前だと、仕事内容の暗記や業務内容を覚えられるかで不安でしたが、まだ研修中ということもあってか、予想よりは不安も緊張の度合いも低いようです。
体育会系なアミューズメントパークなだけあって、挨拶の練習や朝礼の練習の手順だけを覚えるのが精一杯で、これからゲームのプレイの仕方や、具体的な接客作法を覚えていくことになるので、次第にハードになっていくと思われますが、スターティングメンバーということだけあって、皆が同じ位置に立っているということで、遅れをとっているとか早く覚えなければという焦燥感は薄いようです。それでも一度教えられたことは暗記するよう努力しています。
人間関係も、みなが他人状態からスタートで、まだ携帯の番号も交換しておらず、すごく親しいという間柄はないし、会話する人もばらばらで、早くも小さなグループができている状態ですが、もうすでにできているグループの中に溶け込むようにするよりは、断然気が楽です。
わたしの性格というのは、好き嫌いがはっきり言われるし、自己完結して自己満足しているような素振りをしてしまうので、嫌われもするでしょうが、なんとか謙虚に、仕事には熱心に取り組んでいくしかないなと、考え、とにかくドジやヘマが多いので、慎重に、とりあえず元気よくやって行こうと思うのでした。
兼業で作家もやっていることも自己紹介の折に述べましたし、人よりはインパクトのある挨拶ができたと思うのですが、ちょっと一人で浮いてしまった感もあり、でもまあ、しょうがいないし、わたしはわたしだからそれで受け入れられないというのならそれまでだと割り切っています。人間の好き嫌いはありますし、わたしも陰湿な陰口を叩いたりする人は好きにはなれないし、だからまあ、嫌われても仕方ない、お金を稼ぐためだと割り切るつもりでがんばろうと思います。
鬱と薬の話。
わたしの投薬時間は八時間置きに一日三回なのですが、勤務は九時間。休憩が一時間。朝家を出る前に薬を飲み、大体終わるくらいのときにはすでに薬切れになっています。けれど、やることが多いので、アドレナリンが出ていて、不安や緊張という感じはありません。安定剤が切れたおかげで逆に元気になるくらいなので、一日経験したところでは、まあまあいい状態なのではないかと思います。
ひきこもりから九時間労働への変化。
体育会系で、大声をいくら出しても小さいと言われ、幸い腹式呼吸ができるため、喉は痛めませんが、それでも挨拶の練習だけでもハードワーク。昨日は事務所の机や椅子の組み立て、掃除、朝礼や挨拶の練習と発表だけでしたが、そもそも居酒屋や本屋など、操作系ではないので、いくらアルバイトが率先して店を盛り上げていくというところであっても、形式的なミスというのはとりあえず表だって出てこないので、とりあえずは安心です。以前努めていたゲームセンターでは、お客様とのトラブルは他の人に比べるとない方でしたし、そのとき一人で店番を預かっていたこともあり、大きな不安を感じることはありません。
ただ、実際にお客様を相手にしたとき、些細なミスをしてしまうかもしれまないので、研修期間に休日はなるべくとらないようにして、人よりも練習日を多くとり、地道にこつこつ勉強していこうと思っています。わたしは要領が悪く、物覚えも悪いので、人より時間をかけてなんとかしていこうと、前向きな気持ちでいることが、現在できています。
しかし、働いていて思ったことは、わたしはやはり、小説で生活していきたい、小説を書いていたい、という気持ちでした。
もちろん、今の仕事もやりがいがあり、人付き合いは難しいし下手だけど、下手なりになんとかして、充足感はそこそこあります。
でも、小説を書いているとき、書き上げたときの充足感に比べると、楽しさもやりがいも半分以下だという気持ちが、心にはあります。
ゲームばかりやっている生活が最近は続いていましたが、やはり、働くということを真剣に考えたとき、とても難しいことだけれども、小説を書いてお金をもらう、ということがわたしの人生の柱であり、かけがえのないものなのだな、と自覚するばかりなのです。
わたしは、まだ下っ端の文章書きで、仕事を受けるのもままならない程度の人間ですが、それでも、小説は人生そのものである、という想いは強く、やはり現実でもその通りに作用しているようなのです。
それでも、幾人といる小説家でさえ、小説だけで生活していく、というのはとても大変なことで、わたしはそれができないからバイトを始めたので、できれば、両方で得る力を相互作用させながら、うまくバランスをとって、生活していければなあ、と思っています。
実際に、アルバイトをしてみて、短編小説を書くくらいのアイデアと活力を得ることができました。
あとは、バイトに体を慣らして、執筆時間を作り出すことができれば、きっとなんとかなるのかもしれません。
体調の話。
筋肉痛です。昨日は体のあちこちがつりました。だけども、格闘技をやっていたことから、体がつってもすぐ直せますし、痛みにも疲労感にも慣れているので、支障は今のところありません。むしろ、声を出して体を動かし、ぐっすり眠ることから、体調はよくなってきているようです。何事も経験なのだなあ、と思い、過去の自分を久しぶりに肯定できるような気持ちになりました。
今日の仕事、人付き合いでも、またうまくいければいいな、と思っています。人と盛り上がるように会話するのが苦手なので、やはり不安はありますが、なんとかなるでしょう。最悪、形式的、義務的な会話をするのは得意で、返事は普通にできるので、仕事だけはヘマもあるでしょうが、なんとかこなしていければと思っています。
……と、ここまで書いてみて、なんだかいつも書く文章と違うなあ、と思いました。いつもはもっとだらだらで、とりとめがなく、何が言いたいのかさっぱりで、段落も意味はなく、ただ書いてるだけでしたが、きちりとした挨拶や朝礼などの業務手順書を読み続けていたせいか、多少は、きちりとしてきたんじゃないかと思います。やはり生活習慣は文章に如実に現れるのでしょうか。
話は戻り、以前のバイトは三日でやめてしまいました。主な原因は、スロットをやって、アルバイト前日にアルバイト五か月分のお金を稼いでしまい、さらにアルバイト三日目過ぎに、二か月分のお金をスったことの苛立ちからの暴挙でした。
ですが、今のところ、スロットにいく時間がほぼありません。体力的、精神的余裕もないため、暴挙にでることはないでしょう。仕事からくるストレスも、今のところは前向きに受け止めていられるので、あとは体力が続くかどうか、気力が萎えてしまわないかどうか、です。
それにしても、新しいモールでの勤務なのですが、全館禁煙で、煙草吸いのわたしにはとても辛い状態です。まあ、吸わなくてもいいのですが、吸うと落ち着くということもあり、喫煙組と一緒に煙草を吸いに外まで休憩時間ごとに出て行きます。そこでまた、煙草を吸う仲間という連帯感と、時間をもてあますということがなくなり(何分、煙草を吸っている間は沈黙してても気まづくないから)、いい方向に向かっているようです。
鬱の人でバイトが困難な人も、いい職場と一見見えなくても、自分にあった職場というものが、かちり、とはまる職場というものが意外なところにあると思うので、無理せずゆっくりと探して、もう探した方は、自分なりのスタイルとか、職場でのスタイルとかの折衷案を模索して、なんとかやっていけたらいいですねえ、って何言ってるのかわからなくなってきましたが、うまく行く日がきっとくると思うから、わたしもうまくいくようにがんばるから、焦らずじっくりやっていきましょう、ってことでした。とりあえずは、目の前の小さな課題から、一つずつ。バイトの失敗も、失態も、社員の方は考慮してくれています。怒られはしますが、反省するタイミングをくれるものだと思って、思い込まず、前向きに捉えていくことが、大事なのだな、と一般論になってしまいますが、やっぱりそうなのだなあ、と思います。
あと、大事だなあ、と思ったことが、バイトで不可解なこととか、なれないこととか、おかしいなあ、と思うこととかを、家族に話したり、ブログに書いたりして、誰かに打ち明けることだと思いました。
あれおかしいよね、笑えるよね、変だよね、バカだよね、うまくいかない、大変だ、困った、と、誰かに語るだけで、精神的な問題の半分は解決してしまうかもしれません。
長くなりましたが、こんだけ書いてきていても、結局、わたしもまだ二日目ですが、不安も悩みも、問題も多数あり、今日、無事に帰ってこれるかも定かではありません。正直、面倒だなあ、ゲームやって漫画読んでいたいなあ、気楽な生活していたいなあ、体調がおかしくならないかなあ、と、色々、ありますが、大局を見て、バイトでうまくやっていくことが、人生で多分、いい方向なのだと思うので、自分に出来る限りはがんばっていきたいと、思っています。
それでは、バイトの時間なので、行ってきます。
今日、帰ってきたら、またブログを書くと思います。
それでは、失礼いたしました。


ジャンルとカテゴリを日記にしようと思ったけど、重すぎてページ開かないからノーカテゴリーで書く。
今日は文化祭でした。母校の。
チアリーディング部のおなごは、みんなスタイルがいい!
弓道部の袴姿はかわいい!
自分の出身の格闘技部は、なんかチョコバナナ売ってた……。
それから、日本語学科に行って、「二義文」とはなんだ、と質問したら、クイズをやってくれと言われ、わからないから来てるのに、クイズ解けるわけねーだろと想い、「小説家やってるけど全然わからないですー」と、皮肉って、「小説家がくるんじゃねーよ」と陰口を叩かれ、それでも仲良く二義文について説明を受けたのでした。
問題。
「お風呂は大丈夫かな?」
という文章は、文章とか意味が三つ以上入ってるでしょうか? それとも二つだけでしょうか?
……とかいう問題。
あとは、
「この子は怒ったことがない」
「この子は泣いたことがない」
どちらが二義文でしょうか?
……とかいう問題でした。
要点としては、意味がいくつ取れるか、ってだけのことで、聞いてみたら、ああ、なんだそれだけのことか、言葉知らなかっただけだな、と思えるような内容でした。
答え。
「お風呂は大丈夫かな?」
お風呂がお風呂として大丈夫か、という意味。
お風呂に入ることが大丈夫か、という意味の、自分についての言葉かそれとも他者についての言葉か。
これで三つ入ってるということになります。
「この子は怒ったことがない」
……というのは、「この子に(私は)怒ったことがない」という意味と、「この子は(その子は今まで)怒ったことがない」という本人の言動を指す意味で、二つあるってことらしいです。
「この子は泣いたことがない」
ということについては、泣く、というのは自動詞ですので、「この子」についてしか述べることができず、意味が一つだけなので二義文ではないという感じでした。
皮肉を言い、陰口を叩かれた後は、謙譲語、尊敬語、丁寧語をすぐに言えなかった生徒に対して即答で答えてあげたり、謙譲語が細分化されたという語学界での話題で、「日本語って熱いよね!」と語りあって終了しました。粗品で折りたたみの手鏡もらってきました。
それから、小説・漫画・イラストのサークルが新設され、発表会をやるというので、F252教室(そんなものあったっけ?)探していたら、F253教室の誤植で、さらに出展は辞退したということで、原稿落とすなんてなにやってんだ、とか思いつつ、ブレイクダンスとかハウスとかモダンジャズとかのダンスサークル(これが二年で六倍の規模になってたから驚いた)を見学し、三部構成の一部だけ見たところで、体力の限界を感じ、クレープ、ココナッツミルク、チョコバナナ、大判焼き、午後ティー、焼き鳥をうろうろしながら食べて、帰ったのでした。 それからが本番。
ギャンブルですよ。ギャンブル。
今日のターゲットは「マジカルハロウィン」(またやっちまった)
最初八千円で当たりを引き、それから飲まれ、三万三千円を投資したところで当たりを引き、こりゃ一箱(16000円相当)とるまで帰れないな……と粘っていたら、「魔界モード」というレアステージを引き当て、そこからモード当選で5連荘、立て続けに自力当てで三連荘して四万三千円稼ぐ。この時点で三箱あったけど、実際いくらかわからず、四千円追加投資する。ARTという時短みたいなモードが切れた時点で帰れば一万五百円プラスになったのに、欲をかいて四千円投資しちゃったから、プラス6500円になってしまいました。
それでもまあ、マイナス三万三千円から取り返したからいいんだけど、どうせならプラス一万円って区切りのいい勝ち方したかったなあ、と後悔する。前も一万円稼いでたからなんかちょうどいい区切りなのよね、一万円。連荘モードが終わった時点で清算しようとコインを吐き出させて箱をもらってきたから、そのまま帰ればよかったんだけど、前半がレギュラー十回というビッグ引けない最悪状態だったから、夜から出出すだろうと踏んだのが間違いでした。だけどもまあ、勝てたからいいか……たかが六千五百円だけども……。まあ負けるよりは……。
そういうわけで、レアな魔界モードに入れたのも、諦観の念を抱いて勝負していたからで、当たれ〜当たれ〜って熱を入れてたときは無理なんだなあ、って思いました。
まあ、そんなこんなで、今日一日、まあ、また割とそこそこの日になりました。しかし、もうちょっと大学ではお行儀よくしておけばよかったなあ、と思った……。なんかなあ、あれなんですよ、展示室とかでだべってたりして、とても見学しづらいし、やる気ないし、「文化」祭てことわかってるのかなあ、って思ったのです。ただテキヤ出せばいいってもんじゃないじゃない?
わたしの時代では、韓国留学生が本場チヂミとか作ってたり、キムチ売ってたり、弓道部なんかは創立以来の味というトン汁出してたり、武道系は演武を披露してたものですが、なんかただ商売するってだけになっちゃってて、文化の匂いがしませんでした。
安土城について研究レポートしてるところとかはいい味出してたけど、なんか人が全然集まってなかったし……。大学のゼミの出展ものっていうのも、身内だけの集まりになってて、お客さんが見づらい環境になってて、とても居心地が悪かったです。
今度は、小説の母校の文化祭にいくけど、何を考えたか、小説科が喫茶店をやるとか……去年はぐでぐでの客意識のないプロットコンペでしたが、今年はさらに輪をかけてダメっぽい感じ……。他の学科はアフレコ体験とか舞台発表やってんのに、何やってんだかなあ……と思うわたしは、多分もう、時代遅れの人間なんでしょうね。なんか現在の若者のノリだけの姿勢についていけません。
そういうわけで、今日は今日で一日、まあ、そこはかとなく有意義でした。PSUもやらずに今日は寝ることにします。おやすみなさい。

眠い……。
夜の12時に起きてそれから寝れないから起き続けて、大学の友達と会って来ました。ずいぶん久しぶりだと思ったら二年ぶりだか一年ぶりとかでした。いろいろあってすっかり会ってなかったです。
驚いたことは、後輩の子(女)が子供を連れてきたことです。いやー、結婚していたとはいえ、子供までいるとは……。
世間の波というのは早いですねえ。わたしはまだ何もしてないのに……。うーん、わたしもそろそろ人生考えないとなあ……。
一昨日くらいに徹夜でPSUをやったんですよ。そうしたらその次の日からいくら寝ても寝たりなくなってしまい、ほとんど一日寝てる生活を送るようになりました。
昨日も一日寝ていたのに、今日起きて薬を飲んで、また寝ちゃった。
うーん、薬の問題なのかなあ、って思う。薬を飲むとやたら眠くなるのよねえ。アモキサン25mg、ルーラン4mg、レキソタン4mg……。
なんか眠くて眠くて……。バイト始まって、規則正しい生活ができるかどうかわからないのが若干の不安です……。結構大変そうなバイトの研修だけど、脱落しないようにがんばらなくちゃ……。
とりあえず……。
朝起きることから始めようと思います。
そのつもりで昨日早くに寝たんだけどなあ……おっかしいなあ……。季節の変わり目だからかなあ、なんか安定しないんですよねえ……。